20 / 41
本編
融雪-4
しおりを挟む
(side:幸)
旦那様が、ベッドの真ん中に座っている。
私はその上に座って、後ろからおちんぽを挿入されたまま腰をゆっくり上下していた。
旦那様のおちんぽを腟内でじっくりと味わう。
「んっ♡♡んっ♡♡だんな、さまぁ♡♡」
「幸、気持ちいいか」
「はい♡♡おちんぽ、気持ちいい、ですっ……♡♡旦那様のおちんぽ……♡♡あんっ♡♡あんっ♡♡」
「お前たち、幸がこうして気持ち悦くなる事が優先だ。この間みたいに自分の欲望を決して優先するなよ」
「う……うん……もちろん」
「幸ねえ……たくさん気持ちよくなろうね♡♡」
目の前には、京くんと純くんがいた。
ふたりとも、裸になっておちんぽを反り返らせて、私と旦那様との情事を最初から静かに見詰めていた。
時には、こうして旦那様に指南されながら。
「旦那様と、京くん、純くんっ♡♡んっ♡♡一緒に、気持ちよくなれるの、あっ♡♡嬉しい……♡♡みんなで気持ちよくなりたい……♡♡おいで……♡♡♡♡」
2人のほうへ、両手を伸ばす。
真っ直ぐに、肌が触れる位の距離にすり寄ってくる。
2人の手を取って、手のひらにおっぱいを乗せた。
「幸ねえ……幸ねえの、本物のおっぱい……もう触れないかと思った……凄い……柔らかい……いい匂い……」
「幸ねえのおっぱい……♡♡♡♡柔らか……♡♡情報層で触るより何倍もイイ……っ♡♡」
「はぁっ♡♡はぁっ♡♡んっ♡♡ふたりとも、ツアーファイナル、お疲れ様でしたっ……♡♡はぁっ♡♡んんっ♡♡たくさんたくさん、ふたりの事、お疲れ様ってしたいの……♡♡」
「ああ。僕からもだ。頑張ったな、京也、純也」
今日は、2人のライブツアーの最終日だった。
あのライブの日から、私はすっかり彼らのファンだ。
旦那様と一緒に何度も2人の音楽や動画や配信を見たり聞いたりした。
私から、何か2人にツアー完走のお祝いと労いをしたかった。
私は旦那様に、京くんも純くんも公式な資格は持っていないけれど、上級魔術師級の魔力を持っていると聞いた。
それなら今こそ魔力なしの特権を使うしかないと思って、お誘いのお願いをしたのだ。
旦那様は頷くとすぐに2人と連絡を取ってくれた。
まさかツアーファイナル当日の夜に会えるとは思わなかったけれど、2人にまた会えた事がただただ嬉しい。
ツアーの打ち上げもそこそこに旦那様のマンションへ転移した2人とまずシャワーを浴びて、汗を流してもらった。
2人のしなやかな筋肉に滴るお湯を見て、胸の高鳴りが抑えられなかった。
今日は2人は赤ちゃんじゃなくて、大人の男の人なのだ。
そして私は、お母さんじゃなくて、彼らのお姉さん。
ふたりに挟まれながら、どきどきしながらシャワーを浴びて、旦那様の待ち受けるベッドに3人で向かった。
最初は2人の前で旦那様と繋がるのだと思うと恥ずかしかったけれども、旦那様が私と2人に優しく話しかけながらベッドの上に導いてくれた。
「……っ♡♡幸ねえっ♡♡」
「はる兄も、ありがと♡♡もの凄いご褒美……♡♡」
2人は、おっぱいを吸ったり、舌で乳首を転がし始めた。
反り返った2人の男性の象徴を手で握り込むとビクビクと動き、熱を帯びた感触がダイレクトに伝わる。
夢のようなあの場所とは、やっぱり何か違う。
赤ちゃんみたいにちゅぱちゅぱとおっぱいを吸っていた2人は、おちんぽをしこしこと擦ってあげると、すっかり大人の男の人の顔で息を荒らげていった。
「最初は、どっちが挿入れるんだ?」
旦那様が問いかけると、2人はおっぱい越しに視線を合わせた。
「オレだ」
「ボクだ」
2人の声が重なる。
「オレが先。オレの方が10分早く産まれたんだから当然だろ♡」
「は?10分の差で何イキってんの?ボクが情報層で最初に幸ねえ見つけたんだ。ボクの方が先」
「ツアー中MCでスベッた時何回フォローしてやったと思ってるんだ」
「今それ関係ないだろ。ボクだって京がダンスミスった時何回もフォローしてやっただろ」
「お前たち……1度幸をイかせるからそれまでに決めろ」
旦那様がそう言うと、おっぱいの上で言い争っていた2人は口を噤んだ。
「ひあああっ♡♡あああ゛あ゛あ゛っ♡♡旦那様あっ♡♡」
旦那様が後ろからおちんぽの動きを早めると、いい所にたくさん当たってビクンビクンと体が反応する。
旦那様が体を打ち付けるのと、私が体を痙攣させるのと同時におっぱいが不規則にぶるんぶるんと跳ね回る。
2人はそれに釘付けになっていたが、ふと我に返ってじゃんけんを始めた。
