異常性癖者たちの戦争ゲーム【※注意:参加者は本当に死にます--が復活するので安全です。だれでもご参加頂けます】

木森林木林

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砂箱世界奇譚!!エセサムライは六刀流の夢を見るか?!その4

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「ふふふ、また会えてうれしいぞ我が弟子よ」
「師匠も来ていたのですかッ?!」
「来てたよ」
「着てたのか―」

来ていたのだった。
こいつもなんか下半身はスカートとゲタで、頭にはぬいぐるみ付の帽子と、シュールな恰好だった。

「ああこの格好か?かわいかったから女NPCから奪ってきたぞい」
「こいつ・・悪いッ!」
「しかもクエストでもないのになっ!私がほしいと思ったから奪ってきたののみよっ!ゲーム開始からずっと着続けているぞっ!」
「しかも・・変態ッ!」
この強者は人の服を奪うみたいな流れ作るのヤメヨ?
あとこいつはなんか日本人っぽいな?

「そうなのです。私は欧米と日本のハーフなのでござ。日本のとある剣術家が海外旅行で作った愛人との間で生まれたのが私なのでござる」
「あ、これジョジョ四部の奴だ。仗助と同じじゃん。」
「そして遺産相続の時に莫大な分け前をもらう代わりにこの尻剣をもらったのでござる」
「ほう?面白いな?そんな気持ちいい剣は確かに魅力的だが、普通なら金を選ぶのでは?」
「いえ、莫大とは言ってもいつか尽きるものなので、この帝国がやってる戦争バイトみたいのに出て、人斬りして稼ぎたいなーと思った次第でござる。好きなことをして生きていくでござる」
「なるほどな。気持ちよくなってお金ももらえる。オナニー公開してお金をもらえるみたいなやつだな?露出狂公開動画かな?」

案外サツジン願望を持つ一般人は多い。少し前まで殺し合いをしてきた生き物だからな人間って。それを発散できるこのシステムは最高だろう。いわば殺人鬼を一か所に集めて安全に殺し合いさせるのに絶好の場所なのだこれは。地味に犯罪率の低下も関係しているのかもな?

「そういうことだ。そして我がそのお目付け役である」
「まさかお前もケツに・・・?」
「その通り」

そう言ってスカートをめくって後ろを向く師匠セカンド。尻をくぱぁさせるとそこには一振りの剣。
「しかも・・おおきいぃいい?」
「そう、一流の尻剣使いは、専用の小さい剣だけではなく、通常の大きさの業者も収納できるのだ。」
そう言ってこいつは三本の剣をケツからずぷぷと取り出した。(手を使わずに尻と腸の動きで)。そしてその剣を巧みに操る。(尻だけで)
「ヤバい・・ッ!こいつらの腸内どうなってんだ・・?!絶対人としての骨格が変化して亜人みたいになってるよォ・・ッ!」

ヤバいな。ケツの穴というのはすなわち人体の力の力点になるとかどうとか。重心がどうとかで重要だったようなそうでないような。まあそうでなくとも、一つのことにこれまで発展させるということはすなわち強いということだ。並々ならぬケツ穴への執着を感じる。

「ケツ穴がスゴイから強いのか・・強いからケツ穴がすごいのか・・ッ!?」
「ふふふ、モンハンでいう武器を作りたいからモンスター狩るかその逆かみたいなやつじゃな?」
「実際のところは?」
「ふふふ、まあ、我は乳首よりも股間よりもケツ穴のほうが感じやすい、とだけ言っておこう。」
「やっぱりな」

というわけでバトル開始だ。
私はケツ穴を最大限に警戒しながらとびかかろうとしたのだが・・

「というわけで行くぞlおおおお!!」
「ちょっと待て」「ちょっと待つでござる!」

制止されてしまう。
「む?なんだ弟子よ。師匠は二人もイラナイ。師匠は一人でいい」
「もー!師匠の前で師匠面しないででござる!それにバーテックスどのにこれ以上開発されたら、なんか人を辞めてしまいそうだから駄目でござるよー!」
「ほう?そいつにけいこをつけてもらったのか?」

