1 / 2
アナザーサイト
しおりを挟む
その転校生の顔は覚えられなかった。
僕は、クラス委員をしている。ので人の顔を覚えるのは得意だった。
「ふうん…。私の顔こんな風に見えるんだ…。」彼女の顔には、あるはずのものがなかった。
その転校生は、夏やってきた。期末後に。新学期に来ればいいのに、と思ったが、大人の都合なのだろう。
担任が、お定まりのセリフを言う。
「今日から新しくこのクラスに入る…さんだ。」は?皆「へー。」「よろしくー。」とか普通にざわめく。
男は、「おー可愛い。」「顔ちっせー。」とか言ってる。僕には彼女が、目、鼻、口があるのかも分からない。名前も聞き取れない。
「おう、吉武。あいつがクラス委員だ。分からないことはあいつに聞け。」と体躯教師の担任は僕に丸投げした。「おー。松山丸投げすんなよー。」男子生徒がやじると
「俺は難しいこたー分かんねえんだよ。」と居直る。いつものことだ。
「まず、色々案内してやれー。て、女子の方がいいのか。」
「お願いします。吉武君。」
「はい。えーっと…」
「お。委員長、可愛い子の前でキンチョーしてんのか?」「…さん。こんな奴だけど頭はいいから。大丈夫だからさ。」また名前が聞き取れない。
彼女がこちらを、じっと見てるような気配がした。
授業の合間に、移動教室の場所とか教える。
「今頃珍しいね…。」無言。
「あなたが…」
「…さーん。ーもうすぐ次だよー。」
「行こ行こー。」あっというまに女子に囲まれる。
「ちっ。」顔を見ようとするやつがいた。
殺殺殺殺殺殺殺殺殺殺殺殺殺殺殺殺殺殺殺殺殺殺殺殺殺殺殺殺殺殺殺殺殺殺殺殺殺殺殺殺殺殺殺殺殺殺殺殺殺殺殺殺殺殺殺殺殺殺殺殺殺殺殺殺殺殺殺殺殺殺殺殺殺殺殺殺殺殺殺殺殺殺殺殺殺殺殺殺殺殺…
スマホの画面いっぱいにいれて、消す。こんな簡単ならいいのに。
世界は消したい奴ばっかりだ。
仮初の住居のジジイ。朝からげえげえうるせえんだよ。鼻かんでる音まで聞かすんじゃねえよ。死ね。
歩行者につっこんでくる電動チャリのジジイ。死ね。車のジジイマジ死ね。スーパーのレジで文句たれるジジイ
とか、もーくんな。死ね。「痩せたいんだー。」とかてめえの手元の菓子片していえよ。死ね。
病院の点滴もってたばこ吸うなら初めからくんな。気持ち悪い笑い顔のTVタレント。キモイ。
ゾロリとした、殺意。こいつら、きっと、ナイフで刺しても手に、粘っこい汚れが付くだろう。はきそう。
首を絞めても、汚いよな。なんか残って。洗濯機で洗っても、得体のしれない汚れが落ちない感じがする。
殺したい、って思う自分がおかしいのか。ゾンビを液体にした感じのやつら。
「殺したいの?」
そんな時、妙に澄んだ聲を聞いた。
ゴスロリのぴらぴら。ヘッドドレス付。10歳くらいのとんでもない美少女。プラチナブロンドっていうんだっけ。とかカラカラの頭で思った。
カツンと。こちらに。目が赤いなあ、と思った。
「いいよ。力をかしたげる。殺すといいよ。」
「へえ…」
「でもね、ターゲットはこっちの指定だけど。」だから色々まかせてね。でも気にいる様にしてあげる。甘い聲。
「手段とターゲットをあげる。」
「殺されてもいい奴、いっぱい消したらいいよ。」
「~~~♪」
彼女は、スマホで音楽を聴いているようだ。授業中の教室で。隣から音漏れする。あいみょん、だっけか。
「今授業中だよ。」と言うが音は消えない。
少しして音が消える。彼女が立った。そして、ピッと、右手を振った。
彼女は、開いてる後ろのドアから出て行った。教室の皆は、何もなかったようにしている。
ふっと、近くの男子がこっちを見る。すると全員が、こっちを見る。教師までも。
「えっ?」思わず声がでた。その声が合図みたいに元に戻った。
「ん~んん~。」
気が付くと、僕は、屋上にいた。ありえないくらい空が青い。
