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第9章
責める女
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私は全裸でベッドに仰向けにされている。感じてしまっていて、力が入らない。そして、あいりさんも全裸でいる。
少し離れた所には、小池さんが椅子に養生テープで手足も腰をグルグル巻きにされている。しかも全裸で。小池さんは私があいりさんに責められているのを見て興奮し、完全にカチンカチンにペニスを勃起させている。先走り液の量がすごい。裏スジと言われる所にダラダラと垂らして、テカテカに光らせている。
私に対してのあいりさんの責めは続く。あいりさんは私のお腹を撫でる。
「すごくスベスベしてるわ。ここを撫でるだけで気持ちいい。でも、お互いにもっと気持ちよくなりましょうね。」
あいりさんは私の脚を開かせ、脚の間に身体を入れた。広くお腹全体を撫でるようにした後、両手は私のおっぱいを撫でる。
「おっぱいはお腹よりスベスベしてるわ。いいわね。」
ムニムニと軽く揉む。親指で乳首を軽く弾くように弄ぶ。私は徐々に反応してしまい、乳首が立ってきてしまう。
「可愛い乳首ね。段々硬くなってきたわよ。そりゃ、触られたら仕方ないわよね。」
両手でおっぱいを揉む力を少しずつ強くしていく。
「どう?気持ちいいでしょ?」
「…」
あいりさんは前屈みになってきた。乳首を吸ってきた。
ペロペロ、チュウチュウ…
「あんっ… そんな女同士なんて…」
「こういうの男女関係ある?」
あいりさんはそんなことを言ってきた。
「でも…」
私は戸惑った。今まで女性とこういう場面は無かったし、これからも無いと思ってた。確かにあいりさんの言う通り、今の時代は人それぞれの考え方があり、生き方もあるので否定は出来ない。ただ、自分がそうなるとどうして良いのか… 頭の中で色々なことがグルグルと回ってしまう。ひとつはっきりと言えるのは、あいりさんは今現在私の恋人ではないということ。
「それなのに…」
「どうしたの?」
あいりさんは私のおっぱいを揉みながら尋ねてくる。
「あんっ、分からない…」
「難しいことを考えずに、今を受け入れて。」
「そんな…」
左のおっぱいを揉みながら、右の乳首を吸う。そして、あいりさんの右手が私のおまんこを触る。
ピチャピチャ、クチュクチュ…
「舞ちゃん、何を言っても身体は素直なの。だから、余計な事を考えないで。ね?私のこと、嫌い?」
「嫌いなんて、そんなことは…」
「じゃあ、このままの私を受け入れてちょうだい。」
そう話すとあいりさんの唇が私の唇に重なった…
とても優しいキスだ。あいりさんの唇はプルプルしていて、とても柔らかい。そんなことを思っていると、唇が半開きになり、あいりさんの舌がヌルリと入ってきた。少し吸われ、私の舌が前に出るとその舌先をつつくように触れてきた。舌先がクルクルと回り、私の舌の下をクイクイ刺激してきた。つい私の舌も反応してしまった。舌を浮かせてみたり、絡めようとしてみたり。
あいりさんはあくまでも優しく、男性のような強引さはなく、敢えて言うなら私の隙をついてくる。そして、自分が気持ち良くなろうとしてるのではなく、私を気持ち良くさせようとしているのが分かる。
同時に私のおまんこの中に入ったあいりさんの指が動く。
クチュクチュ…
「んんっ…」
唇を塞がれているため、それしか言えない。あいりさんは体勢を変え、私の横にきた。あいりさんは右手で私の左手を取る。手は私のスケベ汁でかなりヌルヌルになっている。
「ねぇ、舞ちゃんも私のおまんこ触ってみて。」
「でも…」
「嫌?」
「そんなことは…」
