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●タヌキとキツネの化かし合い
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まぁ俺が食べたところ実際ウマくて、、、
報酬、これでいいかもしれない。
「報酬は梅干しで手を打つか」
俺の提案に母タヌキは喜んでOKして
ちょうどそのタイミングで亮介が学校から帰ってきた。
「亮介、仕事だ。行けるか?」
「えーっ!?内容は何ですか?」
亮介に簡単に説明したらタヌキの親子を見て悪い顔で笑った。
「田舎のタヌキは馬鹿ばっかり。
だからキツネにしてやられるんだよ」
亮介が自分の耳を出して馬鹿にしたように言うから
母タヌキは亮介がキツネだと分かったみたい。
亮介は基本いい子だが………たまにこう、悪い事するから軽く頭を叩いておこう。
「すまないね、ウチのが。
ところで場所は?キツネサンたちはどこにいるんだ?」
母タヌキに聞いたらそこは……ーーーーー
***
「お客さん、ウチは男子禁制なんですよぉ」
「………だろうな。俺は姫じゃないし、、」
場所は新宿、歌舞伎町
妙に奥まった場所にある……ホストクラブ
“お姫様だけ入場可”って注意書きがあって…………イマドキ駄目だろう、こんな差別的なのは。
「もぉーっ、むさ苦しいのは駄目だって。
じゃあっ!あたしが行ってくるから待ってるのよ?」
仕方ないから未唯が代わりに中に入っていったけど、、アイツ、楽しそうだったなぁ……。
報酬、これでいいかもしれない。
「報酬は梅干しで手を打つか」
俺の提案に母タヌキは喜んでOKして
ちょうどそのタイミングで亮介が学校から帰ってきた。
「亮介、仕事だ。行けるか?」
「えーっ!?内容は何ですか?」
亮介に簡単に説明したらタヌキの親子を見て悪い顔で笑った。
「田舎のタヌキは馬鹿ばっかり。
だからキツネにしてやられるんだよ」
亮介が自分の耳を出して馬鹿にしたように言うから
母タヌキは亮介がキツネだと分かったみたい。
亮介は基本いい子だが………たまにこう、悪い事するから軽く頭を叩いておこう。
「すまないね、ウチのが。
ところで場所は?キツネサンたちはどこにいるんだ?」
母タヌキに聞いたらそこは……ーーーーー
***
「お客さん、ウチは男子禁制なんですよぉ」
「………だろうな。俺は姫じゃないし、、」
場所は新宿、歌舞伎町
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“お姫様だけ入場可”って注意書きがあって…………イマドキ駄目だろう、こんな差別的なのは。
「もぉーっ、むさ苦しいのは駄目だって。
じゃあっ!あたしが行ってくるから待ってるのよ?」
仕方ないから未唯が代わりに中に入っていったけど、、アイツ、楽しそうだったなぁ……。
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