茶利き

特設石積み部

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茶利き

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「ここに茶利きを開催します!」
「揃えた茶はA国産、B国産、C国産です!」

茶のエキスパートが飲み始めた。

「1つ目はB国産だ。」

「正解!流石ですね!」

「何だ...?相当クセが強いし、コク...か?凄まじい........。ッ!」

「それは毒入りですね!是非これからも愛飲して下さい!」

茶利きのエキスパートとはその国の王様だった。
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