2 / 2
一章
きっかけ
しおりを挟む
いきなり飛んで今は五月。入学式から約一ヶ月過ぎている。人見知りの僕にも友達ができた、みんないいやつばっかりだ。
物理の授業ではグループ学習を行なっている。僕の班は僕とゆうと、みきとあとはさほど仲良くならない二人の計5人の班。このハンデの最初の話し合いはいろんな意味で僕にとっても忘れられないものになる。まずは、僕は自己紹介をした瞬間にバカにされた。結構気に入っている自分の名前をバカにされてイラっとはしたもののこれから長い付き合いをしていく奴らだからここは我慢、第一印象は大事だしね。
ゆうとはイケメンで、みきは可愛らしい顔つき、二人ともノリがよくとても明るいいい友達。この二人は隣と斜め前の奴ら。そう、入学式前の登校日に喋ってた第一印象最悪の奴ら、話してみたらすごくいい奴らでそんな印象とっくに忘れていた。
そしてこの二人は僕の高校生活でとても重要な人物になるとは一ヶ月後まで僕はまだ知らない。
物理の授業ではグループ学習を行なっている。僕の班は僕とゆうと、みきとあとはさほど仲良くならない二人の計5人の班。このハンデの最初の話し合いはいろんな意味で僕にとっても忘れられないものになる。まずは、僕は自己紹介をした瞬間にバカにされた。結構気に入っている自分の名前をバカにされてイラっとはしたもののこれから長い付き合いをしていく奴らだからここは我慢、第一印象は大事だしね。
ゆうとはイケメンで、みきは可愛らしい顔つき、二人ともノリがよくとても明るいいい友達。この二人は隣と斜め前の奴ら。そう、入学式前の登校日に喋ってた第一印象最悪の奴ら、話してみたらすごくいい奴らでそんな印象とっくに忘れていた。
そしてこの二人は僕の高校生活でとても重要な人物になるとは一ヶ月後まで僕はまだ知らない。
0
この作品の感想を投稿する
あなたにおすすめの小説
元恋人が届けた、断りたい縁談
待鳥園子
恋愛
シュトルム辺境伯の末娘ソフィに隣国の帝国第二皇子から届けられた『縁談』の使者は、なんと元恋人のジョサイアだった。
手紙ひとつで別れることになったソフィは、素直になれずジョサイアから逃げ回る。
「私に届けなければ、彼は帝国に帰ることが出来ない」
そう思いようやく書状を受け取ろうと決意したソフィに、ジョサイアは何かを言い掛けて!?
嫌われたと思って離れたのに
ラム猫
恋愛
私は、婚約者のカイルに嫌われたと思った。冷たくそっけなく、近づくたびに避けられる日々。
距離を置くことを選び、留学の準備も進めて心を落ち着かせようとするけれど——。
妻を蔑ろにしていた結果。
下菊みこと
恋愛
愚かな夫が自業自得で後悔するだけ。妻は結果に満足しています。
主人公は愛人を囲っていた。愛人曰く妻は彼女に嫌がらせをしているらしい。そんな性悪な妻が、屋敷の最上階から身投げしようとしていると報告されて急いで妻のもとへ行く。
小説家になろう様でも投稿しています。
貴方なんて大嫌い
ララ愛
恋愛
婚約をして5年目でそろそろ結婚の準備の予定だったのに貴方は最近どこかの令嬢と
いつも一緒で私の存在はなんだろう・・・2人はむつまじく愛し合っているとみんなが言っている
それなら私はもういいです・・・貴方なんて大嫌い
平手打ちされたので、婚約破棄宣言に拳でお答えしました
Megumi
恋愛
婚約破棄を告げられ、婚約者に平手打ちされた——その瞬間。
伯爵令嬢イヴの拳が炸裂した。
理不尽に耐える淑女の時代は、もう終わり。
これは“我慢しない令嬢”が、これまでの常識を覆す話。
ユーザ登録のメリット
- 毎日¥0対象作品が毎日1話無料!
- お気に入り登録で最新話を見逃さない!
- しおり機能で小説の続きが読みやすい!
1~3分で完了!
無料でユーザ登録する
すでにユーザの方はログイン
閉じる