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“悪”とは何か?その1
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読者の皆様方こんにちは(こんばんは)、作者の“売れない官能小説家”で御座います(私の事は皆様方の好きに呼んで下さい)。
いつもいつも私の小説を読んで下さりまして誠に有り難う御座います(メチャクチャ励みになっております)。
今日は皆様方にいくつかのお話をしたいと思います←なんだかんだ言いましてこのシリーズも長くなりましたがどうか最後までお付き合い下さいませ。
まず第一に“無力に付いて”と題しまして持論を展開して行きたいと思いますが、皆様方は“優しいけれど無力な人間”に付いてどのような感想を抱かれますか?
結論を言ってしまえば“無力さ”とは“悪”なのであり、また無力な人が優しいのは(確かに本質的にその方が優しい場合もありますが)大抵は“自分の身や立場を守る為には優しくするしか無いから”です←私は以前、知人と飲み屋でこの話題に付きましてちょっとしたディペートをした事がありました(彼は大学のゼミで知り合った仲間の一人でして主にコンピュータやプログラミングに精通しており、だけど“神”や“悪魔”、そして“呪術”や“魔法”を信じていました)。
その時に知人が言っていましたよ、“自分より弱い人間にどう接するかでソイツの本性は出るもんだ”、“本当に優しいヤツって言うのは実力が無い人間にもちゃんと気を使って接する事が出来るハズなんだぜ?”と。
そして続けて言いました(以下に要約した文言を載せます)。
「人間には誰しも“夢見る力”が備わっているんだ、それこそが“想像力”でありこれは本来ならば誰にも犯される事が無いハズのモノだ。その強くて自由な夢の翼は無限の“創造力”を人間にもたらしてくれる、だから本来ならば人間はもっと力の有る無しに関わらずソイツの“人格”だとか“志の高さ”を見るようにするべきなんだよな?にも関わらず今の人は腕力や怖さで人を見る。つまり“心”や“優しさ”よりも“権力”や“暴力性”の大きさで人の事を推し量っているんだよ」
「・・・なるほどな、それは“有る”な?」
「だろ?だから俺はさ、もっと人の心を大事にする世の中を作るべきだと思うんだよな。仮に弱くても“良い人”や“優しい人”が損をしない世の中に持っていかなければいずれ人類は破滅する気がしてならないよ」
私はそれを聞いて“コイツの言う言葉は正論だ”、“確かに一理あるな”と相槌を打っていました、それはそれで正直な気持ちでしたし、それに(決して変な意味ではありませんが)当時は中々に深い関係だった彼に“気持ち良く酔ってもらいたい”と言う気遣いを働かせていた故の処置だったのです。
ですけど。
「なあ、お前さ。さっきから頷いてばかりだけどお前の考えも言ってみろよ、って言うかお前。本当に聞いてくれているのか?俺の話を・・・!!!」
等と先方が話を振ってきたモノですから“これは何か応えなければまずい”と感じて彼に自説を語りました。
「お前はさっきから“無力な人間”だとか“弱い人間”と言う言葉を使っているけど・・・。結論から言わせてもらえば“弱さ”って“悪”なんだぜ?本来はね」
「・・・弱さは“個性”じゃないのかよ?それに“弱くても弱いなりに毎日を一生懸命に生き延びている人”っているじゃんか、そう言う人の事も否定するのか?」
「あのな?その人がその人なりに毎日を一生懸命に生きるのは大切な事だし、尊い事だよ?だけどさ。“弱い人間”ってヤツの先に待っているのって大抵、悲劇的な未来じゃん。それってなんでか解るか?」
「・・・・・」
それを聞いた知人は沈黙してしまい、生中のジョッキを手に持ってグビグビと飲み始めました、これは彼なりの“今の所は何も言う事は無いから先を続けろ”と言う合図(と言うより仕草)です。
私はそれを見て話を続けて行きました。
「“弱い人間”とか“無力な人間”と言うのは基本的に、“神の愛”を無駄にしている存在だからだ。お前も知ってると思うけど神さんはな?俺達を生み出す際に能力の全てを使い、更にはありったけの愛情を注いで創造を行ったんだ。“出でよ”、“生まれよ”、“有れ”と言ってな?」
「・・・それは聞いた、ってか知ってるよ。それで?」
