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嘘ついたら指千本いーれるの刑
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将軍「王様、嘘つき女を捕らえました」
王様「嘘の一つや二つ、良いではないか」
将軍「一つや二つではございません。この女の口から出た言葉はすべて嘘でございます」
王様「すべて嘘とな。その女をこれへ」
将軍「この女にございます」
王様「これ、そこの女。名は何と申す?」
女「シバと申します」
王様「良い名ではないか」
将軍「騙されてはなりませぬ。この女、先ほどまでミカと名乗っていたのです」
王様「世に嘘をついたのか?」
女「嘘をついた事は生まれて一度もございません」
王様「嘘をついた事など無いと申しておるぞ」
将軍「それこそが嘘なのでございます」
王様「ならば聞こう。これ女、嘘発見器の前でも嘘をついた事は無いと申せるか?」
女「はい」
将軍「この女は嘘発見器の前でも平然と嘘をつきます。もしかしたら嘘発見器までも騙しおおせるやも知れません」
王様「そなたに千の質問をして嘘発見器が嘘と判別するたびにそなたの膣に指を一本ずつ挿入してゆくが良いか?」
女「嘘など申しておりませんから如何ようにもなさりませ」
ブー(嘘発見器のブザー)
王様「それ自体が嘘ではないか。指を一本挿れよ。次はお前の本名を名乗れ」
女「先ほども申しました通り、シバと申します。ああっ」
ブー(嘘発見器のブザー)
ブー
ブー
ブー
将軍「王様、これ以上この女の膣に指は入りません」
王様「膣が駄目なら次は肛門に挿れよ。それにしてもこの女、将軍の言う通り口から出た言葉はすべて嘘ではないか」
女「その様な事はございません。どうか信じて下さい。ああ、膣に挿れた指を動かさないで!」
ブー
王様「今のブザーはどっちに反応したのかのう」
将軍「まさかこの女、巷の噂を確かめに来たのでは」
王様「巷の噂とは何じゃ?」
将軍「それは、その・・・」
王様「はっきり申さぬか!」
将軍「罪を犯した女は・・・」
王様「罪を犯した女は、何じゃ?」
将軍「膣に何かを挿れられる・・・と」
王様「そんな噂がたっておるのか」
将軍「はい」
王様「それではこの女、世に悪戯されたくてやって来たと申すのか?」
将軍「その証拠にこの女の膣には愛液が溢れております」
王様「そなたも指を挿れておるのか」
将軍「人手不足の折、仕方なく」
王様「これ女、膣に指をたくさん挿れられて快感を感じておるのか?」
女「快感なんて感じてません!」
ブー
王様「皆、膣に挿れた指を抜くのじゃ」
女「ああっ」
王様「本当の事を言えば指を挿れてやる。そちの本当の名前は何じゃ?」
女「アゲハと申します」
将軍「ブザーは鳴りません。この女、初めて本当の事を」
王様「悪戯されたいのか?」
女「・・・」
王様「悪戯されたいのか? はっきり申せ」
女「はい」
将軍「やはりブザーは鳴りません」
王様「これは困ったな」
将軍「せっかく悪戯されに来たのですからたっぷりと悪戯してやりましょう」
王様「嫌がる女に悪戯するのは良いが悪戯されに来られてもなあ」
将軍「ではどの様に」
王様「無罪! 服を着せて城の外に放り出せ」
将軍「ははっ!」
女「ちっ」
王様「嘘の一つや二つ、良いではないか」
将軍「一つや二つではございません。この女の口から出た言葉はすべて嘘でございます」
王様「すべて嘘とな。その女をこれへ」
将軍「この女にございます」
王様「これ、そこの女。名は何と申す?」
女「シバと申します」
王様「良い名ではないか」
将軍「騙されてはなりませぬ。この女、先ほどまでミカと名乗っていたのです」
王様「世に嘘をついたのか?」
女「嘘をついた事は生まれて一度もございません」
王様「嘘をついた事など無いと申しておるぞ」
将軍「それこそが嘘なのでございます」
王様「ならば聞こう。これ女、嘘発見器の前でも嘘をついた事は無いと申せるか?」
女「はい」
将軍「この女は嘘発見器の前でも平然と嘘をつきます。もしかしたら嘘発見器までも騙しおおせるやも知れません」
王様「そなたに千の質問をして嘘発見器が嘘と判別するたびにそなたの膣に指を一本ずつ挿入してゆくが良いか?」
女「嘘など申しておりませんから如何ようにもなさりませ」
ブー(嘘発見器のブザー)
王様「それ自体が嘘ではないか。指を一本挿れよ。次はお前の本名を名乗れ」
女「先ほども申しました通り、シバと申します。ああっ」
ブー(嘘発見器のブザー)
ブー
ブー
ブー
将軍「王様、これ以上この女の膣に指は入りません」
王様「膣が駄目なら次は肛門に挿れよ。それにしてもこの女、将軍の言う通り口から出た言葉はすべて嘘ではないか」
女「その様な事はございません。どうか信じて下さい。ああ、膣に挿れた指を動かさないで!」
ブー
王様「今のブザーはどっちに反応したのかのう」
将軍「まさかこの女、巷の噂を確かめに来たのでは」
王様「巷の噂とは何じゃ?」
将軍「それは、その・・・」
王様「はっきり申さぬか!」
将軍「罪を犯した女は・・・」
王様「罪を犯した女は、何じゃ?」
将軍「膣に何かを挿れられる・・・と」
王様「そんな噂がたっておるのか」
将軍「はい」
王様「それではこの女、世に悪戯されたくてやって来たと申すのか?」
将軍「その証拠にこの女の膣には愛液が溢れております」
王様「そなたも指を挿れておるのか」
将軍「人手不足の折、仕方なく」
王様「これ女、膣に指をたくさん挿れられて快感を感じておるのか?」
女「快感なんて感じてません!」
ブー
王様「皆、膣に挿れた指を抜くのじゃ」
女「ああっ」
王様「本当の事を言えば指を挿れてやる。そちの本当の名前は何じゃ?」
女「アゲハと申します」
将軍「ブザーは鳴りません。この女、初めて本当の事を」
王様「悪戯されたいのか?」
女「・・・」
王様「悪戯されたいのか? はっきり申せ」
女「はい」
将軍「やはりブザーは鳴りません」
王様「これは困ったな」
将軍「せっかく悪戯されに来たのですからたっぷりと悪戯してやりましょう」
王様「嫌がる女に悪戯するのは良いが悪戯されに来られてもなあ」
将軍「ではどの様に」
王様「無罪! 服を着せて城の外に放り出せ」
将軍「ははっ!」
女「ちっ」
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