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1. 散花の夜
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◆◆◆◆
「あっ、もっと‥‥奥に、ひゃ!」
散花は奥を突かれて、鳴いて男客の上で弾んだ。客は散花の顔を見つめながら腰を掴み、一気に下に落とす。ペチリと尻が音を立てて客の下腹部を打つ。
不意に体内の陰茎が膨らむと、散花はいいとこを刺激されて「あっ」と声を漏らした。そして、己の牡から白濁を零す。
「あぁ、旦那さま‥‥すいません」
「構わん‥散花は元気やな」
「あっ、んっ」
客は胸に飛び散った白濁を指にすくい、散花に舐めるよう促す。
「自分の舐めるんは‥‥好きやない」
「年増の陰間が初に振る舞っても可愛くないで」
「いけず、んぁ」
散花は22歳。陰間としては年増だが、苦手な事もある。散花は自分の精液を舐めるのが苦手だ。
それでも、過去の嫌な記憶を追い払い客の指についた精液をねっとりと舐め取る。
「苦いわぁ」
「ああ、その声ええな」
男客は散花の中に熱い飛沫を放った。
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「あっ、もっと‥‥奥に、ひゃ!」
散花は奥を突かれて、鳴いて男客の上で弾んだ。客は散花の顔を見つめながら腰を掴み、一気に下に落とす。ペチリと尻が音を立てて客の下腹部を打つ。
不意に体内の陰茎が膨らむと、散花はいいとこを刺激されて「あっ」と声を漏らした。そして、己の牡から白濁を零す。
「あぁ、旦那さま‥‥すいません」
「構わん‥散花は元気やな」
「あっ、んっ」
客は胸に飛び散った白濁を指にすくい、散花に舐めるよう促す。
「自分の舐めるんは‥‥好きやない」
「年増の陰間が初に振る舞っても可愛くないで」
「いけず、んぁ」
散花は22歳。陰間としては年増だが、苦手な事もある。散花は自分の精液を舐めるのが苦手だ。
それでも、過去の嫌な記憶を追い払い客の指についた精液をねっとりと舐め取る。
「苦いわぁ」
「ああ、その声ええな」
男客は散花の中に熱い飛沫を放った。
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