15 / 16
第一章 管理者(上司)が逃げた
閑話 ”友人”と上級神の楽しい?会話
しおりを挟む
前書き
時系列は第8~10話辺りです。
* * *
スイちゃんが寝ちゃったから、上級神の対処してあげなきゃね。
というわけで、れっつごー!
【転移】してこの世界に入ってきた上級神の眼の前に移動する。
「んぐっ!?」
いきなり眼の前に現れた私に驚いたが、私が速やかに口を塞いだ。
「ちょっと来てね?」
そう言いながら、私は上級神を即興で創った”世界”へと拉致する。
うん。我ながら行っていることが犯罪者。
私、人間じゃないしね、まあいいか。
「ちょっ!だ、誰!?」
「私だ!」
「( ゚д゚)ポカーン」
私の趣味:相手を困惑させる。
「まあ、本名は…」
「やっぱり、貴女様でしたか。■■・■■■■■様」
「えぇ…。まだ言ってないのに…。と言うか敬語も止めて欲しいんだけど…」
そんな大層な事をしてないんだけど…。
「何故、■■様とあろう方がこの世界に?」
「あー、まあ暇してたから、かな。で、えーっと誰だっけ?」
「テンコです。■■様」
「名前忘れててごめん。テンコちゃんが、この世界に来た理由って?」
予想はつくけど。
「言うならば見回りですね」
「アキュアちゃんいないけど?」
「その件はスイリエルちゃんにしっかりと聞きます」
なるほどね。
「スイちゃんを脅すってことでおけ?」
「ち、違います!そんな事しませ…」
「【愛獣化】」
「キュー!?」
私はテンコちゃんを可愛らしい見た目に変化させた。
多分そんな事しないだろうけど…。
「もふもふしたいからね★(ゝω・) テヘペロ」
「キュ…」
なんか呆れている気がするが、気の所為にしておく。
ま、スイちゃんが起きるまで待っとこうかな。
私はもふもふしながら先程までいた世界を消した。
そんで、もふもふと共に元の世界へと戻った。
時系列は第8~10話辺りです。
* * *
スイちゃんが寝ちゃったから、上級神の対処してあげなきゃね。
というわけで、れっつごー!
【転移】してこの世界に入ってきた上級神の眼の前に移動する。
「んぐっ!?」
いきなり眼の前に現れた私に驚いたが、私が速やかに口を塞いだ。
「ちょっと来てね?」
そう言いながら、私は上級神を即興で創った”世界”へと拉致する。
うん。我ながら行っていることが犯罪者。
私、人間じゃないしね、まあいいか。
「ちょっ!だ、誰!?」
「私だ!」
「( ゚д゚)ポカーン」
私の趣味:相手を困惑させる。
「まあ、本名は…」
「やっぱり、貴女様でしたか。■■・■■■■■様」
「えぇ…。まだ言ってないのに…。と言うか敬語も止めて欲しいんだけど…」
そんな大層な事をしてないんだけど…。
「何故、■■様とあろう方がこの世界に?」
「あー、まあ暇してたから、かな。で、えーっと誰だっけ?」
「テンコです。■■様」
「名前忘れててごめん。テンコちゃんが、この世界に来た理由って?」
予想はつくけど。
「言うならば見回りですね」
「アキュアちゃんいないけど?」
「その件はスイリエルちゃんにしっかりと聞きます」
なるほどね。
「スイちゃんを脅すってことでおけ?」
「ち、違います!そんな事しませ…」
「【愛獣化】」
「キュー!?」
私はテンコちゃんを可愛らしい見た目に変化させた。
多分そんな事しないだろうけど…。
「もふもふしたいからね★(ゝω・) テヘペロ」
「キュ…」
なんか呆れている気がするが、気の所為にしておく。
ま、スイちゃんが起きるまで待っとこうかな。
私はもふもふしながら先程までいた世界を消した。
そんで、もふもふと共に元の世界へと戻った。
0
あなたにおすすめの小説
【㊗️受賞!】神のミスで転生したけど、幼児化しちゃった!〜もふもふと一緒に、異世界ライフを楽しもう!〜
一ノ蔵(いちのくら)
ファンタジー
※第18回ファンタジー小説大賞にて、奨励賞を受賞しました!投票して頂いた皆様には、感謝申し上げますm(_ _)m
✩物語は、ゆっくり進みます。冒険より、日常に重きありの異世界ライフです。
【あらすじ】
神のミスにより、異世界転生が決まったミオ。調子に乗って、スキルを欲張り過ぎた結果、幼児化してしまった!
そんなハプニングがありつつも、ミオは、大好きな異世界で送る第二の人生に、希望いっぱい!
事故のお詫びに遣わされた、守護獣神のジョウとともに、ミオは異世界ライフを楽しみます!
