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助平医院診療中
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医師「どうされました?」
女性「胃の調子が悪くて」
医師「それじゃあ診てみましょう。まず肛門から見ますので下を全部脱いで下さい」
女性「胃が悪いのに何で肛門を見るんですか?」
医師「胃と肛門は繋がっているんです」
女性「それはそうでしょうけど・・・」
医師「壁を見て下さい」
女性「壁が何ですか?」
医師「これがアメリカのハーバードで主席を獲った時の賞状です。それからこっちが優秀な医師に贈られる賞状でこっちが・・・」
女性「もういいです。脱ぎます」
医師「脱いだらモーして下さい」
女性「・・・」
医師「それじゃあ指を入れていきますね」
女性「肛門に指を入れるんですか?」
医師「入口と出口が大切なんです」
女性「はあ」
医師「奥まで入れますね」
女性「うっ」
医師「最近、オシッコの出が悪いとかあります?」
女性「暑くて汗をかくのでオシッコはあまり出ません」
医師「尿道が詰まってる可能性があります。そのままベッドに上がって下さい。そう、仰向けで」
女性「・・・」
医師「尿道に指を入れますね」
女性「尿道にも指を入れるんですか?」
医師「膀胱と尿道は繋がっているんです」
女性「それはそうでしょうけど・・・」
医師「尿道が見つからないんでライトあてますね」
女性「そんなに明るくしないといけないんですか?」
医師「局部をこんなに明るく照らされるのは初めてですか?」
女性「そりゃあそうです。あまりライトをあてられる所ではありませんから」
医師「私があなたの局部にライトをあてた一人目の男になるんですね」
女性「それって何か重要ですか?」
医師「私は一万人以上、女性の局部にライトをあてています」
女性「そうですか。分かりましたから早く済ませて下さい」
医師「最近、胸に違和感を覚えた事ってありません?」
女性「特には」
医師「念の為に見ておきましょう。乳首を見ますので上も全部脱いで下さい」
女性「全裸になれって事ですか?」
医師「結果的にそう言う事になりますね」
女性「下はもう着ても良いんでしょ?」
医師「膣に指を入れながら乳首を触るので下もまだ着ないで下さい」
女性「膣に指を入れるのはちょっと・・・」
医師「ちょっと・・・何ですか?」
女性「胃が悪くて来てるんですよ」
医師「色んな角度から原因を見つけないと」
女性「胃は見ないんですか?」
医師「胃ねえ」
女性「胃が悪いんですよ」
医師「分かりました最後に少しだけ診てみましょう」
女性「肛門や乳首や尿道や膣はすごく見るのに胃は少しですか?」
医師「最後に診ますから。膣に指を入れますよ」
女性「あっ、いやっ!」
医師「この状態で乳首をつまみます」
女性「ああっ」
医師「ついでに肛門にも指を入れます」
女性「ついで?」
医師「指が余ってるもので」
女性「診察してます?」
医師「診察もしてますよ」
女性「診察もって何ですか。診察の他に何やってるんですか?」
医師「色々やってますよ」
女性「色々って何ですか?」
医師「膣と肛門に指を入れながら乳首をつまむ合間に自分のペニスにも刺激を与えたり。動画や写真撮ったり。忙しいんですよ」
女性「もう帰ります!」
医師「あっ、やっぱり」
女性「服を返して下さい!」
医師「診察料は頂きませんので」
女性「当たり前でしょ。人の体を弄んで、こっちが貰いたいわ」
医師「お金を払えば続けていいですか?」
女性「駄目に決まってるでしょ!」
医師「あっそ、じゃあ次の方どうぞ」
女性「次の方って、私まだ服を着てない」
医師「商売の邪魔なんで早く服を着て出て行って下さい」
女性「もう二度と来ません!」
医師「皆さんそうおっしゃいます」
