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いくら仲良しでも適度な距離は必要です。
いくら仲良しでも言わないと伝わらない事もあります④※
しおりを挟むとうとう…閲覧注意です。
今日、晴人に押し倒されるのも服を脱がされるのも何度目だろうか。
少し強引に唇を塞がれて、それだけで快感を抑えられそうになくて漏れる喘ぎ声は晴人に飲み込まれた。
角度を変えて唇を舐められると自然に少し開いた口の中に舌が入り込んできて、俺は少し身を捩りながら応えるように舌を絡ませた。
どうしよう、気持ち良くて自然に腰が動いちゃうし、晴人も急に拒まなくなってされるがままの俺をどう思ってるだろう。
それどころか積極的に快感を拾うように肌を合わせてしまうし、晴人が胸の突起を摘むと身体中に電気が走るような感覚がした。
「…ん、ふ…あ、そこだめ…ッ」
さっきお風呂に入ったせいで更に火照った身体を弄る晴人は、さっき俺が弱いと知られてしまった耳の穴に顔を寄せて舌を侵入させる。
今日まで誰にもされた事がない刺激ばかり与えられるせいで、まともに考えられなくて変に上擦った声が出てしまう。
「…ふっん、ん、はぁっ…やぁっ…」
ぐちゅぐちゅと出し入れされる音がいやらしくて、ゾクゾクして晴人の腕に爪を食い込ませるくらい力が入ってるのがわかった。
「…好きな人のエロい声って、くるな」
「ちょ、耳元で…は、喋らないで…あ…っん」
思わず快感で上がった顎にキスした晴人は、喉元に顔を埋めて何度も舌を這わせる。
それが胸まで降りて来て、舌で乳首を弄りながら俺の腰の下に手を入れる。
盛った晴人のモノを太ももに押し付けられて、どちらからともなく快感を追うようにリズムを合わせて揺らした。
「気持ちいい?」
好きな人に触られて気持ちいいのは当たり前だって思うけど、口に出せずに頷いた。
「どこがいい?言ってみて」
「…もっ、はると、変態くさ…い、ばかぁ」
「心配なんだよ、ちゃんと感じてくれてるか…言って?」
ぎゅっと目を瞑って、どうしても乱れる息を何とか整えて伝える。
「は、…んん、全部…はるとが…触ってるとこ全部…気持ちいい…」
嬉しそうにふっと笑った晴人が、俺自身を握って上下に挫き出すと卑猥な音が部屋に響く。
「そのまま感じてて」
晴人の手に溶かされて、太ももを開かされて内股にキスされる。
「ふぅ…んんッ!あっ…はる…!?」
いつの間にか腰の下に枕を入れられて、恥ずかしくなってる時にまたお風呂場で触られた時みたいに穴に触れる指の感触に入口がキュッと締まった。
「や、きたないよ…?」
「汚くないよ、さっき頑張ってくれたからちゃんと綺麗だから」
そうか、そのための過程だったんだ…そうしてくれてなかったら、きっと俺がもっとずっと嫌がるってわかってくれてたんだなって思った。
さっきは何がなんだかわからないうちにそこに指を挿れられてかき回されて…指一本の感覚だったから痛くはなかったけど、やっぱりそこに挿れるんだって思うと少し怖い。
「力、出来るだけ抜いて…」
頷くと少しの間があって、人肌程度にあったかい何かが塗り込められる感触がしてゆっくり指が1本入って来た。
「あ……、はると…ふぅ…ん、それ、なに?」
「ローション。冷たいか?」
どこでそんな物買ったんだよ!?って心の中で突っ込んでみたけど、そういう行為を俺とするつもりで準備してくれたんだと思った。
「う、ううん。大丈夫…」
ゆっくり探るように出し入れされる中指の感触は少しの圧迫感があって、それが2本に増やされた時何かに掠って身体が跳ねる感じがした。
「…ああッ!?んんっな、なんで…?そこやだ!」
「見つけた」
そこを擦ると俺の少し萎えかけた自身がぐんと張り詰めて、そこを擦りながら穴に指を何度も出し入れされると喘ぎ声が止まらなくなった。
「やっ…むり、はる…と、抜いて、あっ」
怖いくらい感じてる俺に晴人は少し興奮気味に言い聞かせる。
「痛くないようにちゃんと解さないと…。大丈夫、すごく可愛いから、悠太」
そういう問題じゃないし!って思ったけどされるがままその感じるポイントを突かれて、中もぐちゃぐちゃにかき回されて何にも考えられなくなった。
声が掠れるほど何度も突かれて、ローションを何度も足されて…いつの間にか指も3本に増やされてた事もよくわからないくらい乱れてた。
「はぁ…想像してたよりずっとエロ過ぎて俺おかしくなりそ…」
晴人が少し苦しそうに言ってるから、我慢してくれてるのがわかって嬉しかった。
「も、挿れて…?は、はると…も、大丈夫だから、あっんん」
「初めてだからもう少し…悠太に痛い思いさせたくないんだ」
暗くなった部屋に卑猥な俺の声と水音と、晴人の荒い息遣いが響いて、早く晴人と繋がって吐き出したいって思った。
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