SOARS MUSICAL PROJECT Vol,2「COSMOS」脚本

片山行茂

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シーン5 翌日のコスモスデパート

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SONG6 【 ようこそ!デパートコスモスへ! 】*イントロスタート

*アムールの売り場、慌ただしく開店準備をしている。

響子    「ほら、みんな笑顔笑顔!!こんな時こそ、いつも以上に!暗くならないで!ほら、口角あげて!」

一同    「はい!」

(響子)もうすぐ10時のベル 綺麗に磨いて
(葵) 新商品並べて 急いで「早く」
(優) 気持ち引き締めて
(好子)髪を整えて
(葵) ブラシを揃えて 準備は「OK?」
(優・好子・咲良)「はい!」
(好子)ウィンドウの前には 
(優) すでにオープンを待つ
(葵) お客様の列
(咲良)今日という日も一日 
(全員)あなたの笑顔が見たい
 
(全員)デパート コスモス! そう!ここは あなたの 心が喜ぶ場所
コスモス! いつも あなたの夢が舞い踊る場所 
デパート コスモス!!
響子    「さぁ、始まるわよ!」
他全員   「いらっしゃいませ!」
*アムール店舗内、次々と客が入ってくる。その中には、挙動不審なケイトもいる。葵と目が合う。

ケイト   「あ、こんにちは。」

葵     「何かお探しですか?」

ケイト   「いや、えっと…。」

葵     「プレゼント用ですか?もし、彼女さんへのプレゼントでしたら、こちらの新色はいかがですか?

必ずお喜びになると思います。」

ケイト   「いや、その。」

葵     「はい。」

ケイト   「その、なんて言うか、あの。」

葵     「あの、お客様?」

ケイト   「はい、えーっと、その…。」

葵     「少々お待ちください。今、担当の者を呼んで参ります。」

ケイト   「あ、はい。」

 

*葵、周りを見渡し、雑用をしている咲良を見つける。

 

葵     「さくら、それはいいから、ちょっとあの人相手して。」

咲良    「え?でも、葵さんは・・」

葵     「私はあんたと違って、お相手しないといけないお客さんが多いのよ!!」

*葵、他のお客様のところにいく。

葵     「あ、お客様いらっしゃいませ~。お客様にはこちらの新色がお似合いかとー。」

*咲良はケイトの元へ

咲良    「あの・・・何か、お探しですか?」

ケイト   「あ、あの。」

咲良    「あ、すみません、あの、お邪魔でしたか?また、御用がございましたら、お声がけを。」

ケイト   「いえ!そうじゃなくて。あの…、あの自分用なんですけど・・・。」

咲良    「ええ。」

ケイト   「あれ?・・・えーと・・何かお勧めありますか?」

咲良    「えっと、まずは口紅ですが、こちらが新色になります。

うちのお店でも人気はナンバーワンでして、」

ケイト   「ああ、はい。じゃあ、それを、おつりは結構なんで、有難うございました!」

咲良    「いや、ちょっと待ってください!」

ケイト   「え?」

 

*咲良、ケイトの顔をじっと見ている。

 

ケイト   「あの、」

咲良    「すみません、今の忘れてください。」

ケイト   「え・・・」

 

咲良    「目鼻立ちもしっかりされてますし、この口紅だと色味が強すぎて、

お顔本来の綺麗さが損なわれますよね。」

ケイト   「そ、そうですか。」

咲良    「ええ。」

BGM2 【 Go for it! ―instrumental― 】 CUT IN

*さくら、自分の手に口紅を出して、何色か色を選んでみる

咲良    「あ、待てよ。お肌も透明感がありますし、もっとナチュラルな方が。」

ケイト   「あの、」

咲良    「はい?」

ケイト   「おかしくありませんか?私。」

咲良    「はい?」

ケイト   「いや、その、ほら、男ですし・・。」

咲良    「あ・・ああ!!・・もしかして、初めてですか!!」

ケイト   「え?あ、そっち!?」

BGM2 【 Go for it! ―instrumental― 】 CUT OUT

咲良    「いや、わかります、わかりますよ、何か緊張するんですよね、

こういうところに初めて来たときって。」

ケイト   「え、あ、はい。」

咲良    「何か、こんな感じにしたいってイメージはおありですか?」

ケイト   「え?いや、あの、特には。」

咲良    「でしたら、中性的なメイクなんて、如何ですか?」

 

