自殺したから、転生しました。

最強願望者

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第3章 君の為の世界

ステータスチェック

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皆さんどうも、俺です。

あんまりテンション高くないです。

俺は今、炎龍退治に参加しようと、姿を変えてステータスチェックに挑もうとしています。

さっきから何回もやってんのに、これでもう30回めです。

「おお、やっと出来た!」

ステータスが出てきたことに涙が出てきそうになったが、気を取り直して、ステータスを見てみると、


ーーステータスボードーー

Lv...179

HP...17523(or9999999)

MP...845627

スキル...『有罪』『無罪』『判決』『魅惑』『誘惑』『強奪』『聖剣』『捕食』『完全防御』『絶対空間』『断罪の鎖』『:j%gtvxg/%k』

魔法適性

・水
・火
・風
・地
・闇
・光
・?

固有魔法適正

・?
・?
・?
・?
・?
・?
・?
・?

従魔

・???体

・???体

・???体

・???体

称号

?????

????

?????

?????

?????



ーーーアルフーーー

「あれ?あんまり見えないなぁ...」

俺のそんな声、堰を切ったように動き出す従業員。

「あの~俺どこに向かえばいいですか?」

「裏に回ってください」

裏か、おけおけ、レッツゴー...

子供か...

子供だ(本体)。


裏に回ると、色々な服装の人がいた。

後々順を追って説明するわ。

「はい、皆様にはこれから炎龍退治に参加しよしてもらいます」

従業員が裏口から出てきたため、話し声が消える。

「全員レベル100以上の猛者です、裏切りなど考えないようにお願いします」

うわーコワーイこの人...

子供か...以下略

「紅騎士団の方も同行いたしますので、1度騎士団本部の方へ向かってもらいます」

そこで話は終わりだ、と言うように去っていった従業員を尻目に、俺達は騎士団本部(?)に向かって歩き始める。

...十分程で、ザ・騎士団って感じの人が出てきた。

「私は騎士団団長のギルザだ、よろしく頼む、同胞よ」

顔は厳ついのにすっごい仲間想い系の人だ。

「よろしくお願いします、団長殿」

ここで紅騎士団についての補足を...

紅騎士団、入団条件は称号、『魔物の天敵』があり、なおかつレベルが70以上という鬼畜仕様である。

「さて、作戦会議と行こうか…」

中はとてつもなく広く、高級ホテルに来たような気分になった。

イメージとのギャップが...

「さて...まずは戦力確認と行きますか…」


##############################


どうも、そろそろ寝てしまいそうな作者です。

ステータス、あんまり見えませんでしたね…

閑話で出したいと思いますので、お楽しみに...

最強願望者でした。
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