彼女は、僕の正面にいる。どうやって声だしてるんだろう。少しして、彼女はまた、右手を、ピッと払った。
そして、左手でつるりと自分の顔をなでた。
「ふうん…。私の顔こんな風に見えるんだ…。」
ふふん、と彼女は笑った?何もない顔から、息を吐く音が聞こえてくる。
「世の中ってさ、やな奴ばっかだよね。」
「…」
「その中にアンタも足してもいいんだよ。」
ぞわっとした。
そしていきなり風景が彼女の右と左で、分かれた。
片方には、担任が、女子生徒にわいせつ行為をしている所が。もう一方には、どこかのビルから担任が、落ちていくところが。
「悪い奴しかやれないけどさ、もう一人くらい…」
いやだいやだいやだいやだいやだいやだいやだいやだいやだいやだいやだいやだいやだいやだいやだいやだいやだいやだいやだいやだいやだいやだいやだいやだいやだいやだいやだいやだいやだいやだいやだいやだいやだいやだいやだいやだいやだいやだいやだ…
僕は人生でこれが初めてというくらいの大声を出した。
気が付くとそこには宙に浮かぶ、年齢不詳の女がいた。白いワンピースの。
「え?」
「ふうん」
「ターゲットはやれたけど…」
「ああ。いるよそういうの。」マスターと呼ぶようになった少女は
「昔はもっといたんだがなあ。」と不似合いな口調をきかす。
こちらがどんな姿であれターゲットにふさわしい姿に化けられる。
周りが、「その場所にふさわしい」と思うからだ。
「昔より心が広いのか狭いのか」無関心なのか。
そうか奴は面倒だな。
「殺した方がよかった…。」
「ばかいえー」
マスターは遠い目で、こちらをみた。
僕は、クラス委員をしている。ので人の顔を覚えるのは得意だった。
「ふうん…。私の顔こんな風に見えるんだ…。」彼女の顔には、あるはずのものがなかった。
その転校生は、夏やってきた。期末後に。新学期に来ればいいのに、と思ったが、大人の都合なのだろう。
担任が、お定まりのセリフを言う。
「今日から新しくこのクラスに入る…さんだ。」は?皆「へー。」「よろしくー。」とか普通にざわめく。
男は、「おー可愛い。」「顔ちっせー。」とか言ってる。僕には彼女が、目、鼻、口があるのかも分からない。名前も聞き取れない。
「おう、吉武。あいつがクラス委員だ。分からないことはあいつに聞け。」と体躯教師の担任は僕に丸投げした。「おー。松山丸投げすんなよー。」男子生徒がやじると
「俺は難しいこたー分かんねえんだよ。」と居直る。いつものことだ。
「まず、色々案内してやれー。て、女子の方がいいのか。」
「お願いします。吉武君。」
「はい。えーっと…」
「お。委員長、可愛い子の前でキンチョーしてんのか?」「…さん。こんな奴だけど頭はいいから。大丈夫だからさ。」また名前が聞き取れない。
彼女がこちらを、じっと見てるような気配がした。
授業の合間に、移動教室の場所とか教える。
「今頃珍しいね…。」無言。
「あなたが…」
「…さーん。ーもうすぐ次だよー。」
「行こ行こー。」あっというまに女子に囲まれる。
「ちっ。」顔を見ようとするやつがいた。
殺殺殺殺殺殺殺殺殺殺殺殺殺殺殺殺殺殺殺殺殺殺殺殺殺殺殺殺殺殺殺殺殺殺殺殺殺殺殺殺殺殺殺殺殺殺殺殺殺殺殺殺殺殺殺殺殺殺殺殺殺殺殺殺殺殺殺殺殺殺殺殺殺殺殺殺殺殺殺殺殺殺殺殺殺殺殺殺殺殺…
スマホの画面いっぱいにいれて、消す。こんな簡単ならいいのに。
世界は消したい奴ばっかりだ。
仮初の住居のジジイ。朝からげえげえうるせえんだよ。鼻かんでる音まで聞かすんじゃねえよ。死ね。
歩行者につっこんでくる電動チャリのジジイ。死ね。車のジジイマジ死ね。スーパーのレジで文句たれるジジイ
とか、もーくんな。死ね。「痩せたいんだー。」とかてめえの手元の菓子片していえよ。死ね。
