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雑多な未分類掌編共(単発完結シリーズ)
お題「巫女・巫覡」(人外/R18/ショタ凌辱)
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その村には妙な風習があった。
12歳程度の丁度精通の始まった少年を巫女として奉る風習である。
土地神である龍は男性が子を孕み産むという言い伝えがある。
竜の落とし子は、その龍の末裔であると伝えられていた。
そのため、少年が巫女として、龍の伴侶として選ばれるのだ。
しかし、ここ何年も神たる龍は顕現せず、もはやこの神事も半ば形骸化しつつあった。
が……。
巫女の少年の前に現れたのは、とぐろを巻き、人の背丈の3倍はあろうかという巨大な龍であった。
少年は、その姿に恐れ、周りの大人達は慌てて逃げ出した。
唯一、逃げ出さなかったのは、伝え聞いた姿の通りである神職たちのみである。
龍は人間達を一瞥すると、光に包まれ、だんだんと小さくなっていく。
やがて大人と同じくらいの背丈となり光が薄れてていった。
そこからは、一人の麗しき女性が顕現した。
「人と龍の時間感覚は異なるでな。驚かせてしまったようだ」
「滅相もございません」
「時に、アレは今回の供物という事でよろしいのか?」
「御意に」
「久方ぶりに、よい供物だ」
そう言って、龍は舌舐めずりをする
少年は全裸の龍の女性から逃れようと、両手で後ろに後退しようとする。
どうやら腰が抜けているようだった。
「おぬしら、きちんと説明しておらぬのか?」
「説明はしていたのですが、信用されておりませぬ故」
チッとあからさまに舌打ちをする。
「まぁよい。これはこれで楽しみようはある」
少年の顎を掴み、口の中に唾液を垂らす。
すると、少年の目はまどろみ、だらりと手を下ろした。
この土地の巫女の装束は基本下着を着けない。
また、袴でもなくゆったりとしたスカートである。
龍の女性は、そのまま少年のスカートをたくし上げ、そのまだあどけない陰茎を愛おしそうに見つめる。
「縮んでおるな。安心せい」
そういって、右手でつまみ、根元へと引くと、ポロリとピンク色の亀頭が露出する。
そのままたっぷりと唾液を含ませた舌でねぶる。
「ふあ」
びくんと少年の体が跳ねる。
目はうつろなまま、半開きのだらしない口から涎を垂らす。
龍はその長い舌を巧みに使い、巻き付き、優しく愛撫する。
少年が反応し、徐々に勃起していくのにさほどの時間はかからなかった。
そして――
びゅるっ。
きつめに舌で数度扱いただけで射精した。
「たまらんのう」
口元の精液を手の甲で拭い、勿体ないとばかりにその舌でなめとる。
「濃さも十分じゃ。射精直後だというのにまだ衰えておらぬ」
少年の陰茎はいまだ天を突き、まるで次の射精のための精液を充填しているかのごとくぷるぷると震えていた。
「では、そろそろ頂こうかの」
そう言って、少年に跨がると自らの秘所を広げる。
そして、その秘所の億から、一筋の糸のようなものが少年の尿道に向かって伸びていく。
その赤い糸が少年に突き刺さると、少年は目を見開き、体を震わせた。
「ひぎっ」
「余り暴れるな、漏れる」
少年の肩を両手で地面に押しつけ、身動きを封じる。
龍の二つの大きな膨らみは、重力にしたがっておち、少年の目の前で揺れ動いていた。
「ふぐっ」
「あっ、あっ、な、なにっ。なにか、入ってくる。おちんちんに、入ってくるっ」
戸惑う少年の顔に上気し恍惚の笑みを浮かべながら、少年に流し込む。
龍は、鼻息荒く、んふー。という呼吸音をしながら、赤い糸を拍動させていた。
やがて、拍動が止まると、龍は体をぶるりと震わせた。
「人の世にして何年ぶりかの。ずいぶんと出たわ」
龍は右手を肩からはなし、指で少年の陰茎の根元を絞る。
そして、赤い糸を引き抜くと、少年の体が大きく跳ねる。
「まだじゃよ、おぬしの中で、我が卵がおぬしの胤に絡むまで待つのじゃ」
射精したいけど、できない。
少年のそんなもどかしさが手に取るように解った。
もう指の輪も限界に近い程にパンパンになっている。
「さぁ放つが良い」
そう言って、龍が指を離す。
「うあぁあああぁああぁ」
どびゅるぅぉぉおぉぉぉ!!