そういって師匠。いや私が一番弟子ならぬファースト師匠だからセカンド師匠が間に割って入った。ござるはしぶしぶという。

「ええまあ・・でござる」
セカンド師匠はほう?とこちらを見て強さを図るみたいな目つきになった。そして私の乳首や股間までも幻視しているに違いない。いやらしい。ともかくセカンド師匠はそれも好都合みたいな顔で。

「なら、相手にとって不足はないみたいだな?(にやり)。どのくらい強くなったか見せてもらうぞ?我が弟子よ」
「ござ・・ッ!」
「何?!貴様らが戦うのか?!」
「そうだ。われはそのためにこの戦争に参加したのだからな」
「なるほど?かわいがりということか?弟子の成長を見守るためにか?」
「ふふふ、その通りだ。なまっていてはいけないからな?」
「ござぁ・・」

よーしっ!私は二人に免じて二人の戦いを観戦することにした。この下腹部のムラムラは、オナニー観戦で発散しようとしよう。がんばれがんばれー!!私はひんやりする大理石の地面に下半身を直につけながら前後運動をして応援する。これはおかずにも困らないなッ!

「というわけで・・バトル開始だぞ!」
「ござッ!」

二人は多少腰を落として制止した。動かない。これが達人同士のバトル・・ッ!俺なら性欲のせいでとびかかってしまうかもしれないッ!私は二人が裸で性的に絡み合うイメージを想像しながらオナニーすることにした。

「出はこちらから行くぞッ!!」セカンド師匠が動く。とびかかり、弟子もバックダッシュしたりカキンカキンとか言ってやっているのだが・正直早すぎて見えないなー。こうなったら・・むんっ!
私は前後運動を激しくして目に意識というかオーラを集中させていく。これは私の能力、M×Mを一か所に集中することによって、一つの機能だけを最大限に向上させることができる荒業だ。しかし普段あまり使ったりはしないからな。相手の弱点を攻撃すれば一転特化を突破できると思っているからな?つまり性感帯と同じである。この一転に集中すれば攻略できるという奴だ。つまりナース好きにはナース衣装、制服萌えには制服JKになるという奴なのだ。参考になったかな?恋愛の。ふふふ。
つまり私は相手の動きを観察するフォームに入った。ぬぁあああああああ!!!

そして見えた映像はケツの剣をとってやり合うこいつらだった。抜刀するごとに剣をしまうのは、やはりそういう方式というかプライドというか作法みたいなものなのだろうか。・・・いや、違う。いちいち一抜刀ごとに剣をしまうことによって尻に刺激を与え、ゾーンというか集中状態を作りやすくしているのだ。

二人は少しずつかすり傷だがついていっている。
「ふふふ、やるじゃないか弟子よ。我を傷つけるとはな?そして刃そのものをケツにさす技術をもう習得しているとは。もう少しその領域には入るのは後になるかと思っていたが。」
「こっちだって頑張っているでござるっ!それもまたバーテックスさんのおかげでもあるでござるが・・毎日日本刀でぎりぎりのケツオナニーをしている拙者の努力でもあるでござるよッ!」
「ふふふ、真剣ケツオナニーとは、まさかその荒行にまで手を出しているとはな。そしてそのおかげで何か変わったことがあるだろう?」
「そういえば・・なんか体力というかスタミナが落ちない・・?!どころか回復しているでござる・・?!」
「!!そういうことか・・(しこしこ)」
私は観戦して気づいた。
そう、直接真剣、刃をケツに直接ぶっ刺すことによって、刃についた相手の血をケツにおくり、相手のHPを吸収することも目的としている・・・?!
つまりそのままの意味でブラッディブレードなのである。なんて奥が深いんだ・・ッ!ケツ剣道・・ッ!
だが俺たちはまだまだ登り始めたばかりなんだからよ・・この果てしなきケツ剣道をな・・!というかのようにセカンド師匠はにやりと笑った。

「だが、それはまだまだ入口にすぎん」
「ッ!?なんですとー?!」
「・・・どういうことだ・・?今の・・・?」

そう、それはいわゆるマジカルだった。師匠、相手の手が動きケツ剣を抜いた後、その直後に侍に別の傷が作られたのである。つまり何やら一撃で二撃みたいなことをしていた。

「これは一体・・・!」
「ふふふ、もう一度よく見ておけ」

そう言って次の攻撃で私は気が付いた。相手はケツ剣を抜いた直後、その尻を回転させて前に出しそこから剣を射出。さらには収納したのである。なんというケツ裁き・・ッ!なんというケツ関節の稼働力・・ッ!