「じゃ、お願い。」
「…」
私は左手であいりさんのおまんこに触れた。パイパンでツルツルだった。割れ目に到達すると、そこはヌルヌルだった。
(こんなになってる。)
遠慮がちに割れ目に触れたが、その後どうして良いか分からない。
「舞ちゃん、私も興奮してるの分かるでしょ?私にも舞ちゃんの指が欲しいの。お願い。入れて?」
「…」
私は言葉では返事をしなかった。だが、ゆっくりと割れ目を下って行き、入口に届いた。あいりさんは早く欲しがっているようだ。腰を前後に動かして、まるで催促しているようだ。
「お互いに同じことしよ?私が入れたら、舞ちゃんも私のおまんこに入れて。私が動かしたら同じように動かして。」
「は、はい…」
ブチュ、ヌププッ…
あいりさんが私のおまんこに2本指を入れた。私もあいりさんのおまんこに2本指を入れる。
ヌプッ、ブシュブシュ…
「あぁっ…」
あいりさんがあたしの中の指を出し入れする。そして、指を曲げてGスポットを刺激する。
「あんっ、あっ、あっ…」
私もあいりさんのおまんこの中の指を曲げて、出し入れをする。
(この辺かな?Gスポット… あった、これだ。)
約1cmの丸くザラザラしているところを見つけ、指先で擦る。
「うんっ、上手よ… 気持ちいい。」
ヌプッ、ヌプッ… クチュクチュ…
2人のスケベ汁が音を出している。
「今度は舐めてくれる?」
「えっ…」
「嫌?」
「そんなことは…」
すっかり私はあいりさんのペースに巻き込まれている。あいりさんが私の顔にまたがり、おまんこを見せる。ピンク色のクリトリスとピンク色の小陰唇が私の目の前にきた。そして、穴がヒクヒクしている。全体がスケベ汁でテカテカしている。
「わっ、キレイ…」
咄嗟に言葉に出てしまった。
「ありがと。舞ちゃんのおまんこもキレイよ。」
あいりさんのキレイなおまんこを見せられて、自分のを見られるのが恥ずかしくなった。自分のをまじまじと見たことはないが、こんなにキレイだとは思わない。
「舞ちゃん、キレイなピンク色してるわよ。」
そう言いながらあいりさんは私の小陰唇を開き、チロリと舐めた。
「あぁーん…」
あいりさんの舌が私のおまんこを舐めるなんて。
ピチャピチャッ…
あいりさんの唾液と私のスケベ汁が混ざり合う。あいりさんにだけ舐めさせるなんて悪い気がした。私もあいりさんのおまんこを舐める。
ヌルリ…
私の唾液とあいりさんのスケベ汁が混ざり合う。そして、あいりさんのスケベ汁が溢れ出て、私の口のまわりをビチョビチョにする。あいりさんは私のおまんこに指を入れてきた。そして、かき混ぜながらクリトリスを舐める。
「んんっ、それ堪らない。」
「私にもして!」
あいりさんが私に言う。私もあいりさんのおまんこに指を入れ、かき混ぜながらクリトリスを舐める。
「おぉー…」
まるで獣が吠えるかのような反応だ。お互いが貪る(むさぼる)ようにおまんこを舐め合った。
ピチャピチャ、クチュクチュ…
あいりさんが体勢を変える。
「ねぇ舞ちゃん、乳首合わせって知ってる?」
「いえ。」
「こうするの。」
私に覆い被さり、DカップのおっぱいがCカップのおっぱいに乗っかるようにし、乳首を擦り合う。
「あぁっ…」
(なんてイヤらしいの…)
お互いにムニムニしているおっぱいを重ね合っている。
「気持ちいい?私も気持ちいい。」
「はい。気持ちいいです。」
「もっとイヤらしいことしよ。」
「これ以上…」
「うん。そう。貝合わせってやつ。」
「貝合わせ…」
「そう。わかる?」
(大体想像がつく。貝に似てるのは、おまんこだ。『乳首合わせ』がお互いの乳首を擦り合うものなら、貝合わせは…)
