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廃墟の都市
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シアとの再会
目的の機動兵器を収容中に、俺たちの上空を飛行するボディーアーマーの機影をキャッチした。
俺達が、戦闘機動兵器を確保した後で、敵の、ボディーアーマーナイトスターd1が現れたのだ。
ムア達には、身を隠す様に指示をしたが、周辺の様子を伺う為に、俺が一人、偵察に出た。
そして、廃墟の物陰から様子を伺う、俺の目の前に、見覚えがある少女がいたのだ。
向こうの瓦礫の中を歩いている、確かに、俺が見間違えた、ムアに良く似ていた。
多分、あの子だろう、俺が、知っている少女は、然し、今は敵のようだ。
あのボディーアーマーのナビゲーターのように見えた。
そして、そのダイバーの男が、少女を呼んだ、
「シア、ここには何もない、引き返すぞ!」
シア
「うん、分かった、カタナ、でも、もう少しだけ、ここを調べたいんだ!」
カタナ
「何だ、シアは、ここに何か、あるのか?」
シア
「無い、でも、この先にある、施設で、私はあいつに会った」
カタナ
「確か、ヨロイとか、言う奴か?冴木から聞いたが、ナイトスターの前のダイバーだった男だろう!」
何だって、俺が、あのナイトスターのダイバーだったって言うのか?
カタナ
「シアは、そのヨロイとかが、好きだったのか?」
シア
「うん、いい奴で好きだった!」
カタナ
「俺は、ボディーアーマーに戻って、冴木に連絡をいれるから、そのあいだだけ、シアの好きにすればいい!」
シア
「うん、分かった」
俺は、その事実に、衝撃を受けた、俺は、多分、ナイトスターで、人工人類の空母を二隻も、撃沈していたのだ。
その時だ、俺の頭が、激しく痛んだ、
「何だ、急に、俺は、頭痛持ちじゃ無いぞ!くそう、」
仰向けになって、俺は、痛みが治まるのを待った。
その間、俺は、自分の記憶を思い出そうとしていた。
その俺の見上げた空が、珍しく青く晴れていたのだ、昔は、いつもこんなふうに、青い空が、どこまでも広がっていたと聞いたが、
最終戦争の前の事だ、そんな俺の顔の上に、黒い影が被さるように、視界を塞いだ、シアと言う少女が、物陰の上から、俺の顔を覗き込んだのだ。
「うわわああああ!」
俺が叫んだ、
「あ、ああああああ、ああ、」
シアが悲鳴を上げた、
二人は同時に、転がって離れた、俺は、形振り構わず、そこから逃げようとした。
然し、シアも、形振り構わず、俺を追い掛けて来た。
ヨロイ
「助けて呉れ、あいつに、見付かった!」
シア
「ま、ま、ま、待てええええ、お、お前は、ヨ、ヨロ、ヨ、イイイイー!」
次の瞬間、俺を、追い掛けて来た、シアの頭を、大きな瓦礫が殴り飛ばしたのだ。
ムア
「前方不注意だ、お前の過失だ!」
ムアが、大きな瓦礫を抱えていた、頭を強くぶつけて、その場に転がったシアが、気を失っていた。
被っていた、そのアーマーヘルメットは、衝突の衝撃で、大きくへこんでいた。
ムア
「助けてやったぞ、ヨロイ、これは貸だな!」
ヨロイ
「ああ、危なかった、コイツに摑まれば、厄介な事になる」
ムア
「何だ、コイツは、何者だ!」
ムアが、シアの被っていた、アーマーヘルメットを、外した、
「こ、コイツは、私の姉妹だ、何でここにいるんだ!」
ヨロイ
「俺は知らない、だが、コイツは、後が怖いんだ!」
ムア
「お前、知っているのか、コイツを!」
ヨロイ