「幸ねえ……じゃあ、挿入れるね……本当に、いいの?幸ねえ、はる兄」
「うん♡2人に、気持ちよくなってもらいたいから……♡♡」
「ああ。僕も、お前たちと幸が気持ち悦くなっている姿を見たい」
じゃんけんに勝ったのは純くんだった。
旦那様の精液でグズグズに溶かされて、とろとろに柔らかくなったおまんこの入口に、純くんのおちんぽを宛てがう。
旦那様は後ろから私の体を支えてくれて、ぬるぬるになって滑りやすいおまんこに指を少しだけ入れて、純くんのおちんぽが入りやすいように割り開いた。
「純くん、きて……」
「幸ねえっ……幸ねえっ……♡♡」
普段はクールな彼の声のトーンに、おちんぽ全体を包み込んで行く毎に甘い響きが乗ってくる。
「あっ……♡♡気持ちいいっ♡♡幸ねえっ♡♡気持ちいいよぉっ♡♡」
「純くんっ♡♡純くんのおちんぽ、気持ちいいっ♡♡純くんも、いっぱい気持ちよくなってねっ♡♡……あっ♡♡ああっ♡♡純くんっ♡♡純くんっっ♡♡」
純くんは、すぐに夢中になって腰を振り始めた。
私はそれを応援するように、純くんの背中に手を回してさすってあげる。
「幸ねえっ♡♡幸ねえっ♡♡あっ♡♡凄いっ♡♡魔力が……っ♡♡」
「純也、ちんぽの先に集中しろ。子宮頸管に魔力の調律を大容量で行う部分がある。そこが幸の気持ちいい所だ。そこを探るんだ」
「んっ♡♡分かったよ、はる兄っ♡♡でもっ♡♡腰、止まんない……♡♡」
「純くんっ♡♡純くんっ♡♡ああっ♡♡あんっ♡♡そこっ♡♡純くん♡きもちいいよぉっ♡♡」
「幸ねえ……早く、オレのも挿入れさせて……♡♡」
おっぱいをちゅっちゅっと吸いながら、上目遣いで京くんが言った。
「京くんも、早く来て……♡♡あっああっ♡♡あんっ♡♡京くんっ♡♡純くんっ♡♡」
「幸ねえ、乳首吸われる時の腰の動きエロすぎ……♡♡こんなのすぐ射精しちゃうよ……っ♡♡あっ♡♡あんっ♡♡」
「ほら、幸ねえ♡♡もっとおっぱい気持ちよくしてあげるね……♡♡」
「あんっ♡♡京くん♡純くん♡あっ♡♡あっ♡♡」
「あっ♡♡幸ねえっ♡♡ゆきねぇっ♡♡ああっ♡♡ああっ♡♡あんっ♡♡はぁっ♡♡幸ねえの腰振りヤバ……♡♡奥、締まる……っ♡♡で、る……っ♡♡あんっ♡♡幸ねえ、射精してもいい……?」
「うんっ……♡♡射精して良いんだよ……♡はぁっ♡♡んんっ♡♡純くん、ナカで、いっぱいおちんぽみるく射精して、気持ちよくなろ……?♡♡」
「う、んっ……♡♡♡♡ああああっ♡♡んああっ♡♡ゆきねぇっ♡♡♡♡ああっ♡♡はぁっ♡♡はぁっ♡♡♡♡ゆきねぇっ!!♡♡ゆきねぇ!!!♡♡」
純くんは体を何回か大きくビクビクさせて、中で熱いおちんぽみるくを発射した。
射精している時の一生懸命な顔がとっても可愛くて、顔を引き寄せてキスをする。舌を入れて、純くんの口の中をぺろぺろと舐めてあげると、純くんは射精を続けながら腰をまた何回か振った。
「純くん……いっぱい出せたね♡♡んっ♡♡純くんの精液、たぷたぷで気持ちいいよ……♡♡」
「はあっ……♡♡ゆきねぇ♡♡気持ち、良かった……っ♡♡」
射精が終わると、おっぱいに顔を埋めて純くんは息を整えている。
おまんこから引き抜かれたおちんぽは、お腹に押し付けられて精液を塗り広げていた。
「幸ねえ、次はオレの番だよっ♡♡」
「京くん♡♡早く……♡♡早く来て……♡♡京くんはいっぱい我慢できたね♡♡」
「うんっ♡♡ご褒美のおまんこ早くちょうだい……♡♡」
旦那様は私の体の向きを変え、四つん這いにした。
おまんこの入口は2人のおちんぽの摩擦ですっかりヒクヒクと動き、精液をとろとろと出し続けている。
じんじんとした余韻が燻り、体が次のおちんぽを待ち望んでいた。
京くんにおまんこがよく見えるように、腰を高く上げる。
「京くんのご褒美の、とろとろおまんこだよ……♡♡いっぱいいっぱい、気持ち良くなろうね♡♡♡」
旦那様が、京くんの後ろから手を伸ばし、私のおまんこへとおちんぽを導く。
「京也、幸は後ろからの方が感じやすい。特に……こことこの12時方向だ。この辺りのヒダをエラでコリコリしてやるのもいい。たくさん気持ち悦くしてやってくれ」
旦那様が京くんの耳元で囁くのが、小さく聞こえた。
旦那様が、私のお尻や腰辺りを指でトントンと示して、私の気持ちいい所を全て京くんに教えてしまっている。
期待でおまんこの入口が京くんの先っぽをちゅっちゅっと舐るような動きになる。
「うん♡♡はる兄、ありがと♡♡幸ねえ、挿入れるよ……♡♡もう入り口にしゃぶられてるっ♡♡いっぱいいっぱい、気持ちよくするからね♡♡」