あいりさんが私の脚を開かせ、あいりさんは脚を互い違いにさせる。そして、お互いのおまんこを近づける。私は自分のおまんことあいりさんのおまんこの距離を見る。30cm、20cm、10cm、5cm、2cm、いよいよ…
ピトッ
表面がスケベ汁で覆われたグチョグチョのおまんこ同士が密着した。あいりさんは腰を少し上下に振る。陰唇が擦れる。
(こんなの… イヤら過ぎる。)
私は自分のおまんこから、どんどんスケベ汁が溢れるのを自覚した。今までにこんなにイヤらしい気持ちになったことはない。エッチなことをする時は相手が男性であると決めつけている自分がいた。なのに、今は違う。エッチなことや恋愛には性別は関係ないのかもしれない。
あいりさんが腰を上下左右に動かす度におまんこ同士がヌルヌルと擦れる。
異性でなければ興奮しないというのは思い込みだったのかもしれない。エッチなことが出来る相手は男性だけと思っていたのは、性器の形だけの問題かもしれない。突起物と穴、ということだ。でも、今の考え方は違う。別にペニスがなくても、お互いに気持ち良くなれる。実際に今、気持ち良くなっている。
「あぁぁー…」
「私も気持ち良くなってるわ。」
「はい。」
「舞ちゃん、もっと気持ち良くなれるから。」
そう言うとあいりさんは体勢を変える。私の脚の間に入り、私の膝の裏に手をかける。正常位の格好になった。そして、あいりさんが男性役のような体勢で腰を入れてくる。
「いいわね。いくわよ。」
「は、はい。」
あいりさんが私の身体を二つ折りにするような格好で腰を更に入れる。
ピトッ
「んんっ…」
ヌルヌルした物が密着した。その瞬間、電気が走ったような衝撃が背骨を通り脳へと伝わった。
「あぁぁぁぁー…」
2人共喘ぎ声をあげた。私は気持ち良すぎて何が起きているのか考える余裕はない。ただ、気持ちいいという事実を受け入れるだけ。
この時、お互いのクリトリスが擦れ合ったのだ。あいりさんが腰を動かす度にグニグニと擦れ合う。この状況が私を更に刺激する。
(こんなキレイな人が私とこんなことをしている。あぁぁ…)
そのキレイな顔が私に近づいてくる。また唇が重なる。自然と舌を絡め合う。
「んっ、んっ…」
クリトリスに受ける刺激と舌に受ける優しい刺激。そして、今となってはあいりさんが覆い被さっている重さでさえ愛おしく感じてしまっている。私は気づかぬうちにあいりさんの背中に手をまわしていた。やがて激しく舌を絡め合い、
「んっ、んっ、んっ…」
貪り合う(むさぼりあう)ようになった。
上になるあいりさんのおまんこから溢れ出るスケベ汁が私のおまんこに流れてきて、混ざり合う。201号室は2人の雌によって、匂いが充満している。
あいりさんの腰が前後に動く。やがてそれは早さを増してくる。喘ぎ声を漏らすようになり、唇を重ねる余裕さえなくなる。
「あん、あん、あん、あん…」
「あぁ、あぁ、そこ、うん、そう、はぁー…」
クリトリスがグリグリされている。クリトリスがクリトリスによって潰されている。考えれば考える程イヤらしい。
「あっ、あっ、あっ、も…」
「いいわ、もう…」
お互いに絶頂が近いことが分かる。
すぐそばで養生テープで椅子に拘束されながら見ている小池さんも声を出す。
「んっ、んんっ…」
「あん、あん、あん… もうすぐ…」
私がそう言うと、あいりさんも、
「うん、私ももうすぐ… 一緒にイこう…」
「あ、は、はい… あん…」
「イ、イ…」
「イ、イクわ…」
「イクぅ…」
「イクッ…」
「うっ、俺も出ちゃう!!」
ビュッ、ビュビュビュッ…
ドクドクドク…
拘束されていた小池さんも、誰もペニスに触れることなく、興奮のあまりに勢い良く白いドロドロした液体を発射した。
私とあいりさんは、ベッドの上で身体をビクビクと痙攣させながら同時に絶頂に達した。お互いに横を向き、向かい合い、もう1度唇を重ねた。まるで恋人同士のように見える2人だった。
