13 / 13
殺人犯は穴を欲しがる
しおりを挟む
「葉山ー、気持ちいい・・なんかさあ、奥さんと石田が・・駆け落ちしたんだよなーーっく、う」
「はぁん、やぁんん!!」
「なぁ、俺の話聞いてるっ・・うっ・・キツイ」
「聞いてるよ、香川ぁー、ひやぁ、そこ、そこ、やぁーー、それぇ・・挿入しながらーーいう事なのぉ?」
葉山の体内にペニスを挿入したまま背後から抱きしめ耳を甘噛みした。
「あん、やぁんん・・香川ぁ、やら、気持ちいいぃ、ひひゃぁあ!」
「葉山、穴イキしろぉ!」
腰を激しく動かし、俺は葉山をおいたてた。そして、葉山がぴゅっと精液を飛ばした。俺は笑いながら、葉山の首筋にキスをしながら限界に達した自身のペニスから葉山の体内に精液を吐き出した。俺はペニスを突き込んだまま、葉山に話しかけていた。
「なあ、一緒に住まねえ?」
「ええっ」
「なあ、考えといてよ・・葉山」
「でも、おかしくない?」
「何が?」
「離婚話が進んでいたのに、どうして駆け落ちの必要があるのさ?」
「さあ、わかんねーけど。二人が行方不明になったんだから仕方ねーだろ。警察には届は出したけど、大人の失踪は真面目に探してくれないみてーだ。まあ・・死体が出れば別らしいがな」
「ねえ、香川ぁ・・中のが大きくなってきてるぅ・・」
「おお、もう一回やれるかもぉお!」
俺は葉山の体位を変えて再びアナルセックスを始めた。
「ひぁぁあ!やぁんん、香川、香川ぁあ、らめらっ・・ひぁあ」
「可愛い、葉山ーー!!」
葉山の可愛い声に俺は興奮してペニスをさらに太くさせた。
◇◇◇◇
葉山は、レイプされた。そして、そのレイプ犯の一人に脅され、セックスを強要された。だから、殺した。
石田は葉山をレイプした。そして、その関係を続けようとした。奥さんと浮気しても別にいい。離婚して、勝手にどこかに消えてくれたら良かった。でも消えてくれなかったから、殺すことにした。
三人殺した。
葉山がレイプ犯の第一発見者になった時は、びびったが・・かえって運命を感じた。やはり、俺と葉山は運命で結ばれている。葉山は困ったことが起こっても、俺には絶対相談しない。だけど、大丈夫。これからも俺が守っていく。
「はぁん、やぁんん!!」
「なぁ、俺の話聞いてるっ・・うっ・・キツイ」
「聞いてるよ、香川ぁー、ひやぁ、そこ、そこ、やぁーー、それぇ・・挿入しながらーーいう事なのぉ?」
葉山の体内にペニスを挿入したまま背後から抱きしめ耳を甘噛みした。
「あん、やぁんん・・香川ぁ、やら、気持ちいいぃ、ひひゃぁあ!」
「葉山、穴イキしろぉ!」
腰を激しく動かし、俺は葉山をおいたてた。そして、葉山がぴゅっと精液を飛ばした。俺は笑いながら、葉山の首筋にキスをしながら限界に達した自身のペニスから葉山の体内に精液を吐き出した。俺はペニスを突き込んだまま、葉山に話しかけていた。
「なあ、一緒に住まねえ?」
「ええっ」
「なあ、考えといてよ・・葉山」
「でも、おかしくない?」
「何が?」
「離婚話が進んでいたのに、どうして駆け落ちの必要があるのさ?」
「さあ、わかんねーけど。二人が行方不明になったんだから仕方ねーだろ。警察には届は出したけど、大人の失踪は真面目に探してくれないみてーだ。まあ・・死体が出れば別らしいがな」
「ねえ、香川ぁ・・中のが大きくなってきてるぅ・・」
「おお、もう一回やれるかもぉお!」
俺は葉山の体位を変えて再びアナルセックスを始めた。
「ひぁぁあ!やぁんん、香川、香川ぁあ、らめらっ・・ひぁあ」
「可愛い、葉山ーー!!」
葉山の可愛い声に俺は興奮してペニスをさらに太くさせた。
◇◇◇◇
葉山は、レイプされた。そして、そのレイプ犯の一人に脅され、セックスを強要された。だから、殺した。
石田は葉山をレイプした。そして、その関係を続けようとした。奥さんと浮気しても別にいい。離婚して、勝手にどこかに消えてくれたら良かった。でも消えてくれなかったから、殺すことにした。
三人殺した。
葉山がレイプ犯の第一発見者になった時は、びびったが・・かえって運命を感じた。やはり、俺と葉山は運命で結ばれている。葉山は困ったことが起こっても、俺には絶対相談しない。だけど、大丈夫。これからも俺が守っていく。
21
この作品の感想を投稿する
あなたにおすすめの小説
平凡ワンコ系が憧れの幼なじみにめちゃくちゃにされちゃう話(小説版)
優狗レエス
BL
Ultra∞maniacの続きです。短編連作になっています。
本編とちがってキャラクターそれぞれ一人称の小説です。
どうしてもお金が必要で高額バイトに飛びついたらとんでもないことになった話
ぽいぽい
BL
配信者×お金のない大学生。授業料を支払うために飛びついた高額バイトは配信のアシスタント。なんでそんなに高いのか違和感を感じつつも、稼げる配信者なんだろうと足を運んだ先で待っていたのは。
やっと退場できるはずだったβの悪役令息。ワンナイトしたらΩになりました。
毒島醜女
BL
目が覚めると、妻であるヒロインを虐げた挙句に彼女の運命の番である皇帝に断罪される最低最低なモラハラDV常習犯の悪役夫、イライ・ロザリンドに転生した。
そんな最期は絶対に避けたいイライはヒーローとヒロインの仲を結ばせつつ、ヒロインと円満に別れる為に策を練った。
彼の努力は実り、主人公たちは結ばれ、イライはお役御免となった。
「これでやっと安心して退場できる」
これまでの自分の努力を労うように酒場で飲んでいたイライは、いい薫りを漂わせる男と意気投合し、彼と一夜を共にしてしまう。
目が覚めると罪悪感に襲われ、すぐさま宿を去っていく。
「これじゃあ原作のイライと変わらないじゃん!」
その後体調不良を訴え、医師に診てもらうととんでもない事を言われたのだった。
「あなた……Ωになっていますよ」
「へ?」
そしてワンナイトをした男がまさかの国の英雄で、まさかまさか求愛し公開プロポーズまでして来て――
オメガバースの世界で運命に導かれる、強引な俺様α×頑張り屋な元悪役令息の元βのΩのラブストーリー。
ユーザ登録のメリット
- 毎日¥0対象作品が毎日1話無料!
- お気に入り登録で最新話を見逃さない!
- しおり機能で小説の続きが読みやすい!
1~3分で完了!
無料でユーザ登録する
すでにユーザの方はログイン
閉じる