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喫茶コロニーにようこそ
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春の陽射しが降り注ぎ、光化学スモッグがわりかし心配になる今日この頃。
喫茶コロニーの店長である超イケメン天才マスターである俺は私服にエプロンを着けて開店準備を済ませる。
午前9時、喫茶コロニー開店。
とは言え客なんて日に2~3人しか来ないから、テーブルにノートパソコンを置いて株とかFXとか為替で稼ぐ。
自己紹介が遅れたね、俺の名前は広橋雄二。
超イケメンで超天才で超マスターなスーパーマンだ。
俺は昔から働くことに意味はあるのかと考えてて、意味はないと気付いた。
でも労働は一応しておかないと心が荒むので暇な仕事を選ぼうと思ったんだ。
そして更に行き着いた結論は1つ。
株とかで儲けてくっそ暇な店やれば良くね?だ!
そうして出来たのがこの喫茶コロニーって訳だ。
ついでに俺の労働時間を減らすためにバイトも2人雇ってる。
今日は日曜日だしそろそろ出勤するはずだ。
「チーッスおはようさんっス」
「おうおはよう」
金髪ポニテの黒ギャル系ムッチリボインはバイトの1人小山榛名。
通称、良心とかモラルとかを異次元に置いてきた人の形をした災害だ。
理由?後で解るよ。
「おはようございます店長」
「おはようさん」
2分程したら今度は和服に長い黒髪の美少女が入店。
彼女もバイトの1人で名前は中津川優理花。
なんか華道だか茶道だかの家元らしく、滅茶おしとやかな女の子だ。
アダ名は反比例。
これの理由は簡単、趣味が読書で読む本は芥川龍之介とか夏目漱石とかシェイクスピアみたいなお堅い系。
趣味がこうじて執筆してるんだけど、内容がな……バチバチの異世界チート転生なんだよ。
凄いよなぁ。
「それじゃ、今日も1日行きますか」
「おいっす」
「はい、よろしくお願いいたします」
今日はどんな客が来ることやら。
喫茶コロニーの店長である超イケメン天才マスターである俺は私服にエプロンを着けて開店準備を済ませる。
午前9時、喫茶コロニー開店。
とは言え客なんて日に2~3人しか来ないから、テーブルにノートパソコンを置いて株とかFXとか為替で稼ぐ。
自己紹介が遅れたね、俺の名前は広橋雄二。
超イケメンで超天才で超マスターなスーパーマンだ。
俺は昔から働くことに意味はあるのかと考えてて、意味はないと気付いた。
でも労働は一応しておかないと心が荒むので暇な仕事を選ぼうと思ったんだ。
そして更に行き着いた結論は1つ。
株とかで儲けてくっそ暇な店やれば良くね?だ!
そうして出来たのがこの喫茶コロニーって訳だ。
ついでに俺の労働時間を減らすためにバイトも2人雇ってる。
今日は日曜日だしそろそろ出勤するはずだ。
「チーッスおはようさんっス」
「おうおはよう」
金髪ポニテの黒ギャル系ムッチリボインはバイトの1人小山榛名。
通称、良心とかモラルとかを異次元に置いてきた人の形をした災害だ。
理由?後で解るよ。
「おはようございます店長」
「おはようさん」
2分程したら今度は和服に長い黒髪の美少女が入店。
彼女もバイトの1人で名前は中津川優理花。
なんか華道だか茶道だかの家元らしく、滅茶おしとやかな女の子だ。
アダ名は反比例。
これの理由は簡単、趣味が読書で読む本は芥川龍之介とか夏目漱石とかシェイクスピアみたいなお堅い系。
趣味がこうじて執筆してるんだけど、内容がな……バチバチの異世界チート転生なんだよ。
凄いよなぁ。
「それじゃ、今日も1日行きますか」
「おいっす」
「はい、よろしくお願いいたします」
今日はどんな客が来ることやら。
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