病院の点滴もってたばこ吸うなら初めからくんな。気持ち悪い笑い顔のTVタレント。キモイ。
ゾロリとした、殺意。こいつら、きっと、ナイフで刺しても手に、粘っこい汚れが付くだろう。はきそう。
首を絞めても、汚いよな。なんか残って。洗濯機で洗っても、得体のしれない汚れが落ちない感じがする。
殺したい、って思う自分がおかしいのか。ゾンビを液体にした感じのやつら。
「殺したいの?」
そんな時、妙に澄んだ聲を聞いた。
ゴスロリのぴらぴら。ヘッドドレス付。10歳くらいのとんでもない美少女。プラチナブロンドっていうんだっけ。とかカラカラの頭で思った。
カツンと。こちらに。目が赤いなあ、と思った。
「いいよ。力をかしたげる。殺すといいよ。」
「へえ…」
「でもね、ターゲットはこっちの指定だけど。」だから色々まかせてね。でも気にいる様にしてあげる。甘い聲。
「手段とターゲットをあげる。」
「殺されてもいい奴、いっぱい消したらいいよ。」
「~~~♪」
彼女は、スマホで音楽を聴いているようだ。授業中の教室で。隣から音漏れする。あいみょん、だっけか。
「今授業中だよ。」と言うが音は消えない。
少しして音が消える。彼女が立った。そして、ピッと、右手を振った。
彼女は、開いてる後ろのドアから出て行った。教室の皆は、何もなかったようにしている。
ふっと、近くの男子がこっちを見る。すると全員が、こっちを見る。教師までも。
「えっ?」思わず声がでた。その声が合図みたいに元に戻った。
「ん~んん~。」
気が付くと、僕は、屋上にいた。ありえないくらい空が青い。
彼女は、僕の正面にいる。どうやって声だしてるんだろう。少しして、彼女はまた、右手を、ピッと払った。
そして、左手でつるりと自分の顔をなでた。
「ふうん…。私の顔こんな風に見えるんだ…。」
ふふん、と彼女は笑った?何もない顔から、息を吐く音が聞こえてくる。
「世の中ってさ、やな奴ばっかだよね。」
「…」
「その中にアンタも足してもいいんだよ。」
ぞわっとした。
そしていきなり風景が彼女の右と左で、分かれた。
片方には、担任が、女子生徒にわいせつ行為をしている所が。もう一方には、どこかのビルから担任が、落ちていくところが。
「悪い奴しかやれないけどさ、もう一人くらい…」
いやだいやだいやだいやだいやだいやだいやだいやだいやだいやだいやだいやだいやだいやだいやだいやだいやだいやだいやだいやだいやだいやだいやだいやだいやだいやだいやだいやだいやだいやだいやだいやだいやだいやだいやだいやだいやだいやだいやだ…
僕は人生でこれが初めてというくらいの大声を出した。
気が付くとそこには宙に浮かぶ、年齢不詳の女がいた。白いワンピースの。
「え?」
「ふうん」
「ターゲットはやれたけど…」
「ああ。いるよそういうの。」マスターと呼ぶようになった少女は
「昔はもっといたんだがなあ。」と不似合いな口調をきかす。
こちらがどんな姿であれターゲットにふさわしい姿に化けられる。
周りが、「その場所にふさわしい」と思うからだ。
「昔より心が広いのか狭いのか」無関心なのか。
そうか奴は面倒だな。
「殺した方がよかった…。」
「ばかいえー」
マスターは遠い目で、こちらをみた。
0
あなたにおすすめの小説
意味が分かると怖い話(解説付き)
彦彦炎
ホラー
一見普通のよくある話ですが、矛盾に気づけばゾッとするはずです
読みながら話に潜む違和感を探してみてください
最後に解説も載せていますので、是非読んでみてください
実話も混ざっております
どうしよう私、弟にお腹を大きくさせられちゃった!~弟大好きお姉ちゃんの秘密の悩み~
さいとう みさき
恋愛
「ま、まさか!?」
あたし三鷹優美(みたかゆうみ)高校一年生。
弟の晴仁(はると)が大好きな普通のお姉ちゃん。
弟とは凄く仲が良いの!
