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戦争最終決戦!!帝国権限ランク6を手に入れるのは誰ッ?!その1
しおりを挟む「うぉおおおお!!おっぱいぷるんぷるーーんッ!」
「はぁはぁ、なんて攻撃なの!?私のおっぱいをぷるんぷるんすることで性欲を増幅させて戦闘意欲を減退させるだなんて・・ッ!でも残念!!私のビッチ能力は性欲が高まるほど増大するっ私が絶頂する前にあなたの股間と乳首もペロペロして・・・・ッ」
「気が付いたようだな」
そう、私はこのビッチアイドルをただ揉んでいるわけではない。揉み揉みしている間に足で股間に刺激を与えていたのだ。つまりおっぱい揉むイコール性的に興奮して絶頂を迎える。イコールおっぱいは性感帯。故におっぱいと股間を揉んでいる。つまり性感帯二倍。つまり相手は半分の速度で絶頂を迎えるのだ。
「なんて策士・・・ッ!いや手品師・・性の魔術師!!ミスディレクションという奴ね!!なんてこと、私が股間を刺激されていることに気づかなかっただなんて・・ッ!まるで醤油をとるかのごとく自然な動作だから気が付かなかったっ!」
「それもそうだろう。私は日常的に他人の性感帯を刺激することをモットーとしている。そう通勤電車とかでな!!」
「それって置換じゃね・・?こいつ犯罪係数高いよ?!」
「ダイジョウブだ。相手はパンツを抜き取られたことにも気が付いていないのだ。そして私はその匂い付きのパンツをくんかくんかするのだ。すなわち私のテクニックは興奮度もさることながら、そのステルス性も評価されていrのだよ?!」
「ク・・ッ!!ヤバい・・・ッ!!ステルス性が今になって一気に顕在化して・・ッ!ふぅ・・」
いったな?ふぅ、と。
「勝者!!バーテックス森羅!!」
いぇええええええええええええええええええええ!!!
歓声が鳴り響く。リングの上で上半身下半身全裸で靴下だけごてごての衣装を着けていた私と相手のビッチアイドル。そうここは超巨大裸ダンスホールだ。周囲にはエロ目的でしかない観客の中にオナニーバトルマニアがそのバトルを高く評価して解説していた。
「すごいでしたな!!今のオナニー!!」「ですな!!バーテックス氏の足オナニー、あそこで前の穴のみならず後ろの穴まで刺激してなおステルス性も保つなどというのは、そうそうできるテクニックでしかないですぞー!!」「あそこまでのテクかつステルス性も完璧なのは非常に珍しく、ビッチアイドル氏が気づいた瞬間一気にぶわっと濡れてることからして完璧なステルスオナニーでしたぞ!1まるで時間停止モノでしたな!!」
そんなことを興奮せずにあくまでバトルの一つとして夢中に解説できるのはあるいい才能というか、かなりコアな人々っである。まあやることは互いに恥部などを刺激し合ってどちらが先に行くかというエクストリームセックススポーツである。単純だが奥が深い。しかも相手はあのマネージャーは日替わりで毎日寝るという逆アイドルマスターベーション使いのビッチアイドルだ。だが相手が悪かったな?私も指使いには自信があるのでね。
まあそんなエロスポーツが終わった控室のことである。
「勘違いしないでよねっ!1一回オナニーし合った中でも、セフレだと思わない事ねッ!でも何かムラムラしてきたらこの番号に電話して頂戴!!暇だったら加えて差し上げてもよろしいことよ!!でもむやみに電話しないでよね!私だって他の人とセックスするのに忙しいんだから!!」
そう言って名刺を渡して顔を抑えるビッチアイドル。そして私はその名刺を・・・
「・・・・。」
びりり。破る。
「ひ、ひどい・・・」
泣き出すビッチアイドル。私はその涙を下で上手に味わい、そして眼球とか唇とか口腔内を意味もなく舐めまわした後・・
「お前を殺す」デデンッ!
デデンッ!
とるるるるうっるるる~ちゃちゃ~ちゃちゃ~ちゃんッ!
