神様とツンデレ吸血鬼と恥ずかしがり魔皇のトリニティデスティニー 〜神様と吸血鬼の姉妹が転生して、気まぐれに世界を救います〜

ネコトーニャ

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18.7話 ロリ魔王はお姉ちゃんに看病され、愛し合う。

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誕生日を迎えて数日が経過したのだが


妹のシャルロットに異変が起きていた。

今まで一度も病気になったことがないシャルロットが

はじめて体調を崩したのだ。

体が火照っていてフラフラしていて
足元もおぼつかない様子だ。

「みんなは移るといけないから、喫茶店の方に居てほしいかな~」

「大丈夫……安静にしてたら……治ると思うから」

そして、私達は全員一階に集まった。


「わたしが…シャルロットをお世話するわっ!」

そして、みんなは買い出しに出かけていて
家には私とシャルロットしかいない。


「シャルロット……入るわ……」


「はあ………はあ……お姉……ちゃん」

シャルロットが苦しそうにしている
こんな弱々しい妹を見るのは産まれてはじめてだわ…


「大丈夫よ……シャルロット…お姉ちゃんが看病してあげるからね。」

「ありがとう……お姉ちゃん」


「ま…まずは…体を拭きましょうか!汗かいてるし」


「……う……ん……わかった………。」


シャルロットは服を脱いで一糸纏わぬ姿となる。
そして、ぬるま湯で温めたタオルで
妹の体を拭いてあげる。

「ありがとう……お姉ちゃん」

「おやすみ……シャルロット」


わたしは寝息を立てて眠った妹の頭を優しく撫でる。


そして、わたしは添い寝して一緒にいることにした。


シャルロットの可愛らしい顔をゼロ距離で見つめると
心臓の鼓動が早くなってしまい
体が火照ってしまい、股間から汗のようなモノが溢れる。



私は…妹のことが大好きで…愛おしくてたまらない

私は我慢出来なくなって大好きな妹をベットに押し倒す

シャルロットはキョトンとしていて
無垢な子供のような顔をしている。


「んっ……チュッ……ちゅっ……」

大人しくなっちゃってる妹のそんな姿が愛おしくて
思わずキスを何度もしちゃう。



「シャルロット……好きよ……好き……大好き……」

シャルロットの唇に舌を入れながら

シャルロットにディープキスを何度も何度も……
シャルロットの唾液と舌の味をじっくりと味わった。
どれぐらい長い間キスをしていたんだろう。

顔が火照って息が苦しくなってきた。

「プハッ………はあ……はあ……」


「シャルロット…好き……大好き……ずっと愛してるわ」

だらしなく涎を垂らしながら私は
大好きなシャルロットを押し倒す。

「お姉ちゃん……………んっ………」

私は呪われた瞳でシャルロットを見つめて
シャルロットと私のパジャマを塵にしちゃったけど

妹の美しい裸体が私の瞳に映りこむ。

私は美味しそうに感じた
妹の首筋を甘噛みしながら、妹の体を強く抱きしめる。

「…ん……うぅ…お姉ちゃん……わたしも……好き……」

涙を流しながら発情したように恍惚とした表情をしている
シャルロットはわたしにキスをしてきた


「……んっ……ちゅっ……」


ふわっと唇が離れた姉を追い掛けてその唇をもう一度塞ぐ。


首に手を回して引き戻し何度もキスをした。



そして

 

「ん……はっ、ぅ………んっ………」

 

「シャルロット…………んんっ!?」

 

自分の舌で姉の口を抉じ開け、その中に舌を絡ませる。

 

くちゃ、という水音が静かな部屋に響き
艶かしい吐息が掛かった。

 

「ぁ―――むっ」

 

お姉ちゃんの口内に溜った唾液をぢゅるるるるうっと
吸い取り自分の唾液と混ぜ合わせる。



わざとぐちゃぐちゃと汚い音を立てれば
お姉ちゃんは私に期待する目を向けた。

 

「ん、ぇー―――」

 

そうしてどろどろに混ざった唾液を見せつける様にすれば
お姉ちゃんの表情は更に上気していく。

 