「京くん……♡京、くんっ♡♡あっ♡♡京くんの、はいってくるっ♡♡あんっ♡♡やんっ♡♡そこっ♡♡らめっ♡♡」
「ああっ♡♡凄い……めっちゃとろとろ……♡♡ここ、弱いんだ?♡♡はる兄の言った通りだね……♡♡ここも?♡♡ほら、コリコリしてあげるね♡♡」
「ひああぁっ♡♡あんっ♡♡京くん♡♡京くぅん♡♡♡そこ、らめぇ♡♡らめぇっ♡♡いっちゃ……♡♡すぐ、イっちゃうっ♡♡」
京くんのものが全て入らないうちに、私は自分から腰を振っておちんぽを奥まで迎え入れる。
「あっ♡♡んっ♡♡幸ねえっ♡♡幸ねえのナカ、気持ち良すぎるよ……っ♡♡トロトロで、きゅうきゅうで、吸い付いて来て……♡♡♡純がさっきあんあん言ってた訳、分かったっ……♡♡あっ♡♡あんっ♡♡腰振りヤバ……♡♡変な声出るっ……♡♡」
「京くんっ♡♡京くん♡♡はぁっ♡♡気持ちいいよおっ♡♡♡京くんっ♡♡京くんも、おちんぽで気持ち良くなってっ……♡♡京くんと一緒にイきたいっ……♡♡」
「純也、幸の前で仰向けになれ」
「ん……?うん……」
旦那様に促され、射精の余韻に浸っていた純くんが仰向けになる。
私の目の前に純くんのおちんぽが差し出された。
「あんっ♡♡あんっ♡♡純、くんもっ……♡♡」
私は腰を振りながら純くんのおちんぽを咥えて、尿道に残っている精液を吸ってあげる。
夢の中で旦那様が2人いる時によくやってあげていた行為だ。
純くんは腰をガクガク震わせながら、また息を荒らげた。
「ああっ♡♡幸ねえっ♡♡あんっ♡♡ああんっ♡♡」
「幸ねえっ♡♡幸ねえのフェラの時のおまんこ、ヤバいよ……♡♡反則だよっ、こんなの……♡♡おまんこでフェラされてるみたいっ♡♡あっ♡♡あんっ♡♡あんっ♡♡」
純くんの可愛くピンク色に充血したおちんぽを、舌と唇でくまなく扱いていく。
京くんが腰をお尻に打ち付ける速度がどんどん早まっていく。旦那様が教えていた場所めがけて、おちんぽが擦り付けられる。
「んんーっ♡♡んっ♡♡ふっ♡♡んんん゛ん゛っ♡♡」
「幸ねえ、イきそう?♡♡イって♡♡イけ♡♡イけっ♡♡♡♡」
何度もいい所を擦られて、目の前に光が走る。
ぷしゅっぷしゅっとおまんこから潮が吹き出る。
ガクガクと体を震わせて絶頂に浸りたいけれども、おまんこの中のおちんぽはなおも動き回る。
「んっ♡♡んん゛っ♡♡んーっ♡♡んん゛ーーっ♡♡」
「はぁっ♡♡ああっ♡♡幸ねえのイってる時のおまんこ……♡♡めちゃくちゃうねってる……♡♡ああっ♡♡気持ちいいねっ♡♡幸ねえ♡♡ずっとイってる……♡♡♡♡オレも、イきそうっ♡♡」
「幸ねえ……♡♡はぁっ♡♡はぁっ♡♡ちんぽキレイにしてくれたお礼に、おっぱいも弄ってあげるね……♡♡」
おちんぽを咥えられている純くんは、手を伸ばしておっぱいをやんわりと揉み始めた。
おっぱいの付け根から乳首の先まで、マッサージするようにゆっくりと手が上下する。ミルクを絞るように乳首を扱かれると、再び絶頂が訪れた。
「んん゛ーーっ♡♡んっ♡♡んんん゛ーーーっ!!♡♡♡♡」
「幸ねえ、乳首でもイったの?エロすぎだよ……♡♡」
「もしかして、ボク達があっちで幸ねえの乳首吸って勃起してた時も、幸ねえも感じてたんだ?嬉しいな……♡♡」
「幸ねえっ♡♡オレも、イくっ♡♡あっ♡♡射精るっ♡♡オレも、射精していい?ねぇ、射精すよ? 幸ねえ♡♡」
ちゅぽんと純くんのおちんぽから口を離して、京君のほうを向く。
「いいよっ♡♡京くんっ♡♡だしてっ♡♡京くんのおちんぽみるくでいっぱいにして♡♡2人に乳首ちゅっちゅされて、きゅんきゅんしてたえっちなおまんこ、おちんぽみるくでいっぱいにしてぇっ!!!♡♡♡♡」
「幸ねえっ♡♡ああっ♡♡ゆきねぇっ!!!♡♡射精すよ、ゆきねぇっっ♡♡♡♡ゆきねえのえっちなおまんこにっ♡♡はーっ♡♡はーっ♡♡はぁーっ♡♡」
京くんのおちんぽからもおちんぽみるくが発射されると、頭が少しクラクラしてきた。酔いが回ってきたみたい。
「はっ……♡♡はっ……♡♡きょう、くんっ……♡♡じゅん……くん……♡♡あんっ♡♡おちんぽみるく……♡♡いっぱい……♡♡♡ちくび、きもちい……♡♡あんっ♡♡ああんっ♡♡」
「ん……っ♡♡はぁっ♡♡はぁっ♡♡ゆきねぇ♡♡はぁっ♡♡はぁっ♡♡嬉しいよ……っ♡♡幸ねえも、オレたちと同じだったんだね……♡♡幸ねえ……オレともキスしよ♡♡幸ねえ、大好き♡♡」
京くんとも舌を絡み合わせてキスをしていると、旦那様がおっぱいに手を回してきた。
