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中編
しおりを挟む「ラナ、僕はとってもお腹がすいているんだ。お願い、ラナを頂戴?」
どうしよう、ジオは私を食べるの?私、痩せっぽっちだから美味しくないと思うけど…。
「えっと、えっと…あのね、私…食べられる前に父さん達にパンを届けたいの…お別れの挨拶しなきゃ。」
「ラナ…ありがとう。僕のものになってくれるんだね?心配しなくていいよ。君のご家族には今、食糧を届けさせているから。」
「え?あ、ありがとう…。」
そっか、よかった。私はジオに感謝して、覚悟を決めて目を閉じた。怖くて仕方ないけど、最後に美味しい物を沢山食べれたからよかった。なるべく痛くないといいな…死んだら、私も天国に行けるのかな?
「ラナ…震えているね。怖い?」
「…怖いけど、ジオなら…いいよ。私を…食べて」
そう言うと、ごくりと唾液を飲み込む音がした。
ドキドキしながら、待っていると顎を掴まれて上を向かされた。目を閉じたままだから、顔は見えないけどなんだか、凄く見られてる気がする。すると、頬を優しく撫でられたと思ったら、唇にぬるっとした感触がした。思わず唇を噛み締めると、唇の上をぬるぬるしたものが動いていて、じっと我慢していたら今度は頬にそれが移動した。
「んんっ、やぁ…な、何??」
未知の感覚に恐怖を覚えて思わず口を開いた。ジオの気配はすぐ側にあるのに、彼は黙ったままだ。唇と頬に濡れた感覚がある。なんだろう?気になるけど、知るのが怖い気もする。
「はぁはぁ…ラナ、ラナの肌は甘いね…」
え、もしかして今舐められてたのかな??それに、なんだかジオの息が荒い気がする。
「ジオ、大丈夫?なんだか、苦しそうだけど…」
「うん。苦しいんだ…もう、爆発しそうで…ラナが鎮めてくれる?」
爆発!?ど、どうしよう…ジオが爆発しちゃったら、皆を巻き込んじゃう…
「えっと、ど、どうすればいいの?」
「そうだね、ここじゃヤリにくいから場所を変えようね。」
ジオは、目を閉じたままの私をまたまた抱き抱えてどこかに移動したようだった。すべすべした手触りの布の様な物の上に静かに寝かされて、じっとしているとジオが離れたのがわかった。少し離れた所から、布の擦れる音が聴こえてきて不思議に思っていると、
「さぁ、ラナちゃん…お洋服を脱ぎ脱ぎしましょうね。」
え、脱ぎ脱ぎ?なんで洋服を脱ぐんだろう…血とかで汚さない為なのかな。混乱する暇もなく、着た時と同様にジオに脱がされる。ひんやりとした外気に、何も身につけてない事が、心細く感じる。
「はぁはぁはぁ、ラナ…全部見せてね。」
ジオの息はまだ荒くて、私に近づいたと思ったらお股のところに生暖かい風を感じた。
「じ、ジオ?あの…これは、何してるの?」
「今から、ラナが美味しくなるように…味付けするんだよ。大丈夫だから、僕に全て任せて。」
そう言われて、不安になりながらもジオに身を任せる。なぜか、ジオは私の足を大きく開かせてしまった。女の子の大切な所を指で左右に思いっきり開かれて、奥の奥まで視線を感じる。
「ジオ、そんなとこ見ちゃいや…恥ずかしいっ」
「どうして?ピンク色で凄く綺麗…あぁ、ちゃんと膜もあるね。よかった…ふふ、お尻の穴まで丸見えだよ?ここも、キュッと締まって…ふふふ、ゾクゾクする」
恥ずかしくて、ふるふると身体が震える。でも、ジオに見られてると思うとお腹のとこが変な感じがする。
「ジオ…やるなら、ひとおもいにして。身体がもたないよ…。」
「ヤルのはヤルけど、もっと肩の力抜いて?じゃないと、ラナが痛い思いするんだよ。」
痛いのは、嫌だな…そう思ってたら、太ももの内側にさっきのぬるっとしたのがきた。
「ひゃっ…やっ、ジオっ!?」
「はぁはぁ、美味しい…ちゅっちゅっ、べろぉ…」
ジオに、聞くけど黙って私の足を舐めてるみたいだ。
膝の裏から足の付け根まで、一気に舐められてしまう。お股のところまで、ジオの舌が近づいてきて慌てて目を開いてジオの頭を掴んだ。
「ジオっ、何でこんなことするのっ!?そんな汚いとこ、舐めちゃダメ!」
「汚くないよ?さっき洗ったし。それに、ラナのここは綺麗だよ。」
「そうゆうことじゃ…って、ひゃあぁぁ!?やぁ、ふぁぁん!」
ジオに怒ったら、お股をべろぉって舐められた。
「やだぁ!ジオっ、や、めてぇ…ひぃんっ!」
「ぺろぺろ…ん、濡れてきた、はむ…」
「あぁん、ジオぉ…!ぺろぺろしないでぇ」
ジオは、ぺろぺろとずっと舐めてくるから、なんかムズムズしてきた。特にお股の突起を舐められると、ゾクゾクが止まらなくて、怖くなった。
「やぁ!そこ、イヤっ、怖いっ…おかしくなっちゃうよぉ」
舐められる度に、身体が熱くなってビクビクってなるの。お股からは水みたいなのがずっと出てるし…。
「ラナ、感じてるんだね…嬉しいよ。ほら、もっとペロペロしてあげる。」
「もうやめてー!いやぁぁん!おかしくなるぅっ」
ジオはお股を犬みたいにペロペロして、止めてくれない。アソコがジンジンと痺れて、もどかしい。私の身体、どうなっちゃったの?
