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“悪”とは何か?その2
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前話から引き続きまして“作者”で御座います。
皆様方に改めてお聞き致しますが、ちなみに“悪”とは結局、何でしょうか。
実はこれについては私もまだ“理論的な答え”は導き出せてはいないのですが、何故だか私の中にはある確信的な言葉があるのです。
それは“悪とは無意味で無駄なモノである”と言うそれなのですが、ではどうしてそうなのか、と言う事については説明が出来ません。
ですけど。
私にはそれが“感覚的に”解るのです←恐らく私は魂の旅路である“輪廻転生”を繰り返す中で“悪”として生きた人生があったのでしょうね(それで多分、その時に“悪とは何か”と言う事を“自分なりに”嫌と言うほど思い知らされたのでしょう←上手くは言えませんが自分に意識を向けてみるとそう感じるのです)。
自分や周囲に無駄に悲しみと苦しみを背負わせ、またあるいは撒き散らし、無駄に足搔いて最後は無駄に終わって行く←“悪”とはそう言うモノだと思います(“無力”とは言いませんが、やっぱり“無駄なモノである”と感じます)。
ではそもそも何故“悪”が生まれるのでしょうか?
皆様方にも良く考えていただきたいのですが、普通ならばこれっておかしな事だと思いませんか?だって“全知全能”にして“善の善なる者”であるハズの神様(特に“全ての始まりにして源たる神を超えた何か”←便宜上、それを“始源の超神”とでも呼ぶことに致しますが)から“悪”が生み出されるなんて、普通ならば絶対に有り得ない事のハズです。
だけどね?これには実は、とある二つのれっきとした理由があるのです、それは。
まず第1点目が神(ここでは特に“創造神を超えた何か”である“始源の超神”の事を指します)はまだまだ若くて無邪気であり、それ故に“人の痛みを十二分に理解できてはいない”のだそうです←それでその勉強の為に時折わざと“悪”を生み出させてこの宇宙に送り込み(あるいは“一般的な魂”に“悪”の役割を持たせて送り出し)、周囲の人々の反応(特に苦しみや悲しみですね)を見て自身も“これは酷いな“ですとか“やっぱりこんな事をしてはいけないんだ”と言う事を何度も何度も学習しているのだそうです。
そして第2点目が毎日たくさんの魂を作り出す過程でどうしても出て来てしまう“出来損ないの魂”に“悪”としての役割を持たせてこの世に送り出す事があるのだとか←この場合、この“出来損ないの魂”は“始源の超神”とある契約を結ぶのだそうです(善良なる道を歩んでいる“一般的な魂”に対する“試練”として立ちはだかり、やがては踏み越えられる存在としての役割を与えられるのだとか)。
その契約が果たされた時にこの宇宙から永遠に消滅して行く、そう言う契約だそうです←“それでも良いから生まれたい”と言った魂だけが意識を与えられてこの宇宙に“期間限定で”仮象するのだとか。
これが悪が生み出されて来る理由だそうでして、ま、要するに宇宙や神様も“もっとまともな存在になりたい”と藻掻いている、と言う訳です。
ちなみにね?私は人の本質って“善”だと思います。
例えばこんな事は御座いませんか?皆様方が子供の頃に他人を手酷くイジメてしまい(あるいは思いっ切り深く傷付け)、大人になってから振り返って見た時に“あの時は悪い事をしたな”ですとか“流石にあそこまではする必要は無かった”と反省した、と言う経験です。
何故“後から振り返って反省するのか”と言いますと、それは“人の痛みが解るようになったから”です←どうしてかと言いますと“人間が善だから”です(これが例えば“悪”ならば人を傷付けたり、欺いたりしても“当然の事”としか思わない為に特に“罪悪感”を感じたりはしないでしょうし、またいつまで経っても反省しないでしょう)。
それに加えてもう一つ、人間と言うのは(特に“心ある人”と言うのは)須く、“より強く”、“より優しく”、“より美しく”あろうとするモノです(要するに“完璧”を目指しているのです、“完璧”に惹かれているのです)←その“完璧を目指す”精神の発露した姿がいわゆる“道”と言われるモノであり例えば武によって体現されているモノを“武道”、茶によって体現されているモノが“茶道”となります。
ちなみに、なのですが。
そもそもここで言う“完璧”とは一体何か?と言いますと、それはハッキリと言ってしまえば“神”の事なのです、つまり皆“神”に惹かれ“神”を目指している訳です(これって人間が“善”である証ではありませんか?)。
皆様方はどう思われますか?