全裸で拘束され、射精したばかりの小池さんをそのままにして、私とあいりさんは抱き合って眠りに落ちそうだった。
少し離れた所には、小池さんが椅子に養生テープで手足も腰をグルグル巻きにされている。しかも全裸で。小池さんは私があいりさんに責められているのを見て興奮し、完全にカチンカチンにペニスを勃起させている。先走り液の量がすごい。裏スジと言われる所にダラダラと垂らして、テカテカに光らせている。
私に対してのあいりさんの責めは続く。あいりさんは私のお腹を撫でる。
「すごくスベスベしてるわ。ここを撫でるだけで気持ちいい。でも、お互いにもっと気持ちよくなりましょうね。」
あいりさんは私の脚を開かせ、脚の間に身体を入れた。広くお腹全体を撫でるようにした後、両手は私のおっぱいを撫でる。
「おっぱいはお腹よりスベスベしてるわ。いいわね。」
ムニムニと軽く揉む。親指で乳首を軽く弾くように弄ぶ。私は徐々に反応してしまい、乳首が立ってきてしまう。
「可愛い乳首ね。段々硬くなってきたわよ。そりゃ、触られたら仕方ないわよね。」
両手でおっぱいを揉む力を少しずつ強くしていく。
「どう?気持ちいいでしょ?」
「…」
あいりさんは前屈みになってきた。乳首を吸ってきた。
ペロペロ、チュウチュウ…
「あんっ… そんな女同士なんて…」
「こういうの男女関係ある?」
あいりさんはそんなことを言ってきた。
「でも…」
私は戸惑った。今まで女性とこういう場面は無かったし、これからも無いと思ってた。確かにあいりさんの言う通り、今の時代は人それぞれの考え方があり、生き方もあるので否定は出来ない。ただ、自分がそうなるとどうして良いのか… 頭の中で色々なことがグルグルと回ってしまう。ひとつはっきりと言えるのは、あいりさんは今現在私の恋人ではないということ。
「それなのに…」
「どうしたの?」
あいりさんは私のおっぱいを揉みながら尋ねてくる。
「あんっ、分からない…」
「難しいことを考えずに、今を受け入れて。」
「そんな…」
左のおっぱいを揉みながら、右の乳首を吸う。そして、あいりさんの右手が私のおまんこを触る。
ピチャピチャ、クチュクチュ…
「舞ちゃん、何を言っても身体は素直なの。だから、余計な事を考えないで。ね?私のこと、嫌い?」
「嫌いなんて、そんなことは…」
「じゃあ、このままの私を受け入れてちょうだい。」
そう話すとあいりさんの唇が私の唇に重なった…
とても優しいキスだ。あいりさんの唇はプルプルしていて、とても柔らかい。そんなことを思っていると、唇が半開きになり、あいりさんの舌がヌルリと入ってきた。少し吸われ、私の舌が前に出るとその舌先をつつくように触れてきた。舌先がクルクルと回り、私の舌の下をクイクイ刺激してきた。つい私の舌も反応してしまった。舌を浮かせてみたり、絡めようとしてみたり。
あいりさんはあくまでも優しく、男性のような強引さはなく、敢えて言うなら私の隙をついてくる。そして、自分が気持ち良くなろうとしてるのではなく、私を気持ち良くさせようとしているのが分かる。
同時に私のおまんこの中に入ったあいりさんの指が動く。
クチュクチュ…
「んんっ…」
唇を塞がれているため、それしか言えない。あいりさんは体勢を変え、私の横にきた。あいりさんは右手で私の左手を取る。手は私のスケベ汁でかなりヌルヌルになっている。
「ねぇ、舞ちゃんも私のおまんこ触ってみて。」
「でも…」
「嫌?」
「そんなことは…」
「じゃ、お願い。」
「…」
私は左手であいりさんのおまんこに触れた。パイパンでツルツルだった。割れ目に到達すると、そこはヌルヌルだった。
(こんなになってる。)
