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第4話:勇者死す!
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「透き通る長い髪、しっとり潤いのある肌、そして未成熟ながらも完成されたフォルム、まさに生きた芸術!琥太郎君も見るっスよ」
「いや、覗き見は良くない」
「何紳士ぶってるっス、神の創りしあの恵体を拝まなくて何を拝むっスか?真の勇者なら何食わぬ顔で声かけるくらいの事はするっス」
「そりゃある意味勇者だわ!だが断る、俺は覗き魔じゃねぇ」
「名だたる勇者は皆、女子の裸を見て大きくなったっスよ。この程度の修羅場潜り抜けられなくてどうするっスか?そもそもこんな人目につくオアシスで水浴びしてる方が悪いっス。なに、ちょっとした運試し、モンスターと戦うよりは全然ローリスクっス。もしダメならビンタの一発でも貰って帰ってくるっスよ。そしたら自分も諦めがつくっス」
「本当か?もしダメだったら俺を勇者にするの諦めるのか?」
「資質のない人間に無理強いはしないっス、もっとも自分は琥太郎君ならやってくれると信じてるっスけどね」
「幼女に二言はないな?よし分かった」
まさか異世界にきて女子の裸を覗くことになるとは思わなかった。だがこれであの悪魔のような天使から解放されるならやってやる、マターリライフのためなら何だってしてやる!
移動して草むらに身を潜めるとすぐに美少女は俺の気配に勘づいた。俺と美少女の目が合う。全身をアドレナリンが駆け巡る。
「やあキミ、今日はいい天気だね」
「・・・キャァァァ!!!」
美少女は身をよじって恥じらった、当然の反応だ。
それにしても・・・なかなかのボディ、天使が見ほれるのも頷ける。ビンタ一発で済むなら安いと思えるくらいだ。
「いかがなされましたか魔王さまぁぁぁ!!!」
「アブラギ、曲者ぞ!ひっ捕らえよ」
「え・・・うぇぇぇ!?魔王??リフィ、これはどういう事だよ!?」
「マジっスかー!?」
「お前もかー!!もう喧嘩売るどころの騒ぎじゃねぇぞ、やっちまったなぁ!」
「とう!おのれ人間、この魔界一の知将、アブラ・ギッシュ様を出し抜き、あろうことか魔王様の”みそぎ”を覗き見るとはけしからん、成敗して・・・ぐはぁぁぁ!!!」
「うわ!?どうした四天王っぽい人?めちゃくちゃ鼻血出てるぞ?」
「め、目が、目が保養されるぅ~!魔王様の裸は私には刺激が強すぎるぅぅぅ~!!」
「チャンスっすよ琥太郎君!」
「えっ!?どこが?」
「今幹部は戦闘不能状態、魔王は丸裸、殺れるっス!」
「そんな事言われても俺だって丸腰だよ?」
「大丈夫、今なら魔王は恥じらって動けないっス、しかもアルファポイントは952、きっと琥太郎君はつきにつきまくってるっス」
「本当か?勝てるんだな!」
「天使を信じるっス!」
「よっしゃぁ~!やってやるぜ!!」
―魔王とバトルー
「トゥルルルル、タン♪タン♪タタン♪
魔王の先攻、魔王は恥じらって動けない。
琥太郎君のターン、勇者琥太郎のマジ殴り」
ドガ!バキッ、グシャ・・・
「ぐへぇ~」
「勇者琥太郎は魔王に負けた・・・」
「いや、覗き見は良くない」
「何紳士ぶってるっス、神の創りしあの恵体を拝まなくて何を拝むっスか?真の勇者なら何食わぬ顔で声かけるくらいの事はするっス」
「そりゃある意味勇者だわ!だが断る、俺は覗き魔じゃねぇ」
「名だたる勇者は皆、女子の裸を見て大きくなったっスよ。この程度の修羅場潜り抜けられなくてどうするっスか?そもそもこんな人目につくオアシスで水浴びしてる方が悪いっス。なに、ちょっとした運試し、モンスターと戦うよりは全然ローリスクっス。もしダメならビンタの一発でも貰って帰ってくるっスよ。そしたら自分も諦めがつくっス」
「本当か?もしダメだったら俺を勇者にするの諦めるのか?」
「資質のない人間に無理強いはしないっス、もっとも自分は琥太郎君ならやってくれると信じてるっスけどね」
「幼女に二言はないな?よし分かった」
まさか異世界にきて女子の裸を覗くことになるとは思わなかった。だがこれであの悪魔のような天使から解放されるならやってやる、マターリライフのためなら何だってしてやる!
移動して草むらに身を潜めるとすぐに美少女は俺の気配に勘づいた。俺と美少女の目が合う。全身をアドレナリンが駆け巡る。
「やあキミ、今日はいい天気だね」
「・・・キャァァァ!!!」
美少女は身をよじって恥じらった、当然の反応だ。
それにしても・・・なかなかのボディ、天使が見ほれるのも頷ける。ビンタ一発で済むなら安いと思えるくらいだ。
「いかがなされましたか魔王さまぁぁぁ!!!」
「アブラギ、曲者ぞ!ひっ捕らえよ」
「え・・・うぇぇぇ!?魔王??リフィ、これはどういう事だよ!?」
「マジっスかー!?」
「お前もかー!!もう喧嘩売るどころの騒ぎじゃねぇぞ、やっちまったなぁ!」
「とう!おのれ人間、この魔界一の知将、アブラ・ギッシュ様を出し抜き、あろうことか魔王様の”みそぎ”を覗き見るとはけしからん、成敗して・・・ぐはぁぁぁ!!!」
「うわ!?どうした四天王っぽい人?めちゃくちゃ鼻血出てるぞ?」
「め、目が、目が保養されるぅ~!魔王様の裸は私には刺激が強すぎるぅぅぅ~!!」
「チャンスっすよ琥太郎君!」
「えっ!?どこが?」
「今幹部は戦闘不能状態、魔王は丸裸、殺れるっス!」
「そんな事言われても俺だって丸腰だよ?」
「大丈夫、今なら魔王は恥じらって動けないっス、しかもアルファポイントは952、きっと琥太郎君はつきにつきまくってるっス」
「本当か?勝てるんだな!」
「天使を信じるっス!」
「よっしゃぁ~!やってやるぜ!!」
―魔王とバトルー
「トゥルルルル、タン♪タン♪タタン♪
魔王の先攻、魔王は恥じらって動けない。
琥太郎君のターン、勇者琥太郎のマジ殴り」
ドガ!バキッ、グシャ・・・
「ぐへぇ~」
「勇者琥太郎は魔王に負けた・・・」
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