「ふふ……お姉ちゃん」
 

「ふぇ…?なに……?」

 
ぎし、と軋むベッドの上、もごもごと口を動かす
私に被さったままのシャルロットが
私の耳元に顔を近付ける。



「………妹の寝込みを襲うなんて…………
お姉ちゃんの………エッチ…………へんたい ……」



「―――っ」


小悪魔のようなセリフをシャルロットに言われた瞬間
きゅうっ、とお腹の奥が締まる感覚に息が詰まり
股の間からプチュッと水音が聞こえて何かが漏れて
無意識に脚が震えた。



そんな私の姿にニマァッと口元を緩めた
シャルロットは、頬からツツツ…と指を滑らせていく。

 

 

―――あぁ、駄目だ…歯止めが効かなくなるわ……



首を通り、胸元―――
そして…胸の突起をかりかり、と軽く引っ掻かれる 

 

「ぁ―――んっ」

 

 

―――そこは、今は駄目。

 

 

そのまま辿る様にお腹―――その…下の方。

 

先程締まる様に感じたそこで、ピタリと止まる。

 

「……ぁ」

 

「お姉ちゃんが…撫でてほしいのはここですか~?」

 

すりすり、なでなで。



「んっ、ん……は、ぅ……」

 

猫にするみたいに優しく素肌を撫でられ
ぞくぞくと小さな快感に声が震える。

 

「ここかな~……それとも…お胸……?」

 

と、ぱっと手が離れて慎ましやかな胸を揉んでいく。



 

………気持ちよくなれそうだったのに。

 

 

もやもやした感覚が段々と寂しさに変わり
気付けば私の口からは否定の声が出ていた。

 

「んっ、ちがっ…う……」

 

「ん~……じゃあ…何処かな~?」

 

「あっ………ん……んぅぅ………!」





シャルロットは悪戯っ子な表情を浮かべて
一番触って欲しい所を触ってくれない。

 

焦らしに焦らされた私のお腹に呼応する様に
ソコが汗のようなモノを垂らして………
ベットにぐっしょりと染み込んでいく。

 

「ぅ……ぉな、か……きゅぅってしてる……ところ……」

 

「ん~~と……ココかな~?」

 

もう喋るのも億劫となり、私は小刻みに肯いて反応する。

 

そして。

 

 

 

「―――えいっ♪」

 

 

 

ぎゅうっ、と。

 

 

 

「お"っ―――っ、ぎぃ―――!?」

 

 

 

快楽を待っていた私の子宮に、妹からの痛みと快楽が響いた。

 

身体に走る快感を逃がすかのように脚がピンと伸び、視界が白くなる。

 

「―――っ!!ぁ、―――っ―――!!」

 

「えへへ……お姉ちゃん……大好き………♡」

 

絶頂を迎えビクンビクンと跳ねる身体を見て
恍惚な表情になる妹だが、その手は止まらない。

 

「―――っ、は、あ"っ!?ま"っ、シャル……ロッ…………イ”ッぎ!?」



左手で休憩無しに押される下腹部。

 

ぐっぐっと上から潰され、何故場所が解るのか疑問になる
卵巣部分を上からコリコリと弄り
そのまま子宮の中身を押し出すようにぐりぐりと刺激される。

 

「オ”ッ、イ”グッ、待"っ、あ"っ、―――っ!!」

 

「もっと…もっと……もっと鳴いてね…お姉ちゃん♡」

 

その快感は一溜りも無く、私は再びの絶頂に身体を跳ねさせた。

 

ぷしゃっ、ぷしゃっとポンプが残った水を吐き出すような
テンポで私の股から潮が吹き出していく。

 

途中妹が何かを喋っていたが
生憎と現在の私には聞く余裕が無くてスルーしてしまった。

 

「イ”ッ―――っア"、―――っ―――ぐぅっ!!」

 

更に押し出された膣の中身が吹き出して
シャルロットを汚し、遂にはシーツにまで水溜りを作っていた。



それでも私の身体を駆け巡る長い長い気持ち良さは
なかなか抜けてくれる事は無く。

 

「ぁっ―――ぅ」

 


