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目が覚めると隣にフォルテが寝ていた、オレは驚きながらも"ここはどこだ?"とあたり周りを見回した。この天蓋付きのベッドと、高級な家具。
――ここはルテの部屋だ。
学園の応接間でさわりっこをしたあと、眠ってしまったオレをここまで運んでくれたのか。おはようとありがとうの意味も込めて、フォルテの頬にスリスリしようと近いたオレの手は捕まれ、フォルテの厚い胸板に引き寄せられた。
「ルテ?」
「フフ、タヤ、おはよう。今、私にスリスリしようとした?」
「お、おはよう、ルテ。……あぁスリスリしようとした」
応えたすぐ、フォルテの頬が近寄りスリスリして、オレの唇を奪った。チュッチュッと軽いバードキスから徐々に深くなっていく。
「…………んっ、ルテ」
「タヤ可愛い。もっと、したくなるな」
フォルテの指先に胸の尖りを撫でられ、すぐにもイキそうになったオレは慌てた。
「る、ルテ? 学園はいいの? 執務は?」
「タヤ、心配はいらない今日は両方休み。それよりも、午後から訓練場で、フォックスとの決闘がある」
フォックスと決闘⁉︎
「え、ええ? ま、待て……ルテとフォックスが決闘だと? どうして?」
そう聞き返しても、フォルテはそれ以上なにも言わず。笑ってキスをされ、オレの体はますます熱くなっていく。さっきもイキそうになったのに……朝はまずい。足をもじもじしながら、男性ならわかるだろうとフォルテを睨んだ。
だけどフォルテは止めようとせず、下に手を伸ばし、オレの杭を直に撫でた。
「あ? あん……」
あれ、オレ……下着は? それに、いま着ているのはロッサお嬢に着せられた……女性物のネグリジェだ。
あ! 思い出した。
小さな下着とネグリジェ、メイド服をフォルテに脱がされ、役に立たなくなった小さな下着も取られ、ネグリジェ姿になったことを。
「あぁん、ルテ、やめて……」
「クク、タヤは朝から元気だなって……私もだけど」
と、ルテは腰をスリッと擦り寄せる。
布越しに熱くたぎるルテの熱杭。
「バカァ、ルテ……」
「フフ、タヤも気持ちいいのは好きだろ?」
「好きだけど……」
治らなくなったオレとフォルテは、朝からお互いの杭を握り熱く抜きあう。ネグリジェがズレて、はみ出たピンクに色付く尖をフォルテの親指でさすられ、吸われて、オレの喘ぎ声が止まらない。
「やっ、あん……ルテ、乳首を触らないでぇ……あっ、ああ……」
「気持ちよさそうだ……こんなにも吸って欲しそうに尖って、可愛い」
オレは散々フォルテに触られて、トロトロに溶かされた。朝食前に風呂に入り、部屋に運ばれた朝食を一緒にとっていた。このとき、フォルテから昨日のことが話される。
「ロッサお嬢が乗っていた場所が襲撃された? ロッサお嬢は大丈夫なのか?」
「ああ、タヤに扮した黒猫がついていたし、その場に黒猫と私も向かった」
「オレに似た黒猫? ルテも行ったのか?」
「ああ」
オレが眠ったあと、黒猫から連絡を受けてフォルテは向かったと話した。この計画は。フォックスに付けた黒猫たちの報告を受けてどうするか考えていた。そこにロッサお嬢から手紙が届いたらしい。ということは、乙女ゲームでもあったイベントなのか。
「まさかね、ロッサ嬢が私と同じことを考えていだと知って、驚いたよ」
この計画は危険だから。はじめはロッサお嬢とオレに似た黒猫を馬車に乗せて帰る予定を立てていたと、フォルテは話した。
「まさか、自分から囮役をやりたいというとはな」
「ハハ、ロッサお嬢らしいな」
フォルテが呆れながらも、コクリと頷く。その計画に引っかかったフォックス。フォルテはこの様なことは最後にしたいと、彼に決闘を申し込んだと言った。
――ここはルテの部屋だ。
学園の応接間でさわりっこをしたあと、眠ってしまったオレをここまで運んでくれたのか。おはようとありがとうの意味も込めて、フォルテの頬にスリスリしようと近いたオレの手は捕まれ、フォルテの厚い胸板に引き寄せられた。
「ルテ?」
「フフ、タヤ、おはよう。今、私にスリスリしようとした?」
「お、おはよう、ルテ。……あぁスリスリしようとした」
応えたすぐ、フォルテの頬が近寄りスリスリして、オレの唇を奪った。チュッチュッと軽いバードキスから徐々に深くなっていく。
「…………んっ、ルテ」
「タヤ可愛い。もっと、したくなるな」
フォルテの指先に胸の尖りを撫でられ、すぐにもイキそうになったオレは慌てた。
「る、ルテ? 学園はいいの? 執務は?」
「タヤ、心配はいらない今日は両方休み。それよりも、午後から訓練場で、フォックスとの決闘がある」
フォックスと決闘⁉︎
「え、ええ? ま、待て……ルテとフォックスが決闘だと? どうして?」
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だけどフォルテは止めようとせず、下に手を伸ばし、オレの杭を直に撫でた。
「あ? あん……」
あれ、オレ……下着は? それに、いま着ているのはロッサお嬢に着せられた……女性物のネグリジェだ。
あ! 思い出した。
小さな下着とネグリジェ、メイド服をフォルテに脱がされ、役に立たなくなった小さな下着も取られ、ネグリジェ姿になったことを。
「あぁん、ルテ、やめて……」
「クク、タヤは朝から元気だなって……私もだけど」
と、ルテは腰をスリッと擦り寄せる。
布越しに熱くたぎるルテの熱杭。
「バカァ、ルテ……」
「フフ、タヤも気持ちいいのは好きだろ?」
「好きだけど……」
治らなくなったオレとフォルテは、朝からお互いの杭を握り熱く抜きあう。ネグリジェがズレて、はみ出たピンクに色付く尖をフォルテの親指でさすられ、吸われて、オレの喘ぎ声が止まらない。
「やっ、あん……ルテ、乳首を触らないでぇ……あっ、ああ……」
「気持ちよさそうだ……こんなにも吸って欲しそうに尖って、可愛い」
オレは散々フォルテに触られて、トロトロに溶かされた。朝食前に風呂に入り、部屋に運ばれた朝食を一緒にとっていた。このとき、フォルテから昨日のことが話される。
「ロッサお嬢が乗っていた場所が襲撃された? ロッサお嬢は大丈夫なのか?」
「ああ、タヤに扮した黒猫がついていたし、その場に黒猫と私も向かった」
「オレに似た黒猫? ルテも行ったのか?」
「ああ」
オレが眠ったあと、黒猫から連絡を受けてフォルテは向かったと話した。この計画は。フォックスに付けた黒猫たちの報告を受けてどうするか考えていた。そこにロッサお嬢から手紙が届いたらしい。ということは、乙女ゲームでもあったイベントなのか。
「まさかね、ロッサ嬢が私と同じことを考えていだと知って、驚いたよ」
この計画は危険だから。はじめはロッサお嬢とオレに似た黒猫を馬車に乗せて帰る予定を立てていたと、フォルテは話した。
「まさか、自分から囮役をやりたいというとはな」
「ハハ、ロッサお嬢らしいな」
フォルテが呆れながらも、コクリと頷く。その計画に引っかかったフォックス。フォルテはこの様なことは最後にしたいと、彼に決闘を申し込んだと言った。
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