「そういう、ことでござるか・・ッ!」
「そうだ。これが次のお前が目指すべき境地、ケツ自在収納、&ケツ独立攻撃だ」
「正直人間を辞めないと習得できる気がしないでござるけど・・でも次のステージに行くにはこれを習得しない事には・・ッ!」
「上位で通用しないだろうな。」
「ござる・・ッ!

なんという奴だ。奴は抜身の剣をケツに収納し、さらに高速で出し入れするとは・・ケツ穴がボロボロになるレベルではない。腸内が異次元だ。まさに魔術師。腸内の魔術師だ。これが東洋の魔術師・・!!」

そしてセカンド師匠が本気を出し始めた。通常の攻撃に加え、ケツ穴から数本の剣を射出させる。それにより手数は何倍にも増え、ござるは切り傷だらけのようだ。致命傷を受けてないのはセカンド師匠の手心かあいつの実力か・・

「こうなったら・・拙者も本気を出すしかないでござるlッ!!」
「ほう?見せてもらおう。」

そう言ってござるはバックすてっぽすると、私の前にきて・・「?!」「な、舐めてくだされ~!!><」

そういって魅惑的なダンスを踊ったのだった。オナニー中ですっきりしているとはいえ、そんなういういしい顔をされては・・興奮する。い、いや、師匠として舐めないわけにはいくまい?

「ふふふ、お前も好きだな?イイだろう。存分に暴れてこいペロペロペロペロペロペロ」
「うひひひいいいいいいいいいいいいいいいいいいいいいいいいいいい!!!」

そう言って普段潜在化しているはずの獣の本能を解き放ったのだ。そう、性の暴走機関車である。

「なっ?!」

貞操の危機を感じたのか、戦士としての本能で察し、そう言ってセカンド師匠は攻撃を繰り出した。しかし・・

「ふんぬー!!お●んぽ棒ぅううううううううう!!」
「なっ?!」

そう言ってペロっとその攻撃を舐めつつ止めたのだッ!その危険なはずの刃物は侍の口の中でバキュームというか吸盤のようにしゃぶられて離れない!!そうか今の侍の口内は、性感帯として機能する!!さながら上級フェラ使いの【しゃぶり】のようだった。つまり何が何でも離さない。その性欲尽きるまで。

「くっ!!」
いくら引っ張ったりしても離れないのでその刀から手を離すセカンド師匠。そうするしかないがしかし、これによってござるに武器を与えてしまった。そう逞しい刃という性玩具という最大の武器を与えてしまったのである。これによって侍の性欲はヒートアップする。続いて間髪入れて繰り出されるセカンド師匠の斬撃も、ござるにとってはご褒美の追加の棒と同じだったのだ。

「あひぃいいいいいいいいい!!あたらちいのきたぁああああああああああ!!」「何ッ?!こんどは素手で?!」

そう言って次々と相手の武器を奪っていく侍。そして・・

「完成・・したっ!」
「えへへ♪」
「な、なんだこの化け物は・・ッ!」

そう、先ほどせっかく正気を取り戻した侍は、再び凶器を、そして狂気を宿したセックスセンスモードへと変貌してしまったのだ。なんか両足の刀で立ち上がっており、身長も大幅アップ。そのナナフシのような細長い姿は異様なシルエットでその師匠を圧倒したのだった。

「しかし・・ッ!!武器が多ければいいというものではないぞ弟子ぃいいいいいいいい!!秘剣、ケツ穴と両手によるオナニー斬撃ッ!!」
「えへへへえへへへへへへへへへへへへh!!」

師匠のほうは、ケツ穴で剣を支えつつ両手でも掴んで両手プラスケツの力により最大の攻撃力を誇る攻撃だ。最大の攻撃力を高めるには、ケツだけでなく手だけではなく、ケツと手を使えばよい。まさに理にかなった攻撃と言えるだろいう。
対してござるのほうは、ただ何も考えない。ただ己の性欲のみを感じてオナニーするだけだ。その動きはオーガズムや性ホルモンによって左右され、一切その動きを読めない。両者まったく譲らない最大の攻撃と言えるだろう。

そして・・両者が激突した。

そう、一瞬のことだったのだが、接触の瞬間、ござるは地面に埋まったのだった。そう、鎧すらバラバラに砕くそのミキサー攻撃。それで一瞬で地中に埋まることによって師匠にはござるの姿が消えたように見えただろう。そしてそのあと一直線に攻撃を行うござる。一瞬反応が遅れたが師匠も対応しようとするが・・!!

