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△恐怖の鬼ごっこ
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離れてから気がついた。
真っ白い不思議な広い空間
そして、雪乃ちゃんの後ろにそびえ立つ………!!?
「ゆっ!雪乃ちゃんっ!!後ろに!!!」
「あ、見て、さつきさん。トビの上に健治さん落ちてきたよ」
ケラケラ笑いながらトビくんと神代さんを見ているけど!!
それどころじゃなくない!!?
雪乃ちゃんの真後ろに!
雪乃ちゃんの2倍位の大きさの鬼が!いますよ!!?
鬼って本当に角あるんだ…とか
青鬼がいない……とか
そんな事を冷静に思っている私だけども!
「あぁ後ろの子鬼?大丈夫、今は人間食べないから」
今…は??
しかも子鬼!!?
「健治さん、あのね。
この子たちに聞いたんだけど、この子たちただ遊びたかっただけなんだって。
鬼ごっこが鬼の真似事だと思ったから『鬼と一緒に遊んでくれる』って思ってこの空間に招いたんだって。そう言ってたよ」
「鬼の子はデカい上に人間に化けるの苦手と聞くからなぁ~。
つまり、人間の子供は無事?」
神代さん…冷静に分析しているけどさ、
私はその人間に化けるの苦手とか知らないからね?
えっと、、それは物の怪にとっては常識的な話ですか??
って聞きたいけど話を遮ったら悪いから黙っておいた。
「えぇ、無事です。
相談所の皆様、この度はお騒がせして申し訳ありません」
私たちの後ろから声がして
振り向いて、倒れそうになった。
真後ろにはビル?って思うくらい巨大な鬼が5人?5体?並んでいたから………。
真っ白い不思議な広い空間
そして、雪乃ちゃんの後ろにそびえ立つ………!!?
「ゆっ!雪乃ちゃんっ!!後ろに!!!」
「あ、見て、さつきさん。トビの上に健治さん落ちてきたよ」
ケラケラ笑いながらトビくんと神代さんを見ているけど!!
それどころじゃなくない!!?
雪乃ちゃんの真後ろに!
雪乃ちゃんの2倍位の大きさの鬼が!いますよ!!?
鬼って本当に角あるんだ…とか
青鬼がいない……とか
そんな事を冷静に思っている私だけども!
「あぁ後ろの子鬼?大丈夫、今は人間食べないから」
今…は??
しかも子鬼!!?
「健治さん、あのね。
この子たちに聞いたんだけど、この子たちただ遊びたかっただけなんだって。
鬼ごっこが鬼の真似事だと思ったから『鬼と一緒に遊んでくれる』って思ってこの空間に招いたんだって。そう言ってたよ」
「鬼の子はデカい上に人間に化けるの苦手と聞くからなぁ~。
つまり、人間の子供は無事?」
神代さん…冷静に分析しているけどさ、
私はその人間に化けるの苦手とか知らないからね?
えっと、、それは物の怪にとっては常識的な話ですか??
って聞きたいけど話を遮ったら悪いから黙っておいた。
「えぇ、無事です。
相談所の皆様、この度はお騒がせして申し訳ありません」
私たちの後ろから声がして
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