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○春に降る雪
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触れた瞬間
一気に情報が、、私の中に流れ込んできた。
お母さんとお兄ちゃん……が
私がいなくなってから、何があったか。
お兄ちゃんの悲しみと苦しみ
そして、怒りから結界石の力で全てを破壊しようとしていた、、、
そして、結界石は
お兄ちゃんの望みを叶える代わりに、、話をしていたの。
結界石はある雪男の命から作られた石で
結界石が求めていたもの
それは………ーーーーー
全然、知らなかった。
私は子供だったから。
「お兄ちゃんのバカ……。
迎えに来たから………一緒に帰ろうよ、お兄ちゃんッ!!!!」
泣きながら叫んだら
氷漬けの結界石がキラッと光った。
結界石は、私の望みを叶えてくれる。
だって、結界石が求めていたのは兄妹で
今の私とお兄ちゃんと同じだから……。
結界石が強く光った瞬間
一度だけ目を開けられないほど強く吹雪いて………吹雪は急に、収まった。
目を開けるとさっきまで氷漬けだったひとは全員、氷が解けて苦しそうにむせていたけど、、平気そう。
そして、お兄ちゃんは………
ぐったりと倒れているけど、顔に触れたら温かかった。
「………生きてる」
声に出して言ったら気持ちが溢れて止まらなくて
声を上げて泣く私を、未唯さんは優しく撫でてくれたんだよ。
一気に情報が、、私の中に流れ込んできた。
お母さんとお兄ちゃん……が
私がいなくなってから、何があったか。
お兄ちゃんの悲しみと苦しみ
そして、怒りから結界石の力で全てを破壊しようとしていた、、、
そして、結界石は
お兄ちゃんの望みを叶える代わりに、、話をしていたの。
結界石はある雪男の命から作られた石で
結界石が求めていたもの
それは………ーーーーー
全然、知らなかった。
私は子供だったから。
「お兄ちゃんのバカ……。
迎えに来たから………一緒に帰ろうよ、お兄ちゃんッ!!!!」
泣きながら叫んだら
氷漬けの結界石がキラッと光った。
結界石は、私の望みを叶えてくれる。
だって、結界石が求めていたのは兄妹で
今の私とお兄ちゃんと同じだから……。
結界石が強く光った瞬間
一度だけ目を開けられないほど強く吹雪いて………吹雪は急に、収まった。
目を開けるとさっきまで氷漬けだったひとは全員、氷が解けて苦しそうにむせていたけど、、平気そう。
そして、お兄ちゃんは………
ぐったりと倒れているけど、顔に触れたら温かかった。
「………生きてる」
声に出して言ったら気持ちが溢れて止まらなくて
声を上げて泣く私を、未唯さんは優しく撫でてくれたんだよ。
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