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風呂場にて
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叔母に頼まれたはいいのだが具体的にどうすれば?
「うーん。」
中々難しい課題だ。
まず姉さん達は親との記憶を完全に忘れたのだろうか?いやそれはありえないか、ホコリをかぶっていたとはいえ仏壇は飾ってあった。
あれ?姉さんはキレイ好きだしちゃんと手入れしそうなのだが…まぁ偶然か。
墓の場所は覚えているのか…うーん基準がわからない、せめて基準ぐらいはほしいところなのだが。
「さっきから「うーん」ってうるさいよ。」
と姉さんが言ってくる。
「すまない、姉さん。」
「それよりお風呂空いてるよ。」
「あれ?美奈は入ったのか?」
「私は入ってないよ。ねぇ誠一緒に入いろ。」
ん?いまこいつなんて言った?
「ごめんよくわからなかった?もう一回言ってくれ。」
「want to take a bath with me?(私と一緒にお風呂に入りませんか?)」
「いやなんで英語?」
「日本語通じないのかなと思って。」
「通じるわ。で答えはNOだ。」
「何で!?」
「常識的にありえないだろう。」
「誠よ、我々にその常識は通用しない。」
「通用させろ。」
「もしや少年恥ずかしいのだな?」
ギクッ!? 何故バレた?
「そ……そんなわけ…な…ないだろ。」
「わかりやす過ぎだろ。」
「はぁー美奈先入ってこい。」
「いやいや誠先入ってきていいよ。」
「まじで?」
すごくありがたいんだが。
「いいよ、いいよゆっくり入ってきな。」
と笑顔で見送る。
そして私は脱衣所で服を脱ぎ、風呂場に行く。
そして体はを洗い湯船に浸かる。
「アヒ~」
気の抜けた声をだす。
今頃だが私はお風呂が大好きである。
湯船に浸かりながらゆっくりと出来る最高の場所、オアシスである。
そして私はゆっくりとしていると…
「いやーやっぱ入ってきちゃったww。」
と全裸で美奈が来る。
「馬鹿やろう!!!」
そしてすぐさま目を伏せる。
「あれ?どうしたの誠?」
「馬鹿が今すぐ出てけ。」
「えっ、でももう服洗濯してるし。入るしかないよ~」
「じゃあタオル巻いてきてくれ、あとついでに私のタオルも。」
「え~でも私は恥ずかしくないよ。」
「私が恥ずかしいんだよ。」
そして渋々タオルを巻く美奈。
私もタオルを巻く。
そして美奈も湯船に浸かる。
「あ~やっぱお風呂最高。」
湯船には二人もいるから少し狭く感じる。
というか美奈と近い。
「というか?なんで入ってきた?」
「誠が本当に男の子なのか調べたかったから。」
「私は正真正銘男だ。」
「いやー完全に女の子ですよ。何よこのサラサラの髪。」
髪を触られてくすぐったい。
「やめろくすぐったい。」
「うーん長いし髪編めるんじゃない?」
「編む気はないよ。」
「そしてこの綺麗な肌白いね~。」
「外にはそんなでないからな。」
「胸ある?」
「無いよ。」
「ホント~無いから男って偽っているじゃないの?」
「ねぇわボケ。」
「ホント?ならタオル取ってよ。」
「は?何で?」
「え~別にいいじゃん減るもんじゃないし。」
「減るわ!私の体力が。」
そして私はとっとと洗って風呂から出る。
はぁーなんで至福の時間にあいつが来るんだ。
そして私は寝る準備をする。
「誠~一緒にね…」
「やだ。」
「早いなまだ言い終わってないじゃん。」
「どうせロクでもない事だろ。」
「え~いいじゃん一緒に寝るくらい。」
「私が恥ずかしいんだよ。」
「じゃあさぁここは…これで決めよう。」
そう言って5円玉を取り出す。
「これで表が出たら私と一緒に寝る。裏が出れば誠の好きなようにしていいよ。」
「まぁ私には全く得がないがいいだろう。」
「じゃあ誠が投げて。」
そう言って5円玉を渡してくる。
「言っておくが私は運がいいんだよ。」
「誠、そういうのはフラグって言うんだよ。」
そして投げる結果は…
そして私は部屋に向かう。
結果?あぁ結果はな…
「へえー誠のベッドまぁまぁ広いね。」
表でしたはい。
「というか寝る場所あったけ?お前?」
「無いからどうせここで寝る予定だったよ。」
つまり私は勝っても負けてもこいつと寝ることになっていたのか負けたな色々と。
「ねぇ、なんでこっち向いて寝ないの?」
「恥ずかしいんだよ。」
すると美奈は力ずくで向かせる。
ちょっ顔が近い近い。
「ねぇ誠。」
「何?」
「もう笑えるの?」
「あぁ。」
「良かった。貴方の笑顔ってものすごく可愛いから。」
その言葉に照れる。
「あれ?照れてる?」
「て…照れてなんていない。」
「フフ、本当にツンデレ。」
「だからツンデレじゃな…」
言おうとしたら口を塞がれる。
美奈の口でだ。
「?????」
頭の中が混乱する。
「ふふふ、かわいい私の初めてだよ、誠おやすみ。」
「あぁ…私も初めてだよ、おやすみ。」
そして美奈が眠りにつく。
いや恥ずかし過ぎだろ!!でも美奈とても可愛かったな。
そして私も眠りにつく。
「うーん。」
中々難しい課題だ。
まず姉さん達は親との記憶を完全に忘れたのだろうか?いやそれはありえないか、ホコリをかぶっていたとはいえ仏壇は飾ってあった。
あれ?姉さんはキレイ好きだしちゃんと手入れしそうなのだが…まぁ偶然か。
墓の場所は覚えているのか…うーん基準がわからない、せめて基準ぐらいはほしいところなのだが。
「さっきから「うーん」ってうるさいよ。」
と姉さんが言ってくる。
「すまない、姉さん。」
「それよりお風呂空いてるよ。」
「あれ?美奈は入ったのか?」
「私は入ってないよ。ねぇ誠一緒に入いろ。」
ん?いまこいつなんて言った?
