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悪魔の微笑み、天使の悲鳴
第1話
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俺はスマホから竹中さんに電話を入れた。
プッ。
「あ、竹中さん?」
「梶~~!お前…。」
ガチャガチャ!
「塔矢ね!」
げっ…愛美…。
「あのな…俺は竹中さんに、話をだな…。」
「何処にいるの?」
「愛美…!この際だからハッキリ言うが…。」
「渡したい物があるのよ!
あなたに渡してくれって…綺麗な少年が地下鉄の駅で封筒を、私に押し付けて来て…。」
綺麗な少年…!?
俺の頭の中には1人しか浮かばなかった。
『加藤 星斗』こと『近藤 陸』…!!
あいつが…俺に何を…?
「おい!奴は一体何をお前に預けたんだ!?」
「気持ちの悪い写真よ!
とにかく早く、こっちに来てよ!」
「無理言うな!こっちはY市だ!
夕方過ぎに、竹中さんと裏の喫茶店で待ってろ!」
「えー!2人きりがいい。」
「いいから!そんなやってる場合じゃねぇんだよ!」
プッ。
俺は電話を切って、辺りをぐるりと見回した。
おそらく、俺の行動もきっとどこかでみられてるはずだ…。
どこで見てるんだよ…!
ちくしょう!くそったれ!
俺は急いで駐車場方向に向かった。
今度は何を仕掛けて来やがったんだ?
俺に何をさせたいんだ?
『18番』を捜させるのが目的なんじゃないのかよ!
ったく、ゆっくりと物事も考えさせてくれねぇな!
愛美まで巻き込まれた事で、俺は混乱していた。
とにかく、俺は車を飛ばして菅波書店の裏の喫茶店を目指した。
プッ。
「あ、竹中さん?」
「梶~~!お前…。」
ガチャガチャ!
「塔矢ね!」
げっ…愛美…。
「あのな…俺は竹中さんに、話をだな…。」
「何処にいるの?」
「愛美…!この際だからハッキリ言うが…。」
「渡したい物があるのよ!
あなたに渡してくれって…綺麗な少年が地下鉄の駅で封筒を、私に押し付けて来て…。」
綺麗な少年…!?
俺の頭の中には1人しか浮かばなかった。
『加藤 星斗』こと『近藤 陸』…!!
あいつが…俺に何を…?
「おい!奴は一体何をお前に預けたんだ!?」
「気持ちの悪い写真よ!
とにかく早く、こっちに来てよ!」
「無理言うな!こっちはY市だ!
夕方過ぎに、竹中さんと裏の喫茶店で待ってろ!」
「えー!2人きりがいい。」
「いいから!そんなやってる場合じゃねぇんだよ!」
プッ。
俺は電話を切って、辺りをぐるりと見回した。
おそらく、俺の行動もきっとどこかでみられてるはずだ…。
どこで見てるんだよ…!
ちくしょう!くそったれ!
俺は急いで駐車場方向に向かった。
今度は何を仕掛けて来やがったんだ?
俺に何をさせたいんだ?
『18番』を捜させるのが目的なんじゃないのかよ!
ったく、ゆっくりと物事も考えさせてくれねぇな!
愛美まで巻き込まれた事で、俺は混乱していた。
とにかく、俺は車を飛ばして菅波書店の裏の喫茶店を目指した。
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