11 / 13
“秘密の特別”編
特別編・神社に行ったらやるべき事とは?
しおりを挟む
読者の皆様方こんにちは(こんばんは)、私はどこにでもいる官能小説家の一人でしがない名無しのチー牛です。
ここまで私の作品をお読み下さりまして誠に有り難う御座います(なんか段々ヤバい方向へと話が進んでいるような気がしますけど、まあ取り敢えずは気楽に行きましょう!!!)。
今回はサクッと読める話になるハズです(ちょっと長くて堅苦しい話が続きましたので・・・)。
突然ですが皆様方は神社に参拝に行かれた事はありますか?その時にどんなお願い事をしていますか?
神社に参拝したらまずやるべきは“自分の住所と氏名を言う事”です(勿論誰にも聞かれないようにコッソリと、です)、さもないと神さんにはあなたがどこにいる誰か、と言うのが伝わらない(解らない)のだそうです。
次に“二礼四拍手一礼”、もしくは“三礼三拍手一礼”をします(特に後者の場合は左手は動かさず、右手を左手に打ち付けるようにします)、これには訳があり前者の場合は“己の四魂を神々の波動と同調させる”、後者は“封印を解いて神々にお出ましをいただく”と言う意味があるそうです(いずれも霊能力者の方々に教わりました←ちなみに“四魂”とは“和魂”、“奇魂”、“荒魂”、“幸魂”の事です)。
その次はお願い事を(誰にも聞かれないように注意しながら)述べ立てるのですがこの時に、(もし出来たら)自分の事より先に“八百万の神々とこの大八洲と皇室の、今後ますますの霊的進化と御開運”、“及びこれらの方々の今後ますますの弥栄と、永遠なる繁栄をお祈り申し上げます”と御祈願下さい(人間の側から神々の幸せをお祈り申し上げさせていただくのです)←せっかく日本と言う、こんなにも優しくて高潔で素晴らしい国に生まれさせていただけたのですから(なんだかんだ言ってもこんな良い国は、世界に二つとありませんよ?)、生きている間に1回位は神様に御礼をしてみませんか?
注)ちなみにお願い事をした後はそれを誰にも言ってはなりません、効果が無くなってしまいますのでご注意下さい←また神様にお願い事を聞き届けていただきたいなら最低でも3年間は毎朝毎晩手を合わせて祈るようにして見て下さい(とにかく“3”と言う数は一種のキーワードみたいです、また“4”も本当は縁起の良い数字だそうです)。
と、ここまで話しておいてなんですけれども皆様方、仮にお願い事が叶って幸せになったとしても、どうか変な“勘違い”はなさらないようにして下さいね?
中にはいるんですよ、神様にお願いを聞き届けてもらっておきながら(良い方向へと導いてもらっておきながら)、願い事が叶った途端に“これは自分だけの力で成し遂げたんだ”、“自分て凄いな”と思い上がってしまう方が。
確かに御自身で努力されたのは事実でしょうし(そもそも人間側が何もしなければ神々も動きようが無いですしね)、中には本当に“生きるか死ぬかの試練”を乗り越えるような大変な目に遭われた方もいらっしゃるかも知れません。
ですけど。
悲しい事に人間はね?やっぱり無知で無力で盲目なのです、自分一人では何にも出来ないのですよ。
皆様方は考えられた事がありますか?なんで特に意識もしないのに自分の手足が動くのか、心臓が脈を打ってくれるのか(命の鼓動を刻んでくれるのか)、雨が降って大地を潤してくれるのか、稲を撒けば実りがあるのか、そもそもこの世の中に物理法則が働くのは何故なのか(どうやってこの世がこの世たらしめられているのか)。
どうせ信じてもらえないでしょうけれど、全部神々のお力なんですよ?例えば“命を司る神様”、“水を司る神様”、“食物を司る神様”、そして“物理法則を司る神様”がそれぞれにいて、その力をその時々で発揮して、この世界や宇宙全体を支えて下さっておられるから、私達は日々の生活をつつがなく送れているのです(その根底にあるのは“例え自分達が大変な思いをしてでも皆がちゃんと日々を暮らせるようにしてあげたい”と言う、神々からの人間達や生き物達に対する物凄い愛情なのです)。
解りますか?私達は誰もが皆、ちゃんと神様に愛されているんですよ?←たまにいるじゃないですか、“神なんていない”とか言う輩が(とんでもない事だと思います)。
皆様方これだけはどうか覚えておいて下さいね?確かに今、世界は混乱を極めておりあちらこちらで悲しみや苦しみ、そして憎しみが渦を巻いています(ついでに言えば暴力的で自分勝手な人間達が増えているのも事実です)。
ですけど。
神々はまだ、人間達を見捨ててはいません(それだけは忘れないで下さい)。
ここまで私の作品をお読み下さりまして誠に有り難う御座います(なんか段々ヤバい方向へと話が進んでいるような気がしますけど、まあ取り敢えずは気楽に行きましょう!!!)。
今回はサクッと読める話になるハズです(ちょっと長くて堅苦しい話が続きましたので・・・)。
突然ですが皆様方は神社に参拝に行かれた事はありますか?その時にどんなお願い事をしていますか?
