万能能力者(デュアルホルダー)

暁ノ鳥

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第11話 共鳴する気配

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 数日間、俺は考え続けた。
 あの公園で感じた異質な気配、時任堂という古物商、そしてそこを訪れたエリート学生。
 状況は複雑怪奇だが、全ての糸が、あの店とあの老人に繋がっているような気がしてならなかった。

 そして今日、俺は再びあの裏通りに立っていた。
 覚悟は、決めたつもりだ。
 たとえ罠であろうと、あの老人に接触し、情報を引き出す。
 それが、今の俺にできる唯一の能動的な行動だ。

「時任堂」と掠れた文字で書かれた看板。
 古びた木製のドア。
 俺は一度、深く息を吸い込み、意を決してそのドアを押した。

 カラン、と時代がかったドアベルが鳴る。

 一歩足を踏み入れると、まず鼻をついたのは、古い紙と埃、そして微かな線香のような、独特の匂いだった。
 店内は予想通り薄暗く、外からの光はほとんど届いていない。
 天井から吊るされた裸電球が、頼りなげに周囲を照らしている。

 壁一面に作り付けられた棚には、所狭しと様々な品物が並べられていた。
 黄ばんだ古書、ひび割れた壺、不気味な模様の描かれた掛け軸、異国のものらしい仮面、用途の全く分からない金属製のオブジェ……。
 どれもこれもが、長い年月を経たような、あるいは曰くありげな雰囲気を纏っている。

 そして……感じる。
 いくつかの品物から、微弱だが、確かに「何か」が発せられているのを。
 それは魔力とも、俺が知る超能力者の精神エネルギーとも違う、奇妙な気配。
 あるものは静かに眠るように、あるものは微かな残留思念のように、そしてあるものは、まるでこちらを窺うかのように……。

 この店は、ただの古物商じゃない。
 間違いなく、この世界の「裏側」に繋がる場所だ。
 俺の持つ、魔法と超能力の両方を感じ取るこの特異な感覚が、それを告げていた。

「……おや」

 店の奥、山と積まれたガラクタの向こう側にあるカウンターの中から、しゃがれた声がした。
 見ると、あの老人が、小さな布で何か金属製の道具を黙々と磨いていた。
 俺の入店に気づき、ゆっくりと顔を上げる。

「この間の、公園のにいちゃんじゃないか。どうしたんじゃ、こんなガラクタ屋に用でもあるのかね?」

 その目は、やはり全てを見透かすように細められている。
 俺がここに来ることを、予期していたかのような口ぶりだ。

「……また散歩かね?」

 とぼけたように老人が尋ねる。
 試されている。ここでどう出るか。

 俺は店内に漂う異様な気配に警戒しつつ、努めて平静を装って答えた。

「いえ……少し、お店の中を見せていただいても、よろしいですか」

 まずは様子見だ。
 この老獪な老人相手に、下手な嘘や駆け引きは通用しないだろう。

「ふむ……」

 老人は俺の顔をじっと見つめ、やがて、皺だらけの口元に笑みを浮かべた。

「まあ、見るだけならタダじゃ。好きにするといい。ただし……品物によっては、ちいとばかし『癖』が強いものもある。下手に触ると、何が起こるか分からんぞ?」

 それは、単なる注意か、それとも警告か。
 あるいは、俺を試すための言葉か。

 俺は黙って頷き、一歩、店の奥へと足を踏み入れた。
 異様な気配を放つ品々が並ぶ棚へと、意識を集中させながら。

 ◇

 老人の言葉に含まれた警告を胸に刻み、俺は時任堂の薄暗い店内をゆっくりと歩き始めた。
 一歩進むごとに、埃っぽい空気と共に、様々な「気配」が肌を撫でる。
 普通の人間なら、ただの古物商の淀んだ空気としか感じないだろう。だが、俺には違う。

 意識を集中させると、棚に並ぶ品々から放たれる微弱なエネルギーが、ノイズ混じりの音楽のように感じられた。

 あちらの棚にある古びた護符からは、確かに魔力の残滓が感じられる。
 術式は単純で、込められた力も微々たるものだが、間違いなく魔法的な品だ。
 その隣の、ひび割れた手鏡からは、強い悲しみや執着といった、生々しい感情の残り香――精神エネルギーの痕跡が漂ってくる。おそらく、持ち主の念が強くこびりついているのだろう。