「幸。聞き捨てならないな。幸はそんなに乳首を弄られるのが好きだったのか?」
「だんな、しゃま……♡♡ごめんなしゃい……っ♡♡」
「謝るのは僕の方だ。そんなに幸が好きな事を、僕が放っていたんだから。……これからは僕も、たくさん乳首を吸ってあげるからな」
「だんなしゃま……?」
旦那様は私の頬に軽いキスをすると、私の下に転移した。
ちょうど旦那様の顔に、おっぱいがある場所に。
旦那様は手でふたつの乳首を真ん中に寄せて、まとめて舌でチロチロと舐め始めた。
「やああぁんっ♡♡だんなしゃまぁ♡♡だんなしゃまぁ♡♡ちくび、らめぇっ♡♡きもちい……っ♡♡きもちいい……♡♡」
旦那様が乳首をちゅっちゅっと吸い始める。
2人よりも吸う力が強くて、気持ち良くて腰がカクカクと動いてしまう。
「ほら、純也。また幸の中に入るんだ。幸が待ちきれないようだぞ」
「じゅんくんっ♡♡はやくぅっ♡♡」
だらだらとおまんこからおちんぽみるくを垂らしながら、純くんを誘うようにお尻を振る。
「幸ねぇっ♡♡もう、止まれない……っ♡♡幸ねえ♡♡はぁっ♡♡はぁっ♡♡」
純くんは私の腰を掴んで、一気におちんぽを奥まで突き刺した。そのままじゅぽじゅぽと音を立てながら、激しく突き立てられる。
「ああああんっ♡♡じゅんくんっ♡♡じゅんくんっ♡♡はげし……♡♡やぁあんっ♡♡」
「幸ねえのおまんこ、こんなにえっち過ぎるって分かってたら、もっと早くこうするべきだった……っ♡♡ああっ♡♡ああんっ♡♡」
「そうだよ……♡はる兄の匂いが染み付いてたから、ずっとおっぱいだけで我慢してたのに♡♡オレのも、キレイにして♡♡幸ねえ……♡♡」
「きょうくん♡♡はむっ♡♡んむっ♡♡んちゅっ♡♡」
「はぁっ♡♡幸ねえ、口の中もエロすぎ……♡♡あんっ♡♡もう他の女の子とできなくなっちゃう……♡♡」
「んちゅっ♡♡きょうくん、じゅんくんっ♡♡これからも、いっぱいえっちしよっ♡♡んちゅっ♡♡んっ♡♡だんなしゃまと、きょうくんと、じゅんくんで……♡♡いっぱいきもちよくなろうねっ♡♡」
旦那様が、ベッドの真ん中に座っている。
私はその上に座って、後ろからおちんぽを挿入されたまま腰をゆっくり上下していた。
旦那様のおちんぽを腟内でじっくりと味わう。
「んっ♡♡んっ♡♡だんな、さまぁ♡♡」
「幸、気持ちいいか」
「はい♡♡おちんぽ、気持ちいい、ですっ……♡♡旦那様のおちんぽ……♡♡あんっ♡♡あんっ♡♡」
「お前たち、幸がこうして気持ち悦くなる事が優先だ。この間みたいに自分の欲望を決して優先するなよ」
「う……うん……もちろん」
「幸ねえ……たくさん気持ちよくなろうね♡♡」
目の前には、京くんと純くんがいた。
ふたりとも、裸になっておちんぽを反り返らせて、私と旦那様との情事を最初から静かに見詰めていた。
時には、こうして旦那様に指南されながら。
「旦那様と、京くん、純くんっ♡♡んっ♡♡一緒に、気持ちよくなれるの、あっ♡♡嬉しい……♡♡みんなで気持ちよくなりたい……♡♡おいで……♡♡♡♡」
2人のほうへ、両手を伸ばす。
真っ直ぐに、肌が触れる位の距離にすり寄ってくる。
2人の手を取って、手のひらにおっぱいを乗せた。
「幸ねえ……幸ねえの、本物のおっぱい……もう触れないかと思った……凄い……柔らかい……いい匂い……」
「幸ねえのおっぱい……♡♡♡♡柔らか……♡♡情報層で触るより何倍もイイ……っ♡♡」
「はぁっ♡♡はぁっ♡♡んっ♡♡ふたりとも、ツアーファイナル、お疲れ様でしたっ……♡♡はぁっ♡♡んんっ♡♡たくさんたくさん、ふたりの事、お疲れ様ってしたいの……♡♡」
「ああ。僕からもだ。頑張ったな、京也、純也」
今日は、2人のライブツアーの最終日だった。
あのライブの日から、私はすっかり彼らのファンだ。
旦那様と一緒に何度も2人の音楽や動画や配信を見たり聞いたりした。
私から、何か2人にツアー完走のお祝いと労いをしたかった。
私は旦那様に、京くんも純くんも公式な資格は持っていないけれど、上級魔術師級の魔力を持っていると聞いた。
それなら今こそ魔力なしの特権を使うしかないと思って、お誘いのお願いをしたのだ。
旦那様は頷くとすぐに2人と連絡を取ってくれた。
まさかツアーファイナル当日の夜に会えるとは思わなかったけれど、2人にまた会えた事がただただ嬉しい。
ツアーの打ち上げもそこそこに旦那様のマンションへ転移した2人とまずシャワーを浴びて、汗を流してもらった。
