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“秘密の特別”編
特別編・夫婦の絆の秘密とは?
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引き続きまして皆様方こんにちは(こんばんは)、私は“モノポールエンジン”と申します(もうお解りでしょうけれど)。
突然ですが皆様方はどうして結婚して月日が経つとお互いに倦怠期と申しますか、“愛情の停滞期”に陥り最終的に破綻を迎えると思われますか?
実は結婚して夫婦になると(全てではありませんが)相手のカルマや罪科を背負わされる羽目になるのです(当然、自分のモノに+αされる形で、です)。
もう既にお伝えしましたけれど、下手に他人の幸せや救済を祈ると対象者の罪科やカルマが自分に来てしまう事になるわけです←これはその対象者の方が今までの魂の旅路で行って来た諸々の禍事罪穢れ(要するに過ちや悪行ですね)への罰な訳ですが、結果としてその人は自身の悪行の報いとしての苦しみや悲しみを背負わされて転生して来ている、と言う次第なのです。
ところがそれが充分に果たされていない(ちゃんと浄化が済んでいない)状態で相手に祈りを捧げると、“そうか、それならばお前がコイツのカルマを肩代わりしてくれるのだな?”と言う事になり、ただでさえ大変な己の人生が一層キツいモノになるのです。
ただしこれは、何もその人に祈りを捧げていなくても起こる場合があります、それが“対象者を幸せにした瞬間”です←もっと言ってしまえば“これ以上無い程にまで幸せにしてあげた場合”に、そうなる事が御座います。
これは何故か、と言いますと他人を幸せにする、と言うのはその人に対しての最大の奉仕になるのであり、カルマ(その人が背負わされている過去世の罪科・怨念)が最も毛嫌いする行為だからです←つまりそれをやる、と言う事はやはりその人に祈りを捧げるのと同義語ですから当然、シワ寄せも同じようにやって来る、と言う訳です。
これを夫婦に置き換えて見てみれば、結果は一目瞭然です、ただでさえ大変な人生に(一部とは言えども)他人(パートナー)のカルマや罪科の分の苦しみ、悲しみが+される訳ですからそのままでは間違えたって幸せに等、なれるハズがありません。
確かに最初の内は新婚ホヤホヤな幸せ気分が持続していますから、そんなには気にならないでしょうが日を重ねるに連れてどんどん毎日がしんどくなり、心から潤いや余裕が無くなります。
やがて自分の毎日の役割を必死にこなすだけで精一杯な状況に追いやられて行き、どうしようもない重苦しさと閉塞感に苛まされるようになって遂には愛や恋を楽しむ事が出来なくなって行くのです(疲労と苛立ち、諦観と絶望ばかりが募るようになるんですね)。
で、お互いに思いやりや敬意、感謝を持つ事が出来なくなってどんどん夫婦仲は冷え切って行き、最終的には破滅に追いやられるのです(これが今現在の人々の大半が抱えている夫婦関係のトラブルの大元の一つです)。
ではそれを避けるためにはどうすれば良いのでしょうか?答えは至って簡単です、お互いに祈り合えば良いのです。
毎日、朝起きた時と夜寝る前に神々や御先祖様に“お早う御座います”や“お休みなさい”を言いつつ更に“いつも有り難う御座います”と感謝を伝え、それと同時にお互いの事を祈るのです(相手の今後ますますの霊的進化と御開運、及び相手の今後ますますの弥栄と成功を祈るのです)。
皆様方はした事がありますか?大切な方の為に祈りを捧げた事が一度でも御座いますでしょうか←今の一般的な夫婦を見ると、妻は夫の為に、夫は妻の為に祈る事すらしていません(“愛してる”と口では言っても肝心の行動と心が伴っていません)。
愛とは例え一時は自分の身を犠牲にしてでも相手の救済と幸せを、それも一心に祈る事です(勿論、“死ぬまで祈れ”とかそんな物騒な事を言うつもりはありません。相手のカルマや罪科を背負うのはあくまでも自分が耐えられるギリギリ限界までで結構です←これは今まで繰り返し述べて来た、“私の体験談”を御覧下さればお解りいただけるかと思われます)、皆様方には出来ますか?例え一時的に、それも一部分だけとは言えども相手のカルマや罪科を背負い、それでも尚も相手の救済と幸せを祈り続けるような真似が(ちなみに一言言わせていただきますが、祈りを捧げている最中は当人は勿論、他の誰にもその事を話してはなりません。その為に祈祷者は周囲の人間からは感謝はおろか、見向きもされないと言う非常に孤独な道を歩む事になります)。
それでも“愛する人には幸せになって欲しい”、“いつまでも笑っていてもらいたい”、と言ういじらしいまでの健気さ、暖かさこそが純粋なる愛の本質なのです(それは一見静かだけど、だけどとっても凄絶にして一途な“確かなる激情”なのです)。
皆様方は相手の方にそこまでの思いやりを持って接した事がありますか?相手の方を慮った事がありますか?口先でだけ愛を語っているのではありませんか?
