異世界創造NOSYUYO トビラ

RHone

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エピソード

取扱説明書

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異世界創造NOSYUYO『トビラ』
- 取 扱 説 明 書 -

*** このたびは、MFC専用ワールド『トビラ』へご参加いただき誠にありがとうございます ***
 ご利用、ログイン作業をなされる前に、取り扱いの仕方、使用上の注意などよく読んで正しい使用方法でご愛用ください。

 なお、この取扱説明書はゲームソフトの仕様を真似たものです。

 実際には『トビラ』における確定ルールなどの確認、および動作環境などの説明などになり、実際には本編の周辺にあるエピソード集です。
 オマケレベルの物も含まれます。
 都合本編に組み込まれていない話の集合体です
 ネクスト、を押しても話は続いていませんのでご了承ください


○安全使用と取り扱いについて


▲警告▲
疲れた状態でのご利用、また長時間にわたるご利用は健康上好ましくありませんので避けてください。

運転中や歩行中のご利用は絶対にしないでください。事故やけがの原因になります。

携帯電話からも閲覧が可能ですが、その場合は航空機内や病院など使用が制限または禁止されている場所でのご利用は絶対にしないでください。

改造してのご利用はご遠慮ください。その場合のいかなるトラブルにおいても保障は致しかねます。

▲注意▲
長時間ご利用する時は、適度に休憩をとってください。ログインは眠りの質によってご利用時間が制限され、これには個人差がございます。ご了承ください。

本体にはプラスチック、金属備品が含まれています。燃やすと危険ですので廃棄する場所は各自治体の指示に従ってください。

認証IDとなるメモリスティックはとても小さいので、お子様が誤って飲み込まないように、取り扱いには十分お気をつけください。

●使用上のお願い●
湿気やホコリ、油煙の多い場所、高音になる場所での使用・保管はしないでください
オンラインランプが点灯中の時は、メモリスティックの抜き差しまたは電源のオンオフはしないでください。

物にぶつけたり、落下させるなどして強い衝撃を与えないでください。

本体内部などに液体をこぼしたり、異物などを入れたりしないでください。
分解や改造はしないでください。


○ゲームの始め方・各種契約内容○


◇ゲームを始めよう◇
本体の電源を入れると、各種セットアップ画面が立ち上がります。指示に従って必要な情報を設定ください。なお、これらの設定はのちに『設定』画面で修正することが可能です。

オンライン状態にある事をご確認ください。上手く繋がらない場合は、お客様のご使用回線設定をご確認ください。

ログインするか、リコレクトするかを設定してください。
(この時、細かい設定をする事が可能ですが、詳しい内容はエントランスでも行う事が出来ます)

ゲートデバイスを正しく耳に装着してください。正しく装着されていないとゲーム途中で強制終了する場合があります。

本体とプレイヤー寝室までの距離は20メートル四方有効です。認証はIDおよびログイン本人で行うため近くに他の本体があっても混信の心配はありません。
20メートル四方以上の距離ではログインの保障をしかねる場合がございます。
(どうしても距離が離れてしまう場合は、お手数ですが別売りの中継装置をご利用ください)

それでは皆様、良い夢を。
眠りに付いた時、貴方はゲームの玄関、エントランスにたどり着いているでしょう。


◇契約内容の違いについて◇


▲ブループラン(青旗)

 最も制限が無く、キャラクターを自由に作成する事が出来るプランです。同時に2つのアカウントを取ることは物理的に出来ません。自分の分身たるキャラクターを作る事が可能です。
 ログイン内でキャラクターが死亡した場合、作り上げたキャラクターは完全消滅となりいかなる経験値も後に引き継ぐ事は出来ません(ただし、一部例外のイベントを除く)
 解約した場合、作ったキャラクターは『死を迎える』事になり、ログイン世界からは消えていなくなります。
 一部例外を除き、キャラクターを失った場合はもう一度始めからキャラクターを作り直す事になります。その時、もう一度同じキャラクターを作る事は可能ですが、同じ背景になるかどうかの保障は出来ません。
 冒険の記録を自由にリコレクトできます。また、他の契約者に自分の冒険の書を自由に公開する事が可能です(ログ・コモン・コピー)