2人のしなやかな筋肉に滴るお湯を見て、胸の高鳴りが抑えられなかった。
今日は2人は赤ちゃんじゃなくて、大人の男の人なのだ。
そして私は、お母さんじゃなくて、彼らのお姉さん。
ふたりに挟まれながら、どきどきしながらシャワーを浴びて、旦那様の待ち受けるベッドに3人で向かった。
最初は2人の前で旦那様と繋がるのだと思うと恥ずかしかったけれども、旦那様が私と2人に優しく話しかけながらベッドの上に導いてくれた。
「……っ♡♡幸ねえっ♡♡」
「はる兄も、ありがと♡♡もの凄いご褒美……♡♡」
2人は、おっぱいを吸ったり、舌で乳首を転がし始めた。
反り返った2人の男性の象徴を手で握り込むとビクビクと動き、熱を帯びた感触がダイレクトに伝わる。
夢のようなあの場所とは、やっぱり何か違う。
赤ちゃんみたいにちゅぱちゅぱとおっぱいを吸っていた2人は、おちんぽをしこしこと擦ってあげると、すっかり大人の男の人の顔で息を荒らげていった。
「最初は、どっちが挿入れるんだ?」
旦那様が問いかけると、2人はおっぱい越しに視線を合わせた。
「オレだ」
「ボクだ」
2人の声が重なる。
「オレが先。オレの方が10分早く産まれたんだから当然だろ♡」
「は?10分の差で何イキってんの?ボクが情報層で最初に幸ねえ見つけたんだ。ボクの方が先」
「ツアー中MCでスベッた時何回フォローしてやったと思ってるんだ」
「今それ関係ないだろ。ボクだって京がダンスミスった時何回もフォローしてやっただろ」
「お前たち……1度幸をイかせるからそれまでに決めろ」
旦那様がそう言うと、おっぱいの上で言い争っていた2人は口を噤んだ。
「ひあああっ♡♡あああ゛あ゛あ゛っ♡♡旦那様あっ♡♡」
旦那様が後ろからおちんぽの動きを早めると、いい所にたくさん当たってビクンビクンと体が反応する。
旦那様が体を打ち付けるのと、私が体を痙攣させるのと同時におっぱいが不規則にぶるんぶるんと跳ね回る。
2人はそれに釘付けになっていたが、ふと我に返ってじゃんけんを始めた。
「幸ねえ……じゃあ、挿入れるね……本当に、いいの?幸ねえ、はる兄」
「うん♡2人に、気持ちよくなってもらいたいから……♡♡」
「ああ。僕も、お前たちと幸が気持ち悦くなっている姿を見たい」
じゃんけんに勝ったのは純くんだった。
旦那様の精液でグズグズに溶かされて、とろとろに柔らかくなったおまんこの入口に、純くんのおちんぽを宛てがう。
旦那様は後ろから私の体を支えてくれて、ぬるぬるになって滑りやすいおまんこに指を少しだけ入れて、純くんのおちんぽが入りやすいように割り開いた。
「純くん、きて……」
「幸ねえっ……幸ねえっ……♡♡」
普段はクールな彼の声のトーンに、おちんぽ全体を包み込んで行く毎に甘い響きが乗ってくる。
「あっ……♡♡気持ちいいっ♡♡幸ねえっ♡♡気持ちいいよぉっ♡♡」
「純くんっ♡♡純くんのおちんぽ、気持ちいいっ♡♡純くんも、いっぱい気持ちよくなってねっ♡♡……あっ♡♡ああっ♡♡純くんっ♡♡純くんっっ♡♡」
純くんは、すぐに夢中になって腰を振り始めた。
私はそれを応援するように、純くんの背中に手を回してさすってあげる。
「幸ねえっ♡♡幸ねえっ♡♡あっ♡♡凄いっ♡♡魔力が……っ♡♡」
「純也、ちんぽの先に集中しろ。子宮頸管に魔力の調律を大容量で行う部分がある。そこが幸の気持ちいい所だ。そこを探るんだ」
「んっ♡♡分かったよ、はる兄っ♡♡でもっ♡♡腰、止まんない……♡♡」
「純くんっ♡♡純くんっ♡♡ああっ♡♡あんっ♡♡そこっ♡♡純くん♡きもちいいよぉっ♡♡」
「幸ねえ……早く、オレのも挿入れさせて……♡♡」
おっぱいをちゅっちゅっと吸いながら、上目遣いで京くんが言った。
「京くんも、早く来て……♡♡あっああっ♡♡あんっ♡♡京くんっ♡♡純くんっ♡♡」
「幸ねえ、乳首吸われる時の腰の動きエロすぎ……♡♡こんなのすぐ射精しちゃうよ……っ♡♡あっ♡♡あんっ♡♡」
「ほら、幸ねえ♡♡もっとおっぱい気持ちよくしてあげるね……♡♡」
「あんっ♡♡京くん♡純くん♡あっ♡♡あっ♡♡」
「あっ♡♡幸ねえっ♡♡ゆきねぇっ♡♡ああっ♡♡ああっ♡♡あんっ♡♡はぁっ♡♡幸ねえの腰振りヤバ……♡♡奥、締まる……っ♡♡で、る……っ♡♡あんっ♡♡幸ねえ、射精してもいい……?」
「うんっ……♡♡射精して良いんだよ……♡はぁっ♡♡んんっ♡♡純くん、ナカで、いっぱいおちんぽみるく射精して、気持ちよくなろ……?♡♡」
