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「ふわぁ……ルテッ」
「タヤは唾液まで、私好みの甘さ……」
甘く耳元で囁かれて、首元を噛まれ防止のガチっとフォルテのキバが首輪にあたる。
「あぁ噛みたい。タヤの細い首を噛んで私の番にしたい。番にしてドロドロにタヤを犯したい」
フォルテの熱のこもった瞳と、身体中を触る長い指。
「あ、ちょっ、ルテ……あっ、ああ……ンンッ!」
その指に服の上から乳首を摘まれた、それだけなのに体はビクンッと感じて腰が浮く。……気持ちいい。男でも乳首がこんなにも感じるなんて知らなかった。
「あっ、ま、待て、あっああ、……ハァ、ハァ……ルテ」
「前にも思っていたが――感じるタヤはエロいな。いろんな、タヤのエロい顔が見たい」
フォルテに服を脱がされ、乳首を前歯で甘噛みされる。とオレの小さな尖は痛いほど立ち、もっと触ってとフォルテを誘う。
あ、フォルテが口を開けた。
そこからみえた赤い舌が、オレの乳首の先をチロリと舐めたかと思うと……ジュルッ、ジュルッと音をたていやらしく吸いついた。
「ひっ……あっ、あぁん……んっ、ルテ!」
「濃いな、タヤの甘い香りに酔う」
ルテの雄の顔をはじめて見て、ゴクッと喉が鳴った。
オレは、これからどうなっちまうんだ?
♱♱♱
薄暗いなか、ベッドの軋みと汗ばむ汗と吐息。互いに裸で、先走りでヌルヌルな熱杭を擦り合わせていた。
「うわぁ、ルテ、ルテぇ。気持ちいいよぉ」
「私もだ。――タヤ、愛している」
「ルテ、うれしい。……オ、オレも好き……好き、もう――いっ、イク……ルテ、イクッ、イク、いく」
「そうか、私もイキそうだ、……クッ」
吐きだされた白濁……と、吐息、イクときのフォルテの掠れた声がたまらねぇ……もっと、触って欲しい。フォルテの長い指に尻をガッチリつかまれた。
「……あん、ルテ?」
「タヤ、可愛い」
好きだ、大好きルテ。
オレのはじめての恋。
フォルテのキスが欲しくて目をつむると優しいキスがくる。フォルテに触られれば触れるほど、さらに熱が篭もる。もどかしい――グジュ、グジュにその熱杭で抱かれたい。フォルテも我慢しているのがわかる、指先が蕾を撫でて離れていく、その度にオレの体は震えた。
「タヤ、もう一度してもいいか」
「うん、いいよ、触ってルテ……もっとオレに触れて」
誘うように見上げた。フォルテの熱を含んだ瞳、ゴクリと鳴った喉。ムシャぶりつかれる唇と絡み合う舌と唾液……触らずとも杭はそりたち腰を突き出し、大きな手で触ってと催促した。
「クク、おねだりか? エロいな、いいだけ触ろう」
「あっ、あぁん、ンンッ、気持ちいいぃ……ルテは?」
「私も気持ちいいよ、タヤ」
ズクンとさらに大きくなる杭を、ウットリ見つめて、フォルテの熱杭に触れた。
(熱く、太い……)
「ウグッ、タヤは私のも触れてくれるのか……一緒にイこう」
「うん……っ、ああ、気持ちいい。い、イク、イクッ……ンンッ!」
「可愛い、私の番。愛している」
「オレも好き、ルテが大好き」
年上とか年下とか関係ない、オレはフォルテに首を噛まれて"つがい"になりたい。
♱♱♱
「タヤ、風呂が沸いたぞ……タヤ?」
疲れて寝てしまったのかと、フォルテは風呂場から出てタヤを呼びに行く。そこで見たのはタヤがベッドで、脱ぎ散らかした私の服を集めて寝ていた。
(……これは。話に聞いたことがある巣作り?)