▲グリーンプラン(緑旗)

 初心者の為の、キャラクター設定にある程度の雛形が用意されているプランです。ブループラン程自由な設定は出来ませんが、そのかわりに多数のアカウントを設定する事が出来ます(その都度契約する事になるため有料です)
 おおよそブループランと同じように振舞う事が可能ですが、経験値の取得量は少なく、能力を育てるのにとても時間が掛かります。
 自由に世界を旅して周り、経験値を取得して能力を開花させたい場合には向いていませんが、多くのキャラクターとなってログインし、仮想日常を楽しむ分には十分なプランとなっています。
 グリーンプランとブループランの同時契約は出来ません。ただし、次に紹介するイエロープランは共に同時契約が可能です。


▲イエロープラン(金旗)

 一つのアカウントで多くのプレイヤーを招致できるのがイエロープランです。そのかわり、ログイン情報が制限され、多くの特殊ルールが存在します。
 イエロープランにはヘッドと呼ばれるメインユーザーとゲストと呼ばれる追加ログインキャラクターで構成されます。最大ゲスト契約数は15人ですが、コンピューターキャラクターの登録は出来ません。必ずゲストでログインするプレイヤーが必要になります。
 イエロープランはログインそのものが『イベントフラグ』として処理される特殊なものです。キャラクターを設定する事は自由に出来ますが、その後世界における立ち振る舞いは設定したキャラクターに左右されます。
 どのように振舞ったかをセーブしてリコレクトすることが可能です。ただし、部分的な抜粋など、ブルーとグリーンに出来る自由なログ・コモン・コピー制御は出来ません。
 また、イエロープランはヘッドが死なない限りゲストは『生き返り』が保障されます。ただしそのリスクをヘッドが負う事となり、再出発地点も限られます。
 経験値はヘッド・ゲスト関係なく取得出来、キャラクターを育成することが可能です。イエロープランは同時他数操作の為にイベントが短く、そのために経験値量は比較的多く得ることが可能です。ただし相対的に見るとグリーンプランよりも多く、ブループランよりは少ないという事になるでしょう。
 ヘッドが死んだ場合、その日のログインが終了しだいゲストも全員死んだ事になります。契約を続ける場合、キャラクターを作り直す必要に迫られます。当然、経験値などは一切次に繰り越されません。
 特殊なイベントを経過した場合、ブルーおよびグリーンで作ったキャラクターをコンピューターとしてサブゲストとして呼ぶ事が可能です。この場合、旗を立てた参加は出来ません。必ずCOMとしての参加になります。また、サブゲスト参加キャラクターのイエロープランでの死は回避されます。


▲ホワイトプラン(白旗)

 開発者権限として、制限があって最初から一定の背景を設定出来るプランです。主にログイン内で各種イベントなどを主催する特殊な存在です。
 ホワイトプランは逆に、各種フラグイベントをこなす事が出来ません。一定の行動範囲が定められていて、これを突破できないからです。


他の旗の色について

 ▲グリーンフラグの中でも取り分け明るい色をしている旗は、全共通イベント発生フラグになります。目印が見つけにくい時、貴方に分りやすく教えてくれます。
(オン・オフの切り替えはエントランスで行うことが可能です)

 ▲イエローフラグは何らかのイベント、もしくはプレイヤーによる介入がありうるグリーンフラグを取り巻くサブイベント表示です。グリーンフラグ同様にイベントに関係あるかどうかをプレイヤーに知らせるヘルプ表示になります。
(オン・オフの切り替えはエントランスで行うことが可能です)

 ▲ブラックフラグはデータの破損、保留、および修繕中に表示されています。いずれグリーンもしくはイエローの旗になり、ここからイベントが発生する可能性が含まれています。

