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地球最後の日【朝】
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私は目覚める今日は4月1日である。
ベッドから起き上がり目を擦る。
「今日が来ちまったか。」
そう今日は地球最後の日である。
4月1日だから嘘だと思うだろう。
だがしかし空を見れば分かると思う。
空は赤くなっている。
これは学者が言うに巨大隕石が地球に衝突するらしい。
政府は何度も破壊しようと試みたそうだが毎回失敗しているそうだ。
はぁーとため息をつく春休みで学校は休みだ。
さてと何しよう。
私はリビングに向かう。
リビングには誰もいない。
当然だ私は一人暮らしだからな、いるほうが困る。
そして朝飯を作る。
朝飯は白ご飯に目玉焼きにコーヒーに味噌汁これぞ定番。
そしてテレビをつけようとするがつかない。
そっかテレビ局の方も働いてないのか。
今の状況をしれないのかまぁまぁ不便だな。
今頃他の人達は何をしているのだろうか?
なんか避難用のシェルターとかがあるそうだが、そこにでも向かったのだろうか?
まあ……どうでもいいや。
と思い朝飯を食べ終わりコーヒーを啜っていると。
ピンポーンと音がした。
そしてそこを出ると一人の友人がいた。
「やぁ元気?」
この女の名前は西野サラ、外国人と日本人のハーフである。
そして私の幼馴染でもある。
「どうした?こんな朝早く。」
今は六時半ぐらいだ。
「暇だからさ、遊ばない?」
「まあ……いいけど。」
そして私は外出する準備をした。
そして外出する。
外には誰もいなかった。
「あ~あ誰もいないんなら車とか運転したいなぁ。」
「やめてくれ絶対事故る。」
と私達は会話をする。
「夢名はさぁやり残した事ある?」
「私がやり残した事かぁ…新作の本や動画が見れなったことかな。」
「アハハ君らしいね。」
「そういうお前は?」
「私も…あるよ。」
「そうか何なんだよそれは?」
「それは……」
そして黙るサラ。
そこで私は話を変えて。
「で、今から何処にも向かうんだ?」
「せっかくだし、思い出巡りしようよ。」
「まあ……いいけど。」
そして私達がまず最初に着いた場所は保育園だった。
「いやぁ変わったね。」
「そうだな。」
私達が通っていた頃はまぁまぁ年季が入っていたが、今となってはめっちゃ綺麗な建物だ。
そして滑り台や動物の置物やブランコなど懐かしい物を見つける。
ここは変わっていないと実感する。
そして私達はそこら辺にあったバイクとそのバイクの鍵を見つけて貰っていって次の場所へと向かう。
バイクのエンジン音は静かな街中に響いていきやがて、消えていった。
地球最後まではまだ時間はある。
ベッドから起き上がり目を擦る。
「今日が来ちまったか。」
そう今日は地球最後の日である。
4月1日だから嘘だと思うだろう。
だがしかし空を見れば分かると思う。
空は赤くなっている。
これは学者が言うに巨大隕石が地球に衝突するらしい。
政府は何度も破壊しようと試みたそうだが毎回失敗しているそうだ。
はぁーとため息をつく春休みで学校は休みだ。
さてと何しよう。
私はリビングに向かう。
リビングには誰もいない。
当然だ私は一人暮らしだからな、いるほうが困る。
そして朝飯を作る。
朝飯は白ご飯に目玉焼きにコーヒーに味噌汁これぞ定番。
そしてテレビをつけようとするがつかない。
そっかテレビ局の方も働いてないのか。
今の状況をしれないのかまぁまぁ不便だな。
今頃他の人達は何をしているのだろうか?
なんか避難用のシェルターとかがあるそうだが、そこにでも向かったのだろうか?
まあ……どうでもいいや。
と思い朝飯を食べ終わりコーヒーを啜っていると。
ピンポーンと音がした。
そしてそこを出ると一人の友人がいた。
「やぁ元気?」
この女の名前は西野サラ、外国人と日本人のハーフである。
そして私の幼馴染でもある。
「どうした?こんな朝早く。」
今は六時半ぐらいだ。
「暇だからさ、遊ばない?」
「まあ……いいけど。」
そして私は外出する準備をした。
そして外出する。
外には誰もいなかった。
「あ~あ誰もいないんなら車とか運転したいなぁ。」
「やめてくれ絶対事故る。」
と私達は会話をする。
「夢名はさぁやり残した事ある?」
「私がやり残した事かぁ…新作の本や動画が見れなったことかな。」
「アハハ君らしいね。」
「そういうお前は?」
「私も…あるよ。」
「そうか何なんだよそれは?」
「それは……」
そして黙るサラ。
そこで私は話を変えて。
「で、今から何処にも向かうんだ?」
「せっかくだし、思い出巡りしようよ。」
「まあ……いいけど。」
そして私達がまず最初に着いた場所は保育園だった。
「いやぁ変わったね。」
「そうだな。」
私達が通っていた頃はまぁまぁ年季が入っていたが、今となってはめっちゃ綺麗な建物だ。
そして滑り台や動物の置物やブランコなど懐かしい物を見つける。
ここは変わっていないと実感する。
そして私達はそこら辺にあったバイクとそのバイクの鍵を見つけて貰っていって次の場所へと向かう。
バイクのエンジン音は静かな街中に響いていきやがて、消えていった。
地球最後まではまだ時間はある。
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