神社に参拝したらまずやるべきは“自分の住所と氏名を言う事”です(勿論誰にも聞かれないようにコッソリと、です)、さもないと神さんにはあなたがどこにいる誰か、と言うのが伝わらない(解らない)のだそうです。
次に“二礼四拍手一礼”、もしくは“三礼三拍手一礼”をします(特に後者の場合は左手は動かさず、右手を左手に打ち付けるようにします)、これには訳があり前者の場合は“己の四魂を神々の波動と同調させる”、後者は“封印を解いて神々にお出ましをいただく”と言う意味があるそうです(いずれも霊能力者の方々に教わりました←ちなみに“四魂”とは“和魂”、“奇魂”、“荒魂”、“幸魂”の事です)。
その次はお願い事を(誰にも聞かれないように注意しながら)述べ立てるのですがこの時に、(もし出来たら)自分の事より先に“八百万の神々とこの大八洲と皇室の、今後ますますの霊的進化と御開運”、“及びこれらの方々の今後ますますの弥栄と、永遠なる繁栄をお祈り申し上げます”と御祈願下さい(人間の側から神々の幸せをお祈り申し上げさせていただくのです)←せっかく日本と言う、こんなにも優しくて高潔で素晴らしい国に生まれさせていただけたのですから(なんだかんだ言ってもこんな良い国は、世界に二つとありませんよ?)、生きている間に1回位は神様に御礼をしてみませんか?
注)ちなみにお願い事をした後はそれを誰にも言ってはなりません、効果が無くなってしまいますのでご注意下さい←また神様にお願い事を聞き届けていただきたいなら最低でも3年間は毎朝毎晩手を合わせて祈るようにして見て下さい(とにかく“3”と言う数は一種のキーワードみたいです、また“4”も本当は縁起の良い数字だそうです)。
と、ここまで話しておいてなんですけれども皆様方、仮にお願い事が叶って幸せになったとしても、どうか変な“勘違い”はなさらないようにして下さいね?
中にはいるんですよ、神様にお願いを聞き届けてもらっておきながら(良い方向へと導いてもらっておきながら)、願い事が叶った途端に“これは自分だけの力で成し遂げたんだ”、“自分て凄いな”と思い上がってしまう方が。
確かに御自身で努力されたのは事実でしょうし(そもそも人間側が何もしなければ神々も動きようが無いですしね)、中には本当に“生きるか死ぬかの試練”を乗り越えるような大変な目に遭われた方もいらっしゃるかも知れません。
ですけど。
悲しい事に人間はね?やっぱり無知で無力で盲目なのです、自分一人では何にも出来ないのですよ。
皆様方は考えられた事がありますか?なんで特に意識もしないのに自分の手足が動くのか、心臓が脈を打ってくれるのか(命の鼓動を刻んでくれるのか)、雨が降って大地を潤してくれるのか、稲を撒けば実りがあるのか、そもそもこの世の中に物理法則が働くのは何故なのか(どうやってこの世がこの世たらしめられているのか)。
どうせ信じてもらえないでしょうけれど、全部神々のお力なんですよ?例えば“命を司る神様”、“水を司る神様”、“食物を司る神様”、そして“物理法則を司る神様”がそれぞれにいて、その力をその時々で発揮して、この世界や宇宙全体を支えて下さっておられるから、私達は日々の生活をつつがなく送れているのです(その根底にあるのは“例え自分達が大変な思いをしてでも皆がちゃんと日々を暮らせるようにしてあげたい”と言う、神々からの人間達や生き物達に対する物凄い愛情なのです)。
解りますか?私達は誰もが皆、ちゃんと神様に愛されているんですよ?←たまにいるじゃないですか、“神なんていない”とか言う輩が(とんでもない事だと思います)。
皆様方これだけはどうか覚えておいて下さいね?確かに今、世界は混乱を極めておりあちらこちらで悲しみや苦しみ、そして憎しみが渦を巻いています(ついでに言えば暴力的で自分勝手な人間達が増えているのも事実です)。
ですけど。
神々はまだ、人間達を見捨ててはいません(それだけは忘れないで下さい)。
0
あなたにおすすめの小説
わたしの下着 母の私をBBA~と呼ぶことのある息子がまさか...