「神さんは俺達の事を誰よりも何よりも愛してくれているんだけど・・・。だけど実はそれだけじゃないんだ、そもそもなんで“全知全能なる神さん”がこの宇宙を造り出し。更には俺達未熟な人間や様々な生き物達を生み出したのか、と言えばそれは“俺達の有り様を見て勉強したい”、“より完璧になりたい”と言う思いがあったからなんだよ?」
その言葉に知人は別の場所に視線を泳がせました、彼がこれをするのは自分が知らない話を聞いた時だけです。
私は更に説明を続けました。
「だからこそ大抵の人間には神さんの分霊体たる“分御霊”が宿っていて、“ある事”をすればその力を自在に発揮出来るようになっているんだ。その“ある事”とは“誠意を尽くす”事だ、特に夢や希望に向かって誠意を尽くす、つまりは“努力する”事で人はその望みや願いを叶える事が出来るんだけど。そうするとさ?宇宙にその人の意志が伝わり、宇宙がその人に合わせてどんどん変質して行くんだよ。つまり宇宙がその人の色に染まるんだな・・・」
「・・・・・」
「そんな変わって行く宇宙の姿を見る事で神さんは瞬時に様々な経験を蓄積させ、かつ新たな可能性を垣間見る事が出来るようになるわけだ。解るか?神さんも刺激が欲しいんだよ、だからそれを俺達人間が与えてあげなきゃならないんだ。ちょっと考えてもらえば解ると思うんだけど、“全知全能なる神”と言う事は“ありとあらゆる可能性の世界の始まりから終わりまでが見通せてしまえる”上に“何でも自由自在に出来る”からメチャクチャ暇になるんだよね?そんな神さんに“新しい可能性の世界を見せる”、それも神さんがビックリして思わず夢中になれる程のな。これこそが俺達人間に与えられている“義務”なんだよ・・・」
「・・・そんな途方も無い話。有り得ないだろ?」
「まあ取り敢えずは、最後まで聞いて欲しいんだけど・・・。そこでさっきの話に戻る訳だが“無力な人間”と言うのはこの宇宙に何の変革ももたらす事が出来ない、即ち“神の願いを無駄にする”だけの存在だと言う訳だ。解るだろ?神さんと言う最大にして最後の理解者、もしくは庇護者の。そんでもって更に言うなら一番、俺達人間を愛してくれている“親の願い”を、その愛を踏み躙るような事を“無意識の内に”やってしまっている訳なんだよね。これでは間違っても幸せになんかなれる訳が無い、願いが叶う訳が無いよ。そう言う意味で“無力な人間”と言うのは“悪だ”と言ったんだ」
私はそこまで話して喉が渇いたので、リンゴサワーを注文して商品の到着を待ちます、その間中。
知人はずっと腕を組み、納得できない顔で“う~ん、う~ん”と唸っていました、私は別に彼が納得してなくても構わなかったのです、何故なら私の本当の目的は彼に対して“こっちはちゃんと話を聞いていたんだよ?”と言う事を伝える、と言う所にあったのですから。
「物事を無駄にする、と言うのはね?この宇宙において最も罪深い事の一つなんだよ。それは覚えておいて欲しいんだけど・・・」
やって来た“リンゴサワー”を飲み干しながら、私は知人に告げました。
「ま、もっと言ってしまえば?“無力な人間”と言うよりも“無気力な人間”とか“努力しない人間”と言い換えた方がより正しいかも知れないね。あと一応、言っておくけど“病気”とか“怪我”で先天的だったり後天的に“無力化されてしまった人々”はまたカテゴライズが違って来るから・・・。必ずしも今回の事には当て嵌まらないんだ、それは誤解しないでくれよな?」
そう言うと私はおつまみで頼んでいた“鶏の軟骨”を箸で掴んで口に入れました、知人はまだ難しそうな顔をしています。
自分から人の考えを聞いておきながら何か言うと彼はこうなる事が時々あって、その度に私はヤキモキさせられました(あと知人は意外と執念深く、数年前に何気なく話した内容をキッチリ覚えていてたまに反論したりして来ます←自分の気が済まないと物事を忘れる事が出来ない性分なのでしょうね)。
そんな彼とは今も関係が続いていますが何というか、世間一般で言う所の“友人関係”とはまたちょっと違うかも知れませんね。
いつもいつも私の小説を読んで下さりまして誠に有り難う御座います(メチャクチャ励みになっております)。
今日は皆様方にいくつかのお話をしたいと思います←なんだかんだ言いましてこのシリーズも長くなりましたがどうか最後までお付き合い下さいませ。
まず第一に“無力に付いて”と題しまして持論を展開して行きたいと思いますが、皆様方は“優しいけれど無力な人間”に付いてどのような感想を抱かれますか?
