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友人のアパート
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それは僕が大学生になって出来た友人のアパートに初めて泊まりに行った時の話
その友人とは知り合ってそれほど経っていなかったが妙に気が合い急速に仲良くなった
友人のアパートに遊びにゆきそのまま泊まることになった
僕達は酒を飲みながら深夜まで色んな話をした
夏だったのでTシャツとトランクスだけで床にごろ寝した
僕は酔いもあってすぐに眠りについた
どれほどの時間が過ぎたのか
僕は股間に違和感を覚え目を覚ました
そこには僕の下腹部に覆いかぶさるように身を屈めている友人の姿があった
僕は思わず目を閉じた
どうしよう
僕は目を閉じたまま考えを巡らせた
すぐにやめてくれればこのまま眠った振りをしよう
友人は僕のトランクスをずり下げ、僕のペニスをしごいていた
相手が男にも関わらず僕のペニスはすぐにいきり立った
ああ、止めて
僕は目を閉じたまま祈った
友人の行為は更にエスカレートし、僕のペニスを口に咥えて吸い始めた
嫌悪感と快感がないまぜになって僕を襲った
飛び起きて止めろと言えばそれで終わっていただろう
でも僕には目を閉じて耐えることしか出来なかった
このままでは友人の口の中に出す事になってしまう
そしてその時は確実に近付いていた
寝返りを打つ仕草をしてみた
それでも友人は行為を止めようとはしなかった
罪悪感ゆえか快感はいつにも増して大きく僕を捕らえた
そしてついに僕は射精した
やっとの思いで寝たふりを続けた
友人は精液をきれいに拭き取りトランクスをずり上げた
そしてそのまま僕の横に寝転んだ
「急用を思い出したので帰ります」
友人が眠るのを待ちテーブルにあったチラシの裏にメモを書き部屋を後にした
それからその友人とは何となくギクシャクして話もしなくなった
卒業後彼とは一度も会っていない
誰にも話せない僕の過去
その友人とは知り合ってそれほど経っていなかったが妙に気が合い急速に仲良くなった
友人のアパートに遊びにゆきそのまま泊まることになった
僕達は酒を飲みながら深夜まで色んな話をした
夏だったのでTシャツとトランクスだけで床にごろ寝した
僕は酔いもあってすぐに眠りについた
どれほどの時間が過ぎたのか
僕は股間に違和感を覚え目を覚ました
そこには僕の下腹部に覆いかぶさるように身を屈めている友人の姿があった
僕は思わず目を閉じた
どうしよう
僕は目を閉じたまま考えを巡らせた
すぐにやめてくれればこのまま眠った振りをしよう
友人は僕のトランクスをずり下げ、僕のペニスをしごいていた
相手が男にも関わらず僕のペニスはすぐにいきり立った
ああ、止めて
僕は目を閉じたまま祈った
友人の行為は更にエスカレートし、僕のペニスを口に咥えて吸い始めた
嫌悪感と快感がないまぜになって僕を襲った
飛び起きて止めろと言えばそれで終わっていただろう
でも僕には目を閉じて耐えることしか出来なかった
このままでは友人の口の中に出す事になってしまう
そしてその時は確実に近付いていた
寝返りを打つ仕草をしてみた
それでも友人は行為を止めようとはしなかった
罪悪感ゆえか快感はいつにも増して大きく僕を捕らえた
そしてついに僕は射精した
やっとの思いで寝たふりを続けた
友人は精液をきれいに拭き取りトランクスをずり上げた
そしてそのまま僕の横に寝転んだ
「急用を思い出したので帰ります」
友人が眠るのを待ちテーブルにあったチラシの裏にメモを書き部屋を後にした
それからその友人とは何となくギクシャクして話もしなくなった
卒業後彼とは一度も会っていない
誰にも話せない僕の過去
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