「知らないんだ、俺が、記憶を失う前に、会ったようだが、分からない」
ムアは、シアを抱えて、トレーラーに運んだ、俺が言う、
「ムア、そいつは、ここに置いて置け、コイツの仲間が、見つけて呉れる」
ムア
「バカを言うな、コイツは、私の姉妹だ、捨てていけるか!」
俺は、仕方なく、トレーラーキャラバンを、移動させた。
早く、みんなと合流しなければ、俺達は、旧東京から、急いで離れた。
ミュー大佐達と決めた、初めの計画通りに、合流場所に向かった。
トレーラーの仮眠ベットに、寝かされている、シアを、乗せた儘、俺達は、先を急いだ。
「どうするんだ、ムア、そいつは、敵だぞ!」
ムア
「敵でも、私の姉妹だ、私が説得する」
ヨロイ
「それでも、駄目だったら、どうするんだ?」
ムア
「その時は、仕方がない、・・・」
ヨロイ
「まさか、そんな事は、よせ、どこかに、預ければいい!」
ムア
「私は、何も言ってない、その時は、私も一緒に降りる、暫くの間、あいつを見張っている。作戦や、お前達には、迷惑は掛けない、」
ヨロイ
「そうか、良かった、これ以上、誰も傷つけたくない、それがいい」
俺達が、進んでいく先には、樹海が広がっていた、こんなにまで、自然が凄いとわ思わなかった。
そんな時だ、シアが、目を覚ましたのだ、
「あああ、うあああああ、なんだあああ、ひいいいいいいい!」
多分、シアが、ゼプトを見たのだろう?だが、シアは、別の事で叫んでいた。
シアは、自分の顔を押さえて、悲鳴を上げていたのだ、
「ひ、ひどーーーーーい、こんな、顔になってる!」
シアの目の前にいた、ムアが言う、
「間違えるな、それは、私の顔だ!」
すると、シアは、ベットの横の鏡に、自分の顔を向けて、
「ああ、じゃあ、こっちか、ひいいいいい!」
その鏡を見て叫んだ、
「いい加減にしろ、それは、お前の、元々の顔だろ!」
シア
「違う、驚いているのは、余りに、私が可愛いからだ!」
(何だ、何を言っているんだ?)
俺が驚いたのは、シアと言う、その少女は、ムアとは全然違うタイプの少女だった。
俺が、更に驚かされたのは、シアは、自分が、ここに捉まっている事も、置かれている立場も、何にも考えずに、ムア達に打ち解けていた。
シア
「私は、可愛いシアちゃんだ、よろしく!」
ムア
「お前は、頭のネジが、ぶつけたせいで緩んだのか?参ったな、これも私のせいか!」
「お前は、私の姉妹か?」
シアが、ムアに聞いた、
ムア
「そうだ、私はムアだ!」
シア
「ムア、確か、永井、ちゅう、いや大尉から、聞いていたぞ!」
ムア
「んん、永井今日子、あの薄汚れた、スナイパー女を知っているのか?」
シア
「知っている、友達だ、その妹の咲樹ちゃんとわ仲良しだ」
ムア
「あの女に、妹がいたのか?」
シア
「こっちのは、何だ?アンドロイドのようだけど」
ムア
「ああ、センサーゼプトKだ」
ゼプトK
「可愛いシアちゃんだ、と言ったな、私は、アンドロイドコマンダーセンサーゼプトKだ、よろしく」
ムア
「ゼプト、可愛いわ余計だ、シアだ!」
ゼプトK
「そうか、分かった!」
「シア、私は、ブルーサファイヤハイスチールRワンです、よろしく」
「レットルビーハイスチールLツーだ、よろしく」
シア
「うん、私も、みんなも可愛い、仲良くしてくれ!」
ヨロイ
「何を言っているんだ、コイツは?」
トレーラーを自動運転にして、俺が、後部ルームにはいっていって、俺が言った。
俺を見た、シアの顔色が、直ぐに変わった、
「ヨ、ヨロイ、ヨロイなのか、あ、本当にヨロイなのか、ああ!」