結論を言ってしまえば“無力さ”とは“悪”なのであり、また無力な人が優しいのは(確かに本質的にその方が優しい場合もありますが)大抵は“自分の身や立場を守る為には優しくするしか無いから”です←私は以前、知人と飲み屋でこの話題に付きましてちょっとしたディペートをした事がありました(彼は大学のゼミで知り合った仲間の一人でして主にコンピュータやプログラミングに精通しており、だけど“神”や“悪魔”、そして“呪術”や“魔法”を信じていました)。
その時に知人が言っていましたよ、“自分より弱い人間にどう接するかでソイツの本性は出るもんだ”、“本当に優しいヤツって言うのは実力が無い人間にもちゃんと気を使って接する事が出来るハズなんだぜ?”と。
そして続けて言いました(以下に要約した文言を載せます)。
「人間には誰しも“夢見る力”が備わっているんだ、それこそが“想像力”でありこれは本来ならば誰にも犯される事が無いハズのモノだ。その強くて自由な夢の翼は無限の“創造力”を人間にもたらしてくれる、だから本来ならば人間はもっと力の有る無しに関わらずソイツの“人格”だとか“志の高さ”を見るようにするべきなんだよな?にも関わらず今の人は腕力や怖さで人を見る。つまり“心”や“優しさ”よりも“権力”や“暴力性”の大きさで人の事を推し量っているんだよ」
「・・・なるほどな、それは“有る”な?」
「だろ?だから俺はさ、もっと人の心を大事にする世の中を作るべきだと思うんだよな。仮に弱くても“良い人”や“優しい人”が損をしない世の中に持っていかなければいずれ人類は破滅する気がしてならないよ」
私はそれを聞いて“コイツの言う言葉は正論だ”、“確かに一理あるな”と相槌を打っていました、それはそれで正直な気持ちでしたし、それに(決して変な意味ではありませんが)当時は中々に深い関係だった彼に“気持ち良く酔ってもらいたい”と言う気遣いを働かせていた故の処置だったのです。
ですけど。
「なあ、お前さ。さっきから頷いてばかりだけどお前の考えも言ってみろよ、って言うかお前。本当に聞いてくれているのか?俺の話を・・・!!!」
等と先方が話を振ってきたモノですから“これは何か応えなければまずい”と感じて彼に自説を語りました。
「お前はさっきから“無力な人間”だとか“弱い人間”と言う言葉を使っているけど・・・。結論から言わせてもらえば“弱さ”って“悪”なんだぜ?本来はね」
「・・・弱さは“個性”じゃないのかよ?それに“弱くても弱いなりに毎日を一生懸命に生き延びている人”っているじゃんか、そう言う人の事も否定するのか?」
「あのな?その人がその人なりに毎日を一生懸命に生きるのは大切な事だし、尊い事だよ?だけどさ。“弱い人間”ってヤツの先に待っているのって大抵、悲劇的な未来じゃん。それってなんでか解るか?」
「・・・・・」
それを聞いた知人は沈黙してしまい、生中のジョッキを手に持ってグビグビと飲み始めました、これは彼なりの“今の所は何も言う事は無いから先を続けろ”と言う合図(と言うより仕草)です。
私はそれを見て話を続けて行きました。
「“弱い人間”とか“無力な人間”と言うのは基本的に、“神の愛”を無駄にしている存在だからだ。お前も知ってると思うけど神さんはな?俺達を生み出す際に能力の全てを使い、更にはありったけの愛情を注いで創造を行ったんだ。“出でよ”、“生まれよ”、“有れ”と言ってな?」
「・・・それは聞いた、ってか知ってるよ。それで?」
「神さんは俺達の事を誰よりも何よりも愛してくれているんだけど・・・。だけど実はそれだけじゃないんだ、そもそもなんで“全知全能なる神さん”がこの宇宙を造り出し。更には俺達未熟な人間や様々な生き物達を生み出したのか、と言えばそれは“俺達の有り様を見て勉強したい”、“より完璧になりたい”と言う思いがあったからなんだよ?」
