福引はエロスの匂い

犬童 幕

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福引はエロスの匂い

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係員「おめでとうございます。金賞が当たりました」

女性「賞品は何かしら?」

係員「金賞の賞品はシルクのパンティです」

女性「えーっ、パンティ?」

係員「はい、高級品ですよ」

女性「ありがとうございます。でもこれ何か付いてますよ」

係員「えっ、どこにですか?」

女性「真ん中の大事な部分の所にほら」

係員「あー、これは気にしないで下さい」

女性「そんな事言われても気になります」

係員「これはシミですね。洗えば落ちます」

女性「これって新品じゃないんですか?」

係員「ほぼ新品です」

女性「何ですか、ほぼ新品って」

係員「私が一度履いただけですから」

女性「何で賞品を履くんですか?」

係員「シルクの肌触りを感じてみたくて、つい」

女性「そんな物いりません!」

係員「やったー!」

女性「何がやったーなんですか?」

係員「当たったけど要らないんでしょ?」

女性「はい、要りません」

係員「私が貰っても問題ありませんよね」

女性「これ女性用ですよ」

係員「一度履いたら目覚めてしまいました」

女性「変態」

係員「私がこれ履いてるとこ見ます?」

女性「帰ろ。アホらし」

係員「やーい、あんたが履くはずだったパンティ俺が履いてるよーっ!」

女性「死ねばいいのに。相手して損した」

係員「今度あんたのパンティ盗んでやる!」

女性「殺す!」

10分後 別の場所で

別の係員「福引しませんか? 無料ですよ」

女性「変態野郎が履いたパンティなんかいるか!」

別の係員「なっ、なぜそれを!」
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