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夏の雨って…。
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夏のとても暑い日。
僕は友達と「海に行こう?」と誘われ、
僕は急遽有給を取った。
僕は社会人一年目。
やっと有給を貰えたとこだ。
しかもこの職場忙しさが半端じゃない。
でも。なんとか有給を勝ち取れた…。
だがーーー
旅行当日の朝、窓の外を見ると外に行くのも億劫になるほどの雨が吹き付けていた。
雨は前日までカンカン照りだったアスファルトを返してむんとする暑苦しい温度へと変わった。
「雨だったら一層のこともっと降って温度下げて欲しい…」
思わずこぼれる独り言。
ぶーぶーぶー
スマホが揺れる
「あ。いけっね…」
そうだった今日は海に行く予定だった。
でもこんな雨じゃ楽しむのも半減だろう。
揺れるスマホを手に取り電話に出る
「もしもし?どうするんだ?今日の予定」
と僕は聞く。
「もちろん行くぞ。予約とかもしてるしな!雨なんてそのうち止むだろ。」
と強気の声が耳に響く。
「いつもより酷いのにほんとに行くのか?行っても海には…」
と反抗してみせる。
「海に入れなくても遊べるだろ?なんで海に拘るんだ?」
と言われてしまった。
「入れたとしてもしなくてもーーー」
ふと窓の外をもう一度見るとーーー
そこにはーーー
僕は友達と「海に行こう?」と誘われ、
僕は急遽有給を取った。
僕は社会人一年目。
やっと有給を貰えたとこだ。
しかもこの職場忙しさが半端じゃない。
でも。なんとか有給を勝ち取れた…。
だがーーー
旅行当日の朝、窓の外を見ると外に行くのも億劫になるほどの雨が吹き付けていた。
雨は前日までカンカン照りだったアスファルトを返してむんとする暑苦しい温度へと変わった。
「雨だったら一層のこともっと降って温度下げて欲しい…」
思わずこぼれる独り言。
ぶーぶーぶー
スマホが揺れる
「あ。いけっね…」
そうだった今日は海に行く予定だった。
でもこんな雨じゃ楽しむのも半減だろう。
揺れるスマホを手に取り電話に出る
「もしもし?どうするんだ?今日の予定」
と僕は聞く。
「もちろん行くぞ。予約とかもしてるしな!雨なんてそのうち止むだろ。」
と強気の声が耳に響く。
「いつもより酷いのにほんとに行くのか?行っても海には…」
と反抗してみせる。
「海に入れなくても遊べるだろ?なんで海に拘るんだ?」
と言われてしまった。
「入れたとしてもしなくてもーーー」
ふと窓の外をもう一度見るとーーー
そこにはーーー
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