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大切な友達
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あぁ、最近幸せだなぁ
先輩と付き合って1週間送り迎えも続いていて私は幸せオーラ全開
「まい…まいは…舞春」
「うぇ?はい何でしょう?」
「また、人の話聞いとらんやろ?」
この方は東雲 美月(しののめ みつき)私のお母さん的存在とっても優しくてカッコイイの
「ごめんなさい聞いてませんでした」
とまぁ、いつも通り人の話を聞いてなかった
「もう、しゃあないなぁもう一回だけ言ったるわ!あん…「舞春お昼買ってきたよ」な」
「こっちゃん声かぶせんなや」
こっちゃんこと三岳 琴葉(みたけ ことは)元気で正義感の強い素敵な女の子
可愛くて評判(私も可愛くなりたい…ボソ)
「ごめんねみっちゃんが喋ってるなんて思ってなかったから(棒)」
「ほら、その棒読みおかしいやんか」
また、二人のコントが始まった
実はいつもの事だったりする
「美月ちゃん私に何か言おうとしてなかった?」
と話を戻すと
「実はね、今度私の絵本が発売されるの」
「えっ!美月ちゃんあのコンクール通ったの?」
「うん…こないだ電話があってね、金賞をとったの」
美月ちゃんは絵本を書くのが大好きでいつも、コンクールに出しているいつも惜しいとこまでいくけど落選してしまう
「美月ちゃんやったー」
「みっちゃんおめでとうこの3年間よく頑張ったね」
「おい、私が書き始めたのは一年前や適当なこと言わんでよ」
「あれ、そうだったっけ…(棒)」
「それ知っとったやろ絶対」
ハァ…また始まった
買ってきてもらったご飯を食べる
やっと終わった時には私もご飯を食べ終わっていた
「あぁ!もう、食べ終わっとるし」
「ちっ、みっちゃんの息の根をいつか止めてやる…ボソ」
とこ声で言ったのは気にしないでおこう(笑)
こんな友達との生活
彼氏もいるし順調すぎてバチが当たりそう
私は知らないでいた幸せな生活にもいつか終止符がうたれることを…
先輩と付き合って1週間送り迎えも続いていて私は幸せオーラ全開
「まい…まいは…舞春」
「うぇ?はい何でしょう?」
「また、人の話聞いとらんやろ?」
この方は東雲 美月(しののめ みつき)私のお母さん的存在とっても優しくてカッコイイの
「ごめんなさい聞いてませんでした」
とまぁ、いつも通り人の話を聞いてなかった
「もう、しゃあないなぁもう一回だけ言ったるわ!あん…「舞春お昼買ってきたよ」な」
「こっちゃん声かぶせんなや」
こっちゃんこと三岳 琴葉(みたけ ことは)元気で正義感の強い素敵な女の子
可愛くて評判(私も可愛くなりたい…ボソ)
「ごめんねみっちゃんが喋ってるなんて思ってなかったから(棒)」
「ほら、その棒読みおかしいやんか」
また、二人のコントが始まった
実はいつもの事だったりする
「美月ちゃん私に何か言おうとしてなかった?」
と話を戻すと
「実はね、今度私の絵本が発売されるの」
「えっ!美月ちゃんあのコンクール通ったの?」
「うん…こないだ電話があってね、金賞をとったの」
美月ちゃんは絵本を書くのが大好きでいつも、コンクールに出しているいつも惜しいとこまでいくけど落選してしまう
「美月ちゃんやったー」
「みっちゃんおめでとうこの3年間よく頑張ったね」
「おい、私が書き始めたのは一年前や適当なこと言わんでよ」
「あれ、そうだったっけ…(棒)」
「それ知っとったやろ絶対」
ハァ…また始まった
買ってきてもらったご飯を食べる
やっと終わった時には私もご飯を食べ終わっていた
「あぁ!もう、食べ終わっとるし」
「ちっ、みっちゃんの息の根をいつか止めてやる…ボソ」
とこ声で言ったのは気にしないでおこう(笑)
こんな友達との生活
彼氏もいるし順調すぎてバチが当たりそう
私は知らないでいた幸せな生活にもいつか終止符がうたれることを…
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