その言葉に知人は別の場所に視線を泳がせました、彼がこれをするのは自分が知らない話を聞いた時だけです。
私は更に説明を続けました。
「だからこそ大抵の人間には神さんの分霊体たる“分御霊”が宿っていて、“ある事”をすればその力を自在に発揮出来るようになっているんだ。その“ある事”とは“誠意を尽くす”事だ、特に夢や希望に向かって誠意を尽くす、つまりは“努力する”事で人はその望みや願いを叶える事が出来るんだけど。そうするとさ?宇宙にその人の意志が伝わり、宇宙がその人に合わせてどんどん変質して行くんだよ。つまり宇宙がその人の色に染まるんだな・・・」
「・・・・・」
「そんな変わって行く宇宙の姿を見る事で神さんは瞬時に様々な経験を蓄積させ、かつ新たな可能性を垣間見る事が出来るようになるわけだ。解るか?神さんも刺激が欲しいんだよ、だからそれを俺達人間が与えてあげなきゃならないんだ。ちょっと考えてもらえば解ると思うんだけど、“全知全能なる神”と言う事は“ありとあらゆる可能性の世界の始まりから終わりまでが見通せてしまえる”上に“何でも自由自在に出来る”からメチャクチャ暇になるんだよね?そんな神さんに“新しい可能性の世界を見せる”、それも神さんがビックリして思わず夢中になれる程のな。これこそが俺達人間に与えられている“義務”なんだよ・・・」
「・・・そんな途方も無い話。有り得ないだろ?」
「まあ取り敢えずは、最後まで聞いて欲しいんだけど・・・。そこでさっきの話に戻る訳だが“無力な人間”と言うのはこの宇宙に何の変革ももたらす事が出来ない、即ち“神の願いを無駄にする”だけの存在だと言う訳だ。解るだろ?神さんと言う最大にして最後の理解者、もしくは庇護者の。そんでもって更に言うなら一番、俺達人間を愛してくれている“親の願い”を、その愛を踏み躙るような事を“無意識の内に”やってしまっている訳なんだよね。これでは間違っても幸せになんかなれる訳が無い、願いが叶う訳が無いよ。そう言う意味で“無力な人間”と言うのは“悪だ”と言ったんだ」
私はそこまで話して喉が渇いたので、リンゴサワーを注文して商品の到着を待ちます、その間中。
知人はずっと腕を組み、納得できない顔で“う~ん、う~ん”と唸っていました、私は別に彼が納得してなくても構わなかったのです、何故なら私の本当の目的は彼に対して“こっちはちゃんと話を聞いていたんだよ?”と言う事を伝える、と言う所にあったのですから。
「物事を無駄にする、と言うのはね?この宇宙において最も罪深い事の一つなんだよ。それは覚えておいて欲しいんだけど・・・」
やって来た“リンゴサワー”を飲み干しながら、私は知人に告げました。
「ま、もっと言ってしまえば?“無力な人間”と言うよりも“無気力な人間”とか“努力しない人間”と言い換えた方がより正しいかも知れないね。あと一応、言っておくけど“病気”とか“怪我”で先天的だったり後天的に“無力化されてしまった人々”はまたカテゴライズが違って来るから・・・。必ずしも今回の事には当て嵌まらないんだ、それは誤解しないでくれよな?」
そう言うと私はおつまみで頼んでいた“鶏の軟骨”を箸で掴んで口に入れました、知人はまだ難しそうな顔をしています。
自分から人の考えを聞いておきながら何か言うと彼はこうなる事が時々あって、その度に私はヤキモキさせられました(あと知人は意外と執念深く、数年前に何気なく話した内容をキッチリ覚えていてたまに反論したりして来ます←自分の気が済まないと物事を忘れる事が出来ない性分なのでしょうね)。
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