こうして助平医院の一日が過ぎてゆく
医師「あっ、それからうちの病院名はスケヒラではありませんので、スケベエです。念の為」
女性「胃の調子が悪くて」
医師「それじゃあ診てみましょう。まず肛門から見ますので下を全部脱いで下さい」
女性「胃が悪いのに何で肛門を見るんですか?」
医師「胃と肛門は繋がっているんです」
女性「それはそうでしょうけど・・・」
医師「壁を見て下さい」
女性「壁が何ですか?」
医師「これがアメリカのハーバードで主席を獲った時の賞状です。それからこっちが優秀な医師に贈られる賞状でこっちが・・・」
女性「もういいです。脱ぎます」
医師「脱いだらモーして下さい」
女性「・・・」
医師「それじゃあ指を入れていきますね」
女性「肛門に指を入れるんですか?」
医師「入口と出口が大切なんです」
女性「はあ」
医師「奥まで入れますね」
女性「うっ」
医師「最近、オシッコの出が悪いとかあります?」
女性「暑くて汗をかくのでオシッコはあまり出ません」
医師「尿道が詰まってる可能性があります。そのままベッドに上がって下さい。そう、仰向けで」
女性「・・・」
医師「尿道に指を入れますね」
女性「尿道にも指を入れるんですか?」
医師「膀胱と尿道は繋がっているんです」
女性「それはそうでしょうけど・・・」
医師「尿道が見つからないんでライトあてますね」
女性「そんなに明るくしないといけないんですか?」
医師「局部をこんなに明るく照らされるのは初めてですか?」
女性「そりゃあそうです。あまりライトをあてられる所ではありませんから」
医師「私があなたの局部にライトをあてた一人目の男になるんですね」
女性「それって何か重要ですか?」
医師「私は一万人以上、女性の局部にライトをあてています」
女性「そうですか。分かりましたから早く済ませて下さい」
医師「最近、胸に違和感を覚えた事ってありません?」
女性「特には」
医師「念の為に見ておきましょう。乳首を見ますので上も全部脱いで下さい」
女性「全裸になれって事ですか?」
医師「結果的にそう言う事になりますね」
女性「下はもう着ても良いんでしょ?」
医師「膣に指を入れながら乳首を触るので下もまだ着ないで下さい」
女性「膣に指を入れるのはちょっと・・・」
医師「ちょっと・・・何ですか?」
女性「胃が悪くて来てるんですよ」
医師「色んな角度から原因を見つけないと」
女性「胃は見ないんですか?」
医師「胃ねえ」
女性「胃が悪いんですよ」
医師「分かりました最後に少しだけ診てみましょう」
女性「肛門や乳首や尿道や膣はすごく見るのに胃は少しですか?」
医師「最後に診ますから。膣に指を入れますよ」
女性「あっ、いやっ!」
医師「この状態で乳首をつまみます」
女性「ああっ」
医師「ついでに肛門にも指を入れます」
女性「ついで?」
医師「指が余ってるもので」
女性「診察してます?」
医師「診察もしてますよ」
女性「診察もって何ですか。診察の他に何やってるんですか?」
医師「色々やってますよ」
女性「色々って何ですか?」
医師「膣と肛門に指を入れながら乳首をつまむ合間に自分のペニスにも刺激を与えたり。動画や写真撮ったり。忙しいんですよ」
女性「もう帰ります!」
医師「あっ、やっぱり」
女性「服を返して下さい!」
医師「診察料は頂きませんので」
女性「当たり前でしょ。人の体を弄んで、こっちが貰いたいわ」
医師「お金を払えば続けていいですか?」
女性「駄目に決まってるでしょ!」
医師「あっそ、じゃあ次の方どうぞ」
女性「次の方って、私まだ服を着てない」
医師「商売の邪魔なんで早く服を着て出て行って下さい」
女性「もう二度と来ません!」
医師「皆さんそうおっしゃいます」
こうして助平医院の一日が過ぎてゆく
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