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1章 変態紳士二度目の異世界転移
なんかエルフっぽい女の子登場。エロフかな?
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「どうしたんですか? ゴメスさん」
「ははは、いやね、少しばかり期待しちゃったのさ私の古傷を治せる薬が作れないかとね」
そう言うと右足を受付の台の上に乗せて傷を見せる。
その傷は赤黒く変色しており、ただの傷じゃないことをうかがわせていた。
たぶんゴメスさんが欲しいのは回服薬(強)だろう。だけど俺は胸騒ぎがして、その薬の存在を黙った。
”ぎぃ~こ~ぎぃ~こ”
スイングドアが開いたり閉まったりして、ギルドに来訪者が来たことをその音が教えてくれていた。
来訪者は女性で耳が長く金髪の女性で透き通るような美しさを備えていた。
「おかえりシャーロン、今日は早かったね」
「はい、無暗に探しても見つかりませんから作戦の練り直しです」
二人が会話していると、後から仲間とおぼしき者達がゾロゾロとスイングドアを開け入ってきた。
「はぁ面白くもねぇぜ、本当に新しい魔窟なんかあるのかよ」
開口一番文句を言った細身の男は椅子にどかりと座りテーブルに足を投げ出した。
「行儀悪いよゼクス、巫女ちゃんがここだって言ったんだから間違うわけないじゃない」
ホットパンツにへそ出しルック、オレンジ色に赤味がかった髪の女冒険者がゼクスと言う男を叱る。
「そうだぞ巫女様のお言葉は絶対だ」
全身フルプレートの男もオレンジ頭の冒険者に賛同する。
「うるせぇよこのロリコン」
「やめなさいゼクス、巫女様がここだと言ったのだ。見つからないのはお前の盗賊としての技量のせいじゃないのか?」
リーダー格らしいシャーロンと言う女性が態度の悪い男をたしなめる。
「チッ、わ~ったよ。見つからなくてイライラしただけだ。すまねぇ」
よし、なんか怖そうな連中だけど、このギルド所属みたいだし仲良くしとくか。
「よかったら武器を研ぎますが?」
俺は渾身の笑顔で愛想を振りまいた。
しかし、ゼクスと言う男は顔を歪ませ俺をにらむ。
こわっ、どこの田舎ヤンキーだよ。この歩く顔面珍走団め!
「おい、おっさん! 仲間の武器はな俺が磨いてんだ。お前のような田舎研師の出るまくじゃねぇんだよ」
「いい加減にしろゼクス」
「チッ」
シャーロンに再度たしなめられたゼクスは舌打ちをすると深々と椅子に座る。何度言われても直らないところを見ると馬鹿の子なんだな。
よし、君のあだ名は”頭がゼロです”だ。
「すまない、供の者が失礼した。しかし、昨日までこの町には研師がいなかったと思うのだが」
「はい、今日からお世話になるケンタと申します。どうぞご贔屓に」
嫌なことがあっても俺は営業スマイルを忘れない。
スマイルプリーズと言われたら俺はどんなに悲しくても躊躇なく笑える男だ。
シャーロンの頬が少し赤いが風邪だろうか? エルダートレインの状態異常の薬が効くか試したいが、この人ではやめた方がいいな、できるだけスペックは普通位に見せよう。
「そ、そうか、ではこの剣を研いでもらおうかな」
そう言うと一本の短剣を腰から取り出した。剣じゃなく短剣か、試されてるのかな?
◎エルフの短剣 24/100
やっぱりエルフなのか、エルフってビッチなんですかね?
エロフ的な感じなんですかね?