「ごめんよくわからなかった?もう一回言ってくれ。」
「want to take a bath with me?(私と一緒にお風呂に入りませんか?)」
「いやなんで英語?」
「日本語通じないのかなと思って。」
「通じるわ。で答えはNOだ。」
「何で!?」
「常識的にありえないだろう。」
「誠よ、我々にその常識は通用しない。」
「通用させろ。」
「もしや少年恥ずかしいのだな?」
ギクッ!? 何故バレた?
「そ……そんなわけ…な…ないだろ。」
「わかりやす過ぎだろ。」
「はぁー美奈先入ってこい。」
「いやいや誠先入ってきていいよ。」
「まじで?」
すごくありがたいんだが。
「いいよ、いいよゆっくり入ってきな。」
と笑顔で見送る。
そして私は脱衣所で服を脱ぎ、風呂場に行く。
そして体はを洗い湯船に浸かる。
「アヒ~」
気の抜けた声をだす。
今頃だが私はお風呂が大好きである。
湯船に浸かりながらゆっくりと出来る最高の場所、オアシスである。
そして私はゆっくりとしていると…
「いやーやっぱ入ってきちゃったww。」
と全裸で美奈が来る。
「馬鹿やろう!!!」
そしてすぐさま目を伏せる。
「あれ?どうしたの誠?」
「馬鹿が今すぐ出てけ。」
「えっ、でももう服洗濯してるし。入るしかないよ~」
「じゃあタオル巻いてきてくれ、あとついでに私のタオルも。」
「え~でも私は恥ずかしくないよ。」
「私が恥ずかしいんだよ。」
そして渋々タオルを巻く美奈。
私もタオルを巻く。
そして美奈も湯船に浸かる。
「あ~やっぱお風呂最高。」
湯船には二人もいるから少し狭く感じる。
というか美奈と近い。
「というか?なんで入ってきた?」
「誠が本当に男の子なのか調べたかったから。」
「私は正真正銘男だ。」
「いやー完全に女の子ですよ。何よこのサラサラの髪。」
髪を触られてくすぐったい。
「やめろくすぐったい。」
「うーん長いし髪編めるんじゃない?」
「編む気はないよ。」
「そしてこの綺麗な肌白いね~。」
「外にはそんなでないからな。」
「胸ある?」
「無いよ。」
「ホント~無いから男って偽っているじゃないの?」
「ねぇわボケ。」
「ホント?ならタオル取ってよ。」
「は?何で?」
「え~別にいいじゃん減るもんじゃないし。」
「減るわ!私の体力が。」
そして私はとっとと洗って風呂から出る。
はぁーなんで至福の時間にあいつが来るんだ。
そして私は寝る準備をする。
「誠~一緒にね…」
「やだ。」
「早いなまだ言い終わってないじゃん。」
「どうせロクでもない事だろ。」
「え~いいじゃん一緒に寝るくらい。」
「私が恥ずかしいんだよ。」
「じゃあさぁここは…これで決めよう。」
そう言って5円玉を取り出す。
「これで表が出たら私と一緒に寝る。裏が出れば誠の好きなようにしていいよ。」
「まぁ私には全く得がないがいいだろう。」
「じゃあ誠が投げて。」
そう言って5円玉を渡してくる。
「言っておくが私は運がいいんだよ。」
「誠、そういうのはフラグって言うんだよ。」
そして投げる結果は…
そして私は部屋に向かう。
結果?あぁ結果はな…
「へえー誠のベッドまぁまぁ広いね。」
表でしたはい。
「というか寝る場所あったけ?お前?」
「無いからどうせここで寝る予定だったよ。」
つまり私は勝っても負けてもこいつと寝ることになっていたのか負けたな色々と。
「ねぇ、なんでこっち向いて寝ないの?」
「恥ずかしいんだよ。」
すると美奈は力ずくで向かせる。
ちょっ顔が近い近い。
「ねぇ誠。」
「何?」
「もう笑えるの?」
「あぁ。」
「良かった。貴方の笑顔ってものすごく可愛いから。」
その言葉に照れる。
「あれ?照れてる?」
「て…照れてなんていない。」
「フフ、本当にツンデレ。」
「だからツンデレじゃな…」
言おうとしたら口を塞がれる。
美奈の口でだ。
「?????」
頭の中が混乱する。
「ふふふ、かわいい私の初めてだよ、誠おやすみ。」
「あぁ…私も初めてだよ、おやすみ。」
そして美奈が眠りにつく。
いや恥ずかし過ぎだろ!!でも美奈とても可愛かったな。
そして私も眠りにつく。
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