「う、んっ……♡♡♡♡ああああっ♡♡んああっ♡♡ゆきねぇっ♡♡♡♡ああっ♡♡はぁっ♡♡はぁっ♡♡♡♡ゆきねぇっ!!♡♡ゆきねぇ!!!♡♡」
純くんは体を何回か大きくビクビクさせて、中で熱いおちんぽみるくを発射した。
射精している時の一生懸命な顔がとっても可愛くて、顔を引き寄せてキスをする。舌を入れて、純くんの口の中をぺろぺろと舐めてあげると、純くんは射精を続けながら腰をまた何回か振った。
「純くん……いっぱい出せたね♡♡んっ♡♡純くんの精液、たぷたぷで気持ちいいよ……♡♡」
「はあっ……♡♡ゆきねぇ♡♡気持ち、良かった……っ♡♡」
射精が終わると、おっぱいに顔を埋めて純くんは息を整えている。
おまんこから引き抜かれたおちんぽは、お腹に押し付けられて精液を塗り広げていた。
「幸ねえ、次はオレの番だよっ♡♡」
「京くん♡♡早く……♡♡早く来て……♡♡京くんはいっぱい我慢できたね♡♡」
「うんっ♡♡ご褒美のおまんこ早くちょうだい……♡♡」
旦那様は私の体の向きを変え、四つん這いにした。
おまんこの入口は2人のおちんぽの摩擦ですっかりヒクヒクと動き、精液をとろとろと出し続けている。
じんじんとした余韻が燻り、体が次のおちんぽを待ち望んでいた。
京くんにおまんこがよく見えるように、腰を高く上げる。
「京くんのご褒美の、とろとろおまんこだよ……♡♡いっぱいいっぱい、気持ち良くなろうね♡♡♡」
旦那様が、京くんの後ろから手を伸ばし、私のおまんこへとおちんぽを導く。
「京也、幸は後ろからの方が感じやすい。特に……こことこの12時方向だ。この辺りのヒダをエラでコリコリしてやるのもいい。たくさん気持ち悦くしてやってくれ」
旦那様が京くんの耳元で囁くのが、小さく聞こえた。
旦那様が、私のお尻や腰辺りを指でトントンと示して、私の気持ちいい所を全て京くんに教えてしまっている。
期待でおまんこの入口が京くんの先っぽをちゅっちゅっと舐るような動きになる。
「うん♡♡はる兄、ありがと♡♡幸ねえ、挿入れるよ……♡♡もう入り口にしゃぶられてるっ♡♡いっぱいいっぱい、気持ちよくするからね♡♡」
「京くん……♡京、くんっ♡♡あっ♡♡京くんの、はいってくるっ♡♡あんっ♡♡やんっ♡♡そこっ♡♡らめっ♡♡」
「ああっ♡♡凄い……めっちゃとろとろ……♡♡ここ、弱いんだ?♡♡はる兄の言った通りだね……♡♡ここも?♡♡ほら、コリコリしてあげるね♡♡」
「ひああぁっ♡♡あんっ♡♡京くん♡♡京くぅん♡♡♡そこ、らめぇ♡♡らめぇっ♡♡いっちゃ……♡♡すぐ、イっちゃうっ♡♡」
京くんのものが全て入らないうちに、私は自分から腰を振っておちんぽを奥まで迎え入れる。
「あっ♡♡んっ♡♡幸ねえっ♡♡幸ねえのナカ、気持ち良すぎるよ……っ♡♡トロトロで、きゅうきゅうで、吸い付いて来て……♡♡♡純がさっきあんあん言ってた訳、分かったっ……♡♡あっ♡♡あんっ♡♡腰振りヤバ……♡♡変な声出るっ……♡♡」
「京くんっ♡♡京くん♡♡はぁっ♡♡気持ちいいよおっ♡♡♡京くんっ♡♡京くんも、おちんぽで気持ち良くなってっ……♡♡京くんと一緒にイきたいっ……♡♡」
「純也、幸の前で仰向けになれ」
「ん……?うん……」
旦那様に促され、射精の余韻に浸っていた純くんが仰向けになる。
私の目の前に純くんのおちんぽが差し出された。
「あんっ♡♡あんっ♡♡純、くんもっ……♡♡」
私は腰を振りながら純くんのおちんぽを咥えて、尿道に残っている精液を吸ってあげる。
夢の中で旦那様が2人いる時によくやってあげていた行為だ。
純くんは腰をガクガク震わせながら、また息を荒らげた。
「ああっ♡♡幸ねえっ♡♡あんっ♡♡ああんっ♡♡」
「幸ねえっ♡♡幸ねえのフェラの時のおまんこ、ヤバいよ……♡♡反則だよっ、こんなの……♡♡おまんこでフェラされてるみたいっ♡♡あっ♡♡あんっ♡♡あんっ♡♡」
純くんの可愛くピンク色に充血したおちんぽを、舌と唇でくまなく扱いていく。
京くんが腰をお尻に打ち付ける速度がどんどん早まっていく。旦那様が教えていた場所めがけて、おちんぽが擦り付けられる。
「んんーっ♡♡んっ♡♡ふっ♡♡んんん゛ん゛っ♡♡」
「幸ねえ、イきそう?♡♡イって♡♡イけ♡♡イけっ♡♡♡♡」
何度もいい所を擦られて、目の前に光が走る。
ぷしゅっぷしゅっとおまんこから潮が吹き出る。
ガクガクと体を震わせて絶頂に浸りたいけれども、おまんこの中のおちんぽはなおも動き回る。
「んっ♡♡んん゛っ♡♡んーっ♡♡んん゛ーーっ♡♡」