明るく笑っていたシアが、今度は、俺を見て泣き出したのだ。
2025年4月21日
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目的の機動兵器を収容中に、俺たちの上空を飛行するボディーアーマーの機影をキャッチした。
俺達が、戦闘機動兵器を確保した後で、敵の、ボディーアーマーナイトスターd1が現れたのだ。
ムア達には、身を隠す様に指示をしたが、周辺の様子を伺う為に、俺が一人、偵察に出た。
そして、廃墟の物陰から様子を伺う、俺の目の前に、見覚えがある少女がいたのだ。
向こうの瓦礫の中を歩いている、確かに、俺が見間違えた、ムアに良く似ていた。
多分、あの子だろう、俺が、知っている少女は、然し、今は敵のようだ。
あのボディーアーマーのナビゲーターのように見えた。
そして、そのダイバーの男が、少女を呼んだ、
「シア、ここには何もない、引き返すぞ!」
シア
「うん、分かった、カタナ、でも、もう少しだけ、ここを調べたいんだ!」
カタナ
「何だ、シアは、ここに何か、あるのか?」
シア
「無い、でも、この先にある、施設で、私はあいつに会った」
カタナ
「確か、ヨロイとか、言う奴か?冴木から聞いたが、ナイトスターの前のダイバーだった男だろう!」
何だって、俺が、あのナイトスターのダイバーだったって言うのか?
カタナ
「シアは、そのヨロイとかが、好きだったのか?」
シア
「うん、いい奴で好きだった!」
カタナ
「俺は、ボディーアーマーに戻って、冴木に連絡をいれるから、そのあいだだけ、シアの好きにすればいい!」
シア
「うん、分かった」
俺は、その事実に、衝撃を受けた、俺は、多分、ナイトスターで、人工人類の空母を二隻も、撃沈していたのだ。
その時だ、俺の頭が、激しく痛んだ、
「何だ、急に、俺は、頭痛持ちじゃ無いぞ!くそう、」
仰向けになって、俺は、痛みが治まるのを待った。
その間、俺は、自分の記憶を思い出そうとしていた。
その俺の見上げた空が、珍しく青く晴れていたのだ、昔は、いつもこんなふうに、青い空が、どこまでも広がっていたと聞いたが、
最終戦争の前の事だ、そんな俺の顔の上に、黒い影が被さるように、視界を塞いだ、シアと言う少女が、物陰の上から、俺の顔を覗き込んだのだ。
「うわわああああ!」
俺が叫んだ、
「あ、ああああああ、ああ、」
シアが悲鳴を上げた、
二人は同時に、転がって離れた、俺は、形振り構わず、そこから逃げようとした。
然し、シアも、形振り構わず、俺を追い掛けて来た。
ヨロイ
「助けて呉れ、あいつに、見付かった!」
シア
「ま、ま、ま、待てええええ、お、お前は、ヨ、ヨロ、ヨ、イイイイー!」
次の瞬間、俺を、追い掛けて来た、シアの頭を、大きな瓦礫が殴り飛ばしたのだ。
ムア
「前方不注意だ、お前の過失だ!」
ムアが、大きな瓦礫を抱えていた、頭を強くぶつけて、その場に転がったシアが、気を失っていた。
被っていた、そのアーマーヘルメットは、衝突の衝撃で、大きくへこんでいた。
ムア
「助けてやったぞ、ヨロイ、これは貸だな!」
ヨロイ
「ああ、危なかった、コイツに摑まれば、厄介な事になる」
ムア
「何だ、コイツは、何者だ!」
ムアが、シアの被っていた、アーマーヘルメットを、外した、
「こ、コイツは、私の姉妹だ、何でここにいるんだ!」
ヨロイ
「俺は知らない、だが、コイツは、後が怖いんだ!」
ムア
「お前、知っているのか、コイツを!」
ヨロイ
「知らないんだ、俺が、記憶を失う前に、会ったようだが、分からない」
ムアは、シアを抱えて、トレーラーに運んだ、俺が言う、