MisakiNonagase
青春
39才の母・真知子は息子が私の下着を持ち出していることに気づいた。
ネットで同様の事象がないか調べると、案外多いようだ。
さて、真知子は息子を問い詰める? それとも気づかないふりを続けてあげるか?
そのほかに外伝も綴りました。
どうしよう私、弟にお腹を大きくさせられちゃった!~弟大好きお姉ちゃんの秘密の悩み~
さいとう みさき
恋愛
「ま、まさか!?」
あたし三鷹優美(みたかゆうみ)高校一年生。
弟の晴仁(はると)が大好きな普通のお姉ちゃん。
弟とは凄く仲が良いの!
それはそれはものすごく‥‥‥
「あん、晴仁いきなりそんなのお口に入らないよぉ~♡」
そんな関係のあたしたち。
でもある日トイレであたしはアレが来そうなのになかなか来ないのも気にもせずスカートのファスナーを上げると‥‥‥
「うそっ! お腹が出て来てる!?」
お姉ちゃんの秘密の悩みです。
同じアパートに住む年上未亡人美女は甘すぎる。
ピコサイクス
青春
大学生の翔太は、一人暮らしを始めたばかり。
真下の階に住むのは、落ち着いた色気と優しさを併せ持つ大人の女性・水無瀬紗夜。
引っ越しの挨拶で出会った瞬間、翔太は心を奪われてしまう。
偶然にもアルバイト先のスーパーで再会した彼女は、翔太をすぐに採用し、温かく仕事を教えてくれる存在だった。
ある日の仕事帰り、ふたりで過ごす時間が増えていき――そして気づけば紗夜の部屋でご飯をご馳走になるほど親密に。
優しくて穏やかで――その色気に触れるたび、翔太の心は揺れていく。
大人の女性と大学生、甘くちょっぴり刺激的な同居生活(?)がはじまる。
還暦の性 若い彼との恋愛模様
MisakiNonagase
恋愛
還暦を迎えた和子。保持する資格の更新講習で二十代後半の青年、健太に出会った。何気なくてLINE交換してメッセージをやりとりするうちに、胸が高鳴りはじめ、長年忘れていた恋心に花が咲く。
そんな還暦女性と二十代の青年の恋模様。
その後、結婚、そして永遠の別れまでを描いたストーリーです。
全7話
百合ランジェリーカフェにようこそ!
楠富 つかさ
青春
主人公、下条藍はバイトを探すちょっと胸が大きい普通の女子大生。ある日、同じサークルの先輩からバイト先を紹介してもらうのだが、そこは男子禁制のカフェ併設ランジェリーショップで!?
ちょっとハレンチなお仕事カフェライフ、始まります!!
※この物語はフィクションであり実在の人物・団体・法律とは一切関係ありません。
表紙画像はAIイラストです。下着が生成できないのでビキニで代用しています。
ちょっと大人な物語はこちらです
神崎 未緒里
恋愛
本当にあった!?かもしれない
ちょっと大人な短編物語集です。
日常に突然訪れる刺激的な体験。
少し非日常を覗いてみませんか?
あなたにもこんな瞬間が訪れるかもしれませんよ?
※本作品ではGemini PRO、Pixai.artで作成した生成AI画像ならびに
Pixabay並びにUnsplshのロイヤリティフリーの画像を使用しています。
※不定期更新です。
※文章中の人物名・地名・年代・建物名・商品名・設定などはすべて架空のものです。
ユーザ登録のメリット
- 毎日¥0対象作品が毎日1話無料!
- お気に入り登録で最新話を見逃さない!
- しおり機能で小説の続きが読みやすい!
1~3分で完了!
無料でユーザ登録する
すでにユーザの方はログイン
閉じる