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本編
俺とジークが二人きりになったらの話2
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横抱きにされた俺は、寝室に移動して、ベッドに押し倒される。
舌を絡め合って、ジークが俺の身体を弄る。
俺の唇を離れたジークの唇は、首筋、鎖骨、胸、股間へと移動をする。
ジークが、俺の俺を口に含もうとした時、
「俺も、したい。」
って言ったら、ちょっと驚いた顔をした。
位置を変えて、ジークが寝転がり、俺がジークの上で四つん這いの格好となった。
ジークに大事なところが丸見えって結構恥ずかしい。
「初めてだから、下手でも怒んなよ。」
「怒んないよ。」
ジークが笑いながら答える。
実際見ると、本当に大きい。コレ本当に俺の中に入るの?
恐る恐る先端からペロペロと舐めていく。されたことはあっても、するのは初めて。
歯に当たらないように口に含むって結構難しい。
先っぽしか口に入らないが、無理に入れても苦しいし、歯が当たって傷つけることも怖い。
「ん、ユーリ、上手だよ。」
拙い動きなのに、ジークが気持ち良さそうにしている。
ジークを気持ち良くしたいと口淫に夢中になっていたら、後孔に香油を塗られる。
ぷつっと指が侵入した時に、思わず『あっ』と口から離してしまった。
「ユーリ、ちゃんと咥えて。気持ちいいから続けて。」
再び咥えて舌を這わすが、ジークが丹念に中を解していく。
指が増える度に、俺の動きが止まる。
3本入ったところで、四つん這いの格好すらままならない。
仕方ないとばかりに、ジークは一旦指を抜き、俺を仰向けに倒す。腰の下に枕を入れて、俺の俺を咥えて、後孔を更に解していく。
俺は下半身が溶けるんじゃないかと思うくらい感じていた。
ジークの大きな口が俺を全部含めて、絶妙な舌の動きで翻弄していく。
長い指で俺の中のしこりを押されたり、挟まれたりして刺激される。
「や、ジーク、でる、…イっちゃう!」
それと同時に思いっきり吸われ、ジークの口内に出してしまった。
それをゴクッと飲み込んで、ぐいっと親指で唇を拭う。
情欲が籠った瞳で見つめられた俺は、ジークに両手を挙げる。
「ジーク、…ちょうだい。」
「ああ。」
ジークは微笑みながら、熱塊を後孔にあて、ズブズブと挿入ってくる。
まだ挿入に慣れないけど、でも気持ち良さは知っているこの身体はスムーズにジークを受け入れる。
「あ、ああ。」
「痛くないか?」
途中まで挿入ったら、俺の額の汗を拭いながら聞いてきた。俺は首を横に振る。
「大丈夫、続けて。」
ジークの優しいキスを受けながら、俺の腹もジークを受け入れる。
ゆるゆると動きながらも、しこりをトントンと叩く。
俺の俺はジークの腹に擦れて、気持ちいいが増える。
あの時と違って激しい抽送ではないけれど、身体も心もジーク一色に染め上げられていく感じがした。
ふと、ジークの動きが止まる。
「?ジーク?」
俺の首筋に手を這わす。
「ここ、噛んでもいいか?」
「……いいよ。ジークのしるし、つけて。」
「ありがとう。」
と、ジークの腰の動きが段々と激しくなり、奥深く、力強く中を穿つ。
どちゅんどちゅんと水音も響くが、俺は羞恥を忘れ、ただ与えられる快感を享受するだけ。
ジークの背に手を回して、しっかりとしがみつく。でないと、何処かに飛ばされそうな感覚だったから。
俺の口から漏れる言葉は、ジークの名前と、喘ぎ声。
深く貫かれた時に、がぶっと首筋を噛まれたと同時に、ジークが俺の中で弾けた。
痛みと気持ち良さがごちゃ混ぜになった俺は、ジークよりあとに、とぷとぷと射精した。触られずに射精したことに俺は気付かないで、ジークにしがみついたままだった。
ジークが噛み跡を舐める。
「すまん。強すぎて、血が出た。」
「ん、でも、ジークの跡だから。」
と、噛み跡をを触る。
ジークが俺に刻んだ愛のしるし。愛しいと思わないわけがない。
嬉しそうな表情の俺を見て、ジークのモノは、俺の中でまた大きくなりだす。
「ジーク?」
ちょっとインターバルが欲しいんですけど?