「ムア、そいつは、ここに置いて置け、コイツの仲間が、見つけて呉れる」
ムア
「バカを言うな、コイツは、私の姉妹だ、捨てていけるか!」
俺は、仕方なく、トレーラーキャラバンを、移動させた。
早く、みんなと合流しなければ、俺達は、旧東京から、急いで離れた。
ミュー大佐達と決めた、初めの計画通りに、合流場所に向かった。
トレーラーの仮眠ベットに、寝かされている、シアを、乗せた儘、俺達は、先を急いだ。
「どうするんだ、ムア、そいつは、敵だぞ!」
ムア
「敵でも、私の姉妹だ、私が説得する」
ヨロイ
「それでも、駄目だったら、どうするんだ?」
ムア
「その時は、仕方がない、・・・」
ヨロイ
「まさか、そんな事は、よせ、どこかに、預ければいい!」
ムア
「私は、何も言ってない、その時は、私も一緒に降りる、暫くの間、あいつを見張っている。作戦や、お前達には、迷惑は掛けない、」
ヨロイ
「そうか、良かった、これ以上、誰も傷つけたくない、それがいい」
俺達が、進んでいく先には、樹海が広がっていた、こんなにまで、自然が凄いとわ思わなかった。
そんな時だ、シアが、目を覚ましたのだ、
「あああ、うあああああ、なんだあああ、ひいいいいいいい!」
多分、シアが、ゼプトを見たのだろう?だが、シアは、別の事で叫んでいた。
シアは、自分の顔を押さえて、悲鳴を上げていたのだ、
「ひ、ひどーーーーーい、こんな、顔になってる!」
シアの目の前にいた、ムアが言う、
「間違えるな、それは、私の顔だ!」
すると、シアは、ベットの横の鏡に、自分の顔を向けて、
「ああ、じゃあ、こっちか、ひいいいいい!」
その鏡を見て叫んだ、
「いい加減にしろ、それは、お前の、元々の顔だろ!」
シア
「違う、驚いているのは、余りに、私が可愛いからだ!」
(何だ、何を言っているんだ?)
俺が驚いたのは、シアと言う、その少女は、ムアとは全然違うタイプの少女だった。
俺が、更に驚かされたのは、シアは、自分が、ここに捉まっている事も、置かれている立場も、何にも考えずに、ムア達に打ち解けていた。
シア
「私は、可愛いシアちゃんだ、よろしく!」
ムア
「お前は、頭のネジが、ぶつけたせいで緩んだのか?参ったな、これも私のせいか!」
「お前は、私の姉妹か?」
シアが、ムアに聞いた、
ムア
「そうだ、私はムアだ!」
シア
「ムア、確か、永井、ちゅう、いや大尉から、聞いていたぞ!」
ムア
「んん、永井今日子、あの薄汚れた、スナイパー女を知っているのか?」
シア
「知っている、友達だ、その妹の咲樹ちゃんとわ仲良しだ」
ムア
「あの女に、妹がいたのか?」
シア
「こっちのは、何だ?アンドロイドのようだけど」
ムア
「ああ、センサーゼプトKだ」
ゼプトK
「可愛いシアちゃんだ、と言ったな、私は、アンドロイドコマンダーセンサーゼプトKだ、よろしく」
ムア
「ゼプト、可愛いわ余計だ、シアだ!」
ゼプトK
「そうか、分かった!」
「シア、私は、ブルーサファイヤハイスチールRワンです、よろしく」
「レットルビーハイスチールLツーだ、よろしく」
シア
「うん、私も、みんなも可愛い、仲良くしてくれ!」
ヨロイ
「何を言っているんだ、コイツは?」
トレーラーを自動運転にして、俺が、後部ルームにはいっていって、俺が言った。
俺を見た、シアの顔色が、直ぐに変わった、
「ヨ、ヨロイ、ヨロイなのか、あ、本当にヨロイなのか、ああ!」
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