「んふおぉおぉぉぉっ♡にやああぁぁあああ~~~~!!!」

 
子宮を押していると痙攣し出して
顔にびちゃっとお姉ちゃん水がかかる。

大好きなお姉ちゃんの可愛らしい姿に
我慢しようと考えていた私の理性はぷちっと切れた

「お姉ちゃん………一緒に……お風呂…入ろう?」


「う………うん…………。」



お姉ちゃんの手を掴んで風呂場へ連れていく。

お姉ちゃんを風呂の床に仰向けに寝かせる。


潰れたカエルの様にぴくぴくしているお姉ちゃん

お姉ちゃんのそんな姿が愛おしくて
思わずキスをしながら抱きしめてしまった

お姉ちゃんの太ももの間を足でスリスリと擦りながら
体をピタッと密着されて
お尻に一本の尻尾を生やしてお姉ちゃんにあてがう。

そしてお姉ちゃんの耳元で囁く。

 

「妹にキスされて喜んでたし変態だと思ってたけど
ここまでだとは思わなかったよお姉ちゃん…
そんなに………私に愛して欲しかったの?
撫でられただけでこんなにお漏らししちゃうなんてお姉ちゃん……かわいい……♡」



「ひぅっ♡シャルロット……♡
もっと…おなかの奥…撫でて……いいわよ……♡
おなか…壊しちゃってもいいからぁっ♡」

 

心から嬉しそうに言うお姉ちゃんを見て
私は我慢出来ずに尻尾をお姉ちゃんにぶち込んだ。

 

「んっふぅうぅうっ♡な…なに……これぇ♡
おおお~っ♡なにかぁっ……くるっ♡きちゃうのぉ…♡」

 

ミチミチと音を立てて、お姉ちゃんの体は破れた。

破れるのは結構な痛みだと聞くが
お姉ちゃんは嬉しそうに、気持ち良さそうに顔を蕩けさせていた。

私は一気に子宮の奥までぶち込んだ。

 

「あ゛ッ……!?ぎひっ♡いっぐっ♡いぐぅぅぅぅぅっ♡♡♡」

 

どちゅん♡どちゅん♡と音を立てて激しく打ち付ける。

お姉ちゃんの熱々で、ふわとろなおなかの
感触は余りにも気持ち良すぎて何度も意識が飛びそうになる。

 

「おっへえっ♡ほっ♡ほぉっ!?♡しゅごっ♡♡
おなかじゅぽじゅぽされてっ♡もう♡むりっ♡
また頭がチカチカして…♡おかしくなりゅぅぅぁ♡」



快楽に脳を焼かれて媚びる様に甘い声で喘ぐ
お姉ちゃんは最高に可愛かった。

血の繋がった実の姉妹でありながら
同じ女と言う性別でありながら
私はお姉ちゃんの事がずっとずっと好きで好きで
たまらない程に大好きだった。

快楽に脳を焼かれ、胸の内を隠せない程に
好きが溢れた私は、本心を全て曝け出した。

 

「お姉ちゃんっ♡好きっ♡好きっ♡大好きだよ♡
私のお嫁さんになってよ♡
毎日毎晩こんな風に抱き合ってキスして
たくさん愛し合おうね……いっぱい虐めてあげるからっ♡」



「んおぉっ♡なるっ♡なりましゅうぅぅ♡
妹のお嫁さんっ♡なるっ♡なるからぁぁぁっ」



私の告白に、お姉ちゃんは答えた。

それが嬉しくて、お姉ちゃんの可愛らしい乳を鷲掴みにして
撫でるように優しく揉みしだく。

 

「お姉ちゃん…♡お姉ちゃん…♡愛してるよ…♡
大好き…♡好き♡好きっ♡大好きっ!」


そう言いながらお姉ちゃんの腹部の奥に
妹からの熱々な愛情の証をこれでもかと言うほど刻み込む。

今までで一番の快感が襲い脳を焼き切れるぐらい
血の繋がった実の姉と愛し合う。


「にゃあわぁぁぁっ♡なにっこれぇ♡
おにゃかぅぅっ♡あちゅいぃぃっ♡あっちゅいよぉぉぁっ♡
大好きっ♡だいちゅきぃぃぃ♡うぅう~~っっ!」


絶頂するお姉ちゃんを抱きしめながら
お姉ちゃんの口に吸い付いて舌と舌を絡めあう。

お姉ちゃんの唾液は甘く美味しかった。
その甘美な味に夢中になり、貪る様に舐め回した。

………………お姉ちゃんが気絶している事に気づきもせずに。

私はじっくりと、快楽と幸福を噛みしめる様に長い時間キスをした…。





―――気付けば私は、ブチンという音と共に気を失っていた。


 