「ジオ…私、変なのぉ…アソコがジンジンして…苦しいよぉ…。」
私は、ジオに助けて欲しくて縋る様に彼を見つめた。
「ごく…ラナ、苦しいの?僕なら助けてあげられるよ。その代わり、こう言うんだ。」
「ん…どうすればいいの?」
「自分で、お股を広げて…ラナのちっちゃい子どもマンコに、ジオの大人ちんぽを入れて、お薬下さいって言って?」
??今のはどう言う意味なのかな??本当に、そう言ったらよくなるの?よくわからないけど、言えばよくなるんだよね?私は、意味がわからないまま、恥ずかしかったけど、自分のお股を指で広げて言った。
「えっと…ラ、ラナのちっちゃい子どもまんこに…ジオの大人ちんぽ?を入れて、お薬下さ…きゃあぁぁ!」
言い終わる瞬間、アソコにもの凄い衝撃が来て頭が真っ白になった。
「あっ、うぅ…痛い…痛いよぉ、ジオ…どうしてぇ?助けて…くれるって、言ったのにぃ…ひぅぅ」
アソコがジクジクと熱を持って、裂ける様な痛みが私に襲いかかる。お腹が苦しくて、息ができない。ジオは、私の上に覆いかぶさったまま動かないし…どうすればいいの?誰か助けて欲しい。
「はっあぁ…ヤバイ、いれただけでイキそうだった…幼女のまんこ凄い…」
ジオは苦しそうだけど、目元を赤らめてブツブツと何かを言っている。
「ジオのバカ…嘘つきだよ…ちゃんと言ったのに…なんで、こんなに痛くなるの?」
ジオを非難するけど、彼は嬉しそうに笑っているからすごく腹が立ってきた。
「ごめんね、落ち着いたから…今度こそラナを気持ちよくしてあげるから…ほら、おっぱいチューチューしようね」
そう言って、ジオは私のおっぱいを舐めて、吸い出した。
「やだっ、やめてぇ…いやぁん!吸わないでぇっ」
私の小さな胸にちゅうちゅうと吸い付いて、片方の手で揉まれる。
「ん、ちゅ…ほら、コリコリしだしたよ」
乳首を指で挟みながら、ゆっくりと揉まれてお股の痛いのが少し柔らぐ気がした。
「ふぁぁ、ちくびだめぇ…あーん、ジオ、ジオぉ」
私は、何も考えられなくてジオの名前を呼び続けた。
「可愛い…ラナ、僕のちんぽ締め付けてるよ?子どもなのに、ちんぽ咥え込んで…いやらしいね」
ジオは私の足を肩にかけて、腰を打ち付けだした。
パンパンと、身体がぶつかる度にお股が切なくなる。
「やっ、あっ、あんっ!動かないでぇ…きゃうん!」
お股の突起を触られて、変な声が出ちゃった。
「くっ、もう我慢がっ…!ラナっ、ラナの子どもまんこに、僕の子種を出すよっ、受け取って!」
子種?子種って…まさか赤ちゃんの素?!
「や、駄目っ!赤ちゃんできちゃうっ!ジオっ、止まってぇ!やぁぁぁ、だめぇぇ!」
「出、るぅ!イクゥ!!」
ビュルル!ドクドクドクっ…
体の奥に何かを大量に出されたのを感じて、私は欲しかったものを得られた様な満足感と、望まない行為に対する絶望感でいっぱいになり、そのまま意識を失った。
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