それはそれはものすごく‥‥‥
「あん、晴仁いきなりそんなのお口に入らないよぉ~♡」
そんな関係のあたしたち。
でもある日トイレであたしはアレが来そうなのになかなか来ないのも気にもせずスカートのファスナーを上げると‥‥‥
「うそっ! お腹が出て来てる!?」
お姉ちゃんの秘密の悩みです。
わたしの下着 母の私をBBA~と呼ぶことのある息子がまさか...
MisakiNonagase
青春
39才の母・真知子は息子が私の下着を持ち出していることに気づいた。
ネットで同様の事象がないか調べると、案外多いようだ。
さて、真知子は息子を問い詰める? それとも気づかないふりを続けてあげるか?
そのほかに外伝も綴りました。
上司、快楽に沈むまで
赤林檎
BL
完璧な男――それが、営業部課長・**榊(さかき)**の社内での評判だった。
冷静沈着、部下にも厳しい。私生活の噂すら立たないほどの隙のなさ。
だが、その“完璧”が崩れる日がくるとは、誰も想像していなかった。
入社三年目の篠原は、榊の直属の部下。
真面目だが強気で、どこか挑発的な笑みを浮かべる青年。
ある夜、取引先とのトラブル対応で二人だけが残ったオフィスで、
篠原は上司に向かって、いつもの穏やかな口調を崩した。「……そんな顔、部下には見せないんですね」
疲労で僅かに緩んだ榊の表情。
その弱さを見逃さず、篠原はデスク越しに距離を詰める。
「強がらなくていいですよ。俺の前では、もう」
指先が榊のネクタイを掴む。
引き寄せられた瞬間、榊の理性は音を立てて崩れた。
拒むことも、許すこともできないまま、
彼は“部下”の手によって、ひとつずつ乱されていく。
言葉で支配され、触れられるたびに、自分の知らなかった感情と快楽を知る。それは、上司としての誇りを壊すほどに甘く、逃れられないほどに深い。
だが、篠原の視線の奥に宿るのは、ただの欲望ではなかった。
そこには、ずっと榊だけを見つめ続けてきた、静かな執着がある。
「俺、前から思ってたんです。
あなたが誰かに“支配される”ところ、きっと綺麗だろうなって」
支配する側だったはずの男が、
支配されることで初めて“生きている”と感じてしまう――。
上司と部下、立場も理性も、すべてが絡み合うオフィスの夜。
秘密の扉を開けた榊は、もう戻れない。
快楽に溺れるその瞬間まで、彼を待つのは破滅か、それとも救いか。
――これは、ひとりの上司が“愛”という名の支配に沈んでいく物語。
BL 男達の性事情
蔵屋
BL
漁師の仕事は、海や川で魚介類を獲ることである。
漁獲だけでなく、養殖業に携わる漁師もいる。
漁師の仕事は多岐にわたる。
例えば漁船の操縦や漁具の準備や漁獲物の処理等。
陸上での魚の選別や船や漁具の手入れなど、
多彩だ。
漁師の日常は毎日漁に出て魚介類を獲るのが主な業務だ。
漁獲とは海や川で魚介類を獲ること。
養殖の場合は魚介類を育ててから出荷する養殖業もある。
陸上作業の場合は獲った魚の選別、船や漁具の手入れを行うことだ。
漁業の種類と言われる仕事がある。
漁師の仕事だ。
