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登場人物紹介
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アーサー王(聖剣エクスカリバーを振るう獅子王。不老不死で、かなり高い戦闘力を誇る若き王。常にブリテンや、配下の騎士のことを考えているが、強さ故に人の心を読み取る力に欠ける。)
ランスロット(魔剣アロンダイトを振るう、円卓の騎士の中で最強の騎士。気高く、常に冷静で騎士の鏡のような存在だが、アーサー王の妻、ギネヴィアに恋心を抱く。)
ガウェイン(聖剣ガラティーンを振るうランスロットと対を成す最強の騎士。ランスロットと正反対の性格で感情的で豪快な性格だが、一騎打ちを通してランスロットと親友になる。アーサー王に絶対の忠誠を誓う。)
トリスタン(容姿端麗で琴弾きと弓において天才的な技術を持つ騎士。ランスロット、ガウェイン、ラモラックと並ぶ四天王の一人。女性の扱いに慣れており、若干ナルシストな言動も目立つが、物腰柔らかい性格。)
ラモラック(ペリノア王の息子にして、ランスロット、ガウェイン、トリスタンと並ぶ四天王の一人。自らに絶対的な自信を持ち、かなりプライドが高い。その為、人を見下す癖があるが、アーサー王への忠誠は厚い。円卓の騎士随一の騎馬戦の天才。)
エクター・ド・マリス(ランスロットの弟にして、かなりの実力を持つ騎士。穏やかな性格であまり表舞台には出てこないが、聖杯に選ばれる程の実力を持つ。騎馬戦を最も得意とする。)
ガレス(ガウェインの歳が離れた弟にして、ランスロットの従者。まだ子供ながらかなりの戦闘力を誇り、アイアンサイドとの一騎打ちに勝利し、以降、ライバルにして親友となる。アーサー王よりもランスロットに忠誠を誓っている。)
ガラハッド(聖杯三騎士の一人。ランスロットの息子にして完璧にして最強の騎士。かなりの戦闘力を誇り、その力はランスロットでさえ凌駕する程。また、神の加護により円卓の呪われた席、13番目の席に座っても何も起こらなかった。真に聖杯に選ばれた者で、聖杯から与えられた力を秘めている。芝居がかったような特徴的な話し方をする。)
ボールス(聖杯三騎士の一人。真面目で穏やかな性格。また、常に冷静に物事を見極める為、頭も良い。ランスロットの従兄弟。剣の使い手で、ランスロットと互角、アーサー王を倒す程の実力を誇る。ランスロットに絶対の忠誠を誓う。)
べディヴィエール(隻腕の美男子で、アーサー王の腹心。隻腕ながらかなりの戦闘力を誇り、駿足で、槍の使い手。穏やかで紳士的な性格。ルーカンは双子の兄。ルーカンと違い、天然っぽいところがある。)
ルーカン(眼鏡を掛けた美男子で、アーサー王の腹心。天才的な頭脳を持っており、戦略や知略に長け、言葉で人を操ることが出来る。戦闘力もべディヴィエールには劣るもののそれなりに高い。べディヴィエールは双子の弟。穏やかで紳士的な性格だが、べディヴィエールと違い、誰にでも厳しい一面を持つ。)
グリフレット(べディヴィエールとルーカンの従兄弟にしてアーサー王の腹心。アーサー王とは歳も同じな為、子供の頃から親友のように接していた。円卓の騎士随一の勇気を持ち、槍の使い手でもある。)
パーシヴァル(聖杯三騎士の一人。ペリノア王の息子にしてラモラックの弟。王の息子ながら、息子が騎士になり命を落とすのを怖れた母に山奥で育てられ、世の中のことを知らない純粋で天真爛漫な青年に育つ。だがある日、ランスロットが戦う姿を目撃し、騎士に憧れ、円卓の騎士の一人となる。狩猟をして暮らしていた為、円卓の騎士随一の槍の使い手。また、恐れを知らず何に対しても真っ直ぐに突っ込む性格。ボールス、ガラハッドと互角の実力を誇る。)