 ▲パープルフラグは一定のグリーンフラグイベントの最終地点に立てられています。そのため、大抵目的の固有アイテムや強い敵として設定されています。たどり着くには多くのグリーンフラグを経由する必要性があるでしょう。ブループラン・プレイヤーの最終目的はこのパープルフラグです。

 ▲レッドフラグは完全なバグプログラムです。見かけたらエントンランスに知らせるか、近くのトビラギルド・ふくろう看板・各国政府・天使教・西教・魔導師協会のいずれかにお知らせください。賞金や経験値ボーナスが設定されている事があります。突破してもボーナスは出ません、そして恐らくその行為はキャラクターの死を招く恐れがあります。必ず情報をお寄せください。


○ゲーム特殊用語説明○


◇リコレクト(思い出すコマンド)◇

本ゲーム最大特徴ともいえる自動コマンド。自動で行うか、手動でするかのレベルをエントランスなどで設定できます。イエロープランで参加した場合は使用出来ません。
動作としては、ログイン中は貴方が思い出そうとするだけで使用できます。エントランスにいる場合はリコレクトコマンドを使用し、専用の窓を開くか全体的にリコレクトしなおすか選択してください。

リコレクトとは、貴方がトビラの中で演じているキャラクターが過去から積み上げて『覚えている』記憶を『思い出す』コマンドです。
任意で行う事で普段思い出さない事を思い出す事も可能ですが、経験した事をすべて思い出す事は出来るとは限りません。リコレクト出来る情報はキャラクターの精神技能能力に左右されます。

展開をスキップした場合、その間に起こっている出来事もリコレクトにて思い出します。その為、リコレクトコマンドを低く制御しても、一部記憶については自動的にリコレクトする場合があります。

設定したキャラクターの基本知識に基づき、世界設定や通貨相場情報などを理解するのもリコレクトです。これにより、プレイヤーはスムーズに世界の中に溶け込むことが出来るでしょう。
また、ログアウトして過去の経験データ(冒険の書)を閲覧しなおす事もリコレクトと言います。(R・リコレクトと呼ばれています)

ログアウト後はセーブした情報しかR・リコレクトできません。ログイン中は、セーブ前のデータであってもリコレクトが可能である場合があります。


◇ログイン・ログアウト◇

本ゲームは、エントランスに入るだけでは『ログイン』とは見なされません。エントランスからキャラクターを作り、各種サービスの中に入る事が『ログイン』になります。

どなたでもエントランスには入る事が出来ますが、その場合辿りつくエントランスBにおいては出来る事が限られます。各種プランの契約を行っていない場合、ログの閲覧が自由に出来ません。ログインしていない人がログの閲覧をするには、特殊な権限において発行されたデモンストレーション情報に限られます。

ログイン後にはエントランスAに辿りつきますが、これは一見するとエントランスBと同じです。エントランスBにいるプレイヤーやゲストなどとも会話が可能です。その代り、AとBでは微妙に存在階層(レイヤー)が違うため、使用出来るコマンドが違います。レイヤーAがリコレクト窓を開いても、レイヤーBにいる者はこの窓を認識する事が出来ません。

ログイン後、エントランス・レイヤーAに入ったプレイヤーはそこから初めて各種サービスの中に入る事が出来ます。また、各種サービス中から睡眠中にのみ再びエントランス・レイヤーAに退避する事が出来ます。一時的にエントランスに戻ってくる事はログアウトにはなりません。
睡眠>エントランスA>セーブ の作業の後、必要であればログアウト処理を行い、エントランス・レイヤーBに退避してください。
 これがログアウトになります。

ログアウトまでの予告時間が表示、警告される場合があります。貴方の覚醒が近かったり、情報量的に上限値に近い事を知らせています。予告時間なので正確な値ではありません。警告が表示されたらセーブを行い、貴方の冒険を一時中断してください。ログアウト処理を行うか、強制終了に備えてください。

