2 / 3
クラスメイト2
しおりを挟む
1年α組の教室に着いた。
凛「あれ、誰も来てないね。」
孝太郎「まぁ、まだ始まる時間じゃないからな。」
昔の話など、冬休みの出来事などを語りながら時間を潰した。
?「あー、トリオと同じクラスなんだぁ!」
?「ほんとだー。まぁあたりまえか。」
教室に入って来たのは、俺らの次に有名な2人組だった。
孝太郎「おー、綾斗とカユラも同じクラスかぁ。」
凛「綾斗~、カユラ~!!」
臣太郎「へぇー、お前らもここのクラスか。」
カユラ「何?悪い?」
臣太郎「いやいや、歓迎してるにきまってんだろぉー?」
綾斗「歓迎って、お前何様のつもりだよ。」
揃いも揃って優等生ばかりが集まり始める。
だいぶ賑わってきたこのクラスだったが、
それをも優る、声がクラス中に響きわたった。
?「わー、素晴らしいメンツが揃ってじゃん!!」
一同「(げっ!!)」
そこには学園一騒がしく、おかしな奴がクラスへ入ってきた。
どうやら今年は同じクラスらしいな。
?「お久しぶりだねー、綾斗にカユラァ。」
綾斗「今年もお前と同じクラスかよ、ゴシヲ。」
ゴシヲ「えへへ。」
孝太郎「お前よくこっちのクラスに入れたなぁ。」
ゴシヲ「あはは。僕だって頑張ってるからねぇ♪︎」
一同「へぇー。」
説明しよう。
我ら犯罪者育成学園=(ブラックスクール)は中学と高校、そしてプロの3段階に別れている。
そしてクラスも3段階に別れている。
高校1年
α(アルファ)
高校1年で優れた20人で結成されるクラス。
中学の時に良い成績を収めた者、または首席が入るクラス。
β(ベータ)
高校1年の普通レベルもしくは成長見込みの者達計35人で結成されるクラス。
Ω(オメガ)
高校1年で始めたて、または才能がイマイチな者達計50人で結成されるクラス。
各学年人数は違うがこのような3クラスに分けられている。
そして今年の高校1年の主席は…
俺、臣太郎だ。
中学3年の時は、惜しくも孝太郎に負け主席を取れなかった。
学部や活動内容は違えど負けたには変わりない。
臣太郎「このクラス、結構めんどくさそうなのがのが多いなぁ。」
凛「でもたのしそうだよ♪︎」
孝太郎「そうだな。」
ゴシヲ「1年間よろしくぅ。」
綾斗「よろしく頼む。」
カユラ「よろしくね。」
さぁこれでキャストは揃った。
これから俺らの楽しい日々が始まるのだった…。
凛「あれ、誰も来てないね。」
孝太郎「まぁ、まだ始まる時間じゃないからな。」
昔の話など、冬休みの出来事などを語りながら時間を潰した。
?「あー、トリオと同じクラスなんだぁ!」
?「ほんとだー。まぁあたりまえか。」
教室に入って来たのは、俺らの次に有名な2人組だった。
孝太郎「おー、綾斗とカユラも同じクラスかぁ。」
凛「綾斗~、カユラ~!!」
臣太郎「へぇー、お前らもここのクラスか。」
カユラ「何?悪い?」
臣太郎「いやいや、歓迎してるにきまってんだろぉー?」
綾斗「歓迎って、お前何様のつもりだよ。」
揃いも揃って優等生ばかりが集まり始める。
だいぶ賑わってきたこのクラスだったが、
それをも優る、声がクラス中に響きわたった。
?「わー、素晴らしいメンツが揃ってじゃん!!」
一同「(げっ!!)」
そこには学園一騒がしく、おかしな奴がクラスへ入ってきた。