「ユーリ、愛してる。」
俺も愛しているよ。でもね、休ませて!愛しているなら、俺の身体を気遣ってくれ!!
舌を絡め合って、ジークが俺の身体を弄る。
俺の唇を離れたジークの唇は、首筋、鎖骨、胸、股間へと移動をする。
ジークが、俺の俺を口に含もうとした時、
「俺も、したい。」
って言ったら、ちょっと驚いた顔をした。
位置を変えて、ジークが寝転がり、俺がジークの上で四つん這いの格好となった。
ジークに大事なところが丸見えって結構恥ずかしい。
「初めてだから、下手でも怒んなよ。」
「怒んないよ。」
ジークが笑いながら答える。
実際見ると、本当に大きい。コレ本当に俺の中に入るの?
恐る恐る先端からペロペロと舐めていく。されたことはあっても、するのは初めて。
歯に当たらないように口に含むって結構難しい。
先っぽしか口に入らないが、無理に入れても苦しいし、歯が当たって傷つけることも怖い。
「ん、ユーリ、上手だよ。」
拙い動きなのに、ジークが気持ち良さそうにしている。
ジークを気持ち良くしたいと口淫に夢中になっていたら、後孔に香油を塗られる。
ぷつっと指が侵入した時に、思わず『あっ』と口から離してしまった。
「ユーリ、ちゃんと咥えて。気持ちいいから続けて。」
再び咥えて舌を這わすが、ジークが丹念に中を解していく。
指が増える度に、俺の動きが止まる。
3本入ったところで、四つん這いの格好すらままならない。
仕方ないとばかりに、ジークは一旦指を抜き、俺を仰向けに倒す。腰の下に枕を入れて、俺の俺を咥えて、後孔を更に解していく。
俺は下半身が溶けるんじゃないかと思うくらい感じていた。
ジークの大きな口が俺を全部含めて、絶妙な舌の動きで翻弄していく。
長い指で俺の中のしこりを押されたり、挟まれたりして刺激される。
「や、ジーク、でる、…イっちゃう!」
それと同時に思いっきり吸われ、ジークの口内に出してしまった。
それをゴクッと飲み込んで、ぐいっと親指で唇を拭う。
情欲が籠った瞳で見つめられた俺は、ジークに両手を挙げる。
「ジーク、…ちょうだい。」
「ああ。」
ジークは微笑みながら、熱塊を後孔にあて、ズブズブと挿入ってくる。
まだ挿入に慣れないけど、でも気持ち良さは知っているこの身体はスムーズにジークを受け入れる。
「あ、ああ。」
「痛くないか?」
途中まで挿入ったら、俺の額の汗を拭いながら聞いてきた。俺は首を横に振る。
「大丈夫、続けて。」
ジークの優しいキスを受けながら、俺の腹もジークを受け入れる。
ゆるゆると動きながらも、しこりをトントンと叩く。
俺の俺はジークの腹に擦れて、気持ちいいが増える。
あの時と違って激しい抽送ではないけれど、身体も心もジーク一色に染め上げられていく感じがした。
ふと、ジークの動きが止まる。
「?ジーク?」
俺の首筋に手を這わす。
「ここ、噛んでもいいか?」
「……いいよ。ジークのしるし、つけて。」
「ありがとう。」
と、ジークの腰の動きが段々と激しくなり、奥深く、力強く中を穿つ。
どちゅんどちゅんと水音も響くが、俺は羞恥を忘れ、ただ与えられる快感を享受するだけ。
ジークの背に手を回して、しっかりとしがみつく。でないと、何処かに飛ばされそうな感覚だったから。
俺の口から漏れる言葉は、ジークの名前と、喘ぎ声。
深く貫かれた時に、がぶっと首筋を噛まれたと同時に、ジークが俺の中で弾けた。
痛みと気持ち良さがごちゃ混ぜになった俺は、ジークよりあとに、とぷとぷと射精した。触られずに射精したことに俺は気付かないで、ジークにしがみついたままだった。
ジークが噛み跡を舐める。
「すまん。強すぎて、血が出た。」
「ん、でも、ジークの跡だから。」
と、噛み跡をを触る。
ジークが俺に刻んだ愛のしるし。愛しいと思わないわけがない。
嬉しそうな表情の俺を見て、ジークのモノは、俺の中でまた大きくなりだす。
「ジーク?」
ちょっとインターバルが欲しいんですけど?
「ユーリ、愛してる。」
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