仕事繁忙期の為、2月中旬まで更新を週一に致します。
カクヨム(吉野 ひな)様にも投稿しています。
ドマゾネスの掟 ~ドMな褐色少女は僕に責められたがっている~
桂
ファンタジー
探検家の主人公は伝説の部族ドマゾネスを探すために密林の奥へ進むが道に迷ってしまう。
そんな彼をドマゾネスの少女カリナが発見してドマゾネスの村に連れていく。
そして、目覚めた彼はドマゾネスたちから歓迎され、子種を求められるのだった。
どうしよう私、弟にお腹を大きくさせられちゃった!~弟大好きお姉ちゃんの秘密の悩み~
さいとう みさき
恋愛
「ま、まさか!?」
あたし三鷹優美(みたかゆうみ)高校一年生。
弟の晴仁(はると)が大好きな普通のお姉ちゃん。
弟とは凄く仲が良いの!
それはそれはものすごく‥‥‥
「あん、晴仁いきなりそんなのお口に入らないよぉ~♡」
そんな関係のあたしたち。
でもある日トイレであたしはアレが来そうなのになかなか来ないのも気にもせずスカートのファスナーを上げると‥‥‥
「うそっ! お腹が出て来てる!?」
お姉ちゃんの秘密の悩みです。
セクスカリバーをヌキました!
桂
ファンタジー
とある世界の森の奥地に真の勇者だけに抜けると言い伝えられている聖剣「セクスカリバー」が岩に刺さって存在していた。
国一番の剣士の少女ステラはセクスカリバーを抜くことに成功するが、セクスカリバーはステラの膣を鞘代わりにして収まってしまう。
ステラはセクスカリバーを抜けないまま武闘会に出場して……
JKメイドはご主人様のオモチャ 命令ひとつで脱がされて、触られて、好きにされて――
のぞみ
恋愛
「今日から、お前は俺のメイドだ。ベッドの上でもな」
高校二年生の蒼井ひなたは、借金に追われた家族の代わりに、ある大富豪の家で住み込みメイドとして働くことに。
そこは、まるでおとぎ話に出てきそうな大きな洋館。
でも、そこで待っていたのは、同じ高校に通うちょっと有名な男の子――完璧だけど性格が超ドSな御曹司、天城 蓮だった。
昼間は生徒会長、夜は…ご主人様?
しかも、彼の命令はちょっと普通じゃない。
「掃除だけじゃダメだろ? ご主人様の癒しも、メイドの大事な仕事だろ?」
手を握られるたび、耳元で囁かれるたび、心臓がバクバクする。
なのに、ひなたの体はどんどん反応してしまって…。
怒ったり照れたりしながらも、次第に蓮に惹かれていくひなた。
だけど、彼にはまだ知られていない秘密があって――
「…ほんとは、ずっと前から、私…」
ただのメイドなんかじゃ終わりたくない。
恋と欲望が交差する、ちょっぴり危険な主従ラブストーリー。
ネグレクトされていた四歳の末娘は、前世の経理知識で実家の横領を見抜き追放されました。これからはもふもふ聖獣と美食巡りの旅に出ます。
旅する書斎(☆ほしい)
ファンタジー
アークライト子爵家の四歳の末娘リリアは、家族から存在しないものとして扱われていた。食事は厨房の残飯、衣服は兄姉のお下がりを更に継ぎ接ぎしたもの。冷たい床で眠る日々の中、彼女は高熱を出したことをきっかけに前世の記憶を取り戻す。
前世の彼女は、ブラック企業で過労死した経理担当のOLだった。
ある日、父の書斎に忍び込んだリリアは、ずさんな管理の家計簿を発見する。前世の知識でそれを読み解くと、父による悪質な横領と、家の財産がすでに破綻寸前であることが判明した。
「この家は、もうすぐ潰れます」
家族会議の場で、リリアはたった四歳とは思えぬ明瞭な口調で破産の事実を突きつける。激昂した父に「疫病神め!」と罵られ家を追い出されたリリアだったが、それは彼女の望むところだった。
手切れ金代わりの銅貨数枚を握りしめ、自由を手に入れたリリア。これからは誰にも縛られず、前世で夢見た美味しいものをたくさん食べる生活を目指す。
最低のEランクと追放されたけど、実はEXランクの無限増殖で最強でした。
MP
ファンタジー
高校2年の夏。
高木華音【男】は夏休みに入る前日のホームルーム中にクラスメイトと共に異世界にある帝国【ゼロムス】に魔王討伐の為に集団転移させれた。
地球人が異世界転移すると必ずDランクからAランクの固有スキルという世界に1人しか持てないレアスキルを授かるのだが、華音だけはEランク・【ムゲン】という存在しない最低ランクの固有スキルを授かったと、帝国により死の森へ捨てられる。
しかし、華音の授かった固有スキルはEXランクの無限増殖という最強のスキルだったが、本人は弱いと思い込み、死の森を生き抜く為に無双する。
ユーザ登録のメリット
- 毎日¥0対象作品が毎日1話無料!
- お気に入り登録で最新話を見逃さない!
- しおり機能で小説の続きが読みやすい!
1~3分で完了!
無料でユーザ登録する
すでにユーザの方はログイン
閉じる