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○迷子の小鳥ちゃん
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小鳥ちゃんのトークはそれからも終わらなくて、とりあえず元気そうで良かった。
ママとはぐれたって場所に向かうと誰もいない公園で
もう外は薄暗いし、公園にママがいないしだったから、小鳥ちゃんが俯いてウルウルしだしちゃった。
繋いでいる手が翼になりかけてるし、相談所でもまぁまぁ声が大きかったんだよね。
これは、、まずい。
そう思った時、目の前に降り立った真っ白の鳥。
明らかに普通サイズじゃないから………この鳥が、ママだろうね。
「ほら、前見て?ママじゃないの?」
私の声にバッと顔を上げた小鳥ちゃん。
言葉はなかったけど、表情で分かる。
ママ発見。
「こんにちは。相談所の者です」
鳥さんに声をかけたらすぐに人型になったんだけど、、
小鳥ちゃんのママ、めっちゃ美人・・・。
「すみません、娘が迷惑をかけました」
「いえいえ。お気になさらず」
小鳥ちゃんのママはペコペコと頭を下げながら小鳥ちゃんの手を引いて帰っていった。
***
「いや~、人騒がせな鳥だったな!」
帰り道
トビと二人で歩きながらの会話。
「トビ結局何もしてない」
「俺ちゃんと雪乃のボディーガードしたからなっ!!」
謎の会話をしながら相談所に戻ると………
さつきさんが相談所で寛いでいた。
「あっ!雪乃ちゃん!お帰り~!!」
「ただいま。………トビ、どうしたの?」
めちゃめちゃ寛ぐさつきさんを指差して口をパクパクさせてるけど……
人を指で差すのやめなさいよ、全く……。
「人間がっ!!なんでいるんだよ!ここにっ!!!」
予想はしていたけど、やっぱりトビはかなりビックリしたみたいで叫んでいた。
ママとはぐれたって場所に向かうと誰もいない公園で
もう外は薄暗いし、公園にママがいないしだったから、小鳥ちゃんが俯いてウルウルしだしちゃった。
繋いでいる手が翼になりかけてるし、相談所でもまぁまぁ声が大きかったんだよね。
これは、、まずい。
そう思った時、目の前に降り立った真っ白の鳥。
明らかに普通サイズじゃないから………この鳥が、ママだろうね。
「ほら、前見て?ママじゃないの?」
私の声にバッと顔を上げた小鳥ちゃん。
言葉はなかったけど、表情で分かる。
ママ発見。
「こんにちは。相談所の者です」
鳥さんに声をかけたらすぐに人型になったんだけど、、
小鳥ちゃんのママ、めっちゃ美人・・・。
「すみません、娘が迷惑をかけました」
「いえいえ。お気になさらず」
小鳥ちゃんのママはペコペコと頭を下げながら小鳥ちゃんの手を引いて帰っていった。
***
「いや~、人騒がせな鳥だったな!」
帰り道
トビと二人で歩きながらの会話。
「トビ結局何もしてない」
「俺ちゃんと雪乃のボディーガードしたからなっ!!」
謎の会話をしながら相談所に戻ると………
さつきさんが相談所で寛いでいた。
「あっ!雪乃ちゃん!お帰り~!!」
「ただいま。………トビ、どうしたの?」
めちゃめちゃ寛ぐさつきさんを指差して口をパクパクさせてるけど……
人を指で差すのやめなさいよ、全く……。
「人間がっ!!なんでいるんだよ!ここにっ!!!」
予想はしていたけど、やっぱりトビはかなりビックリしたみたいで叫んでいた。
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