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女体プレゼント
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女「こんにちは」
男「こ、こんにちは」
女「何で私があなたを訪ねたかお分かりですか?」
男「何処かで会いましたか?」
女「いえ。会うのはこれが初めてです」
男「セールスならお断りです」
女「セールスではありません」
男「じゃあ何ですか?」
女「今、不細工でモテない男性に女体をプレゼントするキャンペーン中です」
男「不細工でモテなくて悪かったですね」
女「女体要らないんですか?」
男「女体って貴女の体ですか?」
女「そうです」
男「無料で貴女とヤレるって事?」
女「そうです」
男「後から恐いお兄さんが出てくるのは無し?」
女「私たちの組織には男性はいませんからご安心下さい」
男「貴女に何をしてもいいんですか?」
女「はい。あんな事やこんな事をしても構いません」
男「でも何故俺に?」
女「ボランティアです」
男「それじゃあお願いしようかな」
女「ではこちらの書類にサインして下さい」
男「何の書類ですか?」
女「女体の取扱いに関する書類です」
男「女体の取扱いって?」
女「体内への射精は駄目とか、キスや写真撮影も御法度とか細かな決まりがあります」
男「ゴムを付ければ良いんですね」
女「はい」
男「じゃあサインします」
女「これで私の体はあなたの物です」
男「それじゃあ早速」
女「あっ、待って下さい。そんなに乱暴に脱がさないで」
男「すみません。つい焦ってしまって」
女「自分で脱ぐので待って下さい」
男「はい」
女「どうぞ」
男「それじゃあ愛撫から」
女「ちょっと待って下さい。私の性器を触る前に手を洗って下さい」
男「あっ、すみません。すぐに洗って来ますね」
女「石鹸でよく洗って除菌もお願いします」
男「除菌ですか?」
女「はい。99.9%以上のノンアルコールの物でお願いします」
男「そんなの無いんで買って来ますね」
女「書類に記載されてますけど女体を自由に出来るのは10分間だけです」
男「もう始まってます?」
女「私が裸になった時点で始まってますから既に3分経ちました」
男「10分間だけってそんな」
女「3分30秒経過」
男「それじゃあ貴女のアソコを見てオナニーするんで脚を開いて下さい」
女「私の性器に顔を近づけるのならマスクをお願いします」
男「マスク、マスク」
女「マスクは不織布の物をお願いします」
男「顔を近づけたりしないのでマスク無しでお願いします」
女「それじゃあ5メートル以上離れて下さい」
男「ここで良いですか?」
女「結構です。それじゃあオナニーなさって下さい。ちなみに残り時間4分20秒です」
男「そんなに短い時間ではイケないんでもう結構です」
女「せっかく私の様なイイ女とやれるチャンスだったのに残念ですね」
男「もういいから服を着て帰って下さい!」
女「私が帰ったらオナニーするんでしょ?」
男「そりゃあしますよ。貴女の裸を見て勃起してますから」
女「こちらの書類をご覧下さい」
男「何の書類ですか?」
女「有料コースの説明書です」
男「有料コースも有るんですか?」
女「もちろんです」
男「有料だとどうなります?」
女「時間は2時間、手洗いも除菌もマスクも必要ありません」
男「ゴムは?」
女「それも必要ありません」
男「それで幾らですか?」
女「サービス料込みで5万円です」
男「結構です。そんなお金有りません」
女「ローンでもやれますけど」
男「もういいです」
女「たったの5万円で私のここに射精出来るんですよ」
男「いいから早く服を着て帰って下さい」
女「私のここですよ。少しだけ広げますね」
男「早くオナニーしたいんで帰って下さい」
女「チッ」
10分後
男「うっ! 出た。ああ虚しい」
・・・
女「こんにちは。今キャンペーン中で不細工でモテない男性に女体をプレゼントしております」
別の男「本当ですか?」
男「こ、こんにちは」
女「何で私があなたを訪ねたかお分かりですか?」
男「何処かで会いましたか?」
女「いえ。会うのはこれが初めてです」
男「セールスならお断りです」
女「セールスではありません」
男「じゃあ何ですか?」
女「今、不細工でモテない男性に女体をプレゼントするキャンペーン中です」
男「不細工でモテなくて悪かったですね」
女「女体要らないんですか?」
男「女体って貴女の体ですか?」
女「そうです」
男「無料で貴女とヤレるって事?」
女「そうです」
男「後から恐いお兄さんが出てくるのは無し?」
女「私たちの組織には男性はいませんからご安心下さい」
男「貴女に何をしてもいいんですか?」
女「はい。あんな事やこんな事をしても構いません」
男「でも何故俺に?」
女「ボランティアです」
男「それじゃあお願いしようかな」
女「ではこちらの書類にサインして下さい」
男「何の書類ですか?」
女「女体の取扱いに関する書類です」
男「女体の取扱いって?」
女「体内への射精は駄目とか、キスや写真撮影も御法度とか細かな決まりがあります」
男「ゴムを付ければ良いんですね」
女「はい」
男「じゃあサインします」
女「これで私の体はあなたの物です」
男「それじゃあ早速」
女「あっ、待って下さい。そんなに乱暴に脱がさないで」
男「すみません。つい焦ってしまって」
女「自分で脱ぐので待って下さい」
男「はい」
女「どうぞ」
男「それじゃあ愛撫から」
女「ちょっと待って下さい。私の性器を触る前に手を洗って下さい」
男「あっ、すみません。すぐに洗って来ますね」
女「石鹸でよく洗って除菌もお願いします」
男「除菌ですか?」
女「はい。99.9%以上のノンアルコールの物でお願いします」
男「そんなの無いんで買って来ますね」
女「書類に記載されてますけど女体を自由に出来るのは10分間だけです」
男「もう始まってます?」
女「私が裸になった時点で始まってますから既に3分経ちました」
男「10分間だけってそんな」
女「3分30秒経過」
男「それじゃあ貴女のアソコを見てオナニーするんで脚を開いて下さい」
女「私の性器に顔を近づけるのならマスクをお願いします」
男「マスク、マスク」
女「マスクは不織布の物をお願いします」
男「顔を近づけたりしないのでマスク無しでお願いします」
女「それじゃあ5メートル以上離れて下さい」
男「ここで良いですか?」
女「結構です。それじゃあオナニーなさって下さい。ちなみに残り時間4分20秒です」
男「そんなに短い時間ではイケないんでもう結構です」
女「せっかく私の様なイイ女とやれるチャンスだったのに残念ですね」
男「もういいから服を着て帰って下さい!」
女「私が帰ったらオナニーするんでしょ?」
男「そりゃあしますよ。貴女の裸を見て勃起してますから」
女「こちらの書類をご覧下さい」
男「何の書類ですか?」
女「有料コースの説明書です」
男「有料コースも有るんですか?」
女「もちろんです」
男「有料だとどうなります?」
女「時間は2時間、手洗いも除菌もマスクも必要ありません」
男「ゴムは?」
女「それも必要ありません」
男「それで幾らですか?」
女「サービス料込みで5万円です」
男「結構です。そんなお金有りません」
女「ローンでもやれますけど」
男「もういいです」
女「たったの5万円で私のここに射精出来るんですよ」
男「いいから早く服を着て帰って下さい」
女「私のここですよ。少しだけ広げますね」
男「早くオナニーしたいんで帰って下さい」
女「チッ」
10分後
男「うっ! 出た。ああ虚しい」
・・・
女「こんにちは。今キャンペーン中で不細工でモテない男性に女体をプレゼントしております」
別の男「本当ですか?」
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