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第4章
大晦日の食事
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あっという間に大晦日を迎えた。私は昨日までに飲み物を準備しておき、冷蔵庫で冷やしておいた。
夕方になり、5時になってから家を出た。行き先は隣の201号室の小池さん宅だ。大晦日を他人と過ごすなんて久しぶりだ。
「ピンポーン」
私は201号室のインターホンを鳴らす。
『はーい。』
聞こえてきた声の主はあいりさんのものだ。
「舞です。」
『はい、すぐ開けますね。』
カチャリ
鍵が開く音がするとすぐドアが開いた。
「いらっしゃーい。さぁ上がって。」
と迎えてくれたのもあいりさんだった。まるで奥様みたいだと思った。
「お邪魔します。これ、飲み物です。」
「ありがとね。重かったでしょ。」
奥に目をやると小池さんがテーブルのところに座っていた。既に鍋物が用意されていた。これは有難い。
あいりさんは
「年越しそばは後で食べましょうね。とりあえず、夕食は別に食べましょうね!」
3人で鍋をつつきながら酒を飲んだ。
話題は恋バナになってしまった。「なんで舞ちゃんに彼氏がいないんだろうねぇ。きっと理想が高いんだよね。そうよ、決まってる。こんなに可愛いんだから彼氏の1人や2人いてもおかしくないから。」
あいりさんはビールを飲んでやや酔っている。
「いやいや、あいりさん2人は無いですよ。」
「えっ?無いの?私はあるよ。二股ぐらいはね。」
酔った勢いで言ってしまったのか、冗談なのか区別がつかない。
「俺だって二股ぐらいはある。今はあいりちゃんだけだけどね。」
小池さんも話に乗ってきたが、この場ではそう言うしかないだろう。
「舞ちゃんはあっちの方はどうしてるの?」
あいりさんは突然言い出した。
(あっちって、まさか性欲をどう処理してるか訊いてるの?まだ知り合ったばかりだし、小池さんもいるのに…)
「え?あっちって?」
私はとぼけて念のためあいりさんに訊いてみた。
「あっちって言ったらエッチなことに決まってるじゃないのよぉ。彼氏がいてもいなくても性欲はあるでしょ?」
あいりさんはすごい笑顔を私に向けている。
「あ、あ、いや…」
私は慌てた。すかさずあいりさんが「セフレでもいる?それともオナニーで我慢してるの?」
あいりさんは私の目をじっと見つめる。
「そ、そんなこと… 恥ずかしいじゃないですか…」
目の前には小池さんもいるのだ。興味津々という目をして私を見ている。
「まだ酔いが足りないのかな?うふふっ…」
あいりさんにそう言われ、無理矢理飲ませようとしてるわけではないが、もっと喋って欲しいという圧力は感じた。
更にあいりさんが口を開く。
「じゃあ、こんな話は嫌だろうから、話を変えようか。」
「はい。」
私は助かった、と思った。
「じゃあさ…」
あいりさんは、そこで少し溜めた。
「は、はい。」
私は何か嫌な予感がした。
「私の声、壁の向こうで聞こえてるでしょ?」
「……ん?」
私は戸惑った。
「ん?って。うふふっ。あの声のことよ。」
「えっ…」
私はまだ気づかぬふりをする。だが、自分でも恥ずかしさで顔が赤くなっていくのがわかる。
「もしかして、こっちにも舞ちゃんの声が聞こえてるの気づいてなかった?」
あいりさんが笑顔で責め立ててくる。
「えっ…」
私は固まってしまった。
「やっぱり気づいてなかったのね。とってもセクシーな声がこっちに聞こえて来るのよ。だからこっちも燃えちゃうの。」
私は目の前にあるサワーをゴクゴクと飲み、グラスを開けてしまった。そこにあいりさんが注いでくる。
「もっと飲んで本音を語りましょうよ。いつもオモチャ使ってるの?」
「いや、そんな…」
「そう。指だけ?」
「…」
「満足してるの?」
「…」
私は人前でそんな話をしたことはない。とても恥ずかしくて、あいりさんの目を見ることが出来ず、うつ向いてしまう。
