1 / 3
プロローグ
何か現れた
しおりを挟む
夢の中に、白い神っぽい何かが現れた。
よくあるキリスト?マリア様?そんな感じの絵画っぽい何かが白く発光している。全貌はよく分からない。だって発光してるし。
『あなたの前世は勇者様です』
「………は?」
その何かが分厚い本を開いた瞬間、目の前の世界が変わった。
FPSのゲーム実況を見てるような感覚。中世の世界観で進んでいくRPGゲーム。主人公は勇者。そして途中で何となく「あれ?これ、俺じゃね?」と気付いた。
自分が主人公とかwww勇者とかwww痛いヤツwwwとも思ったが、そう気付いちゃったんだから仕方ない。
一般市民として農業をしながら暮らしてたら国王の御前に連れて行かれる俺。威厳のあるおっさんから物々しい言い方をされていたが、簡単に言うと「神託が降りたんだけど、君勇者ね。魔王倒してね宜しく!あ、断ったらどうなるか分かってるよね?我国王ぞ?」って事だった。
そして始まる、わくわく勇者ライフ。まずは森に行ってレベル上げ、仲間探し……。
という所で世界がまた変わり、目の前の発光体が本を閉じていた。
『第一章へ続く』
続くんかーーーい!!!と叫びながら起きた。何か眠った気がしない。
凄く疲れているのにこれから学校とか、憂鬱すぎる。
ノリと勢いだけで書いていきます。
気分で続きますので、宜しくお願い致します。
よくあるキリスト?マリア様?そんな感じの絵画っぽい何かが白く発光している。全貌はよく分からない。だって発光してるし。
『あなたの前世は勇者様です』
「………は?」
その何かが分厚い本を開いた瞬間、目の前の世界が変わった。
FPSのゲーム実況を見てるような感覚。中世の世界観で進んでいくRPGゲーム。主人公は勇者。そして途中で何となく「あれ?これ、俺じゃね?」と気付いた。
自分が主人公とかwww勇者とかwww痛いヤツwwwとも思ったが、そう気付いちゃったんだから仕方ない。
一般市民として農業をしながら暮らしてたら国王の御前に連れて行かれる俺。威厳のあるおっさんから物々しい言い方をされていたが、簡単に言うと「神託が降りたんだけど、君勇者ね。魔王倒してね宜しく!あ、断ったらどうなるか分かってるよね?我国王ぞ?」って事だった。
そして始まる、わくわく勇者ライフ。まずは森に行ってレベル上げ、仲間探し……。
という所で世界がまた変わり、目の前の発光体が本を閉じていた。
『第一章へ続く』
続くんかーーーい!!!と叫びながら起きた。何か眠った気がしない。
凄く疲れているのにこれから学校とか、憂鬱すぎる。
ノリと勢いだけで書いていきます。
気分で続きますので、宜しくお願い致します。
0
あなたにおすすめの小説
落としたのは化粧じゃなく、みんなの心でした
444
BL
『醜い顔…汚らしい』
幼い頃、実母が病気によって早くに亡くなった数年後に新しい義母からそう言われたシリルは、その言葉が耳に残って16歳となった今も引きずっていた。
だが、義母のその言葉は真っ赤な嘘でシリルはとても美しかった。ただ前妻の息子であるシリルに嫉妬した結果こぼした八つ当たりの言葉であったのをシリルは知らずに、義母のいう醜い顔を隠すために化粧をする。
その結果、彼は化粧によって本当に醜い顔になってしまった。そんな彼が虐げられながらも徐々に周囲を絆す話
暴力表現があるところには※をつけております
愛してやまなかった婚約者は俺に興味がない
了承
BL
卒業パーティー。
皇子は婚約者に破棄を告げ、左腕には新しい恋人を抱いていた。
青年はただ微笑み、一枚の紙を手渡す。
皇子が目を向けた、その瞬間——。
「この瞬間だと思った。」
すべてを愛で終わらせた、沈黙の恋の物語。
IFストーリーあり
誤字あれば報告お願いします!
分厚いメガネ令息の非日常
餅粉
BL
「こいつは俺の女だ。手を出したらどうなるかわかるよな」
「シノ様……素敵!」
おかしい。おかしすぎる!恥ずかしくないのか?高位貴族が平民の女学生に俺の女ってしかもお前は婚約者いるだろうが!!