「はぁっ♡♡ああっ♡♡幸ねえのイってる時のおまんこ……♡♡めちゃくちゃうねってる……♡♡ああっ♡♡気持ちいいねっ♡♡幸ねえ♡♡ずっとイってる……♡♡♡♡オレも、イきそうっ♡♡」
「幸ねえ……♡♡はぁっ♡♡はぁっ♡♡ちんぽキレイにしてくれたお礼に、おっぱいも弄ってあげるね……♡♡」
おちんぽを咥えられている純くんは、手を伸ばしておっぱいをやんわりと揉み始めた。
おっぱいの付け根から乳首の先まで、マッサージするようにゆっくりと手が上下する。ミルクを絞るように乳首を扱かれると、再び絶頂が訪れた。
「んん゛ーーっ♡♡んっ♡♡んんん゛ーーーっ!!♡♡♡♡」
「幸ねえ、乳首でもイったの?エロすぎだよ……♡♡」
「もしかして、ボク達があっちで幸ねえの乳首吸って勃起してた時も、幸ねえも感じてたんだ?嬉しいな……♡♡」
「幸ねえっ♡♡オレも、イくっ♡♡あっ♡♡射精るっ♡♡オレも、射精していい?ねぇ、射精すよ? 幸ねえ♡♡」
ちゅぽんと純くんのおちんぽから口を離して、京君のほうを向く。
「いいよっ♡♡京くんっ♡♡だしてっ♡♡京くんのおちんぽみるくでいっぱいにして♡♡2人に乳首ちゅっちゅされて、きゅんきゅんしてたえっちなおまんこ、おちんぽみるくでいっぱいにしてぇっ!!!♡♡♡♡」
「幸ねえっ♡♡ああっ♡♡ゆきねぇっ!!!♡♡射精すよ、ゆきねぇっっ♡♡♡♡ゆきねえのえっちなおまんこにっ♡♡はーっ♡♡はーっ♡♡はぁーっ♡♡」
京くんのおちんぽからもおちんぽみるくが発射されると、頭が少しクラクラしてきた。酔いが回ってきたみたい。
「はっ……♡♡はっ……♡♡きょう、くんっ……♡♡じゅん……くん……♡♡あんっ♡♡おちんぽみるく……♡♡いっぱい……♡♡♡ちくび、きもちい……♡♡あんっ♡♡ああんっ♡♡」
「ん……っ♡♡はぁっ♡♡はぁっ♡♡ゆきねぇ♡♡はぁっ♡♡はぁっ♡♡嬉しいよ……っ♡♡幸ねえも、オレたちと同じだったんだね……♡♡幸ねえ……オレともキスしよ♡♡幸ねえ、大好き♡♡」
京くんとも舌を絡み合わせてキスをしていると、旦那様がおっぱいに手を回してきた。
「幸。聞き捨てならないな。幸はそんなに乳首を弄られるのが好きだったのか?」
「だんな、しゃま……♡♡ごめんなしゃい……っ♡♡」
「謝るのは僕の方だ。そんなに幸が好きな事を、僕が放っていたんだから。……これからは僕も、たくさん乳首を吸ってあげるからな」
「だんなしゃま……?」
旦那様は私の頬に軽いキスをすると、私の下に転移した。
ちょうど旦那様の顔に、おっぱいがある場所に。
旦那様は手でふたつの乳首を真ん中に寄せて、まとめて舌でチロチロと舐め始めた。
「やああぁんっ♡♡だんなしゃまぁ♡♡だんなしゃまぁ♡♡ちくび、らめぇっ♡♡きもちい……っ♡♡きもちいい……♡♡」
旦那様が乳首をちゅっちゅっと吸い始める。
2人よりも吸う力が強くて、気持ち良くて腰がカクカクと動いてしまう。
「ほら、純也。また幸の中に入るんだ。幸が待ちきれないようだぞ」
「じゅんくんっ♡♡はやくぅっ♡♡」
だらだらとおまんこからおちんぽみるくを垂らしながら、純くんを誘うようにお尻を振る。
「幸ねぇっ♡♡もう、止まれない……っ♡♡幸ねえ♡♡はぁっ♡♡はぁっ♡♡」
純くんは私の腰を掴んで、一気におちんぽを奥まで突き刺した。そのままじゅぽじゅぽと音を立てながら、激しく突き立てられる。
「ああああんっ♡♡じゅんくんっ♡♡じゅんくんっ♡♡はげし……♡♡やぁあんっ♡♡」
「幸ねえのおまんこ、こんなにえっち過ぎるって分かってたら、もっと早くこうするべきだった……っ♡♡ああっ♡♡ああんっ♡♡」
「そうだよ……♡はる兄の匂いが染み付いてたから、ずっとおっぱいだけで我慢してたのに♡♡オレのも、キレイにして♡♡幸ねえ……♡♡」
「きょうくん♡♡はむっ♡♡んむっ♡♡んちゅっ♡♡」
「はぁっ♡♡幸ねえ、口の中もエロすぎ……♡♡あんっ♡♡もう他の女の子とできなくなっちゃう……♡♡」
「んちゅっ♡♡きょうくん、じゅんくんっ♡♡これからも、いっぱいえっちしよっ♡♡んちゅっ♡♡んっ♡♡だんなしゃまと、きょうくんと、じゅんくんで……♡♡いっぱいきもちよくなろうねっ♡♡」
0
あなたにおすすめの小説
淫紋付きランジェリーパーティーへようこそ~麗人辺境伯、婿殿の逆襲の罠にハメられる
柿崎まつる
恋愛
ローテ辺境伯領から最重要機密を盗んだ男が潜んだ先は、ある紳士社交倶楽部の夜会会場。女辺境伯とその夫は夜会に潜入するが、なんとそこはランジェリーパーティーだった!