私の匂いに包まれて眠る、タヤからしばらく目を離せなかった。
「タヤは唾液まで、私好みの甘さ……」
甘く耳元で囁かれて、首元を噛まれ防止のガチっとフォルテのキバが首輪にあたる。
「あぁ噛みたい。タヤの細い首を噛んで私の番にしたい。番にしてドロドロにタヤを犯したい」
フォルテの熱のこもった瞳と、身体中を触る長い指。
「あ、ちょっ、ルテ……あっ、ああ……ンンッ!」
その指に服の上から乳首を摘まれた、それだけなのに体はビクンッと感じて腰が浮く。……気持ちいい。男でも乳首がこんなにも感じるなんて知らなかった。
「あっ、ま、待て、あっああ、……ハァ、ハァ……ルテ」
「前にも思っていたが――感じるタヤはエロいな。いろんな、タヤのエロい顔が見たい」
フォルテに服を脱がされ、乳首を前歯で甘噛みされる。とオレの小さな尖は痛いほど立ち、もっと触ってとフォルテを誘う。
あ、フォルテが口を開けた。
そこからみえた赤い舌が、オレの乳首の先をチロリと舐めたかと思うと……ジュルッ、ジュルッと音をたていやらしく吸いついた。
「ひっ……あっ、あぁん……んっ、ルテ!」
「濃いな、タヤの甘い香りに酔う」
ルテの雄の顔をはじめて見て、ゴクッと喉が鳴った。
オレは、これからどうなっちまうんだ?
♱♱♱
薄暗いなか、ベッドの軋みと汗ばむ汗と吐息。互いに裸で、先走りでヌルヌルな熱杭を擦り合わせていた。
「うわぁ、ルテ、ルテぇ。気持ちいいよぉ」
「私もだ。――タヤ、愛している」
「ルテ、うれしい。……オ、オレも好き……好き、もう――いっ、イク……ルテ、イクッ、イク、いく」
「そうか、私もイキそうだ、……クッ」
吐きだされた白濁……と、吐息、イクときのフォルテの掠れた声がたまらねぇ……もっと、触って欲しい。フォルテの長い指に尻をガッチリつかまれた。
「……あん、ルテ?」
「タヤ、可愛い」
好きだ、大好きルテ。
オレのはじめての恋。
フォルテのキスが欲しくて目をつむると優しいキスがくる。フォルテに触られれば触れるほど、さらに熱が篭もる。もどかしい――グジュ、グジュにその熱杭で抱かれたい。フォルテも我慢しているのがわかる、指先が蕾を撫でて離れていく、その度にオレの体は震えた。
「タヤ、もう一度してもいいか」
「うん、いいよ、触ってルテ……もっとオレに触れて」
誘うように見上げた。フォルテの熱を含んだ瞳、ゴクリと鳴った喉。ムシャぶりつかれる唇と絡み合う舌と唾液……触らずとも杭はそりたち腰を突き出し、大きな手で触ってと催促した。
「クク、おねだりか? エロいな、いいだけ触ろう」
「あっ、あぁん、ンンッ、気持ちいいぃ……ルテは?」
「私も気持ちいいよ、タヤ」
ズクンとさらに大きくなる杭を、ウットリ見つめて、フォルテの熱杭に触れた。
(熱く、太い……)
「ウグッ、タヤは私のも触れてくれるのか……一緒にイこう」
「うん……っ、ああ、気持ちいい。い、イク、イクッ……ンンッ!」
「可愛い、私の番。愛している」
「オレも好き、ルテが大好き」
年上とか年下とか関係ない、オレはフォルテに首を噛まれて"つがい"になりたい。
♱♱♱
「タヤ、風呂が沸いたぞ……タヤ?」
疲れて寝てしまったのかと、フォルテは風呂場から出てタヤを呼びに行く。そこで見たのはタヤがベッドで、脱ぎ散らかした私の服を集めて寝ていた。
(……これは。話に聞いたことがある巣作り?)
私の匂いに包まれて眠る、タヤからしばらく目を離せなかった。
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