少年から恐ろしい程の白濁した液体が溢れ、あたりにまき散らす。
あっあっ。という喘ぎ声とともに、腰をガクガクとさせながらも、まだびゅるぴゅると精液をまきちらした。
人としてあるまじき量を一気に射精し、放心状態となった少年はそのまま意識を失う。
「ふむ、まだ息はあるの。ますます気に入った」
「それでは」
神職の一人が喜悦の声を上げる。
「よい。暫くこの姿で顕現しよう。社に支度をせい。また、このものはこのまま巫覡の職に就かせるように」
「御意」
神職達が少年を取り囲み、乱れた衣服を整え、担ぎ上げる。
龍に一礼すると足早に去って行った。
足下に散らされた精液から、パキパキと小さい破裂音が聞こえた。
「おおっ」
龍は感嘆の声を上げる。
「素晴らしい。5体も孵ったか。よほど相性が良かったと見える」
その場でみをくねらせる蛇のようなものは、やがてそのまま水辺へと身をよじりつつ進んでいく。
自らの子らの、その姿を愛おしそうに腕を組んで眺めていた。
12歳程度の丁度精通の始まった少年を巫女として奉る風習である。
土地神である龍は男性が子を孕み産むという言い伝えがある。
竜の落とし子は、その龍の末裔であると伝えられていた。
そのため、少年が巫女として、龍の伴侶として選ばれるのだ。
しかし、ここ何年も神たる龍は顕現せず、もはやこの神事も半ば形骸化しつつあった。
が……。
巫女の少年の前に現れたのは、とぐろを巻き、人の背丈の3倍はあろうかという巨大な龍であった。
少年は、その姿に恐れ、周りの大人達は慌てて逃げ出した。
唯一、逃げ出さなかったのは、伝え聞いた姿の通りである神職たちのみである。
龍は人間達を一瞥すると、光に包まれ、だんだんと小さくなっていく。
やがて大人と同じくらいの背丈となり光が薄れてていった。
そこからは、一人の麗しき女性が顕現した。
「人と龍の時間感覚は異なるでな。驚かせてしまったようだ」
「滅相もございません」
「時に、アレは今回の供物という事でよろしいのか?」
「御意に」
「久方ぶりに、よい供物だ」
そう言って、龍は舌舐めずりをする
少年は全裸の龍の女性から逃れようと、両手で後ろに後退しようとする。
どうやら腰が抜けているようだった。
「おぬしら、きちんと説明しておらぬのか?」
「説明はしていたのですが、信用されておりませぬ故」
チッとあからさまに舌打ちをする。
「まぁよい。これはこれで楽しみようはある」
少年の顎を掴み、口の中に唾液を垂らす。
すると、少年の目はまどろみ、だらりと手を下ろした。
この土地の巫女の装束は基本下着を着けない。
また、袴でもなくゆったりとしたスカートである。
龍の女性は、そのまま少年のスカートをたくし上げ、そのまだあどけない陰茎を愛おしそうに見つめる。
「縮んでおるな。安心せい」
そういって、右手でつまみ、根元へと引くと、ポロリとピンク色の亀頭が露出する。
そのままたっぷりと唾液を含ませた舌でねぶる。
「ふあ」
びくんと少年の体が跳ねる。
目はうつろなまま、半開きのだらしない口から涎を垂らす。
龍はその長い舌を巧みに使い、巻き付き、優しく愛撫する。
少年が反応し、徐々に勃起していくのにさほどの時間はかからなかった。
そして――
びゅるっ。
きつめに舌で数度扱いただけで射精した。
「たまらんのう」
口元の精液を手の甲で拭い、勿体ないとばかりにその舌でなめとる。
「濃さも十分じゃ。射精直後だというのにまだ衰えておらぬ」
少年の陰茎はいまだ天を突き、まるで次の射精のための精液を充填しているかのごとくぷるぷると震えていた。
「では、そろそろ頂こうかの」
そう言って、少年に跨がると自らの秘所を広げる。
そして、その秘所の億から、一筋の糸のようなものが少年の尿道に向かって伸びていく。
その赤い糸が少年に突き刺さると、少年は目を見開き、体を震わせた。
「ひぎっ」
「余り暴れるな、漏れる」
少年の肩を両手で地面に押しつけ、身動きを封じる。
龍の二つの大きな膨らみは、重力にしたがっておち、少年の目の前で揺れ動いていた。
「ふぐっ」
「あっ、あっ、な、なにっ。なにか、入ってくる。おちんちんに、入ってくるっ」
戸惑う少年の顔に上気し恍惚の笑みを浮かべながら、少年に流し込む。
龍は、鼻息荒く、んふー。という呼吸音をしながら、赤い糸を拍動させていた。
やがて、拍動が止まると、龍は体をぶるりと震わせた。
「人の世にして何年ぶりかの。ずいぶんと出たわ」
龍は右手を肩からはなし、指で少年の陰茎の根元を絞る。
そして、赤い糸を引き抜くと、少年の体が大きく跳ねる。
「まだじゃよ、おぬしの中で、我が卵がおぬしの胤に絡むまで待つのじゃ」
射精したいけど、できない。
少年のそんなもどかしさが手に取るように解った。
もう指の輪も限界に近い程にパンパンになっている。
「さぁ放つが良い」
そう言って、龍が指を離す。
「うあぁあああぁああぁ」
どびゅるぅぉぉおぉぉぉ!!
少年から恐ろしい程の白濁した液体が溢れ、あたりにまき散らす。
あっあっ。という喘ぎ声とともに、腰をガクガクとさせながらも、まだびゅるぴゅると精液をまきちらした。
人としてあるまじき量を一気に射精し、放心状態となった少年はそのまま意識を失う。
「ふむ、まだ息はあるの。ますます気に入った」
「それでは」
神職の一人が喜悦の声を上げる。
「よい。暫くこの姿で顕現しよう。社に支度をせい。また、このものはこのまま巫覡の職に就かせるように」
「御意」
神職達が少年を取り囲み、乱れた衣服を整え、担ぎ上げる。
龍に一礼すると足早に去って行った。
足下に散らされた精液から、パキパキと小さい破裂音が聞こえた。
「おおっ」
龍は感嘆の声を上げる。
「素晴らしい。5体も孵ったか。よほど相性が良かったと見える」
その場でみをくねらせる蛇のようなものは、やがてそのまま水辺へと身をよじりつつ進んでいく。
自らの子らの、その姿を愛おしそうに腕を組んで眺めていた。
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