どうやら今年は同じクラスらしいな。
?「お久しぶりだねー、綾斗にカユラァ。」
綾斗「今年もお前と同じクラスかよ、ゴシヲ。」
ゴシヲ「えへへ。」
孝太郎「お前よくこっちのクラスに入れたなぁ。」
ゴシヲ「あはは。僕だって頑張ってるからねぇ♪︎」
一同「へぇー。」
説明しよう。
我ら犯罪者育成学園=(ブラックスクール)は中学と高校、そしてプロの3段階に別れている。
そしてクラスも3段階に別れている。
高校1年
α(アルファ)
高校1年で優れた20人で結成されるクラス。
中学の時に良い成績を収めた者、または首席が入るクラス。
β(ベータ)
高校1年の普通レベルもしくは成長見込みの者達計35人で結成されるクラス。
Ω(オメガ)
高校1年で始めたて、または才能がイマイチな者達計50人で結成されるクラス。
各学年人数は違うがこのような3クラスに分けられている。
そして今年の高校1年の主席は…
俺、臣太郎だ。
中学3年の時は、惜しくも孝太郎に負け主席を取れなかった。
学部や活動内容は違えど負けたには変わりない。
臣太郎「このクラス、結構めんどくさそうなのがのが多いなぁ。」
凛「でもたのしそうだよ♪︎」
孝太郎「そうだな。」
ゴシヲ「1年間よろしくぅ。」
綾斗「よろしく頼む。」
カユラ「よろしくね。」
さぁこれでキャストは揃った。
これから俺らの楽しい日々が始まるのだった…。
0
あなたにおすすめの小説
百合ランジェリーカフェにようこそ!
楠富 つかさ
青春
主人公、下条藍はバイトを探すちょっと胸が大きい普通の女子大生。ある日、同じサークルの先輩からバイト先を紹介してもらうのだが、そこは男子禁制のカフェ併設ランジェリーショップで!?
ちょっとハレンチなお仕事カフェライフ、始まります!!
※この物語はフィクションであり実在の人物・団体・法律とは一切関係ありません。
表紙画像はAIイラストです。下着が生成できないのでビキニで代用しています。
妹の仇 兄の復讐
MisakiNonagase
青春
神奈川県の海に近い住宅街。夏の終わりが、夕焼けに溶けていく季節だった。
僕、孝之は高校三年生、十七歳。妹の茜は十五歳、高校一年生。父と母との四人暮らし。ごく普通の家庭で、僕と茜は、ブラコンやシスコンと騒がれるほどではないが、それなりに仲の良い兄妹だった。茜は少し内気で、真面目な顔をしているが、家族の前ではよく笑う。特に、幼馴染で僕の交際相手でもある佑香が来ると、姉のように慕って明るくなる。
その平穏が、ほんの些細な噂によって、静かに、しかし深く切り裂かれようとは、その時はまだ知らなかった。
わたしの下着 母の私をBBA~と呼ぶことのある息子がまさか...
MisakiNonagase
青春
39才の母・真知子は息子が私の下着を持ち出していることに気づいた。
ネットで同様の事象がないか調べると、案外多いようだ。
さて、真知子は息子を問い詰める? それとも気づかないふりを続けてあげるか?
そのほかに外伝も綴りました。
どうしよう私、弟にお腹を大きくさせられちゃった!~弟大好きお姉ちゃんの秘密の悩み~
さいとう みさき
恋愛
「ま、まさか!?」
あたし三鷹優美(みたかゆうみ)高校一年生。
弟の晴仁(はると)が大好きな普通のお姉ちゃん。
弟とは凄く仲が良いの!