ベイリン(アーサー王に昔から仕える古参の騎士。円卓の騎士で唯一の双剣使いで、ランスロットと互角の力を持つ。激情的な性格で、数々の罪を犯している。だが、アーサー王への忠誠は絶対。戦いを純粋に楽しんでおり、ランスロットとは仲が悪い。影の四天王の一人。)
ベイラン(ベイリンの弟にして、ベイリンと同じ実力を誇る。ベイリンとは違い、穏やかな性格だが、内に秘めた闇を抱えている。ベイリンを落ち着かせる役回りでもある。アーサー王に絶対の忠誠を誓う。剣技の達人。影の四天王の一人。)
ユーウェイン(獅子の騎士の異名を持つ騎士で、従者であるライオンのレオンを連れている。レオンは普通のライオンではなくドラゴンと戦える程の力を持つ特殊なライオンで、ユーウェイン自身もガウェインと互角の実力を誇る。真面目な性格だが、おっちょこちょいな所もあり、べディヴィエールに似た雰囲気を醸し出している。)
ペリノア王(アーサー王と互角の戦闘力と軍事力を誇るノーサンバランドの王。クエスティングビーストという名の魔獣を倒した伝説を持つ。アーサー王と一騎打ちを行い、勝利するがアーサー王の力を認め、それ以降円卓の騎士の中で唯一アーサー王と対等な立場の騎士となる。豪快な性格で、力こそ全てという考えを持つ。)
ケイ(アーサー王の義兄にして、アーサー王に昔から仕える古参の騎士。円卓の騎士で魔法を使うことが出来る魔法剣士。また、頭も良く、政治的なことを全て請け負っている。毒舌でシニカルな性格の為、嫌われることも多いが、巨人を瞬殺する程の実力を誇る。また、魔法を体内に蓄積することによって腕の伸縮、水中での長時間無呼吸活動などの超人的な力を得ることが出来る。)
モードレッド(アーサー王の姉、モルガンとアーサー王の間に産まれた呪われた子。ガウェインの異父弟。真面目で大人しい性格だが、その出生故に内向的で邪悪な人格も併せ持つ。本人は騎士王であるアーサー王を尊敬し、忠誠を誓っているが、内にある邪悪な人格に飲まれることもあり、そのことで苦悩している。かなり剣術に優れておりガウェインやランスロットと互角に戦う。また、賢明で人を見る目がある。人望も厚く周りの騎士達からも慕われているが、心を閉ざしており、アグラヴェイン以外の者を信用していない。魔剣クラレントを振るう。唯一の親友はアグラヴェイン。)
ガングラン(ガウェインと妖精・ブランシュマルの間に産まれた聖なる騎士。容姿端麗で、ガウェインには劣るもののかなりの戦闘力を誇る。騎士であることに誇りを持っており、ギネヴィアと不義の恋をするランスロットに敵対心を抱いている。歳の近いガレスとは仲が良い。冷静沈着な性格。)
アグラヴェイン(ガウェインの弟にしてガヘリス、ガレスの兄。厳格で真面目な性格で、頭も切れるため、アーサー王の軍師にして文官を務める。ただ、職務の為なら身内にも容赦なく、誰からも理解されない汚れ役を自ら請け負っている。アーサー王に絶対の忠誠を誓っており、ガングラン同様、ギネヴィアと不義の恋をするランスロットに敵対心を抱いている。また、ケイから受けた魔法によって身体が硬い鎖に覆われている為、鉄のアグラヴェインという異名を持つ。剣術に優れており、魔法の鎖を自由に操ることも出来る。モードレッドをよく気にかけており、親友同士の関係。)
ガヘリス(常に黒いマントと鎧を羽織り、仮面を付けている黒衣の騎士。ガウェインの弟にして、ガレスの兄。ガウェインと互角に戦える程の力を持ち、防戦からのカウンターでの一撃必殺を得意とする。父の敵であるペリノア王の息子、ラモラックと抱き合っていた母、モルゴースを切り殺すなどかなり影のある人物。容姿端麗だが、寡黙であまり表舞台に出ることはない。ランスロットを一人の騎士として尊敬している。)