仕事の内容は漁を行う場所や方法によって多様である。
沿岸漁業と言われる比較的に浜から近い漁場で行われ、日帰りが基本。
日本の漁師の多くがこの形態なのだ。
沖合(近海)漁業という仕事もある。
沿岸漁業よりも遠い漁場で行われる。
遠洋漁業は数ヶ月以上漁船で生活することになる。
内水面漁業というのは川や湖で行われる漁業のことだ。
漁師の働き方は、さまざま。
漁業の種類や狙う魚によって異なるのだ。
出漁時間は早朝や深夜に出漁し、市場が開くまでに港に戻り魚の選別を終えるという仕事が日常である。
休日でも釣りをしたり、漁具の手入れをしたりと、海を愛する男達が多い。
個人事業主になれば漁船や漁具を自分で用意し、漁業権などの資格も必要になってくる。
漁師には、豊富な知識と経験が必要だ。
専門知識は魚類の生態や漁場に関する知識、漁法の技術と言えるだろう。
資格は小型船舶操縦士免許、海上特殊無線技士免許、潜水士免許などの資格があれば役に立つ。
漁師の仕事は、自然を相手にする厳しさもあるが大きなやりがいがある。
食の提供は人々の毎日の食卓に新鮮な海の幸を届ける重要な役割を担っているのだ。
地域との連携も必要である。
沿岸漁業では地域社会との結びつきが強く、地元のイベントにも関わってくる。
この物語の主人公は極楽翔太。18歳。
翔太は来年4月から地元で漁師となり働くことが決まっている。
もう一人の主人公は木下英二。28歳。
地元で料理旅館を経営するオーナー。
翔太がアルバイトしている地元のガソリンスタンドで英二と偶然あったのだ。
この物語の始まりである。
この物語はフィクションです。
この物語に出てくる団体名や個人名など同じであってもまったく関係ありません。
同じアパートに住む年上未亡人美女は甘すぎる。
ピコサイクス
青春
大学生の翔太は、一人暮らしを始めたばかり。
真下の階に住むのは、落ち着いた色気と優しさを併せ持つ大人の女性・水無瀬紗夜。
引っ越しの挨拶で出会った瞬間、翔太は心を奪われてしまう。
偶然にもアルバイト先のスーパーで再会した彼女は、翔太をすぐに採用し、温かく仕事を教えてくれる存在だった。
ある日の仕事帰り、ふたりで過ごす時間が増えていき――そして気づけば紗夜の部屋でご飯をご馳走になるほど親密に。
優しくて穏やかで――その色気に触れるたび、翔太の心は揺れていく。
大人の女性と大学生、甘くちょっぴり刺激的な同居生活(?)がはじまる。
邪神の祭壇へ無垢な筋肉を生贄として捧ぐ
零
BL
鍛えられた肉体、高潔な魂――
それは選ばれし“供物”の条件。
山奥の男子校「平坂学園」で、新任教師・高尾雄一は静かに歪み始める。
見えない視線、執着する生徒、触れられる肉体。
誇り高き男は、何に屈し、何に縋るのか。
心と肉体が削がれていく“儀式”が、いま始まる。
ユーザ登録のメリット
- 毎日¥0対象作品が毎日1話無料!
- お気に入り登録で最新話を見逃さない!
- しおり機能で小説の続きが読みやすい!
1~3分で完了!
無料でユーザ登録する
すでにユーザの方はログイン
閉じる