それはそれはものすごく‥‥‥
「あん、晴仁いきなりそんなのお口に入らないよぉ~♡」
そんな関係のあたしたち。
でもある日トイレであたしはアレが来そうなのになかなか来ないのも気にもせずスカートのファスナーを上げると‥‥‥
「うそっ! お腹が出て来てる!?」
お姉ちゃんの秘密の悩みです。
隣に住んでいる後輩の『彼女』面がガチすぎて、オレの知ってるラブコメとはかなり違う気がする
夕姫
青春
【『白石夏帆』こいつには何を言っても無駄なようだ……】
主人公の神原秋人は、高校二年生。特別なことなど何もない、静かな一人暮らしを愛する少年だった。東京の私立高校に通い、誰とも深く関わらずただ平凡に過ごす日々。
そんな彼の日常は、ある春の日、突如現れた隣人によって塗り替えられる。後輩の白石夏帆。そしてとんでもないことを言い出したのだ。
「え?私たち、付き合ってますよね?」
なぜ?どうして?全く身に覚えのない主張に秋人は混乱し激しく否定する。だが、夏帆はまるで聞いていないかのように、秋人に猛烈に迫ってくる。何を言っても、どんな態度をとっても、その鋼のような意思は揺るがない。
「付き合っている」という謎の確信を持つ夏帆と、彼女に振り回されながらも憎めない(?)と思ってしまう秋人。これは、一人の後輩による一方的な「好き」が、平凡な先輩の日常を侵略する、予測不能な押しかけラブコメディ。
クラスメイトの美少女と無人島に流された件
桜井正宗
青春
修学旅行で離島へ向かう最中――悪天候に見舞われ、台風が直撃。船が沈没した。
高校二年の早坂 啓(はやさか てつ)は、気づくと砂浜で寝ていた。周囲を見渡すとクラスメイトで美少女の天音 愛(あまね まな)が隣に倒れていた。
どうやら、漂流して流されていたようだった。
帰ろうにも島は『無人島』。
しばらくは島で生きていくしかなくなった。天音と共に無人島サバイバルをしていくのだが……クラスの女子が次々に見つかり、やがてハーレムに。
男一人と女子十五人で……取り合いに発展!?
上司、快楽に沈むまで
赤林檎
BL
完璧な男――それが、営業部課長・**榊(さかき)**の社内での評判だった。
冷静沈着、部下にも厳しい。私生活の噂すら立たないほどの隙のなさ。
だが、その“完璧”が崩れる日がくるとは、誰も想像していなかった。
入社三年目の篠原は、榊の直属の部下。
真面目だが強気で、どこか挑発的な笑みを浮かべる青年。
ある夜、取引先とのトラブル対応で二人だけが残ったオフィスで、
篠原は上司に向かって、いつもの穏やかな口調を崩した。「……そんな顔、部下には見せないんですね」
疲労で僅かに緩んだ榊の表情。
その弱さを見逃さず、篠原はデスク越しに距離を詰める。
「強がらなくていいですよ。俺の前では、もう」
指先が榊のネクタイを掴む。
引き寄せられた瞬間、榊の理性は音を立てて崩れた。
拒むことも、許すこともできないまま、
彼は“部下”の手によって、ひとつずつ乱されていく。
言葉で支配され、触れられるたびに、自分の知らなかった感情と快楽を知る。それは、上司としての誇りを壊すほどに甘く、逃れられないほどに深い。
だが、篠原の視線の奥に宿るのは、ただの欲望ではなかった。
そこには、ずっと榊だけを見つめ続けてきた、静かな執着がある。
「俺、前から思ってたんです。
あなたが誰かに“支配される”ところ、きっと綺麗だろうなって」
支配する側だったはずの男が、
支配されることで初めて“生きている”と感じてしまう――。
上司と部下、立場も理性も、すべてが絡み合うオフィスの夜。
秘密の扉を開けた榊は、もう戻れない。
快楽に溺れるその瞬間まで、彼を待つのは破滅か、それとも救いか。
――これは、ひとりの上司が“愛”という名の支配に沈んでいく物語。
あるフィギュアスケーターの性事情
蔵屋
恋愛
この小説はフィクションです。
しかし、そのようなことが現実にあったかもしれません。
何故ならどんな人間も、悪魔や邪神や悪神に憑依された偽善者なのですから。
この物語は浅岡結衣(16才)とそのコーチ(25才)の恋の物語。
そのコーチの名前は高木文哉(25才)という。
この物語はフィクションです。
実在の人物、団体等とは、一切関係がありません。
ユーザ登録のメリット
- 毎日¥0対象作品が毎日1話無料!
- お気に入り登録で最新話を見逃さない!
- しおり機能で小説の続きが読みやすい!
1~3分で完了!
無料でユーザ登録する
すでにユーザの方はログイン
閉じる