自殺したから、転生しました。

最強願望者

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第2章 強くてニューゲームズ

最悪の目覚まし時計

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キーンコーンカーンコーン

そんな音が聴こえるかと思ったけど、聞こえたのは、

『ぎしゃあああああああああああああああ!!!!』

こんな感じだった。

どうも、俺です。

朝一番で獣の叫び声を聞いた俺は、ビックリしすぎて、しばらく体に力が入らなかった。

次に聞こえたのは、

「皆さんおはようございます。これから皆さんを転移で教室にお連れいたしますので、しばらく動かないでいてください」

そう言うと、詠唱を始める誰かさん...ここで一つ言いたいのが、転移の魔法、俺には効かないんだよな~

という訳で、先に教室に向かわせてもらいます。

転移テレポート



テレポートで行ったのは、校舎の入口の前で、下駄箱というものが無い場所だった。

「まさか...土足?」

それは...いいのか?まぁ楽だし良いんだけど。

「おや?君は生徒かな?小等部の子は3階の端っこら辺に集まってるよ」

「ありがとうございます」

軽く会釈してから走り出す。
否、逃げ出した。

何故ならそれが...あの声をかけてきた男が...
オカマモンスター』だったからだ。

なんでわかったって?一目瞭然さ...アイシャドウに口紅、つけまつ毛らしきものにファンデーション、ウイッグなどの物がこれでもかと言うほど乗っかているのだ。

「キショーーー!!!!!おえええええええええええええええええええええええええええええ......!!!!!!」

盛大に吐き気を撒き散らしながら走る、出来るだけ遠くへ行こうと...

多分ね誰でもそう思うよ…簡単にいえば、エロ同人誌描いてる中年キモデブが、魔法少女コスをして幼女に話しかけてる感じ...

あっ...吐き気が...

「しっ...失礼します…」

吐き気を抑えながら自分の教室についた。
ちなみにここは、s-1といって、一応主席並みの人がゴロゴロいる。

「おはようアルフ君、私が担任のアレスだ」

アレス?あ~あの人の...

「後は君だけだ、自己紹介しなさい」

「こんにちは、アルフと言います。あると呼んでください。これからよろしくお願いします」

一礼し席に座る。すると突然、後から攻撃が降ってきた。


##############################


どうも、あと1人...頑張れ!私!

少し短くなり申し訳ないです。

最強願望者でした。
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