うむ、このエルフ様なら『くっころ』似合いそう。
いや、あれは人間の女戦士だから良いのだ。エルフの戦士はゴブリンにでもやられてろなのだ。
しかし、視線が熱い。どうやらこのエロフさん俺の腕を見たいようでじっと俺の動向を見ている。
良いでしょう、見せてあげましょうとも。補修研ぎは今回は使わないけど切れ味+1を使いましょうとも。
俺は一瞬でエルフの短剣を研ぎあげるとシャーロンさんに手渡した。
「これは凄いな、レベルはいくつなんだい?」
シャーロンが短剣のエッジから目を離さず俺に聞く。
「あ、レベルは1です」
「ぎゃはははは!レベル1だとよ」
「笑うな馬鹿者! 貴様にこれとおなじだけ研磨する技術があるのか!」
そう言うとゼクスと言うヤンキーに短剣を投げつける。それを二本の指で白羽取りのように取るとエッジの部分を覗きこんだ。お前どこの武蔵だよ、態度がでかいだけの馬鹿かと思ったら実力も相当のようです。
「こ、これは……」
「おっさん!お前本当にレベル1か!なんだこれ切れ味が増してやがるじゃねぇか!」
「ええ、レベル1ですよ」
「よし、やり方を教えろ。」
先ほどまで俺を馬鹿にしてたゼクスが高圧的に研ぎ方を聞き出そうとする。さすがにひどいので一言言おうとしたら他の者の怒りが頂点に達してしまった。
「いい加減にするです!」
「そうよ!ケンタに謝りなさいよ!」
クニャラとレオナである。二人が俺の前に立ちゼクスに抗議する。
「あ? なんだ三下殺されてぇのか?」
その言葉に二人はガクガクと足が震える。
俺は二人を両脇に抱えると俺の後ろに隠れさせた。
「ありがとう、大丈夫だから」
「でもあの人達、S級冒険者……」
レオナが両手を握る、怖いのを我慢しているのだろう。
「俺は二人を守りたいから、だからS級とか関係ない」
「ひゅ~かっこいい」
ゼクスが俺をバカにするように口笛を吹かずに口で笛まねをしてからかう。
「それで、なんなんでしょうか? この娘達をバカにするなら許さないけど?」
「お? おっさんが俺とやるのか? ただの鍛冶屋のおっさんがよ」
”頭がゼロです”は俺の方に向かいシャドウボクシングをする。
その動きはとても速く、俺にはそのパンチの起動を見切ることはできなかった。
だからなんだ? 俺は構わず前に出る。ゼクスのパンチが俺の顔面を直撃する。
だがその一撃は軽くダメージにならない。こいつ遊んでいるのか?何発も何発も俺の顔を殴るが致命傷には程遠い。
見えない拳で、まるでサンドバッグ状態である。だが全く痛くない。
「なんなんだお前は!! 鍛冶屋じゃねぇーのかよ!?」
そう言うゼクスは疲れてきたのかパンチの速度が明らかに遅くなる。とは言え喧嘩などしたことがない俺はこの先どうしたらいいか分からない。
漫画から借りるか。
俺はゼクスめがけ漫画で読んだ中国拳法の踏み込みと腰のヒネリ、パンチはコークスクリューでパンチを放った。
”ドガン”と言う音と共にゼクスはギルドの外に吹っ飛ばされた。
……なんでやねん?
「ははは、いやね、少しばかり期待しちゃったのさ私の古傷を治せる薬が作れないかとね」
そう言うと右足を受付の台の上に乗せて傷を見せる。
その傷は赤黒く変色しており、ただの傷じゃないことをうかがわせていた。
たぶんゴメスさんが欲しいのは回服薬(強)だろう。だけど俺は胸騒ぎがして、その薬の存在を黙った。
”ぎぃ~こ~ぎぃ~こ”
スイングドアが開いたり閉まったりして、ギルドに来訪者が来たことをその音が教えてくれていた。
来訪者は女性で耳が長く金髪の女性で透き通るような美しさを備えていた。
「おかえりシャーロン、今日は早かったね」
「はい、無暗に探しても見つかりませんから作戦の練り直しです」
二人が会話していると、後から仲間とおぼしき者達がゾロゾロとスイングドアを開け入ってきた。
「はぁ面白くもねぇぜ、本当に新しい魔窟なんかあるのかよ」
開口一番文句を言った細身の男は椅子にどかりと座りテーブルに足を投げ出した。
「行儀悪いよゼクス、巫女ちゃんがここだって言ったんだから間違うわけないじゃない」
ホットパンツにへそ出しルック、オレンジ色に赤味がかった髪の女冒険者がゼクスと言う男を叱る。
「そうだぞ巫女様のお言葉は絶対だ」
全身フルプレートの男もオレンジ頭の冒険者に賛同する。
「うるせぇよこのロリコン」
「やめなさいゼクス、巫女様がここだと言ったのだ。見つからないのはお前の盗賊としての技量のせいじゃないのか?」
リーダー格らしいシャーロンと言う女性が態度の悪い男をたしなめる。
「チッ、わ~ったよ。見つからなくてイライラしただけだ。すまねぇ」
よし、なんか怖そうな連中だけど、このギルド所属みたいだし仲良くしとくか。
「よかったら武器を研ぎますが?」
俺は渾身の笑顔で愛想を振りまいた。
しかし、ゼクスと言う男は顔を歪ませ俺をにらむ。
こわっ、どこの田舎ヤンキーだよ。この歩く顔面珍走団め!