今の夫婦は相方の為に、祈り一つ捧げる事が出来ないのです、こんな心構えや体たらくで幸せになれるハズがありません。
例えるならば皆様方は毎日、“カルマ”と言う名の“激辛料理”を食べさせられているようなモノです、ですけど激辛料理を食べた後はキチンと体(特に食道や内臓)を癒して労らなければその内にガタが来てしまいますけれどもその“癒し”を施してくれるモノこそが“祈り”なのです(ちゃんと毎日祈っていれば、そしてそれがちゃんと天に届いてさえいれば、例えカルマの罰や怨念が襲い掛かって来てもそれらを帳消しにしたり、またあるいは大変な目にあった分、幸せな出来事が訪れたりするハズなのです←その為には最低でも3年の間は毎日欠かさず祈りを捧げなくてはなりません←これは私の実体験を元にしておりますから“人にもよる”とは思われますが、大方間違いでは無いでしょう)。
そもそも“祈り”とは究極的に純化された思念エネルギーの結晶体、それそのものに他なりません。
ありとあらゆる障害にも負けず、様々な誘惑にも決して惑わされる事無く何処までも何処までも、ただひたすらな迄に“その事”を突き詰めて行った先に現れる、もうこれ以上刮ぎ落とす事が出来ない程にまで磨き抜かれた誠意の光り輝きの発露、それそのものに他ならないのです(要するに“偽りなき真心の顕現”に他ならないのです)。
それは万物や森羅万象を貫いて存在や現象の本質に、徹底的に作用する力を秘めているのです。
何故か、と言えば人間の奥底には“神の分御霊”が宿っており、紛う事無き誠意を尽くした時にだけ、それと共鳴する事が出来るようになるのです←そしてその結果として現実を書き換える事が出来るようになるわけです(要するに“奇跡”を起こす事が出来るようになるわけです)。
突然ですが皆様方はどうして結婚して月日が経つとお互いに倦怠期と申しますか、“愛情の停滞期”に陥り最終的に破綻を迎えると思われますか?
実は結婚して夫婦になると(全てではありませんが)相手のカルマや罪科を背負わされる羽目になるのです(当然、自分のモノに+αされる形で、です)。
もう既にお伝えしましたけれど、下手に他人の幸せや救済を祈ると対象者の罪科やカルマが自分に来てしまう事になるわけです←これはその対象者の方が今までの魂の旅路で行って来た諸々の禍事罪穢れ(要するに過ちや悪行ですね)への罰な訳ですが、結果としてその人は自身の悪行の報いとしての苦しみや悲しみを背負わされて転生して来ている、と言う次第なのです。
ところがそれが充分に果たされていない(ちゃんと浄化が済んでいない)状態で相手に祈りを捧げると、“そうか、それならばお前がコイツのカルマを肩代わりしてくれるのだな?”と言う事になり、ただでさえ大変な己の人生が一層キツいモノになるのです。
ただしこれは、何もその人に祈りを捧げていなくても起こる場合があります、それが“対象者を幸せにした瞬間”です←もっと言ってしまえば“これ以上無い程にまで幸せにしてあげた場合”に、そうなる事が御座います。
これは何故か、と言いますと他人を幸せにする、と言うのはその人に対しての最大の奉仕になるのであり、カルマ(その人が背負わされている過去世の罪科・怨念)が最も毛嫌いする行為だからです←つまりそれをやる、と言う事はやはりその人に祈りを捧げるのと同義語ですから当然、シワ寄せも同じようにやって来る、と言う訳です。
これを夫婦に置き換えて見てみれば、結果は一目瞭然です、ただでさえ大変な人生に(一部とは言えども)他人(パートナー)のカルマや罪科の分の苦しみ、悲しみが+される訳ですからそのままでは間違えたって幸せに等、なれるハズがありません。
確かに最初の内は新婚ホヤホヤな幸せ気分が持続していますから、そんなには気にならないでしょうが日を重ねるに連れてどんどん毎日がしんどくなり、心から潤いや余裕が無くなります。
やがて自分の毎日の役割を必死にこなすだけで精一杯な状況に追いやられて行き、どうしようもない重苦しさと閉塞感に苛まされるようになって遂には愛や恋を楽しむ事が出来なくなって行くのです(疲労と苛立ち、諦観と絶望ばかりが募るようになるんですね)。