遠慮がちに割れ目に触れたが、その後どうして良いか分からない。
「舞ちゃん、私も興奮してるの分かるでしょ?私にも舞ちゃんの指が欲しいの。お願い。入れて?」
「…」
私は言葉では返事をしなかった。だが、ゆっくりと割れ目を下って行き、入口に届いた。あいりさんは早く欲しがっているようだ。腰を前後に動かして、まるで催促しているようだ。
「お互いに同じことしよ?私が入れたら、舞ちゃんも私のおまんこに入れて。私が動かしたら同じように動かして。」
「は、はい…」
ブチュ、ヌププッ…
あいりさんが私のおまんこに2本指を入れた。私もあいりさんのおまんこに2本指を入れる。
ヌプッ、ブシュブシュ…
「あぁっ…」
あいりさんがあたしの中の指を出し入れする。そして、指を曲げてGスポットを刺激する。
「あんっ、あっ、あっ…」
私もあいりさんのおまんこの中の指を曲げて、出し入れをする。
(この辺かな?Gスポット… あった、これだ。)
約1cmの丸くザラザラしているところを見つけ、指先で擦る。
「うんっ、上手よ… 気持ちいい。」
ヌプッ、ヌプッ… クチュクチュ…
2人のスケベ汁が音を出している。
「今度は舐めてくれる?」
「えっ…」
「嫌?」
「そんなことは…」
すっかり私はあいりさんのペースに巻き込まれている。あいりさんが私の顔にまたがり、おまんこを見せる。ピンク色のクリトリスとピンク色の小陰唇が私の目の前にきた。そして、穴がヒクヒクしている。全体がスケベ汁でテカテカしている。
「わっ、キレイ…」
咄嗟に言葉に出てしまった。
「ありがと。舞ちゃんのおまんこもキレイよ。」
あいりさんのキレイなおまんこを見せられて、自分のを見られるのが恥ずかしくなった。自分のをまじまじと見たことはないが、こんなにキレイだとは思わない。
「舞ちゃん、キレイなピンク色してるわよ。」
そう言いながらあいりさんは私の小陰唇を開き、チロリと舐めた。
「あぁーん…」
あいりさんの舌が私のおまんこを舐めるなんて。
ピチャピチャッ…
あいりさんの唾液と私のスケベ汁が混ざり合う。あいりさんにだけ舐めさせるなんて悪い気がした。私もあいりさんのおまんこを舐める。
ヌルリ…
私の唾液とあいりさんのスケベ汁が混ざり合う。そして、あいりさんのスケベ汁が溢れ出て、私の口のまわりをビチョビチョにする。あいりさんは私のおまんこに指を入れてきた。そして、かき混ぜながらクリトリスを舐める。
「んんっ、それ堪らない。」
「私にもして!」
あいりさんが私に言う。私もあいりさんのおまんこに指を入れ、かき混ぜながらクリトリスを舐める。
「おぉー…」
まるで獣が吠えるかのような反応だ。お互いが貪る(むさぼる)ようにおまんこを舐め合った。
ピチャピチャ、クチュクチュ…
あいりさんが体勢を変える。
「ねぇ舞ちゃん、乳首合わせって知ってる?」
「いえ。」
「こうするの。」
私に覆い被さり、DカップのおっぱいがCカップのおっぱいに乗っかるようにし、乳首を擦り合う。
「あぁっ…」
(なんてイヤらしいの…)
お互いにムニムニしているおっぱいを重ね合っている。
「気持ちいい?私も気持ちいい。」
「はい。気持ちいいです。」
「もっとイヤらしいことしよ。」
「これ以上…」
「うん。そう。貝合わせってやつ。」
「貝合わせ…」
「そう。わかる?」
(大体想像がつく。貝に似てるのは、おまんこだ。『乳首合わせ』がお互いの乳首を擦り合うものなら、貝合わせは…)
あいりさんが私の脚を開かせ、あいりさんは脚を互い違いにさせる。そして、お互いのおまんこを近づける。私は自分のおまんことあいりさんのおまんこの距離を見る。30cm、20cm、10cm、5cm、2cm、いよいよ…
ピトッ