「なんなの・・・?」そんな感じであった。
あ、そのあと結局そのあと控室でチョメチョメしたのだが、まあその最中のことであった。
「バーテックス様ですね?」
「む?」
性感帯拡大してローテーションで性感帯を交互にイカせていると、ぶしつけに黒服の男が来たのだった。
いや、何かおかしい。こいつ顔に性器と言おう物がない?
この雰囲気どこかで・・
「そうか・・」」私は気が付いた。こいつ帝国の兵士の雰囲気に似ている・・・?
帝国の兵士。そう帝国が提供するサービスの一環である。帝国権限が高い者は、この謎の兵士。いやアンドロイド?みたいなやつを使役できるのである。
しかしこいつらは機械なのか生物なのかよくわからない素材でできている。なんかいきなり解けて消滅したりする機能付きの奴で、そこそこの強さだがその数が多いのだ。つまりは雑魚である。
「バーテックス様ですね?」
「はぁ、はぁ、何よ貴方たち・・!」
息も絶え絶えのビッチアイドルだが、私は意味もなくビンタして服を整えて立ち上がる。「ぎゃんっ♪」
「何に用だ?」「皇帝からこれを預かっています」「こっ?!」
皇帝。帝国権限ランク5。そいつはこの世界をこんな形にした張本人。それがなぜ私に?!いや、私は割と全体からして上位の強さだ。まあ私より強い奴は山ほどいるが、性的な意味で強いという意味では、かなりのものだと自負している。まさか、皇帝がそれに目をつけて私を味見しようとしている?!いや、牛の尻尾よりも鶏の口になれシモン!とあるように、私は帝国に媚びはしてもセックスにおいて体位は上のほうにしておきたいのが私なりのプライドだ。つまりは責めの姿勢を崩さないようにしよう。それは相手が肯定であっても同じことである。
私は意味もなくビッチアイドルを踏んで歩き、「ぎゃんっ♪」この黒服の手渡された手紙を受け取った。
「ありがとぅー。そうだ。前妻としてお前もセックスしてっか?!」
「いえ、私には仕事がありますので」
「そんなこというんじゃねー!!!」
そんな感じで無理やり服を脱がして、なんか緑色の変なごてごてしたパーツとかをなめ舐めしていると、観念したのかぷしゅーと音を立てて解けていく黒服。だが私は抜かりなかった。なんか下着というよりもパッケージ的な素材でできたパンツを持っていたのである。ふふ、何も匂いはしないが、無機物のパンツというのもなかなか乙というか、珍味であるはむはむ。
そうしていると、ビッチアイドルは立ち上がって立ち上がってそれに振れる
「あなた・・皇帝から手紙を?」
「まあな」
「なんてこと・・ッ!まさか皇帝からセックスの依頼?!それとも宮廷マッサージとしての依頼?!いずれにしても安泰ね・・ッ!」
「フフッ」
私はそれを流した。いずれにしても私はこのいびつでゆがんだ戦争家業を気に入っていた。殺しても生き返るし、殺しても恨まれない。対戦相手であれば万々殺してもいいし性病とも無縁なのだ。
だから一回くらいセックスさせてもいいが、そうやって私をなまらせるのはやめてほしいものである。
というか、どんな奴なんだろうな?というか、地球外生命体?なんだっけ・皇帝って。なんかはらまされそうな気がしないでもないが、それはヤバいな・・・ltう?!
まあいずれにしても手紙を読んでみない事には始まらない。
というわけで読んでみた。そこにあるものは・・
「・・ッ?!」
皇帝自らが公の場に出て、なにやら重大発表をするらしい。そう、皇帝の姿をみたものは今まで一度もなかったのだ。
この手紙は限られたものにしか配布されないようなのだった。そう、この手紙がそのパーティの入場券である。つまり・・この手紙をめぐってバトルが始まるということなのだった。
よっしゃー!!この手紙をエサにどんどんぺりペロしてやるぞー!!絞りつくしてやるぜー!
そして皇帝はできれば美形で合ってほしい者である。あとショタかロリで人間の生活を観察する一環として性交渉を学ぶために私がティーチングするという流れになれば・・・最高やん?
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