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第2章 強くてニューゲームズ
憂鬱なスキルテスト
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「えーと、まずは...『魅惑』」
「ふむ、かわいい孫がおるのう」
「アルフよ、妾の国に来ぬか?」
「何言ってるの?アルフ君、私の国よね?」
どうも、俺です。
チヤホヤされてるように見えますが、スキル使ってるだけです。
「次が『誘惑』」
「あれ?何故かアルフ君に吸い寄せられて...」
「アルフが可愛すぎて食べてしまいたいのじゃ」
「儂の娘の娘の婿にならんか?」
「くっ!(かわいいかわいいかわいい)」
「えっと...次が、『聖剣』」
俺は昔の家庭教師から奪ったスキルを発動させる。
すると、
「なんだ...これは...」
「この剣は!」
「ほう、素晴らしいのう」
「うむさすがアルフじゃ」
剣が俺の手の中に収まり、そこから光が発せられる。
「うむ、状態異常を打ち消す剣じゃな」
「えーと、この中で、『複製』スキルを持っている人は居ますか?」
「妾が持っているが?」
「ちょっと貸してください」
「どういう...」
ちょっと強引に行こうか…
「行きます『強奪』」
スキルが入ってくるのが分かる。
「ん?何も起こらんではないか」
「ステータスを見てください」
ブォンと音がして、妖狐族の長の前に薄い蒼の板が現れる。
「な!妾の『複製』が無い!」
「『強奪』の効果は、相手のスキルを奪う物です」
複製の効果で、複製そのものを増やし、妖狐族の長に返す。
「すみません突然...」
「いや、びっくりしただけじゃ、気にするでない」
カッカッカッと笑い、ニコニコする幼女...良し...考えるのはやめよう。
「次のスキルを使うには、裁判中の容疑者を15人くらい連れてきてください」
しばらく経ち、目の前に15人が集まった。
「えーと、僕のスキル『判決』は、罪の無い人と、罪がある人で、分けることが出来ます」
「分けた後はどうなるんだ?」
「死ぬか、全回復するかです」
なるほど、という割には怪訝そうに顔を歪める学園長先生...勘がいい。
そして、俺は『判決』を使い、次々と判決を下して言った。すると...
「全員有罪です...」
要は全員死んだということだ。
「死体を片付けさせよう…」
「いえ、その必要はありません」
「?どうしてだ?」
本当に必要無いんだ...何故なら...
「では次のスキルです…」
死体に近づき、言葉を発する。
「スキルコネクト人体操作『捕食』」
##############################
どうも、今日中に50行くかも?って思ってる作者です。
少し浮かれてます。
気を引き締めないと!
最強願望者でした。
「ふむ、かわいい孫がおるのう」
「アルフよ、妾の国に来ぬか?」
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「あれ?何故かアルフ君に吸い寄せられて...」
「アルフが可愛すぎて食べてしまいたいのじゃ」
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「くっ!(かわいいかわいいかわいい)」
「えっと...次が、『聖剣』」
俺は昔の家庭教師から奪ったスキルを発動させる。
すると、
「なんだ...これは...」
「この剣は!」
「ほう、素晴らしいのう」
「うむさすがアルフじゃ」
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「うむ、状態異常を打ち消す剣じゃな」
「えーと、この中で、『複製』スキルを持っている人は居ますか?」
「妾が持っているが?」
「ちょっと貸してください」
「どういう...」
ちょっと強引に行こうか…
「行きます『強奪』」
スキルが入ってくるのが分かる。
「ん?何も起こらんではないか」
「ステータスを見てください」
ブォンと音がして、妖狐族の長の前に薄い蒼の板が現れる。
「な!妾の『複製』が無い!」
「『強奪』の効果は、相手のスキルを奪う物です」
複製の効果で、複製そのものを増やし、妖狐族の長に返す。
「すみません突然...」
「いや、びっくりしただけじゃ、気にするでない」
カッカッカッと笑い、ニコニコする幼女...良し...考えるのはやめよう。
「次のスキルを使うには、裁判中の容疑者を15人くらい連れてきてください」
しばらく経ち、目の前に15人が集まった。
「えーと、僕のスキル『判決』は、罪の無い人と、罪がある人で、分けることが出来ます」
「分けた後はどうなるんだ?」
「死ぬか、全回復するかです」
なるほど、という割には怪訝そうに顔を歪める学園長先生...勘がいい。
そして、俺は『判決』を使い、次々と判決を下して言った。すると...
「全員有罪です...」
要は全員死んだということだ。
「死体を片付けさせよう…」
「いえ、その必要はありません」
「?どうしてだ?」
本当に必要無いんだ...何故なら...
「では次のスキルです…」
死体に近づき、言葉を発する。
「スキルコネクト人体操作『捕食』」
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どうも、今日中に50行くかも?って思ってる作者です。
少し浮かれてます。
気を引き締めないと!
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