 魔法の痕跡、精神の痕跡。そして……。

 店の奥、乱雑に物が積まれた一角に、俺は足を止めた。
 そこにある奇妙な金属製のオブジェ。
 そこから発せられているのは、あの公園で感じたものと同質の、冷たく、無機質で、生命の温もりを感じさせない異質なエネルギーだった。
 公園のものよりはるかに微弱だが、その不快な感触は間違いない。

 様々な気配が混在する、カオスのような空間。
 俺は自分の感覚――魔法的なものと精神的なもの、そしておそらくはその両方に関連する異質なものまで捉えるこの感覚が、この店の中では普段以上に鋭敏になっているのを感じていた。
 これが、デュアルホルダーとしての俺の特性の一部なのかもしれない。

 そんなことを考えながら、さらに店内を観察していく。
 そして、ある一つの棚の前で、俺の足は完全に止まった。

 棚の中段、他のガラクタ同然の品々に紛れるようにして、それは置かれていた。
 一見すると、何の変哲もない、黒い木で作られた手のひらサイズの古い箱だ。
 装飾もなく、表面には細かい傷が無数についている。

 だが、他のどの品とも違う。
 これだけが、明確な「波動」を発していたのだ。
 それは、あの公園で感じた異質なエネルギーとも、魔法や精神の残滓とも違う。
 もっと……俺自身の奥底にある、この制御できない力と、微かに共鳴しているような……そんな感覚。

(なんだ……これは……?)

 俺はその箱から目が離せなくなった。
 まるで、引き寄せられるように。
 箱が俺を呼んでいる? いや、そんなはずは……。

 無意識のうちに、箱に手を伸ばしかけていた。
 その瞬間、カウンターの奥から、じっとこちらを見つめる老人の視線を感じ、はっと我に返る。

 まずい。興味を示しすぎた。
 あの老人は、間違いなく俺の反応を見ている。
 俺がこの箱に特別な何かを感じ取ったことに、気づかれたかもしれない。

 俺は慌てて箱から視線を外し、何でもないように他の品物に目を移すふりをする。
 だが、心臓は早鐘のように鳴っていた。

 あの箱は、一体何なんだ? なぜ、俺の力と共鳴するような気配を放っている?

 カウンターの奥で、老人が満足そうに、あるいは面白そうに、僅かに口元を緩めたような気がした。

 ◇

 あの黒い木箱から目が離せないでいる俺に、カウンターの奥から老人の静かな声がかけられた。

「ほう……その煤けた箱が、お気に召したかね、若いの?」

 しまった、見られていたか。
 俺は内心の動揺を悟られまいと、慌てて視線を逸らし、隣にあった奇妙な形の燭台を手に取るふりをした。

「いえ……ただ、ずいぶん古いデザインだな、と思いまして。何か、特別な物なのですか?」

 できるだけ無関心を装い、一般客のような口調で問い返す。
 だが、老人は俺の誤魔化しなど、とうに見抜いているようだった。
 皺の刻まれた目元が、楽しそうに細められる。

「さぁのぅ。見かけはただの古い箱じゃよ。埃をかぶっておるし、値打ちがあるようにも見えんじゃろ?」

 老人はゆっくりとカウンターから出てくると、俺が注目していた棚へと近づいてきた。

「だがなぁ、こいつはちいと『人を選ぶ』ところがあってのぅ。わしの店に来る物好きの中でも、こいつに目を留める人間は、そう多くはない」

 人を選ぶ? どういう意味だ。
 俺は警戒しながらも、老人の次の言葉を待つ。

「無理もない。こいつは、ただそこにあるだけじゃ、ただの箱に過ぎんからのぅ。だが……」

 老人は箱の隣に並んでいた別のガラクタを手に取ると、その埃をふっと息で吹き飛ばした。

「ふさわしい人間が前に立つと、こいつは永い眠りから目を覚ますのかもしれん。あるいは、持ち主を選ぶのかもしれんのぅ」

 その言葉は、明らかに俺に向けて言われている。
 この箱が俺の力に共鳴したことを、この老人は確信しているのだ。
 あるいは、俺のような存在がこの箱に惹かれることを、経験則か何かで知っているのか。

 背中に冷たい汗が流れる。
 こいつは、どこまで知っている? 俺が魔法と超能力の両方を使える、異端の存在であることまで?