SONG8 【 メイクしましょう 】*イントロスタート

 

ケイト   「え?あ、もう、お任せします。」

咲良    「あ、メイク初めてなんですよね。ちょっと待っててください。」

ケイト   「はい。」

咲良    「これでよし。(携帯をセットして動画ボタンを押す。)では、始めさせていただきますね。」

ケイト   「お願いします。」

 

化粧水で整えたら ベースメイク ベースメイク

皮脂が多い 小鼻 Tゾーン 下地はこれでいけます

肌になじませ 滑らかに ファンデーション ファンデーション

スポンジで薄く延ばして 外部の刺激からお肌を守ってくれます

フェイスパウダーをのせて ベースメイクは完成! 

 

Fu Fu Fu・・・Fu Fu Fu・・・

 

ポイントメイク アイブロウ

「眉毛は顔の印象を左右するのでしっかり決めていきましょう。」

アイシャドウ

「目元を立体的にするのはこれ!使いやすいブラウン系を使っていきます。ラメが綺麗でしょう。」

アイライナー

「魅力的な目にしていきましょう。今日はこちらのペンシルで。」

マスカラ

「派手になりすぎないロングタイプはお勧めです。ふんわりチークものせましょう。」

 

最後に口紅 カラーは重要! 魅力を引き出してくれる運命の一本になるといいな!

 

Fu Fu Fu・・・Fu Fu Fu・・・

「これで完成! とっても綺麗です! 如何ですか?」

Fu Fu Fu・・・Fu Fu Fu・・・

*鏡を見る、ケイト。変貌した自分の顔に驚きを隠せない。

咲良    「いかがですか?」

SONG8 【 メイクしましょう 】*おわり

ケイト   「凄い…あの、これ、全部、いただきます。」

咲良    「ありがとうございます。では、新しいものをご用意いたしますね。」

ケイト   「ありがとう…」

*照明変化

葵     「ありがとうございましたー!」

*葵は接客を終え、咲良を見ている。

 

*咲良が新しい商品を袋に入れて渡す。ケイト、商品を受け取る。

咲良    「お待たせいたしました。」

ケイト   「どうも、ありがとう。」

咲良    「あと、あの、メイク初めてとのことでしたので、失礼かと思いましたが、

メイク中に動画を撮らせていただきました。

すみません。勿論、不必要ならば、この場で消去させて頂きます。」

ケイト   「あ、え、頂きます!!欲しいです!!ここに書いてあるアドレスまでお願いしても宜しいですか?」

咲良    「はい」

ケイト   「じゃ、写真・・・」

*ケイトに促され、咲良は携帯カメラで連絡先を収める。

ケイト   「じゃぁお願いしますね」

咲良    「かしこまりました!!」

*ケイト、店を出ようとするが、もう一度、咲良に向き直る。

ケイト   「あの、ありがとう。」

咲良    「またのご来店をお待ちいたしております!」

ケイト   「(名札を見て)木ノ下咲良さん。」

咲良    「え?」

ケイト   「また指名させてもらうね。」

咲良    「・・ありがとうございました!!!」

 

*ケイトは帰り際、もう一度会釈して帰る。

*そのやり取りを遠くから見ていた、葵。

*嬉しそうにバックヤードに入る咲良。

葵     「ふん。」

SONG9 【 調子に乗らないで! 】 *イントロスタート

*葵、咲良に続いてバックヤードに入る。

葵     「何を満足気な顔してんのよ。わかってんの?無断でお客様の動画撮るってどういう神経してんのよ!!」

咲良    「すみません、メイク、初めてとの事でしたので。」

葵     「は?」

葵     「言い訳はいいわ!始末書書いておいて。それにね、なんで新色も売らないわけ。

キャンペーンやってんのよ!」

咲良    「お顔立ちもはっきりされていましたし、透明感のあるお肌でしたので、あの色だと、」

葵     「な!?・・何をわかった口を私に聞いてんのよ!!」

咲良    「はい、すみません!!」

葵     「調子に乗ってんじゃないわよ!」

咲良    「はい、すみません!!」

葵     「もういいわ!!スポンジ洗っといて!!あんた本当に何も出来ないわね。」

咲良    「あの、でも、この後は、橘ユウキさんの、」

葵     「は? 何言ってんのよ?あんたさ、この業界向いてないわ。辞めたら?