 

 

 

――――――――――――――――――――――――――

 

 

 

 

 


「ぁ、ぃ…ふぁ、う……いま、何時かしら?」



ちらりと外を見れば、外はもう暗い闇に覆われてしまっている。

 

あの後ぐっすりと眠ってしまっていた様だ。


起き切っていない身体に鞭を打って
よいしょ、と起き上がると、謎に下半身がスースーしていた。



「あ…シーツはお姉ちゃんのおもらしで
汚れちゃったからお洗濯しておいたよ。」



べちょべちょで凄かったよ……という言葉を聞いて
下に視線を向けてみれば
わたしは何も着ておらず、裸であった。

 

「シャルロット……ごめんなさい、あんなことしちゃって……」



「別に……これからも……エッチなこと…して良いよ?
ワタシは……お姉ちゃんの事が大好きだから……。

はじめての病気で………不安だったけど……
お姉ちゃんが看病…してくれて……嬉しかった。
それだけでワタシは幸せだから。」


唇に軽く触れるだけの優しいキスをした
可愛らしく愛おしい妹は、優しい笑みのままでそう言った。

 

 

その言葉とその表情は……ワタシ以外の誰にも
一生見せることがなかった事であるという
特別感と心からの愛情を感じて
わたしは妹を抱きしめた。
 

 

この14歳にしては未発達な小さな身体の至る所に刻まれた
妹に愛されている証である甘噛みされた傷跡と。





それら全部をひっくるめて
私はこの世界に産まれて良かったなぁと思ったのだ。



 

「ありがとう…シャルロット……わたしの妹として産まれてきてくれて」

 

「えへへ…お姉ちゃん……大好き……」


「これからも……ずっと…一緒だよ………」

妹を優しく抱きしめながら
逡巡した考えを一言にして返すと
妹は頬に手を当ててニマニマと頬を緩ませた。



そんな妹にもう一度……
今度は自分からキスをした私は………
ベッドから降りて鏡の前に立つ。

 

真っ白な体が妹に紅く色付けられた自分の肌を見て、

 
これは…体中絆創膏でいっぱいになりそうね……
これを隠し通すの大変だなぁ。
 

と私は他人事の様に思った。




バーンと扉が急に開き、白銀の少女が駆け込んできた。

「お姉ちゃん!!大丈夫ですか!?

体調を崩したって聞いたんですけど!?」

ルミナス・メモティック・フォールンナイトであった。 

彼女は部屋を睥睨すると、驚愕に顔を染め、立ち尽くし、崩れ落ちた。

非常にタイミングが悪い。



 

「え…?ルミナ??」

「お姉ちゃんっ!!!??


大丈夫ですか!?そんな、、、
何をやっているんですかシャルロットさん!?

まさかあなた体調不良のお姉ちゃんを襲って?

なんて、羨m、、、じゃなくて最低ですっ!!?

今すぐ代わっt、、ゴホッゴホッ....やめなさい!」


色白なルミナの顔面が一瞬にして真っ赤になり

ぼふんという擬音が弾ける。

叫ぶように捲し立てたので少し呼吸が荒くなっている。

「早口で捲し立てないでほしいにゃ

体調崩したのはこちらの方だよ。

それに私とお姉ちゃんはもう将来を誓い合った仲なんです~

君が口を出すものじゃあないと思うけど?