ランスロット(魔剣アロンダイトを振るう、円卓の騎士の中で最強の騎士。気高く、常に冷静で騎士の鏡のような存在だが、アーサー王の妻、ギネヴィアに恋心を抱く。)
ガウェイン(聖剣ガラティーンを振るうランスロットと対を成す最強の騎士。ランスロットと正反対の性格で感情的で豪快な性格だが、一騎打ちを通してランスロットと親友になる。アーサー王に絶対の忠誠を誓う。)
トリスタン(容姿端麗で琴弾きと弓において天才的な技術を持つ騎士。ランスロット、ガウェイン、ラモラックと並ぶ四天王の一人。女性の扱いに慣れており、若干ナルシストな言動も目立つが、物腰柔らかい性格。)
ラモラック(ペリノア王の息子にして、ランスロット、ガウェイン、トリスタンと並ぶ四天王の一人。自らに絶対的な自信を持ち、かなりプライドが高い。その為、人を見下す癖があるが、アーサー王への忠誠は厚い。円卓の騎士随一の騎馬戦の天才。)
エクター・ド・マリス(ランスロットの弟にして、かなりの実力を持つ騎士。穏やかな性格であまり表舞台には出てこないが、聖杯に選ばれる程の実力を持つ。騎馬戦を最も得意とする。)
ガレス(ガウェインの歳が離れた弟にして、ランスロットの従者。まだ子供ながらかなりの戦闘力を誇り、アイアンサイドとの一騎打ちに勝利し、以降、ライバルにして親友となる。アーサー王よりもランスロットに忠誠を誓っている。)
ガラハッド(聖杯三騎士の一人。ランスロットの息子にして完璧にして最強の騎士。かなりの戦闘力を誇り、その力はランスロットでさえ凌駕する程。また、神の加護により円卓の呪われた席、13番目の席に座っても何も起こらなかった。真に聖杯に選ばれた者で、聖杯から与えられた力を秘めている。芝居がかったような特徴的な話し方をする。)
ボールス(聖杯三騎士の一人。真面目で穏やかな性格。また、常に冷静に物事を見極める為、頭も良い。ランスロットの従兄弟。剣の使い手で、ランスロットと互角、アーサー王を倒す程の実力を誇る。ランスロットに絶対の忠誠を誓う。)
べディヴィエール(隻腕の美男子で、アーサー王の腹心。隻腕ながらかなりの戦闘力を誇り、駿足で、槍の使い手。穏やかで紳士的な性格。ルーカンは双子の兄。ルーカンと違い、天然っぽいところがある。)
ルーカン(眼鏡を掛けた美男子で、アーサー王の腹心。天才的な頭脳を持っており、戦略や知略に長け、言葉で人を操ることが出来る。戦闘力もべディヴィエールには劣るもののそれなりに高い。べディヴィエールは双子の弟。穏やかで紳士的な性格だが、べディヴィエールと違い、誰にでも厳しい一面を持つ。)
グリフレット(べディヴィエールとルーカンの従兄弟にしてアーサー王の腹心。アーサー王とは歳も同じな為、子供の頃から親友のように接していた。円卓の騎士随一の勇気を持ち、槍の使い手でもある。)
パーシヴァル(聖杯三騎士の一人。ペリノア王の息子にしてラモラックの弟。王の息子ながら、息子が騎士になり命を落とすのを怖れた母に山奥で育てられ、世の中のことを知らない純粋で天真爛漫な青年に育つ。だがある日、ランスロットが戦う姿を目撃し、騎士に憧れ、円卓の騎士の一人となる。狩猟をして暮らしていた為、円卓の騎士随一の槍の使い手。また、恐れを知らず何に対しても真っ直ぐに突っ込む性格。ボールス、ガラハッドと互角の実力を誇る。)
ベイリン(アーサー王に昔から仕える古参の騎士。円卓の騎士で唯一の双剣使いで、ランスロットと互角の力を持つ。激情的な性格で、数々の罪を犯している。だが、アーサー王への忠誠は絶対。戦いを純粋に楽しんでおり、ランスロットとは仲が悪い。影の四天王の一人。)