皆様方に改めてお聞き致しますが、ちなみに“悪”とは結局、何でしょうか。
実はこれについては私もまだ“理論的な答え”は導き出せてはいないのですが、何故だか私の中にはある確信的な言葉があるのです。
それは“悪とは無意味で無駄なモノである”と言うそれなのですが、ではどうしてそうなのか、と言う事については説明が出来ません。
ですけど。
私にはそれが“感覚的に”解るのです←恐らく私は魂の旅路である“輪廻転生”を繰り返す中で“悪”として生きた人生があったのでしょうね(それで多分、その時に“悪とは何か”と言う事を“自分なりに”嫌と言うほど思い知らされたのでしょう←上手くは言えませんが自分に意識を向けてみるとそう感じるのです)。
自分や周囲に無駄に悲しみと苦しみを背負わせ、またあるいは撒き散らし、無駄に足搔いて最後は無駄に終わって行く←“悪”とはそう言うモノだと思います(“無力”とは言いませんが、やっぱり“無駄なモノである”と感じます)。
ではそもそも何故“悪”が生まれるのでしょうか?
皆様方にも良く考えていただきたいのですが、普通ならばこれっておかしな事だと思いませんか?だって“全知全能”にして“善の善なる者”であるハズの神様(特に“全ての始まりにして源たる神を超えた何か”←便宜上、それを“始源の超神”とでも呼ぶことに致しますが)から“悪”が生み出されるなんて、普通ならば絶対に有り得ない事のハズです。
だけどね?これには実は、とある二つのれっきとした理由があるのです、それは。
まず第1点目が神(ここでは特に“創造神を超えた何か”である“始源の超神”の事を指します)はまだまだ若くて無邪気であり、それ故に“人の痛みを十二分に理解できてはいない”のだそうです←それでその勉強の為に時折わざと“悪”を生み出させてこの宇宙に送り込み(あるいは“一般的な魂”に“悪”の役割を持たせて送り出し)、周囲の人々の反応(特に苦しみや悲しみですね)を見て自身も“これは酷いな“ですとか“やっぱりこんな事をしてはいけないんだ”と言う事を何度も何度も学習しているのだそうです。
そして第2点目が毎日たくさんの魂を作り出す過程でどうしても出て来てしまう“出来損ないの魂”に“悪”としての役割を持たせてこの世に送り出す事があるのだとか←この場合、この“出来損ないの魂”は“始源の超神”とある契約を結ぶのだそうです(善良なる道を歩んでいる“一般的な魂”に対する“試練”として立ちはだかり、やがては踏み越えられる存在としての役割を与えられるのだとか)。
その契約が果たされた時にこの宇宙から永遠に消滅して行く、そう言う契約だそうです←“それでも良いから生まれたい”と言った魂だけが意識を与えられてこの宇宙に“期間限定で”仮象するのだとか。
これが悪が生み出されて来る理由だそうでして、ま、要するに宇宙や神様も“もっとまともな存在になりたい”と藻掻いている、と言う訳です。
ちなみにね?私は人の本質って“善”だと思います。
例えばこんな事は御座いませんか?皆様方が子供の頃に他人を手酷くイジメてしまい(あるいは思いっ切り深く傷付け)、大人になってから振り返って見た時に“あの時は悪い事をしたな”ですとか“流石にあそこまではする必要は無かった”と反省した、と言う経験です。
何故“後から振り返って反省するのか”と言いますと、それは“人の痛みが解るようになったから”です←どうしてかと言いますと“人間が善だから”です(これが例えば“悪”ならば人を傷付けたり、欺いたりしても“当然の事”としか思わない為に特に“罪悪感”を感じたりはしないでしょうし、またいつまで経っても反省しないでしょう)。
それに加えてもう一つ、人間と言うのは(特に“心ある人”と言うのは)須く、“より強く”、“より優しく”、“より美しく”あろうとするモノです(要するに“完璧”を目指しているのです、“完璧”に惹かれているのです)←その“完璧を目指す”精神の発露した姿がいわゆる“道”と言われるモノであり例えば武によって体現されているモノを“武道”、茶によって体現されているモノが“茶道”となります。
ちなみに、なのですが。
そもそもここで言う“完璧”とは一体何か?と言いますと、それはハッキリと言ってしまえば“神”の事なのです、つまり皆“神”に惹かれ“神”を目指している訳です(これって人間が“善”である証ではありませんか?)。
皆様方はどう思われますか?
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