愛する者同士が合意の上、乳繰り合っている所に

乱入したと思いきや声を荒らげてさあ

……もしかしてルミナも混ざりたいのかな?」



私はお姉ちゃんとキスの続きをする。

できる限り音を立てて舌を絡めているのを

ルミナに見せつけるようにすると

それを見ていた彼女の顔が真っ赤に染まった。


お姉ちゃんが恥ずかしそうに少し抵抗するけど

ちょっと強めに舌を啜ると大人しくなってしまう。

ルミナが無言で手に氷を纏い私を攻撃しようとする

応戦するべく、私も攻撃魔法を手に停滞させる。


勿論キスはしたままだ。



こんな些事で愛の営みが中断されて良い道理などない。


しかし、その魔力はモルちゃんの一言で一気に霧散した。

「けんかしないでぇ……?
シャルロットもルミナも
わたしはどっちもすきだよ?」


度重なるキスで脳が蕩けきってしまい
舌が回っておらず
幼児体型したかのような声色で話すモルちゃん

その発言にお姉ちゃんの優しさを感じてほっこりする。

それと同時にどこかチクリと胸が傷んだ気がした。

彼女の言葉を聞いて

なんとか理性を取り戻したのであろうルミナが問いかける。


「え、でも、なんでいきなりそんなえ、、っちなことし始めたんですか?」






「これは…その……わたしががまんできなかったから」

お姉ちゃんが私を庇うようにして呟いた。

少し胸がズキリとした。

しかし、今はルミナに行為を邪魔されたくないので

それに乗っかることにした。

「そうだよ。

私が襲ったという謂れもない冤罪をかけたことは謝罪してね?

あと私達の営みに混ざりたいなら、私は一向に構わないよ?

ルミナちゃんのことも、私もお姉ちゃんも大好きだから」


「ほら、いっておいで、お姉ちゃん」
 
「うぅ……」

モルちゃんはルミナに吸血しながら顔をうずめる。

舌先で優しく舐めた後に、むしゃぶりつくように舌を捩じ込んだ。


熱くとろとろの血液は粘っこくて

牙を通した傷口はきゅうきゅうと締め付けてきた。


ルミナが甲高い喘ぎ声を上げて身悶える。

その時、ルミナがどさりと前のめりに倒れた。

「あれっ、体が……動かない!?」

ルミナが不思議そうに首を傾げたが、

すぐに事の真相に気付き、私を睨め付ける。極めて悔しそうな顔だ。


さっきキスをした際にお姉ちゃんに塗っておいた

惚れ薬が効いてきたのだろう。


ルミナは動けない事を悟りつつも
頑張って正座程度まで姿勢を持ち直し、暴れる。

が、その甲斐なく一切の移動すらままならない。

彼女は身悶えるモルちゃんから目が離せず、頬を赤く染め上げた。


心なしか股間が濡れているように見受けられる。

遠目から見てもスカートの中の湿った下着がわかるのだから相当だろう。

彼女はろくに動かぬ身をぐいっと乗り出し

モルちゃんの痴態を一心不乱に凝視する。

モルちゃんの服を脱がしていると時折

破廉恥です!!と野次を飛ばしてくるが構うことはない。



やがて、ルミナは隠すようにスカートの上から

自身の下腹部を撫で始め、下着越しに移行し

最終的に直接、秘部を弄り始めた。


控えめな愛撫の音が耳の端に聞こえる。 

体の痺れを我慢して少しずつ手のストロークを上げていき

それと同期してルミナの矯声も段々と早く、そして甲高くなっていく。

隠そうとしていた素振りももう微塵もなく、
ぐちゅぐちゅとした水音が盛大に鳴り響いていた。


彼女は最後にビクリと体を震わせて、一層高くくぐもった声を発した後

ルミナはぐたりと床に伏し、ピクピクと痙攣し始めた。
気絶して果てたようだ。
床に小さな水たまりができて、ぴちょりと太腿を伝って愛液が滴り落ちる。

モルちゃんも感じやすいのだろうが

ルミナはそれを軽く凌駕するかもしれない。
失禁の量が尋常でないし、気絶までしている。


私は気絶してしまった
モルちゃんとルミナの服を脱がして 
この部屋に放置させてみるとしよう。

後に二人がどうなったのかは知らないが 


その日、ベットで抱き合って愛し合っている

モルちゃんとルミナの姿を目撃したであろう。 

両親が大暴走してお赤飯フィーバーしたのは言うまでもないであろう。






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