強制終了になった場合、直前セーブの内容までしかログ情報は保障されませんのでご了承ください。


◇セーブ(経験の保存)◇

各種サービスの中に入ったら、必ず睡眠を取ってください。一定の特殊な特徴や種族を選ばない限り、必ず休憩する事になるはずです。眠る事で初めてそれまでの情報(ログ)を退避する事が出来ます。これをセーブと言います。

睡眠を取る事で自動的にセーブになるように設定されていますが、その前にエントンランスに入って詳細を設定したり、セーブしないという設定を行う事も可能です。うっかりセーブし忘れてしまわないように、手動に切り替える場合はご注意ください。

セーブできなかった経験は保障されません。強制終了を選んだ場合情報が失われる場合がありますので、覚醒ギリギリまでの冒険はなるべく控えてください。


◇スキップ(一部展開の跳躍)◇

移動中の出来事、睡眠、食事、出発前の作業などなど。日常的にこなしている出来事は自動的にスキップされる場合があります。しかし基本的にはその情報をリコレクトして思い出す事が出来るので、どこの場面をスキップしたのかは認識できない場合が多くなるでしょう。

任意でスキップする事も可能ですが、重大な場面に遭遇した場合強制的にスキップを抜ける場合があります。


◇ログCC(リコレクト・ログ・コモンコピー)◇

過去情報(思い出し・リコレクト)を、他のプレイヤーに公開するコマンドです。過去として蓄積されている情報を、言葉などではなく直接経験情報として相手に公開する事が出来ます。これにより、詳しい状況説明が出来ますが、嘘や部分的な情報の隠ぺいは出来ませんので利用には注意してください。

ログCCはその性質上、まずデータを公開するためのデータ交換が必要です。全ての情報を共有する場合『同期を取る』と表現されます。
情報を渡した後、ログイン内で改めてデータの持ち主が公開を許可してください。
情報を渡すだけではログ・CCは成り立ちません。また、公開を許可するだけでもログ・CCはできません。

ログCCはエントランスで行うデータセーブ・リコレクトの中から行う事が出来ます。その性質上、ログイン中はデータの受け渡しが出来ません。実際にメモリースティックを利用して本体やお近くの同期機、インターネット上の交換ステージに接続の上行ってください。

ログイン中に別行動を取っていた場合にエントランスに退避して閲覧していたログは、同期をする必要無く、データ元の許可さえあればログ・CCする事が可能です。


◇フラグ・システム◇

各種サービスの中では、多くのNPC(ノン・プレイヤーキャラクター)が存在します。プレイヤーである場合にはそうだと知らせる旗が頭上に立っています。これを確認し、ペナルティに注意して会話をしてください。

フラグを見えないように各種設定する事も可能です。

イベント開始を知らせたり、重要アイテムである事を示すのもフラグです。フラグの種類については『各種契約設定』をご覧ください


◇エントランス(A)退避◇

ログインし、各種サービスの中に入っている間一時的に冒険を中断する画面がエントランスです。
ただし、任意でいつでも入る事は出来ません。基本的には睡眠(セーブ)の間やキャラクターが意識を失っている間のみ退避出来ます。

退避しないでスキップを選択する事もできます。

MFCの物理的なトラブルや、回線異常など、トラブルが起こった場合強制定期にエントランスに退避させられる場合がありますが、その時は係員の指示に従って慌てずに続きの再開をお待ちください。

回線が突然切れそうだったり、貴方が何らかのトラブルで突然覚醒する可能性を察知した場合突然エントランスに飛ばされる事があります。
その場合、エントランスにいられる時間は長くはありません、必要であればセーブして情報の退避を行ってください。


◇デバイスツール◇

イベントアイテムなどは基本的に何らかのフラグが立ってその役割を知らせてくれますが、稀に旗のない特殊な道具が存在します。それがデバイスツールです。
一部プレイヤーにだけ使用が出来る特殊なアイテムです。