「おい、おっさん! 仲間の武器はな俺が磨いてんだ。お前のような田舎研師の出るまくじゃねぇんだよ」
「いい加減にしろゼクス」
「チッ」
シャーロンに再度たしなめられたゼクスは舌打ちをすると深々と椅子に座る。何度言われても直らないところを見ると馬鹿の子なんだな。
よし、君のあだ名は”頭がゼロです”だ。
「すまない、供の者が失礼した。しかし、昨日までこの町には研師がいなかったと思うのだが」
「はい、今日からお世話になるケンタと申します。どうぞご贔屓に」
嫌なことがあっても俺は営業スマイルを忘れない。
スマイルプリーズと言われたら俺はどんなに悲しくても躊躇なく笑える男だ。
シャーロンの頬が少し赤いが風邪だろうか? エルダートレインの状態異常の薬が効くか試したいが、この人ではやめた方がいいな、できるだけスペックは普通位に見せよう。
「そ、そうか、ではこの剣を研いでもらおうかな」
そう言うと一本の短剣を腰から取り出した。剣じゃなく短剣か、試されてるのかな?
◎エルフの短剣 24/100
やっぱりエルフなのか、エルフってビッチなんですかね?
エロフ的な感じなんですかね?
うむ、このエルフ様なら『くっころ』似合いそう。
いや、あれは人間の女戦士だから良いのだ。エルフの戦士はゴブリンにでもやられてろなのだ。
しかし、視線が熱い。どうやらこのエロフさん俺の腕を見たいようでじっと俺の動向を見ている。
良いでしょう、見せてあげましょうとも。補修研ぎは今回は使わないけど切れ味+1を使いましょうとも。
俺は一瞬でエルフの短剣を研ぎあげるとシャーロンさんに手渡した。
「これは凄いな、レベルはいくつなんだい?」
シャーロンが短剣のエッジから目を離さず俺に聞く。
「あ、レベルは1です」
「ぎゃはははは!レベル1だとよ」
「笑うな馬鹿者! 貴様にこれとおなじだけ研磨する技術があるのか!」
そう言うとゼクスと言うヤンキーに短剣を投げつける。それを二本の指で白羽取りのように取るとエッジの部分を覗きこんだ。お前どこの武蔵だよ、態度がでかいだけの馬鹿かと思ったら実力も相当のようです。
「こ、これは……」
「おっさん!お前本当にレベル1か!なんだこれ切れ味が増してやがるじゃねぇか!」
「ええ、レベル1ですよ」
「よし、やり方を教えろ。」
先ほどまで俺を馬鹿にしてたゼクスが高圧的に研ぎ方を聞き出そうとする。さすがにひどいので一言言おうとしたら他の者の怒りが頂点に達してしまった。
「いい加減にするです!」
「そうよ!ケンタに謝りなさいよ!」
クニャラとレオナである。二人が俺の前に立ちゼクスに抗議する。
「あ? なんだ三下殺されてぇのか?」
その言葉に二人はガクガクと足が震える。
俺は二人を両脇に抱えると俺の後ろに隠れさせた。
「ありがとう、大丈夫だから」
「でもあの人達、S級冒険者……」
レオナが両手を握る、怖いのを我慢しているのだろう。
「俺は二人を守りたいから、だからS級とか関係ない」
「ひゅ~かっこいい」
ゼクスが俺をバカにするように口笛を吹かずに口で笛まねをしてからかう。
「それで、なんなんでしょうか? この娘達をバカにするなら許さないけど?」
「お? おっさんが俺とやるのか? ただの鍛冶屋のおっさんがよ」
”頭がゼロです”は俺の方に向かいシャドウボクシングをする。
その動きはとても速く、俺にはそのパンチの起動を見切ることはできなかった。
だからなんだ? 俺は構わず前に出る。ゼクスのパンチが俺の顔面を直撃する。
だがその一撃は軽くダメージにならない。こいつ遊んでいるのか?何発も何発も俺の顔を殴るが致命傷には程遠い。
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