両者の剣が交わる。

ボスっ!!

決まった。

両者の剣は互いにクロスカウンター式に互いを横切り合い・・互いのケツ穴を蹂躙し合ったのだった。そう、これがセックス・・ッ!これがバトル・・ッ!戦いっ!

「くっ!」「ござ~♪」

師匠はバックすてっぽで退避。ござるはその場でおーばずむによる快感に耐える。

師匠はケツ穴を負傷したことにより膝をついた。だが相手のござるは体を震わせている。対照的な二人だ。ござるは攻撃すればするほど傷がつくかもしれないが快感で全て打ち消すかもしれない。対して師匠はケツ穴オナニーに深く通じているとはいえ、その技術によってケツ穴を一切傷つけることなく収納することができる。だが、それによる快感よりも負傷のほうが答えたのだろう。その顔は少しキツそうだった。

明らかに師匠の敗北は濃厚なのだが・・
「ふ、ふふふ」師匠は笑った。
「ここまで強く、そして変態になっているとはな・・まるで性欲お化けだ・・これはお前の仕業か?バーテックス殿」
「ああ」
「お前にペロペロされることが条件の一時的なものかもしれないが・・一瞬さえ我をここまで追いつめているとは、すでに我を超えているのかもしれないな。認めてやるぜ。お前を我よりも優れた師匠だとな」
「そうか」
「だが、これは尋常な勝負。それとこれとは話は別だ。いいだろう。こいよ弟子よ。正直もう戦える気がしないが・・本気を超えた本気、さらに私の腸内で十年間出さなかった秘剣も見せてやろうではない・・か?」
「うひひ~~~♪」
「ってバーテックスどの??お前・・・?」

師匠が困惑したのも無理はないだろう。こいつがしゃべっている間、私は弟子、ござるの体をぺろぺろしてその体をチューニングしていたのだからな。

「え?何してんの?」
「む?オナニー補助、もとい回復、性欲増大バフをしているが?」
「え、ええ~・・?」

困惑したように言う。

「この戦いタイマンっていうか、一対一というか、部外者がむやみに手を出してはいけないみたいな雰囲気だったじゃん?なのになぜ?!」
「ふふふ、それを聞いちゃうか?」

私はにやりと笑った。その表情に反応した相手はビクッと何故か自身のケツ穴や胸を押さえたのだった。
「な、なんだその表情は?!」
「ふふふ、なんというか、今の戦いを見て、私、お恥ずかしながら、貴様のケツもペロペロしたくなったぞぉ~!!」
「なっ・・???」

そういって私は視線を熱くして相手の恥部をじろじろと見てしまうのだった。
「でも、貴様は強いじゃん?万が一のことも考えて、勝率を少しでも上げておこうと思ってな?弟子の体を舐めてチューニングしていたのだよ?」
「・・・ふふふ、い、いいいいだろう。剣士にとっていかなる状況でも対応できるようにしておくのが戦場の常識・・つ、つつつつまり、二対一ということ、だな?」
「そうだ。」

そして私とござるは相手を挟んで対面上になるようになろうと距離を詰めていく。こいつは何やらケツの傷がうずくのか尻を抑えつつも、乳首や股間も気になるようにあ抑えていたのだった。

「というわけで、いくぞ?ござる?」
「ござ~♪」


というわけで、私はセカンド師匠の恥部もぺろぺろすることに成功することに性交したのだった。

っふふ、私ったら弟子の師匠まで弟子にするなんて・・!なんて立派な師匠なんだろー!!このままいけば、鼠算式に弟子が増えて・・ぐふふ♪
性感帯開発が止まらないはずである。

「くっ!殺せ!!殺せ!!」
「ニヤニヤ(逆効果なんだようなぁそれはぁはぁ)」

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