※辺境伯は女です ムーンライトノベルズに掲載済みです。
敵に貞操を奪われて癒しの力を失うはずだった聖女ですが、なぜか前より漲っています
藤谷 要
恋愛
サルサン国の聖女たちは、隣国に征服される際に自国の王の命で殺されそうになった。ところが、侵略軍将帥のマトルヘル侯爵に助けられた。それから聖女たちは侵略国に仕えるようになったが、一か月後に筆頭聖女だったルミネラは命の恩人の侯爵へ嫁ぐように国王から命じられる。
結婚披露宴では、陛下に側妃として嫁いだ旧サルサン国王女が出席していたが、彼女は侯爵に腕を絡めて「陛下の手がつかなかったら一年後に妻にしてほしい」と頼んでいた。しかも、侯爵はその手を振り払いもしない。
聖女は愛のない交わりで神の加護を失うとされているので、当然白い結婚だと思っていたが、初夜に侯爵のメイアスから体の関係を迫られる。彼は命の恩人だったので、ルミネラはそのまま彼を受け入れた。
侯爵がかつての恋人に似ていたとはいえ、侯爵と孤児だった彼は全く別人。愛のない交わりだったので、当然力を失うと思っていたが、なぜか以前よりも力が漲っていた。
※全11話 2万字程度の話です。
久しぶりに帰省したら私のことが大好きな従妹と姫はじめしちゃった件
楠富 つかさ
恋愛
久しぶりに帰省したら私のことが大好きな従妹と姫はじめしちゃうし、なんなら恋人にもなるし、果てには彼女のために職場まで変える。まぁ、愛の力って偉大だよね。
※この物語はフィクションであり実在の地名は登場しますが、人物・団体とは関係ありません。
【完結・おまけ追加】期間限定の妻は夫にとろっとろに蕩けさせられて大変困惑しております
紬あおい
恋愛
病弱な妹リリスの代わりに嫁いだミルゼは、夫のラディアスと期間限定の夫婦となる。
二年後にはリリスと交代しなければならない。
そんなミルゼを閨で蕩かすラディアス。
普段も優しい良き夫に困惑を隠せないミルゼだった…
JKメイドはご主人様のオモチャ 命令ひとつで脱がされて、触られて、好きにされて――
のぞみ
恋愛
「今日から、お前は俺のメイドだ。ベッドの上でもな」
高校二年生の蒼井ひなたは、借金に追われた家族の代わりに、ある大富豪の家で住み込みメイドとして働くことに。
そこは、まるでおとぎ話に出てきそうな大きな洋館。
でも、そこで待っていたのは、同じ高校に通うちょっと有名な男の子――完璧だけど性格が超ドSな御曹司、天城 蓮だった。
昼間は生徒会長、夜は…ご主人様?
しかも、彼の命令はちょっと普通じゃない。
「掃除だけじゃダメだろ? ご主人様の癒しも、メイドの大事な仕事だろ?」
手を握られるたび、耳元で囁かれるたび、心臓がバクバクする。
なのに、ひなたの体はどんどん反応してしまって…。
怒ったり照れたりしながらも、次第に蓮に惹かれていくひなた。
だけど、彼にはまだ知られていない秘密があって――
「…ほんとは、ずっと前から、私…」
ただのメイドなんかじゃ終わりたくない。
恋と欲望が交差する、ちょっぴり危険な主従ラブストーリー。
愛されないと吹っ切れたら騎士の旦那様が豹変しました
蜂蜜あやね
恋愛
隣国オデッセアから嫁いできたマリーは次期公爵レオンの妻となる。初夜は真っ暗闇の中で。
そしてその初夜以降レオンはマリーを1年半もの長い間抱くこともしなかった。
どんなに求めても無視され続ける日々についにマリーの糸はプツリと切れる。
離縁するならレオンの方から、私の方からは離縁は絶対にしない。負けたくない!
夫を諦めて吹っ切れた妻と妻のもう一つの姿に惹かれていく夫の遠回り恋愛(結婚)ストーリー
※本作には、性的行為やそれに準ずる描写、ならびに一部に性加害的・非合意的と受け取れる表現が含まれます。苦手な方はご注意ください。
※ムーンライトノベルズでも投稿している同一作品です。
日常的に罠にかかるうさぎが、とうとう逃げられない罠に絡め取られるお話
下菊みこと
恋愛
ヤンデレっていうほど病んでないけど、機を見て主人公を捕獲する彼。
そんな彼に見事に捕まる主人公。
そんなお話です。
ムーンライトノベルズ様でも投稿しています。
魚人族のバーに行ってワンナイトラブしたら番いにされて種付けされました
ノルジャン
恋愛
人族のスーシャは人魚のルシュールカを助けたことで仲良くなり、魚人の集うバーへ連れて行ってもらう。そこでルシュールカの幼馴染で鮫魚人のアグーラと出会い、一夜を共にすることになって…。ちょっとオラついたサメ魚人に激しく求められちゃうお話。ムーンライトノベルズにも投稿中。
ユーザ登録のメリット
- 毎日¥0対象作品が毎日1話無料!
- お気に入り登録で最新話を見逃さない!
- しおり機能で小説の続きが読みやすい!
1~3分で完了!
無料でユーザ登録する
すでにユーザの方はログイン
閉じる