表面がスケベ汁で覆われたグチョグチョのおまんこ同士が密着した。あいりさんは腰を少し上下に振る。陰唇が擦れる。
(こんなの… イヤら過ぎる。)
私は自分のおまんこから、どんどんスケベ汁が溢れるのを自覚した。今までにこんなにイヤらしい気持ちになったことはない。エッチなことをする時は相手が男性であると決めつけている自分がいた。なのに、今は違う。エッチなことや恋愛には性別は関係ないのかもしれない。
あいりさんが腰を上下左右に動かす度におまんこ同士がヌルヌルと擦れる。
異性でなければ興奮しないというのは思い込みだったのかもしれない。エッチなことが出来る相手は男性だけと思っていたのは、性器の形だけの問題かもしれない。突起物と穴、ということだ。でも、今の考え方は違う。別にペニスがなくても、お互いに気持ち良くなれる。実際に今、気持ち良くなっている。
「あぁぁー…」
「私も気持ち良くなってるわ。」
「はい。」
「舞ちゃん、もっと気持ち良くなれるから。」
そう言うとあいりさんは体勢を変える。私の脚の間に入り、私の膝の裏に手をかける。正常位の格好になった。そして、あいりさんが男性役のような体勢で腰を入れてくる。
「いいわね。いくわよ。」
「は、はい。」
あいりさんが私の身体を二つ折りにするような格好で腰を更に入れる。
ピトッ
「んんっ…」
ヌルヌルした物が密着した。その瞬間、電気が走ったような衝撃が背骨を通り脳へと伝わった。
「あぁぁぁぁー…」
2人共喘ぎ声をあげた。私は気持ち良すぎて何が起きているのか考える余裕はない。ただ、気持ちいいという事実を受け入れるだけ。
この時、お互いのクリトリスが擦れ合ったのだ。あいりさんが腰を動かす度にグニグニと擦れ合う。この状況が私を更に刺激する。
(こんなキレイな人が私とこんなことをしている。あぁぁ…)
そのキレイな顔が私に近づいてくる。また唇が重なる。自然と舌を絡め合う。
「んっ、んっ…」
クリトリスに受ける刺激と舌に受ける優しい刺激。そして、今となってはあいりさんが覆い被さっている重さでさえ愛おしく感じてしまっている。私は気づかぬうちにあいりさんの背中に手をまわしていた。やがて激しく舌を絡め合い、
「んっ、んっ、んっ…」
貪り合う(むさぼりあう)ようになった。
上になるあいりさんのおまんこから溢れ出るスケベ汁が私のおまんこに流れてきて、混ざり合う。201号室は2人の雌によって、匂いが充満している。
あいりさんの腰が前後に動く。やがてそれは早さを増してくる。喘ぎ声を漏らすようになり、唇を重ねる余裕さえなくなる。
「あん、あん、あん、あん…」
「あぁ、あぁ、そこ、うん、そう、はぁー…」
クリトリスがグリグリされている。クリトリスがクリトリスによって潰されている。考えれば考える程イヤらしい。
「あっ、あっ、あっ、も…」
「いいわ、もう…」
お互いに絶頂が近いことが分かる。
すぐそばで養生テープで椅子に拘束されながら見ている小池さんも声を出す。
「んっ、んんっ…」
「あん、あん、あん… もうすぐ…」
私がそう言うと、あいりさんも、
「うん、私ももうすぐ… 一緒にイこう…」
「あ、は、はい… あん…」
「イ、イ…」
「イ、イクわ…」
「イクぅ…」
「イクッ…」
「うっ、俺も出ちゃう!!」
ビュッ、ビュビュビュッ…
ドクドクドク…
拘束されていた小池さんも、誰もペニスに触れることなく、興奮のあまりに勢い良く白いドロドロした液体を発射した。
私とあいりさんは、ベッドの上で身体をビクビクと痙攣させながら同時に絶頂に達した。お互いに横を向き、向かい合い、もう1度唇を重ねた。まるで恋人同士のように見える2人だった。
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