「私はね、最初にクリトリスを撫でた後に十分に濡れて来たところでバイブを入れるわ。」
輝も初めて聞いた話だったようだ。私も普段女同士でもこんな話をしたことはない。
あいりさんはまだ続ける。
「私ね、今こんな話してて興奮してるの。わかる?」
あいりさんは私に向かって笑みを浮かべる。
脚をM字に開いて、
「ここ、ここが濡れてるみたいなの。」
私は驚いた。そこまでするとは…
私はどうしていいのか分からない。アルコールのせいも合わさって判断力が鈍る。この場は立ち去った方が良いのかもしれない。そう思った時、
「ねぇ、舞ちゃんは興奮してない?こんな話してて興奮して来ない?」
「…」
答えようがない。
「輝は?輝は興奮してる?」
「う、うん。してるよ!」
「どっちに?私に?それとも舞ちゃんに?」
「もちろん、あいりちゃんにだよ。」
あいりさんは不適な笑みを浮かべ、私に近づいて来る。
「確かめてみようか?ねぇ、舞ちゃん。」
私の耳元で囁く。
「えっ、何を?」
私は戦き(おののき)、お尻をカーペットに擦りながら下がった。背中がベッドに当たり、それ以上下がれない所まで行った。私はロング丈のスカートを履いていたが、スカートの中では脚はM字になっていた。あいりさんは、その脚の間に身体を入れてきた。
「今、舞ちゃんのここがどうなってるか、確かめてみようか?」
「えっ、ここって?」
「はっきり言わないと分からない?」
「…」
またあいりさんは私の耳元に近づいた。
「舞ちゃんのおまんこよ。」
私は一気に顔を赤くし、体温が上昇したのが分かった。同時に私はスカートを押さえた。ところが一瞬早く、あいりさんが私のスカートをたくしあげた。
「輝、ベッドに!」
「うん!」
小池さんが私の上半身を持ち上げ、ベッドに仰向けにする。あいりさんはスカートを完全に捲り上げて、私の水色のパンティを覗き込む。
「止めてっ、止めてくださいっ!」
「可愛いの履いてるね。」
小池さんが私の腕に両足をかけて、私の両足を腕で押さえた。私はほとんど抵抗出来ない。アルコールのせいでほとんど力は入らず、抵抗が出来ない。
(私は一体何をされるの?あいりさんは何を考えてるの?彼氏の前だというのに…)
「お願いだから、止めてください!」
夕方になり、5時になってから家を出た。行き先は隣の201号室の小池さん宅だ。大晦日を他人と過ごすなんて久しぶりだ。
「ピンポーン」
私は201号室のインターホンを鳴らす。
『はーい。』
聞こえてきた声の主はあいりさんのものだ。
「舞です。」
『はい、すぐ開けますね。』
カチャリ
鍵が開く音がするとすぐドアが開いた。
「いらっしゃーい。さぁ上がって。」
と迎えてくれたのもあいりさんだった。まるで奥様みたいだと思った。
「お邪魔します。これ、飲み物です。」
「ありがとね。重かったでしょ。」
奥に目をやると小池さんがテーブルのところに座っていた。既に鍋物が用意されていた。これは有難い。
あいりさんは
「年越しそばは後で食べましょうね。とりあえず、夕食は別に食べましょうね!」
3人で鍋をつつきながら酒を飲んだ。
話題は恋バナになってしまった。「なんで舞ちゃんに彼氏がいないんだろうねぇ。きっと理想が高いんだよね。そうよ、決まってる。こんなに可愛いんだから彼氏の1人や2人いてもおかしくないから。」
あいりさんはビールを飲んでやや酔っている。
「いやいや、あいりさん2人は無いですよ。」
「えっ?無いの?私はあるよ。二股ぐらいはね。」
酔った勢いで言ってしまったのか、冗談なのか区別がつかない。
「俺だって二股ぐらいはある。今はあいりちゃんだけだけどね。」
小池さんも話に乗ってきたが、この場ではそう言うしかないだろう。
「舞ちゃんはあっちの方はどうしてるの?」
あいりさんは突然言い出した。
(あっちって、まさか性欲をどう処理してるか訊いてるの?まだ知り合ったばかりだし、小池さんもいるのに…)
「え?あっちって?」
私はとぼけて念のためあいりさんに訊いてみた。
「あっちって言ったらエッチなことに決まってるじゃないのよぉ。彼氏がいてもいなくても性欲はあるでしょ?」