で、お互いに思いやりや敬意、感謝を持つ事が出来なくなってどんどん夫婦仲は冷え切って行き、最終的には破滅に追いやられるのです(これが今現在の人々の大半が抱えている夫婦関係のトラブルの大元の一つです)。
ではそれを避けるためにはどうすれば良いのでしょうか?答えは至って簡単です、お互いに祈り合えば良いのです。
毎日、朝起きた時と夜寝る前に神々や御先祖様に“お早う御座います”や“お休みなさい”を言いつつ更に“いつも有り難う御座います”と感謝を伝え、それと同時にお互いの事を祈るのです(相手の今後ますますの霊的進化と御開運、及び相手の今後ますますの弥栄と成功を祈るのです)。
皆様方はした事がありますか?大切な方の為に祈りを捧げた事が一度でも御座いますでしょうか←今の一般的な夫婦を見ると、妻は夫の為に、夫は妻の為に祈る事すらしていません(“愛してる”と口では言っても肝心の行動と心が伴っていません)。
愛とは例え一時は自分の身を犠牲にしてでも相手の救済と幸せを、それも一心に祈る事です(勿論、“死ぬまで祈れ”とかそんな物騒な事を言うつもりはありません。相手のカルマや罪科を背負うのはあくまでも自分が耐えられるギリギリ限界までで結構です←これは今まで繰り返し述べて来た、“私の体験談”を御覧下さればお解りいただけるかと思われます)、皆様方には出来ますか?例え一時的に、それも一部分だけとは言えども相手のカルマや罪科を背負い、それでも尚も相手の救済と幸せを祈り続けるような真似が(ちなみに一言言わせていただきますが、祈りを捧げている最中は当人は勿論、他の誰にもその事を話してはなりません。その為に祈祷者は周囲の人間からは感謝はおろか、見向きもされないと言う非常に孤独な道を歩む事になります)。
それでも“愛する人には幸せになって欲しい”、“いつまでも笑っていてもらいたい”、と言ういじらしいまでの健気さ、暖かさこそが純粋なる愛の本質なのです(それは一見静かだけど、だけどとっても凄絶にして一途な“確かなる激情”なのです)。
皆様方は相手の方にそこまでの思いやりを持って接した事がありますか?相手の方を慮った事がありますか?口先でだけ愛を語っているのではありませんか?
今の夫婦は相方の為に、祈り一つ捧げる事が出来ないのです、こんな心構えや体たらくで幸せになれるハズがありません。
例えるならば皆様方は毎日、“カルマ”と言う名の“激辛料理”を食べさせられているようなモノです、ですけど激辛料理を食べた後はキチンと体(特に食道や内臓)を癒して労らなければその内にガタが来てしまいますけれどもその“癒し”を施してくれるモノこそが“祈り”なのです(ちゃんと毎日祈っていれば、そしてそれがちゃんと天に届いてさえいれば、例えカルマの罰や怨念が襲い掛かって来てもそれらを帳消しにしたり、またあるいは大変な目にあった分、幸せな出来事が訪れたりするハズなのです←その為には最低でも3年の間は毎日欠かさず祈りを捧げなくてはなりません←これは私の実体験を元にしておりますから“人にもよる”とは思われますが、大方間違いでは無いでしょう)。
そもそも“祈り”とは究極的に純化された思念エネルギーの結晶体、それそのものに他なりません。
ありとあらゆる障害にも負けず、様々な誘惑にも決して惑わされる事無く何処までも何処までも、ただひたすらな迄に“その事”を突き詰めて行った先に現れる、もうこれ以上刮ぎ落とす事が出来ない程にまで磨き抜かれた誠意の光り輝きの発露、それそのものに他ならないのです(要するに“偽りなき真心の顕現”に他ならないのです)。
それは万物や森羅万象を貫いて存在や現象の本質に、徹底的に作用する力を秘めているのです。
何故か、と言えば人間の奥底には“神の分御霊”が宿っており、紛う事無き誠意を尽くした時にだけ、それと共鳴する事が出来るようになるのです←そしてその結果として現実を書き換える事が出来るようになるわけです(要するに“奇跡”を起こす事が出来るようになるわけです)。
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