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第2章 強くてニューゲームズ
最強の門出
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皆様どうも、アルフと申します。
先日、国王陛下からの招待状が送られて来ましたので、王都に向かっております。
現状整理終了。
どうも、俺です。
先の通り王都に向かってます。王都までは2000キロあるそうです。
キッツーまじキッツー
ちなみにあれから2年たち、俺も5歳になった。
そう、アルスマグナ学園に通う年だよ...
ぶっちゃけると、クッッッソ面倒臭いです。
なのにお父様が言うんです。
「マリンの制服姿が見れるぞ…?2年後になるが…」
「そうなのです!お兄様は私の制服姿楽しみにしてるです!」
そう言えばマリンが、話せるようになりました。
可愛くて可愛くて、食べたいです...グヘヘ。
と、まぁこんなことがあり、学園のある王都に向かいつつ、ガルムは王様に会いに行くため、俺についてきてくれている。
...いい父だ。
兎にも角にも学園についてからは一人行動なのでちょっと心配である。
王都に着くや否やガルムが俺を抱きしめ、
「夏休みには帰って来いよ…」
と言ってどこかに行ってしまった。
俺は心の中で大きく頷いて、妹のお土産を考えるのであった。
(父様と被らないといいけど…)
アルスマグナ学園第1学年優秀寮
「こんにちは、ガルム様の御子息のアルフ様ですね?」
「はい...あの、アルフくんで良いです」
「ふふふ、わかりました。アルフ君、あなたの部屋の鍵です」
「えーと…h-905...あの、部屋ってなん部屋あるんですか?」
「はい、a~zそれぞれ1000部屋です」
なっ!?そんなにあるのか...
これは厳しい戦いになりそうだ...迷子という名の敵と...
「ありがとうございました」
受付の女の人は、ニッコリ笑ってから頷き、手を振ってきたので振り返す。
そう言えば、魔眼はそのままなのに、誰も驚かないんだな。
「はー...はー...やっと着いた...」
かれこれ2時間程歩いていたような気がする。
それくらい長い道を進んで、やっと部屋に着いた。
「まぁ次からは転移で来れるし...」
中に入ると、それなりに広い部屋だった。
テーブルにシンク、風呂にシャワー、トイレなどのものがあり、これから住むんだな…というのを実感させられる。
「よーし、今日から、妹の為の、俺による、俺ならではの...」
カッコイイお兄様になる!
##############################
どうも、やっと2章入れました。
そろそろ30人行って欲しいな…
なんて、思ってしまっています。
これからもよろしくお願いしますね。
最強願望者でした。
先日、国王陛下からの招待状が送られて来ましたので、王都に向かっております。
現状整理終了。
どうも、俺です。
先の通り王都に向かってます。王都までは2000キロあるそうです。
キッツーまじキッツー
ちなみにあれから2年たち、俺も5歳になった。
そう、アルスマグナ学園に通う年だよ...
ぶっちゃけると、クッッッソ面倒臭いです。
なのにお父様が言うんです。
「マリンの制服姿が見れるぞ…?2年後になるが…」
「そうなのです!お兄様は私の制服姿楽しみにしてるです!」
そう言えばマリンが、話せるようになりました。
可愛くて可愛くて、食べたいです...グヘヘ。
と、まぁこんなことがあり、学園のある王都に向かいつつ、ガルムは王様に会いに行くため、俺についてきてくれている。
...いい父だ。
兎にも角にも学園についてからは一人行動なのでちょっと心配である。
王都に着くや否やガルムが俺を抱きしめ、
「夏休みには帰って来いよ…」
と言ってどこかに行ってしまった。
俺は心の中で大きく頷いて、妹のお土産を考えるのであった。
(父様と被らないといいけど…)
アルスマグナ学園第1学年優秀寮
「こんにちは、ガルム様の御子息のアルフ様ですね?」
「はい...あの、アルフくんで良いです」
「ふふふ、わかりました。アルフ君、あなたの部屋の鍵です」
「えーと…h-905...あの、部屋ってなん部屋あるんですか?」
「はい、a~zそれぞれ1000部屋です」
なっ!?そんなにあるのか...
これは厳しい戦いになりそうだ...迷子という名の敵と...
「ありがとうございました」
受付の女の人は、ニッコリ笑ってから頷き、手を振ってきたので振り返す。
そう言えば、魔眼はそのままなのに、誰も驚かないんだな。
「はー...はー...やっと着いた...」
かれこれ2時間程歩いていたような気がする。
それくらい長い道を進んで、やっと部屋に着いた。
「まぁ次からは転移で来れるし...」
中に入ると、それなりに広い部屋だった。
テーブルにシンク、風呂にシャワー、トイレなどのものがあり、これから住むんだな…というのを実感させられる。
「よーし、今日から、妹の為の、俺による、俺ならではの...」
カッコイイお兄様になる!
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どうも、やっと2章入れました。
そろそろ30人行って欲しいな…
なんて、思ってしまっています。
これからもよろしくお願いしますね。
最強願望者でした。
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