これはホワイトプラン(開発者権限)が世界に設置できるものです。使い方によっては世界を変える力を持ちますが、使えるキャラクターが限られている場合があり、使用できないと見える限りの使い方しか出来ません。

特殊なイベントのボーナスとして、譲渡できない特殊アイテム(使用者を固定)としてプレイヤーにプレゼントされる場合があります。


◇ペナルティ・ファンブル(経験値マイナス)◇

ブループラン・グリーンプランでサービスに入った場合、ある程度の現実知識を持ちこむことが可能です。(すべてではない事があります)
あまりに世界にそぐわない行動、言動などを行った場合、取得した経験値がペナルティを受ける場合があります。
作ったキャラクターに反する言動や行動はペナルティにつながりますので控えた方がいいでしょう。

それでも設定に反する場合は自動的に特徴や技能などのスキルの修正がおこなわれてしまう場合があります。特に特徴情報を修正するには莫大な経験値を要しますので気を付けてください。

せっかく取得した技能を生かせず、失敗し続けているとファンブルとみなされ技能レベルが下がる場合があります。

経験値は最終的にマイナスにも転じます。
マイナスにした場合、位によっては正常値に戻すために2倍から10倍の経験値が必要になる場合があります。経験値がマイナスになると運が全体的に下がり、ファンブル率が上がります。

経験値がマイナスになった場合の具体的な例として、不運な出来事に遭遇しやすくなります。結果的にキャラクターの死につながっていく事になるでしょう。


◇ボーナス・クリティカル(経験値プラス)◇

本来持っていない技能などを成功させた場合や、冒険や各種出来事をうまくこなせた場合や特別な状況になったりした場合、経験値にプラスボーナスが入る事があります。
また、経験値を振り分けて取得すべき技能ではありますが、経験として実際に繰り返す事で技能として開花させることが可能です。その場合、その経験を成功(クリティカル)させる事が重要となります。

例えば釣り。釣り師の技能を持っていなくとも、実際に釣りをして良い結果を残せるようであれば自動的に釣り師技能を習得した事になる場合があります。このように得た技能は経験値を消費する事はありません。

開花率はブループランが高く、グリーンプランは低く設定されています。


◇キャラクターロスト(キャラクターの死亡)◇ 

死んでしまった人を生き返らせる事は出来ません。寿命・事故・過失・失敗…いかなる場合においても、サービスの中でキャラクターが死んでしまうと、そのキャラクターは失われる事になります。

キャラクターロストした場合は強制的にエントランスBに戻されます。当然、失ったキャラクターが持っていたアイテム・お金・経験値などは貴方の手元には残りません。
それらはサービスの中で死んだキャラクターのものだからです。

ただし、事前にキャラクターロストする事を予測して、次に貴方がサービスの中に入る為に作るキャラクターに経験値以外を譲渡する方法が無いわけではありません。
方法については各自で模索してみてください。世界においては全てが自由です。世界のルールに乗る以上、貴方はそれをうまく利用して行使する権利があります。

キャラクターロストすると、二度とそのキャラクターでのログインは出来なくなります。貴方がキーを手放さない限りキャラクターロストしたログのR・リコレクトは何時でも可能です。ただしそのキャラクターがサービスの中に存在したというログを消す事は出来ません。

キャラクターロストした場合もう一度サービスにログインするには、新しく一からキャラクターを作り直す必要があります。


◇条件転生(経験値繰越)◇
 
キャラクターロストで貴方の手元から失われる経験値は、特定の条件を満たすことで次に作成するキャラクターに持ち越す事が可能です。ただし、特定の条件については法則性はありません。貴方の経験したキャラクターの経緯によっては可能になる場合があり、するかしないかを選ぶ事が出来ます。

ヒントとして、決して数値化されない経験としての『道徳値』が関係します。
世界に属する一生物として、社会的に生きる事が道徳値の上昇に繋がると考えてよいでしょう。何が道徳的になるのかは貴方の属する国の文化や社会、歴史に左右されます。
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