あいりさんはすごい笑顔を私に向けている。
「あ、あ、いや…」
私は慌てた。すかさずあいりさんが「セフレでもいる?それともオナニーで我慢してるの?」
あいりさんは私の目をじっと見つめる。
「そ、そんなこと… 恥ずかしいじゃないですか…」
目の前には小池さんもいるのだ。興味津々という目をして私を見ている。
「まだ酔いが足りないのかな?うふふっ…」
あいりさんにそう言われ、無理矢理飲ませようとしてるわけではないが、もっと喋って欲しいという圧力は感じた。
更にあいりさんが口を開く。
「じゃあ、こんな話は嫌だろうから、話を変えようか。」
「はい。」
私は助かった、と思った。
「じゃあさ…」
あいりさんは、そこで少し溜めた。
「は、はい。」
私は何か嫌な予感がした。
「私の声、壁の向こうで聞こえてるでしょ?」
「……ん?」
私は戸惑った。
「ん?って。うふふっ。あの声のことよ。」
「えっ…」
私はまだ気づかぬふりをする。だが、自分でも恥ずかしさで顔が赤くなっていくのがわかる。
「もしかして、こっちにも舞ちゃんの声が聞こえてるの気づいてなかった?」
あいりさんが笑顔で責め立ててくる。
「えっ…」
私は固まってしまった。
「やっぱり気づいてなかったのね。とってもセクシーな声がこっちに聞こえて来るのよ。だからこっちも燃えちゃうの。」
私は目の前にあるサワーをゴクゴクと飲み、グラスを開けてしまった。そこにあいりさんが注いでくる。
「もっと飲んで本音を語りましょうよ。いつもオモチャ使ってるの?」
「いや、そんな…」
「そう。指だけ?」
「…」
「満足してるの?」
「…」
私は人前でそんな話をしたことはない。とても恥ずかしくて、あいりさんの目を見ることが出来ず、うつ向いてしまう。
「私はね、最初にクリトリスを撫でた後に十分に濡れて来たところでバイブを入れるわ。」
輝も初めて聞いた話だったようだ。私も普段女同士でもこんな話をしたことはない。
あいりさんはまだ続ける。
「私ね、今こんな話してて興奮してるの。わかる?」
あいりさんは私に向かって笑みを浮かべる。
脚をM字に開いて、
「ここ、ここが濡れてるみたいなの。」
私は驚いた。そこまでするとは…
私はどうしていいのか分からない。アルコールのせいも合わさって判断力が鈍る。この場は立ち去った方が良いのかもしれない。そう思った時、
「ねぇ、舞ちゃんは興奮してない?こんな話してて興奮して来ない?」
「…」
答えようがない。
「輝は?輝は興奮してる?」
「う、うん。してるよ!」
「どっちに?私に?それとも舞ちゃんに?」
「もちろん、あいりちゃんにだよ。」
あいりさんは不適な笑みを浮かべ、私に近づいて来る。
「確かめてみようか?ねぇ、舞ちゃん。」
私の耳元で囁く。
「えっ、何を?」
私は戦き(おののき)、お尻をカーペットに擦りながら下がった。背中がベッドに当たり、それ以上下がれない所まで行った。私はロング丈のスカートを履いていたが、スカートの中では脚はM字になっていた。あいりさんは、その脚の間に身体を入れてきた。
「今、舞ちゃんのここがどうなってるか、確かめてみようか?」
「えっ、ここって?」
「はっきり言わないと分からない?」
「…」
またあいりさんは私の耳元に近づいた。
「舞ちゃんのおまんこよ。」
私は一気に顔を赤くし、体温が上昇したのが分かった。同時に私はスカートを押さえた。ところが一瞬早く、あいりさんが私のスカートをたくしあげた。
「輝、ベッドに!」
「うん!」
小池さんが私の上半身を持ち上げ、ベッドに仰向けにする。あいりさんはスカートを完全に捲り上げて、私の水色のパンティを覗き込む。
「止めてっ、止めてくださいっ!」
「可愛いの履いてるね。」
小池さんが私の腕に両足をかけて、私の両足を腕で押さえた。私はほとんど抵抗出来ない。アルコールのせいでほとんど力は入らず、抵抗が出来ない。
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