ベイラン(ベイリンの弟にして、ベイリンと同じ実力を誇る。ベイリンとは違い、穏やかな性格だが、内に秘めた闇を抱えている。ベイリンを落ち着かせる役回りでもある。アーサー王に絶対の忠誠を誓う。剣技の達人。影の四天王の一人。)
ユーウェイン(獅子の騎士の異名を持つ騎士で、従者であるライオンのレオンを連れている。レオンは普通のライオンではなくドラゴンと戦える程の力を持つ特殊なライオンで、ユーウェイン自身もガウェインと互角の実力を誇る。真面目な性格だが、おっちょこちょいな所もあり、べディヴィエールに似た雰囲気を醸し出している。)
ペリノア王(アーサー王と互角の戦闘力と軍事力を誇るノーサンバランドの王。クエスティングビーストという名の魔獣を倒した伝説を持つ。アーサー王と一騎打ちを行い、勝利するがアーサー王の力を認め、それ以降円卓の騎士の中で唯一アーサー王と対等な立場の騎士となる。豪快な性格で、力こそ全てという考えを持つ。)
ケイ(アーサー王の義兄にして、アーサー王に昔から仕える古参の騎士。円卓の騎士で魔法を使うことが出来る魔法剣士。また、頭も良く、政治的なことを全て請け負っている。毒舌でシニカルな性格の為、嫌われることも多いが、巨人を瞬殺する程の実力を誇る。また、魔法を体内に蓄積することによって腕の伸縮、水中での長時間無呼吸活動などの超人的な力を得ることが出来る。)
モードレッド(アーサー王の姉、モルガンとアーサー王の間に産まれた呪われた子。ガウェインの異父弟。真面目で大人しい性格だが、その出生故に内向的で邪悪な人格も併せ持つ。本人は騎士王であるアーサー王を尊敬し、忠誠を誓っているが、内にある邪悪な人格に飲まれることもあり、そのことで苦悩している。かなり剣術に優れておりガウェインやランスロットと互角に戦う。また、賢明で人を見る目がある。人望も厚く周りの騎士達からも慕われているが、心を閉ざしており、アグラヴェイン以外の者を信用していない。魔剣クラレントを振るう。唯一の親友はアグラヴェイン。)
ガングラン(ガウェインと妖精・ブランシュマルの間に産まれた聖なる騎士。容姿端麗で、ガウェインには劣るもののかなりの戦闘力を誇る。騎士であることに誇りを持っており、ギネヴィアと不義の恋をするランスロットに敵対心を抱いている。歳の近いガレスとは仲が良い。冷静沈着な性格。)
アグラヴェイン(ガウェインの弟にしてガヘリス、ガレスの兄。厳格で真面目な性格で、頭も切れるため、アーサー王の軍師にして文官を務める。ただ、職務の為なら身内にも容赦なく、誰からも理解されない汚れ役を自ら請け負っている。アーサー王に絶対の忠誠を誓っており、ガングラン同様、ギネヴィアと不義の恋をするランスロットに敵対心を抱いている。また、ケイから受けた魔法によって身体が硬い鎖に覆われている為、鉄のアグラヴェインという異名を持つ。剣術に優れており、魔法の鎖を自由に操ることも出来る。モードレッドをよく気にかけており、親友同士の関係。)
ガヘリス(常に黒いマントと鎧を羽織り、仮面を付けている黒衣の騎士。ガウェインの弟にして、ガレスの兄。ガウェインと互角に戦える程の力を持ち、防戦からのカウンターでの一撃必殺を得意とする。父の敵であるペリノア王の息子、ラモラックと抱き合っていた母、モルゴースを切り殺すなどかなり影のある人物。容姿端麗だが、寡黙であまり表舞台に出ることはない。ランスロットを一人の騎士として尊敬している。)
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