「……随分と、曰く付きの品のようですね」

 俺はなんとか平静を装い、探るように言った。

「ふぉっふぉっふぉ。古物というものは、大抵そんなもんじゃよ。人の想いや念が染みつき、時には奇妙な『力』を宿すこともある」

 老人は意味ありげに笑うと、俺の目をじっと見つめてきた。

「にいちゃんは……そういう『気配』に、敏感な方と見える。違うかね?」

 試されている。
 ここで肯定すれば、自分が「普通」ではないと認めることになる。
 だが、否定したところで、この老人を欺けるとは思えない。

 俺は答えることができず、ただ黙って老人を見返すことしかできなかった。
 店内の薄暗がりの中、様々な気配を放つ古物に囲まれて、俺と老人の無言の探り合いが続く。

 この老人は、敵か、味方か。そして、あの箱は、俺にとって希望となるのか、それとも新たな災厄の始まりとなるのか。

 まだ、何も分からない。
 だが、俺はこの奇妙な古物商と、そしてあの黒い箱と、深く関わらざるを得なくなるだろうという予感だけは、確信に近いものとして感じていた。

 ◇

 このままでは、相手のペースに飲まれるだけだ。
 俺は意を決し、話題を逸らすために口を開いた。

「……この箱、ですけど」

 俺は先ほど強く惹かれた、棚の上の黒い木箱を指差した。
 老人の目が、興味深そうに細められる。

「これは、どういう『気配』を持っているんですか? 例えば……魔法的なものなのか、それとも、もっと別の……精神的な何かなのか」

 言ってしまってから、少し後悔した。
 エネルギーの種類を感じ分けられると、自ら暴露してしまったようなものだ。
 だが、もう後には引けない。俺は老人の反応を窺う。

 老人は、俺の質問の意図を正確に読み取ったようだった。
 彼はカマをかけるようににやりと笑うと、ゆっくりと口を開いた。

「ふむ……その箱の『気配』か。それはちと、一言では言い表せん代物じゃな」

 彼は顎の髭を撫でながら、値踏みするように俺を見る。

「魔法か、精神か、か……。どちらでもあるようで、どちらでもないようで。あるいは、その両方かもしれん」
「両方……?」
「そうじゃな。こいつはちと特別でな。どちらか一方の力だけでは、おそらく目覚めんじゃろう」

 老人の言葉に、俺は息を呑んだ。なんだと?

「清濁併せ呑む、というか……」

 老人は言葉を続け、俺の目を真っ直ぐに見据えた。

「あるいは、相反する二つの流れが、激しくぶつかり合い、それでもなお一つの場所に収まっているような……そんな、矛盾を抱えた場所にこそ、ふさわしい代物かもしれんのぅ」
 
 相反する、二つの流れ。
 矛盾を、抱えた場所。

 その言葉は、雷のように俺の頭を撃ち抜いた。

 まさか。

 偶然か? ただの、古物商の与太話か?

 いや、違う。この老人の目は、確信を持っている。
 俺が、魔法と超能力という、本来なら相反するはずの二つの力を同時に宿す、異常な存在であることを見抜いている……?

 全身の血の気が引くような感覚。
 隠し通してきたはずの、俺の最大の秘密。
 それを、目の前の、今日初めて会ったような老人が、いとも容易く指摘してみせた。

「……どういう、意味ですか」

 声が、震えているのが自分でも分かった。
 平静を装うことなど、もはや不可能だった。

 老人は、俺の動揺を見て、満足そうに頷いた。

「さあのぅ。意味など、持つ人間次第じゃろ」

 彼はそれ以上何も言わず、ただ意味ありげな笑みを浮かべている。

 俺は、言葉を失ったまま、その場に立ち尽くすしかなかった。
 目の前にある黒い箱が、そしてこの老獪な老人が、俺の運命を大きく揺るがす存在であることを、嫌というほど理解させられていた。
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