その女学生の周りにはお慕いしているであろう貴族数名が立っていた。
「ジュリーが一番素敵だよ」
「そうだよ!ジュリーが一番可愛いし美人だし素敵だよ!!」
「……うん。ジュリーの方が…素敵」
ほんと何この状況、怖い!怖いすぎるぞ!あと妙にキモい
「先輩、私もおかしいと思います」
「だよな!」
これは真面目に学生生活を送ろうとする俺の日常のお話
囚われた元王は逃げ出せない
スノウ
BL
異世界からひょっこり召喚されてまさか国王!?でも人柄が良く周りに助けられながら10年もの間、国王に準じていた
そうあの日までは
忠誠を誓ったはずの仲間に王位を剥奪され次々と手篭めに
なんで俺にこんな事を
「国王でないならもう俺のものだ」
「僕をあなたの側にずっといさせて」
「君のいない人生は生きられない」
「私の国の王妃にならないか」
いやいや、みんな何いってんの?
お兄ちゃんができた!!
くものらくえん
BL
ある日お兄ちゃんができた悠は、そのかっこよさに胸を撃ち抜かれた。
お兄ちゃんは律といい、悠を過剰にかわいがる。
「悠くんはえらい子だね。」
「よしよ〜し。悠くん、いい子いい子♡」
「ふふ、かわいいね。」
律のお兄ちゃんな甘さに逃げたり、逃げられなかったりするあまあま義兄弟ラブコメ♡
「お兄ちゃん以外、見ないでね…♡」
ヤンデレ一途兄 律×人見知り純粋弟 悠の純愛ヤンデレラブ。
幼馴染がいじめるのは俺だ!
むすめっすめ
BL
幼馴染が俺の事いじめてたのは、好きな子いじめちゃうやつだと思ってたのに...
「好きな奴に言われたんだ...幼馴染いじめるのとかガキみてーだって...」
「はっ...ぁ??」
好きな奴って俺じゃないの___!?
ただのいじめっ子×勘違いいじめられっ子
ーーーーーー
主人公 いじめられっ子
小鳥遊洸人
タカナシ ヒロト
小学生の頃から幼馴染の神宮寺 千透星にいじめられている。
姉の助言(?)から千透星が自分のこといじめるのは小学生特有の“好きな子いじめちゃうヤツ“だと思い込むようになり、そんな千透星を、可愛いじゃん...?と思っていた。
高校で初めて千透星に好きな人が出来たことを知ったことから、
脳破壊。
千透星への恋心を自覚する。
幼馴染 いじめっ子
神宮寺 千透星
ジングウジ チトセ
小学生の頃から幼馴染の小鳥遊 洸人をいじめている。
美形であり、陰キャの洸人とは違い周りに人が集まりやすい。(洸人は千透星がわざと自分の周りに集まらないように牽制していると勘違いしている)
転校生の須藤千尋が初恋である
上司、快楽に沈むまで
赤林檎
BL
完璧な男――それが、営業部課長・**榊(さかき)**の社内での評判だった。
冷静沈着、部下にも厳しい。私生活の噂すら立たないほどの隙のなさ。
だが、その“完璧”が崩れる日がくるとは、誰も想像していなかった。
入社三年目の篠原は、榊の直属の部下。
真面目だが強気で、どこか挑発的な笑みを浮かべる青年。
ある夜、取引先とのトラブル対応で二人だけが残ったオフィスで、
篠原は上司に向かって、いつもの穏やかな口調を崩した。「……そんな顔、部下には見せないんですね」
疲労で僅かに緩んだ榊の表情。
その弱さを見逃さず、篠原はデスク越しに距離を詰める。
「強がらなくていいですよ。俺の前では、もう」
指先が榊のネクタイを掴む。
引き寄せられた瞬間、榊の理性は音を立てて崩れた。
拒むことも、許すこともできないまま、
彼は“部下”の手によって、ひとつずつ乱されていく。
言葉で支配され、触れられるたびに、自分の知らなかった感情と快楽を知る。それは、上司としての誇りを壊すほどに甘く、逃れられないほどに深い。
だが、篠原の視線の奥に宿るのは、ただの欲望ではなかった。
そこには、ずっと榊だけを見つめ続けてきた、静かな執着がある。
「俺、前から思ってたんです。
あなたが誰かに“支配される”ところ、きっと綺麗だろうなって」
支配する側だったはずの男が、
支配されることで初めて“生きている”と感じてしまう――。
上司と部下、立場も理性も、すべてが絡み合うオフィスの夜。
秘密の扉を開けた榊は、もう戻れない。
快楽に溺れるその瞬間まで、彼を待つのは破滅か、それとも救いか。
――これは、ひとりの上司が“愛”という名の支配に沈んでいく物語。
ユーザ登録のメリット
- 毎日¥0対象作品が毎日1話無料!
- お気に入り登録で最新話を見逃さない!
- しおり機能で小説の続きが読みやすい!
1~3分で完了!
無料でユーザ登録する
すでにユーザの方はログイン
閉じる