教育係の私も被害こうむっちゃうしさ。

髪の毛だって乱れてるし。そんな姿じゃ接客どころか、ここにすらいて欲しくないの!

わかる?スポンジ洗って、髪を直すまで、表に出てこないで!」

咲良    「はい…。」

葵     「いい加減にして。ただでさえアムールがこういう状況になってんだから、もっと考えなさいよ!どうせ、まだ 若いから

「すぐに他で就職出来ると思ってるんでしょ?」

咲良    「思ってません!」

*葵、バックヤードから出ていく

SONG9 【 調子に乗らないで! 】 *おわり

咲良    「思ってません・・・。」

*さくら、店の外へ

*葵にニマニマしながら近づく優と好子。実はずっと扉の向こうで聞き耳を立てていた。

優     「またなんかやらかしたんですか?あの子。」

葵     「まあね。」

好子    「わたしだったら、あそこまでトロかったら辞めるけどね。」

*そういって2人ゲラゲラと笑う。

*そこに、響子がやってくる。

響子    「みんな、そろそろ時間よ。」

優・好子  「あ、11時!!」

 

響子    「さあ、みんな、準備はいい?」

優・好子  「はーい!」

 

SONG10 【 美のカリスマ 】 *イントロスタート

 

響子     「11時、橘ユウキさん到着。11時半からショー開始!」

*二人、待ってました!とか、キャー的な

*カリスマ美容部員の、橘ユウキ入ってくる

優・好子  「おはようございます!」

ユウキ   「はい、おはよう。たしか、優ちゃんと好子ちゃんだよね!」

優・好子  「えーー!!覚えてくれてたんですか!!」

ユウキ   「もちろん。頑張ってて可愛い子はちゃんと覚えているよ。」

優・好子  「嬉しいです!!」

ユウキ   「話しは響子さんから聞いてるよ。微々たるもんだけど、力にならせてもらうよ。」

優     「微々たるなんて、そんな!!ユウキさん」

優・好子  「勉強させて頂きます!」

 

*ユウキはすぐに女性客たちに取り囲まれる

 

橘:美のカリスマと呼ばれてる俺さ

客:この男、流石だわ!

橘:あらゆる色を使いわけ 魅せる

客:その技にメロメロよ

 

橘:素敵なレディに今すぐなれる

客:あなたも?(お互い指指し)あなたも? 本当になれる??(橘を見つめる)

橘:俺に任せなよ お姫様たち

客:もぅ貴方に夢中!

 

橘:この手にかかれば どんな望みも   そうさ 叶えてあげる    ほら あっと言う間に

客:あっと言う間に

橘:そう Beauty Face!

客:Beauty Face!

*颯爽とハケル、橘ユウキ。キャーと叫びながら追いかける女性客や優と好子たち。

SONG10 【 美のカリスマ 】 *FADE OUT

 

葵     「さすが、カリスマ美容部員。橘ユウキですね…!」

響子    「葵、今日も頼むわよ。」

葵     「はい。でも、よく、このタイミングで橘ユウキのショーを入れられましたね。

予算だっているのに。」

響子    「町田君がね、社長に掛け合ってくれたのよ。」

葵     「町田さんが?町田さん、今日もここに来てるんですか?」

響子    「ええ、来てるわよ。」

葵     「へえ。(顔が明るくなる。)」

響子    「昨日、あの後、部長と私と町田くんで話し合ってたんだけど、彼、大勝負に出たわ。」

葵     「え?大勝負?」

響子    「後で詳しく話すわ。ねえ、それより、咲良は?」

葵     「屋上でスポンジ洗ってます。」

響子    「そう、少し様子みてくるわ。昨日、少し興奮してたみたいだし。」

葵     「響子さんが?放っておいていいですよ、あとで私が見てきますから。」

響子    「良いの。葵、あなたは現場にいて。お客様増えてくるだろうし、仕切って頂戴。」

葵     「・・・はい。」
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